Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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さすがにしびれがキレました。
付き合いきれないので、移します。

次はlivedoorです。
http://blog.livedoor.jp/kazus_blog/

引き続きよろしくです。
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ここって盛り上がるとこ? この期に及んでもまだかったるい。かつワケワカです。正直始まった時はもう少しマシかと思っていたんですがね。酷い出来です。中身の薄さは萌えアニメ並なのに、それでシリアス紛いの物語を展開しようとするからこういう酷い出来になる。そんなものはゴロゴロしてはいますが、これは特にバランスが悪い。

よしんば、その点に目をつむったとしても、キャラに全く魅力を感じないから萌える事も出来ない。メリーを筆頭に結構女の子の数は揃ってるんだけど、どれもこれも薄っぺらい。可愛くない。つか、そう感じる程の情報量を有していない。

キャラは薄い。話はつまらない。演出は怠い。それで一体何を見れば良いんでしょうかね。
バトルが長過ぎ。激ウザ。しかも、緊迫感の欠片も無い。そもそもこの作品をバトルものとしようとすると粗がありすぎて話にならない。素直に萌えアニメにしておけばそれなりになると思うんですが、そうしないから質が下がる。ねーちゃん軍団が噛ませ犬なのがあまりにもあからさまで、単和の構成としてもお粗末。

夢で覚醒とか粗雑すぎます。本当に事件そのものが捏造だというなら、そういう流れにしておけばいい。友情とかで引っ張るというのも安易。ホーキちゃんの存在をいきなりクローズアップさせるのも無理がある。

ってことであれもそれも乱暴な感じがします。ラストシーンは楽しかったですが、そんなものにISを駆り出してしまうというのも設定に合ってない。結局適当すぎる割に話の内容がそれについて行ってないという作り方なのが失敗の要員でしょう。
まぁ綺麗に締めたって感じがします。単にラブラブで終わりましたじゃなくて、アフターフォローを入れたのが結果的に好印象になっています。くるみ始まりでくるみ終わりの構成も綺麗だと思います。結局チャラ男も含めてみんな良い人というのはちょっと出来すぎという気もしますが、そういう世界観もアリかもしれないという気がします。

恋愛至上主義的になってしまうのはモチーフからして仕方ないんですけど、高校生ってそんな単純なんだろうかと思うのと同時に、一時の熱病なのかもしれない。キャラ描写はそれなり以上に旨くできているし、お馬鹿なキャラも居なかったのも好感触です。

残念ながら1期の面白さには届かず、怠い感じが拭えませんでしたが、それでも旨く纏める事である程度それを逆手に取る事にも成功していると思います。初々しさも良く出ているしラストとしては良い出来だったと思います。

能登の可愛らしさは結構良い感じでした。
内容的にはこの位はっちゃけてる方が良いと思うんだけど、いかんせん歌が長過ぎ。一曲位はまぁ付き合う事も出来ますが、あそこまでになると嬉しくない。纏め回としてはそれなりの出来だったと思うし、相応のサービスカットもあったんだけど、それでもちょっとなぁという感じがします。

元鞘というのは判ってはいましたが、これだけの騒動が一体なんのかというのが良く判らないで終わってしまったというのがちょっと残念。シチュエーションはトンデモでもその中身はしっかりと作るというコンセプトの方が面白かったんじゃないかという気がします。

相手がぶっ飛んでたので作品としては気になりませんが、結局なんでこの状態が良いのかも良く判らない。ゾンビ様が悪い奴だとは思いませんが、それでも彼があれだけ選択された理由付けが欲しいという気がしてしまいます。

要素はあったんだけど、もう一息という感じがしました。キャラの数が結構居るんで、そこに手間を取られたというのもあるかもしれません。話にもう一つ二つ深みが出れば面白くなったのにちょっと残念です。

けど、1本見逃してるかも。それを見ると印象変わる?
結局ローズの記憶が戻って全部解決ってオチのようです。正直ちょっと拍子抜けもう少し凝った展開が待っていると思ったんですが、やっつけという印象が強いです。周囲のキャラもお助けには出てきましたが、役にたったんだかたたなかったんだか判らない内に片付いてしまいました。

むしろラストの後日談のそのまた後日の話の方が面白そうに感じます。2期の前振りとしては良いのかもしれないですが、1期のラストとしては物足りない感じです。結局テンポの悪さが最後まで仇になったという感じがします。

せめてラストエピソード位はやってくれると思っていたんですけど、ローテンションのままおわってしまいました。ちょっと残念です。
一番最初のエピソードが一番面白かった。それは、王子の正体がブラックボックスだったことが一番大きい。謎の宇宙人と称する変人がやってきた。確かに宇宙人ぽいところが散見されるという突飛なシチュエーションに加えて、その宇宙人が実は王子でしかも悪魔と呼ばれるほど性格が悪い。という設定が先に聞こえてくる。実際に見ている王子とのギャップや、どの程度斜め上を行くのかという興味を引く効果もあった。

今回は状況は初回のそれに近いものを作り出しています。ただし、王子の正体はその後作品の前提条件となってしまっているので、そうそう動かせない。周囲のキャラクターは王子の奇人ぶりを際立たせる為かとても常識的な思考をするものばかりを揃えています。それ故にその後の話が盛り上がらなかった訳なんですが、それを打開するのに王女を持ち出してきました。この選択は評価出来ます。

そもそも王子にゾッコンという時点で相当怪しいのですが、その片鱗を今回はほとんど見せなかったというのは天晴れです。ラスト近くになって幾つか出して伏線をはりましたが、最終的には王子対王女の悪知恵合戦という図式になるのが楽しいのは道理です。弟君がそこにどう絡むかというのも楽しみだったりします。

ともかく、あの大人しそうな一途で可憐に見える王女が一体どんな正体を見せるのか、まずはそこを楽しみに出来そうです。
今回になって初めて気がついた事、マーガレットせんせのCVが理恵子さんだったという事実。引き出し狭いはずなのに雰囲気出してました。しかし、能登の成長ぶりたるや凄まじいです。毎回毎回ほとんど不可能とも思えるような相手と戦わされて、なんだかんだで切り抜けて行ってる辺りがさすがです。

普通それだけ無理矢理なことすると違和感が拭えないんですが、なんとかかんとか収めているところが立派です。サテライザーに対する描写は可愛らしさの部分は惜しみなく出して居ますが、それ以外の部分パンドラとしての能力に関してはほとんど描写していない。あくまでも根性論で乗り切っていて裏付けをする気もないって感じです。

その描写不足が良い方に働いています。違和感を感じるところまでの情報量が無い訳です。それでも作品としての面白味が成立しているのは、つまりキャラ描写だけはちゃんと行われているからでしょう。軸になるであろうパンドラの設定は無くても成立するけれど、その逆、キャラ描写が薄ければ話は面白くならないでしょう。

そう考えると、なかなか面白い事だなぁと感じます。
良く纏まった回だったと思います。これまでの内容はある意味ほってしまって、キャラを動かすことに専念したことが成功したんじゃないでしょうか。というか、当初の妹ものに回帰したという感じがします。この路線で進んでいった方がバリエーションは無かったけど、面白くなったんじゃないかという気がします。

少なくとも委員長以降はちょっと話が外れすぎてしまった感が強くて、何の話なんだか良く判らないという状態になっていました。兄貴が壊れていく様を楽しむという程には暴走が少なかったし、当初の妹系のネタがほとんど生かされることなく進んでしまったのが残念です。

全体としては中庸な感じで旨くできていて、単話で見ればそれなりに面白かったんですが、シリーズとして見るともう少し旨い構成が遭ったんじゃないかなという気がします。もう少しで佳作という感じでしょうか。エロ成分ももう少し多くても良かったかな。
緊迫感はあったものの、訳は判らない。説明されていたのかどうかも記憶に定かでない。その位各話の印象が薄い。結果としてこうなったんですと言われているように見えます。相変わらず絵は綺麗だと思うのですが、話の方は風船みたいにスカスカって感じ。

唯一友達は救うという良い話的な展開を自分勝手と切って捨てた辺りにはニヤリとさせられましたが、そもそも先生とその夢魔が何をしたいのかが判らないので、それも半減って感じです。ノリはエウレカのアネモネに近いものを感じます。絵柄的なものもあるんでしょうが狂気的なものも通じるものがあります。

ともかく、何故戦いになっているのかが理解出来ないので戦闘自体に入り込めない。可愛らしい女の子の夢を守る為という動機しか見つからない。それで十分だと言われればそうかもしれないが、それならこういう構成にしないで、刑事物よろしく素直に勧善懲悪の形式にした方がスッキリします。

とあるシリーズにも同じですが、世界観と話の構成とやっている内容のバランスが悪いです。変に複雑にしようとか真面目ぶろうとするからどうも座りが悪くなるという現象になっています。まぁ受け取り方の問題かもしれませんが、もっとシンプルにしてあげれば楽しめたかもしれないなぁという気がします。
まず真っ先に引いたのが最初のシーン。友達を助けるって、あれだけ街を破壊したら死人も怪我人も出ている訳で、知り合いだからって無条件に許してしまうってのは、流石に考え方が内向き過ぎだろうって気がする。彼女自身の責任じゃ無いかもしれないけど、原因の一端ではあると思われるとなれば、あの対応はドン引き。しかも、それを良い話チックに描かれているのが更に気持ち悪い。

そして、学園編。やっぱ素直にギャグものにしてくれた方が断然面白い。で、戦争って大事になってきました。何をもって戦争なのかが判りませんが、何れにしてもあれだけの破壊行為を行っているとなると、一都市で片付けられる問題では無いと思うんですけどねぇ。

しかも、イタリアだのイギリスだのからテロリストが入り込んでいるという風に認識されるのが当然だと思うんですが、公式にはレベルゼロの一学生が対応しているってのがどうにも謎です。どんな世界観で作られているんだろうかって気がしちゃいます。

能登は可愛かったし、単なる萌えアニメとかギャグアニメとかって割り切ってくれればそういうところは笑っていられるんですけど、真面目ぶるから突っ込みたくなってしまいます。どうも設定と作りのバランスが悪い。これは最初から継続的に続いている欠陥なんですが、最近益々酷くなってきてるように感じます。
なんかセコイ青春もの見せられている感じで醒めます。エロ要素もほとんど無いし、なによりも主役がお休みというのはいただけない。そうしないと格下扱いが確定してしまった女子達が活躍できないという致命的な設定のミスが浮き彫りになっています。

しかも、そうである以上彼女達だけで事態が打開できるはずもなく、また勝算もなく命がけの戦いにノリで出向くという展開もいかがなものかという感じがします。どうも全体として作りが安っぽいという印象になってしまいます。

安っぽいのが絶対駄目だという訳ではないんですが、だとしたら風呂敷を広げないことです。しかし、世界設定としてどうしてもそうせざるを得ない部分が含まれていて、それでもあえて学園ラブコメで収めてしまえば収まったかもしれないんですが、それを選択しなかった以上、設定や世界観の甘さが表面に出てしまうのは必然だといえるでしょう。

結局中途半端だから話もキャラも生かし切れていないというのが実際という気がします。面白くも難しい設定にした以上、相応の覚悟をもって作って欲しかったです。
なるほど、ドラゴンクライシスとはそういう意味ですか。そして、ここまでが全部前座であるかのようにキャラ総出で話を展開していきます。それだけに見応えはあります。話の進行テンポも適切でなかなか面白いです。

これまでのところ解決策は見いだせない状態ですが、堀江がどんな情報を持ってきたのかが気になるところです。そういう思わせぶりな展開も旨く気を引いています。なんだかんだでもう少し大きな話にするのかなと思っていたら、堅く二人のラブコメ系に纏めようとしているのが正解かもしれません。

今回のデレた感じのローズも引き続き可愛かったです。とは言えずーっとこのままって訳には行かないでしょうから、そこからどうやって変化させていくのかが見物です。小さく纏めてしまったが故にちょっと盛り上がりも小さくなっているような印象もありますが、その分堅実感はあります。

どういう展開をしてくるのか楽しみ楽しみであることは変わりありません。小粒な感じですが旨く作っていると思います。
ドラゴンの少女が主役なんだからドラゴンネタがメインになってくるのは当然なんですが、最初のブラックドラゴンからこっちとんとご無沙汰でした。そこに新たなドラゴンを追加して、堀江も復活そしてローズが成長するとなかなかに材料を揃えてきました。

全体としてローズの魅力があまり出ていないという印象が強くて、それが残念だったんですが、このエピソードの為にとっておいたのかって感じもしないでもないです。確かに男の子からすると身近に感じていた女の子の変化を意識してしまうと、もうドキドキになるでしょうね。いや男の子に限らず男なら一生そうかもしれませんが。

ここまでのところだからなんだという状況にはなっていません。まぁブラックさんが復活するようですから一筋縄には行かないんだと思うし、折角追加されたドラゴンちゃんも活躍が期待されます。仕込みが十分されているので、次回以降どんな展開になるのか結構期待しちゃいます。
予想どおり引っ張ります。もう結果は見えてしまっていて、これ以上騒動を起こす話数も無いためにそうなるだろうということは想定できましたが、やっぱり見てみると露骨です。もうサダ子が半ば以上打ち解けてしまったという段階で話としては収束方向に行くしか無いというそもそもの設定なので、それを無理矢理引っ張ればこうなるというのは想定内というところでしょう。

一期の出来が相応に良かったと思っているだけに、この二期の出来は残念で仕方ありません。細かいところは良くできていたと思いますが、そもそも話の展開に無理があります。終わっているものを無理矢理延命すればこういう訳の判らないものが出来るんだという良い実証になったと思います。

逆に言えばそれだけサダ子の魅力で引っ張ってきたということなんでしょうね。実際彼女に対する描写は良くできていたと思いますよ。前提条件から見て作品の限界だったということなのかもしれません。いっそのことイタキスみたいに成長させてしまえば条件が変わって面白くなったかもしれなかったですね。