詰まるところレズビアンの話。マリみてよりもリアル指向なだけに生々しい。マリみてというのは、結局のところレズビアンというのとは異なる方向だと思うし、ストパニにしてもリアル感が欠如しているが故に見ていられた訳なんだが、その非リアル感が無くなって真面目にレズされると引きます。
今回は1話を見た限りかなりのリアルさがあるような予感があるので、正直どうなるのかちょと微妙です。NOISE枠である以上、女性向けという指向が強いような気がするんですが、どうして、女達ってのは同性愛が好きなんだろうか。
少なくとも個人的には、同性愛というものにはほとんど興味がわかない。エロであっても食指が今ひとつなのだから、非エロなら言わずもがなです。キャラは丁寧に描かれているように感じるので、NOISEとしてのクオリティは維持する方向なのかもしれませんが、エグいレズものとなるとどうもなぁ。
今回は1話を見た限りかなりのリアルさがあるような予感があるので、正直どうなるのかちょと微妙です。NOISE枠である以上、女性向けという指向が強いような気がするんですが、どうして、女達ってのは同性愛が好きなんだろうか。
少なくとも個人的には、同性愛というものにはほとんど興味がわかない。エロであっても食指が今ひとつなのだから、非エロなら言わずもがなです。キャラは丁寧に描かれているように感じるので、NOISEとしてのクオリティは維持する方向なのかもしれませんが、エグいレズものとなるとどうもなぁ。
絶対的な戦力差をどうやって埋めるのかと思えば、周囲を巻き込むという方向に行きました。それは考え方としては正しい。けれど、それが出来るのは、帝国が絶対悪として描かれているからであって、それが成立しているという時点で話がチープになってしまいます。
勿論、一筋縄で行くとは限らないんですが、結局のところそうならない限り真っ当に戦いにはなりそうもないでしょう。どうにもならない程腐りきった社会という感じが出ていないだけに、自分達の都合で回りを巻き込んでいるように見えます。
さて、この微妙な関係をどうやってならしていくのかそこがポイントになるような気がします。そこが巧く行けば流れ自体は素直なので、スムーズに行くような気がします。
勿論、一筋縄で行くとは限らないんですが、結局のところそうならない限り真っ当に戦いにはなりそうもないでしょう。どうにもならない程腐りきった社会という感じが出ていないだけに、自分達の都合で回りを巻き込んでいるように見えます。
さて、この微妙な関係をどうやってならしていくのかそこがポイントになるような気がします。そこが巧く行けば流れ自体は素直なので、スムーズに行くような気がします。
期待のエロアニメ第二話。ついにエロ担当登場ということらしいが、エロ担当というより、悲惨担当と言った方が良いかもしれない。女の子の数が増えたことで確かにエロシーン自体は増えたけれど、どれもこれも微エロというか、エロを想像させるシチュエーションで収まってしまっていて、それで満足できるのかと言われると微妙な感じ。
話自体は、それなりに頑張っては居るけれどそれなり止まりな感じ。充電ちゃん達が、キャラ達にこだわればこだわる程話は停滞する方向に行くことは明白で、構造上相容れないものを同じ軸に持ってこようとすること自体に無理があります。
そうなるとやっぱりエロ頼みだろうってことは変わらないんですが… どうなんだろうか。
話自体は、それなりに頑張っては居るけれどそれなり止まりな感じ。充電ちゃん達が、キャラ達にこだわればこだわる程話は停滞する方向に行くことは明白で、構造上相容れないものを同じ軸に持ってこようとすること自体に無理があります。
そうなるとやっぱりエロ頼みだろうってことは変わらないんですが… どうなんだろうか。
次から次へと大作戦ですが、それだけに正攻法は元から選択できないという状況になり、搦め手を使うことになります。ここまで見る限りでは正規軍は無能者の集まりなので、なんだかんだで義勇軍が居なければ既に勝敗が決しているんじゃないかという気がします。
もし、この作戦が成功するとなると流石に無視出来なくなってくるでしょう。戦車に頼ってという言い訳も効かなくなります。味方はともかく、相手に取っては敵が誰なのかというのが明白になってくるでしょう。
今回は、作戦準備だけで終わってしまった訳ですが、その分差別という問題にクローズアップしています。ただでは終わらないという感じは好印象です。それだけに主題が惚けてくるのが怖いところです。その辺りを巧く処理すれば思っている以上に良い仕上がりになるかもしれません。
もし、この作戦が成功するとなると流石に無視出来なくなってくるでしょう。戦車に頼ってという言い訳も効かなくなります。味方はともかく、相手に取っては敵が誰なのかというのが明白になってくるでしょう。
今回は、作戦準備だけで終わってしまった訳ですが、その分差別という問題にクローズアップしています。ただでは終わらないという感じは好印象です。それだけに主題が惚けてくるのが怖いところです。その辺りを巧く処理すれば思っている以上に良い仕上がりになるかもしれません。
最後は敵も味方も入り乱れての大作戦状態です。ネルヴァルくらいの信念を持っているのであれば、簡単に主旨替えするのもどうかという気がしますが、結局は、理想よりも現実に存在する強大な敵こそが流れを決めるということなんでしょうかね。それはそれでかなり危険な思想ではあります。
元から支離滅裂な印象が強い作品でしたから、そういう考え方をしてこうなっている訳ではないのかもしれませんが、逆に言うとそういう感覚が強くなっているということだと思うとちょっと怖いものがあります。
どうも最近こういう怖い発送を良しとする作品が増えているように思えます。時勢なんでしょうけど、先行き不安になりますね。
元から支離滅裂な印象が強い作品でしたから、そういう考え方をしてこうなっている訳ではないのかもしれませんが、逆に言うとそういう感覚が強くなっているということだと思うとちょっと怖いものがあります。
どうも最近こういう怖い発送を良しとする作品が増えているように思えます。時勢なんでしょうけど、先行き不安になりますね。
やっと話が動き出したという感じ。ここまでは全部前置きという訳ですね。長かった。長い割に情報量は酷く乏しく、キャラについては結構描かれているようにも思えますが、フェイクであろうという部分も多く、真に受ける事が出来ない状態。
そもそも主要キャラがほとんど絡んでいない状態で、絡んでいないだけならまだしも、見ている側は位置関係も把握できないという状態。それはどうなんだろって気がします。これから怒濤のようにネタ出しと設定のひっくり返しが待っているんじゃないかという予感がします。ある程度は効果的かもしれませんが、度が過ぎると下品になりそうです。
しかし、ブーメランでミサイルたたき落とすとか行き過ぎなんじゃねーですかね。
そもそも主要キャラがほとんど絡んでいない状態で、絡んでいないだけならまだしも、見ている側は位置関係も把握できないという状態。それはどうなんだろって気がします。これから怒濤のようにネタ出しと設定のひっくり返しが待っているんじゃないかという予感がします。ある程度は効果的かもしれませんが、度が過ぎると下品になりそうです。
しかし、ブーメランでミサイルたたき落とすとか行き過ぎなんじゃねーですかね。
うーん中途半端。というか、やっと根幹に関わる情報が出たと思ったらそこで終了ってなんなんだよって感じ。明らかに2期を前提に構成が組まれていて、正直気分が悪い。これでは作品として成立しているとは到底言えない。
終わる事が最初から無いということを前提にされている作品は多くあるけれど、それをやっても問題ないものとやってしまうと不味いものが存在します。今回の場合は明らかに後者。
ここまで見てきた視聴者を馬鹿にしているとしか思えないですね。2が公表しているだけマシではありますが、なんとも後味は悪いです。
終わる事が最初から無いということを前提にされている作品は多くあるけれど、それをやっても問題ないものとやってしまうと不味いものが存在します。今回の場合は明らかに後者。
ここまで見てきた視聴者を馬鹿にしているとしか思えないですね。2が公表しているだけマシではありますが、なんとも後味は悪いです。
なるほどプレイバックPart1だわ、ってかどっちかってーとPart3って感じもしないでもないんですが、やりたい放題のオリジナル回でした。そもそも、なんでみんな揃って水着だのコスプレだのしているのかが謎です。
恐らく原作を読んだ時に、この矛盾に真っ先に気付いたんじゃないかという気がします。そもそもハードSFではありませんから、その状態でタイムトリップして好き放題していれば、ある程度の矛盾が生じてくるのは当然の事。そこを付いて、最初からこのラストを想定した上で、第一話を作ったというのが見えています。
最初から、シリーズ全体の構成を見据えて話を作っているので、話に無理がない綺麗な展開をしています。それでいて面白さは様々な部分で加味させていて、アクが巧い具合に乗っているのでそこが旨味になっています。本当にそつがないという気がします。新房監督にとっては手慣れたものだなという気がしてしまいます。
恐らく原作を読んだ時に、この矛盾に真っ先に気付いたんじゃないかという気がします。そもそもハードSFではありませんから、その状態でタイムトリップして好き放題していれば、ある程度の矛盾が生じてくるのは当然の事。そこを付いて、最初からこのラストを想定した上で、第一話を作ったというのが見えています。
最初から、シリーズ全体の構成を見据えて話を作っているので、話に無理がない綺麗な展開をしています。それでいて面白さは様々な部分で加味させていて、アクが巧い具合に乗っているのでそこが旨味になっています。本当にそつがないという気がします。新房監督にとっては手慣れたものだなという気がしてしまいます。
唯一原村戦だけは麻雀をしているなという気になるのは今回も同様。というか、それ以外が麻雀からかけ離れ義ているというのが実情ですが。で、少なくとも今回はのどっちパワー爆発状態、ビックマウスの透華は結局何も出来ずじまい。
流石にこれで終わる訳では無いと思うので、後半戦では相応のところを見せてくれるんでしょう。どの程度の差でどちらが勝つのか、咲とうさ耳についても相当引っ張っていますから、最終勝負はなかなかに楽しそうではあります。
既に勝負がどうなるかというよりも、どんな言い訳を超人対決に付けてくるのかという方に興味が移ってしまっていますが。
流石にこれで終わる訳では無いと思うので、後半戦では相応のところを見せてくれるんでしょう。どの程度の差でどちらが勝つのか、咲とうさ耳についても相当引っ張っていますから、最終勝負はなかなかに楽しそうではあります。
既に勝負がどうなるかというよりも、どんな言い訳を超人対決に付けてくるのかという方に興味が移ってしまっていますが。
一段落は付いた形ですけど、それで終わりじゃないという終わらせ方。初恋限定といテーマとしては適切な感じだったんじゃないでしょうか。ともかくも女の子達は可愛かった。今回の慧ちゃんはなかなかに可愛かったです。
しかし、あの状態で女の子達(本人含む)が表れたらそりゃあ逃げるよな。そこでなんで逃げるのよって言っちゃう辺りが中学生女子って感じがします。それでも、自他共に認める美少女達に追いかけてきてもらえるなんて羨ましい限りの面々です。
本来であればやや消化不良気味なんですが、そこはそれ初恋限定というキーワードの効果で赦されてしまうというのはあります。綺麗に纏まっているという感じで、そういう意味ではこれ以上突っ込むのは野暮って感じがします。言い終わらせ方って事なんでしょうね。
しかし、あの状態で女の子達(本人含む)が表れたらそりゃあ逃げるよな。そこでなんで逃げるのよって言っちゃう辺りが中学生女子って感じがします。それでも、自他共に認める美少女達に追いかけてきてもらえるなんて羨ましい限りの面々です。
本来であればやや消化不良気味なんですが、そこはそれ初恋限定というキーワードの効果で赦されてしまうというのはあります。綺麗に纏まっているという感じで、そういう意味ではこれ以上突っ込むのは野暮って感じがします。言い終わらせ方って事なんでしょうね。
元ネタが元ネタだけにどんな内容になるのか興味があったんですが、佐藤監督らしいとても繊細で可愛らしい感じになっています。こういう表現をさせると本当に凄いですね。作りに凄く丁寧さを感じます。1話であまり欲張らないで、それでいてキャラの紹介や全体の雰囲気をしっかりと伝える程度には作られています。
続きを見たいなと思わせるのに十分な1話に仕上がっていて、マリン達の違和感も判るし、でも彼女達が地上に居ることが許容されているギリギリのところで収まっています。周囲のメイン以外のキャラ達も描き込まれていて、それが世界観を巧く構成していると思います。
舞台準備は出来たと言う気がします。次回からどんな風に展開されるのか、これは楽しみになりそうです。
続きを見たいなと思わせるのに十分な1話に仕上がっていて、マリン達の違和感も判るし、でも彼女達が地上に居ることが許容されているギリギリのところで収まっています。周囲のメイン以外のキャラ達も描き込まれていて、それが世界観を巧く構成していると思います。
舞台準備は出来たと言う気がします。次回からどんな風に展開されるのか、これは楽しみになりそうです。
ここまで見る限りどう見ても戦力差が埋め切れていなくて、もしこの段階で本気でやり合ったら結論は見えていると言う感じなんですが、今回の話を見てみると、ひょっとすると最後まで本気でやり合う事はないのかもしれないという気がしてきました。
そうすることが話的には一番無理がない。2つの価値観が存在した時に、そのどちらかしか生き残れないというのは確かに寂しいし、そもそもこの戦い自体が帝国の言いがかりから始まっているものなので、終わらせるのもそう難しい事じゃないという気がします。
流れとしてはそれでもありだと思うのですけど、となるとどうやって話を収めるのかというのが難しいところです。お互い認め合う事が出来ましたというのは、綺麗ではありますが、それを安易にやってしまうとちょっと軽くなってしまいます。結論に説得力を持てるような展開を作り出す必要がありそうです。
そうすることが話的には一番無理がない。2つの価値観が存在した時に、そのどちらかしか生き残れないというのは確かに寂しいし、そもそもこの戦い自体が帝国の言いがかりから始まっているものなので、終わらせるのもそう難しい事じゃないという気がします。
流れとしてはそれでもありだと思うのですけど、となるとどうやって話を収めるのかというのが難しいところです。お互い認め合う事が出来ましたというのは、綺麗ではありますが、それを安易にやってしまうとちょっと軽くなってしまいます。結論に説得力を持てるような展開を作り出す必要がありそうです。
ヒナギク乙女モード全開です。この作品の中で真面目なラブコメ的心情表現というのはそれ程多くないんですが、このエピソードに関してはかなり真面目に作られています。ヒナギクを主軸とする話を展開するのは絶対に外せない内容で、これが無いとその後の諸々の展開も厳しくなる事になっています。
それだけアニメの方でも気合いが入っていました。ヒナギクの心情をもう少し丁寧に描いても良かったかなとは思いますが、ハヤテのごとく!であれば、まぁこんなもんでしょうというところで収めています。
さて、これを受けてどんな展開に持っていくのか。むしろそっちの方が楽しみだったります。
それだけアニメの方でも気合いが入っていました。ヒナギクの心情をもう少し丁寧に描いても良かったかなとは思いますが、ハヤテのごとく!であれば、まぁこんなもんでしょうというところで収めています。
さて、これを受けてどんな展開に持っていくのか。むしろそっちの方が楽しみだったります。


