Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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身体は大人、心は幼児、性能は超人というロボ子に対する育成アニメ? ある意味理想的とも言えるような女性を扱うという構成になっていました。こういう状態は今回だけなのかそれとも継続的に続くのか。その辺は良く判りませんが、肝心のイカロスがあの調子では、何らかの解決策が必要となるでしょう。

原則的にエロネタを散りばめるというお約束も守られていてなんだかんだで結構中身は濃くなっています。矢継ぎ早に話が展開されるので、一つ一つが小粒であっても、勢いで押し切るそれができることが今のところ強みになっていると思います。

諸々見えていない部分があって、その辺りはかなり焦臭いので盛り上げて行くことも出来るでしょう。そう考えると隠し球を維持した状態で進行出来ている訳で、強みになりそうです。核心を隠した状態でどこまで飽きられずに引っ張れるかが勝負の分かれ目なんじゃないかと言う気がします。今のところ上手く運んでいるように感じられます。是非上手く行くように頑張って欲しいです。
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今期一番の典型的な萌えアニメです。さっぱりしていて良い感じ。何でも願いを叶えてくれる美少女が降ってきて、マスターと呼んでくれるならやる事は色々とあると思うのだけれど、あえてそれはしないというところに何とも言えない微妙さがあります。

既にその時点でリアリティは全く無いという気がするんですが、そこはそれ、それを実行してしまうと全く話として成立しなくなってしまいます。そういう設定を前提とする辺りがすげーなって感じはしますが、まぁそこはそれ細かい事は無しにして純粋にドタバタエロコメディを楽しむというのが萌えアニメの正しい鑑賞方法でしょう。

しかし、パンツが飛ぶと言う発想はなかなか凄い。それは考えた事もなかったですね。しかもパンツがはけなくなるというのも凄まじい。オチとしては犬が嫌なら犬以外ならプリントじゃなくてもいいんじゃないかという気もしますが、結局そはらに対するイメージというのはくまさんパンツと言う事なのかもしれません。女子高生がはくには色気が無さ過ぎという気もしますが、そこは幼馴染みという特異な特性のなせる技なのかもしれません。

そんな感じで全体的に楽しかったというのが印象です。素直に楽しめると言う意味でこう言う話があっても良いんじゃないかなと思います。変に真面目ぶるとボロが出るので、真っ向馬鹿事勝負にするのが正解でしょう。
まかでみ・WAっしょい!に女神さまっ風味の人工甘味料を混ぜて2.7位で割ったという感じのドタバタエロ萌えアニメという感じ。唯一気に入ったのは、エロについてクイーンズブレイド的な意味でのエロだけにとどまらず、キャラそのものがエロに忠実という点でしょうか。何でも出来ると言われて、金と色に速攻で走るという辺りはさすがです。

まぁドタバタコメディですから理屈は荒唐無稽かつ問答無用で問題は何も無いし、それでエロいんだから言うことなしなんじゃないのと言われればそうかもしれません。キャラをどこまで成立するかでエロ度は変化するんじゃないかと思いますが、まぁその辺はそれなりでも成立することでしょう。

どんな展開でも可能な何でもアリ設定なんで、こっからどんな風にしていくのか期待して待つことにしましょう。
■『らき☆すた』を見た非オタの友人が衝撃の一言

つまり…だ。コイツはこなたのアホ毛や低身長、かがみの釣り目&ツインテールそしてみゆきのメガネなどに意味があることを理解できないのだ。


萌え要素ってなんですか?って自分で答えだしてるじゃないの。つまり、記号化ってことですよ。中身は全く無い空っぽってこと。意味があるというけど、それは作品内に必然的に要求される意味じゃないので、当然のことながらそれだけ見ても理解できるはずがない。らき☆すたみたいに記号化以外の意味が完全に消去されている作品なんかじゃ、何が面白いのか理解できないと言われるのは当然のことでしょうね。

まぁでも別にこれって萌えに特化したことじゃないですよ。例えばヲタの対局にあるようなファッションの世界とか見たって、最先端まで行くと素人さんから見れば「意味わかんねぇ」だし、そこまで行かなくても、僕なんかから見ればどう見ても下品にしか見えないブランドロゴを散りばめたような鞄とかを大枚はたいて買うネーチャン達も「意味わかんねぇ」です。普段国なんて考えたことも無い癖に、スポーツの国際大会とかがあると途端にニッポンニッポン叫び出す連中だって「意味わかんねぇ」ですよ。エンタなんかに出てくるような芸人のネタだって大抵形式で成立してる。その形式を理解していない人間から見れば彼らの芸なんて「意味わかんねぇ」でしょうよ。

つまり、大衆ってのは中身を理解する能力が欠如しているか、理解することを放棄している人達の総称なので、どんな風に切り取ってみても一定数大衆は存在します。対象が異なるだけで、その言動の本質は大して変わりません。狭いコミュニティの中だけで通用する形式を覚えていることが「通」だと勘違いしているのも結構見かけますが、重要なのは形式なのではなくて、その形式が持つ意味を理解しているかの方です。そこを理解していないのが大衆。

ヲタの世界の萌えというのは、その部分のみを露骨に強調して、効率の最大化をはかった商品形態なので、とっても判りやすいというだけ。しかも欲望がストレートに現れていたりするんで、非ヲタから見ると気持ち悪いという感覚を感じやすい。でも、大抵の場合同じ穴の狢だったりしていると思うね。

いやだからってらき☆すたを擁護する気はまるで無いですけどね。
基本的にはギャグ中心に戻った。これはこれの方が楽しい。結局シリアス路線に走るとディテールの甘さが目立つので、ところどころで笑いを取る方式の方が良い感じに仕上がります。

それにしても、演劇部部長とは思えないほどの演技力の無さでしたね。それでも形から入って、結果的になりきれてしまうという辺りが、彼女の強さということなんでしょう。まぁそれは判らないでもない。

渚の方はともかく、岡崎に関しては諸々の問題が山積していて、それは何一つとして解決していないはずなんですが、そんなことは思い出しても意味のないことですか、そうですか、そうですよね。気にしたもん負けってことですよね。
結論から言うと、判るけど判らない。渚の性格からして落ち込むのは判らないでもない。けど、それをラストに持ってくる意味がわからない。彼女の悩み自体はチープで、しかも無意味。それはオヤジの台詞であっさり復帰することでも明らか。彼女がそれを悩んだところで何もなす事は出来ないし、それで鬱々になったところで誰も喜ばない。結論が明確な展開は物語としてはイマイチ。

しかも、それらのエピソードがラストの告白に全然繋がってこない。岡崎がなんで決断をしたのかがさっぱり判らない。話が三段跳びしているように思える。まぁ岡崎が渚に対して好意を抱いていたというのは既に前振りがあったわけだから不思議なことでは無いんだけど、なんで、文化祭のあの展開から翌日の告白に繋がるのかがさっぱり判らない。実際には無くはない展開であるけれど、物語としてはあり得ない。

これは、ことみ編でもそうだったけど、それまでのエピソードとラストに断絶がある。シナリオの構成が悪い証拠。形式的に感動の形を作るだけ作って投げっぱなしという印象を強く受ける。つか、渚編に関してはそれさえも上手くいっているとは言い難いレベルでしたが。

まぁこんなもんだろうなC級作品ってことでしょう。
渚の秘密を前半は引っ張ります。実は養女とかそういう話かとも思ったら案外小粒な内容。まだ引っ張るって事はばれる話もあるんだろうけど、どういうリアクションを取らせるつもりなんだろうか。こういう展開をした時にどう収めるのかちょっと興味ありますね。

話の進行は激遅。秘密が明かされた以外にはほとんど進展無し。あえて言うなら岡崎の心境変化の部分は見られたけど、岡崎家の状況が今ひとつ掴み切れないというか、なんでそこまで親父を毛嫌いしているのかという部分が理解できていないので、その変化のウエイトが計れないでいます。

ロボット娘はお話の中の少女ってことみたい。けど、この話がどこから来たものでどんな意味を持っているのかは謎。ここまで見てきても全く繋がりが見あたらない気がする。それについては次回辺りに何か解説が出ることを期待しましょう。
まぁこういう展開なら、渚編でも何か怪しげな展開があるのは当然のことでしょうね。親子関係に関することで、渚当人には言えないようなこと。あそこでロボットのシーンがインサートされたと言うことは、それに関係してるか、象徴しているかのどちらかって事でしょう。つか、それ以外にロボットシーンの使いどころは無さそうですが。う?ん、実の娘じゃないとか? でも母ちゃんに似てると思うけどなぁ。教師を辞めたと言うことに関係してそうだから、臓器移植を受けたとかそんな感じか? それが原因で普通の仕事が出来ないようになってしまったとか?

岡崎の方は、かなり微妙。親父がヘタレなのは判ったけれど、そこまで毛嫌いするほどという印象がない。とは言え、高校生の男子が親父大好きだったら気持ち悪いだろ絶対。あそこまで行くと行きすぎの感じはするけど、親なんかウザいと思っている高校生なんて普通に存在しています。そこを無理矢理ねじ曲げようとするのは無理がある。岡崎が渚の家の居心地が悪いというのは、自然な反応。というか、それ以外だと不自然極まります。

今回は真面目回だったので、相当かったるかったですけど、反応は比較的自然なものだったので、それなりに見られました。この段階ではどんな話になるのかはまだ見えてきませんけど、結果としては、家族は大事だね方向に行くような感触がある。むしろ親と子の関係にフォーカスしているような感じもするので、そこまでストレートではないかもしれない。そのさじ加減が話全体の出来に大きく関わるように感じます。出来れば上品に収めて欲しいものです。
サブキャラ攻略失敗編。智代ちゃんの夢は僅か2話で散ってしまいました。可哀想に。けど、そこまでの話の流れは悪くなかった。こういう素直な恋愛ものにした方が、良い作品になったんじゃないかという気もするが、恐らくそれで2クールやるってことになると、やっぱりグダグダになるんだろうな。今回のような短期決戦の方が、テンポが早くて情報密度が上がって良い感じに仕上がります。

元々藤林姉妹と智代というのは、設定からして非常に判りやすいキャラで、特に杏に関しては、最初の頃からず?っとネタ振りされてきているだけに、あの涙はなかなか感慨深い。杏一人だけだと、流石にキツいんだけど、そこに椋の存在を咬ませることで、朋也の鈍感さがギリギリ我慢できる範囲に収まっています。

智代ちゃんの方は、性格通りのストレートさが愛らしく、その思いも半ばで結論を出されたという展開が効きました。収め方も良かったですね。杏とのコントラストが二人の性格を良く出していたと思います。

さて、ここまでは良かった。けど、問題は当然こっからです。これで渚編が駄目なら、結局みな転けたになってしまいます。渚の場合は設定が微妙なんで、今回みたいに簡単にはいかないような気がします。でもまぁ演劇部関係の下準備は出来たことだし、あまりドラマティックな展開を強要しなければそれなりには収まるでしょう。風子編やことみ編のように強引にもって行くと、また白けることになります。そうならないことを願っています。
一気にサブキャラの攻略フラグを立てに来ました。しかも、平行攻略中です。これは凄い。渚ちゃんのいぬまにキャラ攻略って感じですね。今回も単話としては、悪くない出来。一気に攻略をかけた都合上話が速いテンポで動いたのがプラスに働いてます。

結局話の流れとして、朋也がそれぞれの女の子の繋ぎになっていて、これから渚コースに進路を取る為には、その関係性を精算して、彼女達と渚の関係を強化しなければ話が進まない状態になっています。それで、無理矢理渚ちゃんは風邪と言うことにして休ませて、その間にお膳立てを整えるという方向にしたんでしょう。これまでキャラも物語もまともに書いてこなかったので、こういう無理矢理なやり方しかできなくなったようです。

まぁ、この際この作品に真っ当な作品性を求めても意味の無いことですし、面白ければそれで良しという方向で考えれば、これもありかなと割り切れるかもしれません。杏ちゃんがなかなかエロっちくて可愛かったですね。智代ちゃんとの戦いがこれからみれるかもしれません。その辺はちょっと楽しみかもしれない。
単話としては良くできてる。やっぱり、この作品はこういう繋ぎの回の方が楽しい。ギャグと物語のバランスが今回は良かったし、話も比較的無理がない。結論もスッキリしてる。バスケがあって動きもあったし、楽しめました。

ちょっと陽平を弄りすぎという感じはありましたが、田村がゲストに来ていたしそんなもんかもしれない。折角出てきているならことみちゃんとかもう少し動かしても良かったかなという気はします。

流れ的に、今回のエピソードが朋也にどの程度の影響を与えるのか、それがちゃんと判るように構成されれば、今回の話としてはOKってことでしょう。その辺りの処理は次回以降に期待したいですね。一応渚編が本筋だろうから、これがきちんと収まれば、まぁまぁって判断しても良いかもしれません。
さすが元ネタゲーム。前回までの話と完全に断絶しています。それは風子編からことみ編に行った時もそうでしたからいまさら驚くこともないかもしれませんが。一応本筋に戻ったという感じはしました。

顧問争奪戦って事になっていますが、仮に顧問が獲得できても、部員が名前貸しばかりでは演劇なんて成立しないってことが忘れ去られてます。つか、部長ですら演劇の経験はほとんどないとかって設定じゃなかったでしたっけ? きっと最終的には名前貸しって言葉を忘れ去るってのがお約束ってことなのかもしれません。

言っても仕方ないと思いつつ言うと、本気で演劇部を復活させたいなら、少なくとも脚本とか演出プロットとかを作成するのが先で、それをもって勧誘なり顧問捜しなりしないと、成立するものもしないんじゃないかって気がします。この辺り、演劇部を復活させるというのが口実になっているんじゃないかってのが見えてどうもいやらしい。

元々話の構成に整合性をあまり求めていない作品なんで、深く考えずに感じることが必要なんでしょうね。
えっと、今回もやっぱり話の繋がりが悪い。庭を片付けてなんでことみが戻ってくるのかが判らない。そもそも閉じこもっている理由も良く判らない。トラウマ? さんざ学校で楽しんでいたのに? そりゃああんた都合が良すぎなんじゃね? いや、現実にはこういうことはあるかもしれない。全てが無関係で偶然そうなったって奴ね。でもそれを物語でやっても無意味。今回もまた無理矢理感動ものにするのねって感じ。

しかし、あれだけインパクトがある事件にあって忘れましたで済ますかね。その点だけでも相当醒めます。しかもことみ本人に再会してるのにも関わらずです。あれほど特徴的な彼女にあってもまだ思い出せない。それは明らかに記憶障害だよ。

で、このオチはさすがにベタ。まぁベタだからこそ感動できるのかもしれないけど、あまりに想定内過ぎる。しかも、この日にケースが届いたのって、単なる偶然じゃんか。言ってしまえば「なんだ結局茶番劇ってこと?」になっちゃう。物語には見ている側を納得させるだけの必然性が演出されてないと駄目なんですよ。まぁ深く考えなければいい話だなぁって感動できるんでしょうね、きっと。実際には三文芝居にもなってません。
萌え文化よ、さようなら。

萌えってのは、中身の無い空虚なものだから、旬はすぐ過ぎて飽きられる。だから続々とバリエーションが出てきたわけなんだけど、もう食傷気味という感覚になったのもあるんでしょう。けれど、その結果ネタに走るってのは、それを事実と認めるならば象徴的だよなぁという気がします。

萌えというのは、特定パターンの記号をキャラクターに展開した形状な訳なんです。詰まるところネタをキャラ展開している訳ですよね。それが終わって今度はベタにネタが表面に出てきてる。つまりこれってより形骸化が進んだってことですよ。もう、キャラに展開することすら放棄したってことですね。ハルヒのようなキャラを作るんじゃなくて、ハルヒの物まねをさせる、つまりそれってハルヒそのものですから、よりストレートです。

もう含みとかさりげなさとかそういうのは理解されないってことなんでしょう。なぜならその方が判りやすいから。知識さえあれば誰でも理解できる訳です。キャラクターなりその要素なりを消化する必要がないですからね。つまり、ある要素を記号化したのが萌えだった訳なんだけど、ついには萌えそのものを記号化してしまった。それがここでネタと表現されているものなんじゃないかと僕には思えます。

まぁアニメの制作数も相変わらず結構な数だし、作った以上は一応コストの回収を考えざるを得ない。だとすれば、より多くのマスを獲得しなければという命題がある訳で、である以上、より判りやすくを目指すのは当然の流れでしょうね。中身を無くして、インパクトを強めに作り、中毒性を出す為にネタを振っておくってのはなかなかいい手です。考えるな感じるんだあるいは、考えたら負けだが最近のヲタ達のトレンドらしいから。
随分間が空いたような気がします。もう細かい部分を忘れかけてますが、話として強引なんじゃないかという気がします。散々盛り上げておいてから一気に落とすというマスコミ的な手法を取りたかったのは判るんですが、なんせキャラが成立していないので、支離滅裂、よく言っても無茶振りという印象を受けます。そういう前提条件を無視して刹那的に見れば、それなりには良くできてる。今回から見始めた、あるいはそう割り切れる人は、良い出来だと感じるかもしれません。まぁ普通は庭の手入れをしようとはあまり考えないと思いますが、それはそれ。

朋也の記憶が何故無くなっているのか。ことみの誕生日に何故来なかったのか。まぁそれが最後のキーワードなんでしょうね。恐らく思いもしなかった秘密があるんだと思います。そういう前振りがまるで無いですから、思いもしないのは当然です。秘密は唐突にやってくるというのはここではお約束。でもってなんとなく綺麗にまとまっているように見せるって流れでしょうね。その辺は風子編と同じパターン。

で、更にまだまだ話数があるところを見ると、あと一人ないしは二人おなじような構成の話が作られそうですね。渚はガチとして、智代にするのか双子にするのかそんな感じ? ことみ編を後数話引っ張って、渚編で〆かもしれないな。