FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ウイルスバスター2008の驚くべき仕様。

最近比較的悪い話を聞かなくなったと思っていたら、まだこんな強烈な仕様が残っていたのか… やっぱトレンドは駄目だな。よかったよ、3ライセンスの餌につられて買う寸前まで行ってましたから。

まぁはっきり言ってバグでしか無いと思うのですが、仕様と強弁することで果たしてどの程度のメリットがあるんだろうか。昔ならそれで泣き寝入りを狙えたのかもしれないけど、今となっては、こうやってすぐに情報が公開されてしまう可能性が高まっています。にも関わらずバグを仕様と言ったのでは、会社そのものの姿勢が疑われる結果になってしまうでしょう。つか、そうなってる。

競合も増えて、厳しくなってきて来ていると思うんですが、そう言う時こそ謙虚な対応が身を助けることになると思うのですけどね。ま、この問題に関しては、どっかのアップデートでこっそり修正されているってパターンになるような気もします。けど「自動的に拒否」って部分くらいが修正の限界かもしれないな。

何れにしても、これで後数年はバスターの世話になることはないと確定したので、個人的には有意義な情報でした。
昨日から開始した、「ブログ妖精ココロ」ですが、早速止まっている様子。しかも、そういうアナウンスがユーザーにもありません。うーん、Niftyベースってことで、結構期待していたんですが、残念って感じです。あ、でもなんかメール関係はKDDIから来てるなぁ。何れにしても駄目じゃんってとこですが。後は復旧にどの位かかるかが見物です。
[ココロちゃん隠れてしまいました]の続きを読む
面白がって、「ぱんつはいてないぱんつ」調の妖精を買ってみることにしました。MSのキャロルがなんか年内で終わってしまうッてことみたいで、その代わりって訳でもないんですが、見た感じでは結構可愛らしいです。この手ってばバリエーションが重要ですよね。毎回同じって感じちゃうと飽きてしまいます。こういうパーツは初めて導入するんで、ちょっと楽しみかもしれません。
【トレビアン】なぜ『mixi』の炎上日記が次々と発覚するのか?

「また見知らぬ人をマイミクにするのも避けたいところだ」


良く判らんのだが、それでmixiするって意味がないって人も結構居そうな気がするんだが違うの? まぁ当人が犯罪という認識が薄い行為を、信頼できる友人と話をする感覚で、ネットに書き込むってのは、馬鹿のやることで、それが原因なら少し痛い目にあった方がいいんじゃないかという気がするくらい。

そもそも日記を他人に公開して何が楽しいのかってのが、個人的には良く判らんのだけどね。
今日になって、管理画面を新管理画面に統合する旨の連絡が来ました。ん?、とりあえずNetFrontでかろうじて動いてるからそれでも悪くはないんだけど… やっぱり、イマイチ気分が悪いですね。実際NetFrontでも一部の機能は、旧管理画面の方がきちんと動いてますし。

まぁWebベースのアプリケーションだから、まともに動かないなんてのは当たり前と言えば当たり前なんですけど、どっか良い移転先ないかなぁ。幾つか試したみたんだけど、これっていうところが無いんだよなぁ。
総務省:通信・放送法制統合へ ネット情報も規制

つまり、政府が認めてないような内容は社会的な影響力を持ってはいけない。って解釈が可能な危険な考え方。なんでもかんでもお上に守れ守れと騒ぐ低能野郎達がいるから、結局こういうことになる。自分の首を絞めるということにまるで気付かないんだろうな。そんな馬鹿が一人前に参政権とか持っているって事実が恐ろしいよ。

社会的な影響力の大きさは、(1)視聴者数(2)有料か無料か(3)映像、音声、データの種別??などの基準で分類


これまではマスコミという、プッシュ型の、上から下へという一方向の方式以外は無視できた状態だったから、規制もやむなしというのは理解できた。けれど、ネットに関しては必ずしもそうではない。しかも、公序良俗に反するか否かだけじゃなくて、政治的中立なんて訳の分からないものまで求められる。しかも、政治的中立の方が先に扱われてるってどういうことだよ。これは、相当危険だと考えざるを得ないね。

こういう案を簡単に出せる時代ってことなんだろうな。恐ろしいわ。
そうそう、報告がおそくなりましたが、週末からAmazonのアフィリエイトを貼っています。別にこれで儲けようという気を起こしている訳でも、儲かると思っている訳でもありません。いや、儲かったらありがたくいただきはしますが(笑)

そうじゃなくて、ダイナミックに商品が紹介されるというシステムを前々から試そうと思いつつ面倒でやっていなかったんですが、ここのところのFC2の不具合騒動で、久しぶりにBlogの設定を真面目に見直したりしたんで、事のついでにやってみました。

当初は楽天も試したんですが、なにせ楽天はどこがダイナミック? どこがコンテンツ参照? って感じの内容だったし、検索してもそういう意見が多かったので、急遽Amazonに変更しました。こちらも首をかしげる内容ではあって、何故か現状では「ご愁傷様二ノ宮くん」関連をあたかも僕が推奨しているかのように見えますが、全然そういうわけではなくて、Amazonのエンジンが勝手に出しているものです(笑)

まぁとは言え、楽天よりは遙かにマシで、楽天の時は、肉とか蟹とか出てましたからね。なんで? って感じ。ということで、しばらくこれで様子見しつつ、どんな商品が紹介されるのかしばらく楽しんでみたいと思います。
PCからだと行けるのに、WM(Opera)からだと行けないってのがどうにも納得が行かなくて、試しにと思ってIEで試してみようとしたんだけど、何故かIE自体が上手く動かない。まぁ買ってからほとんど使ってなかったからなぁ。そこで、試しにとNetFrontを使ってみたら、上手くいきました。う?ん、これだからWebアプリは…。

で、NetFrontですが、なんか今バージョンの切り替わりらしくて、正規版が買えない状態みたい。まぁ2月位までタダで使えるバージョンが落とせるので、それでしのいで考えるとしますか。
[とりあえず逃げ道発見]の続きを読む
実は、PCからやると旧管理画面に入れるということに気がつきました。ところが、モバイル環境から入ろうとすると、何十回やっても、移行後に新画面に行ってしまいます。遷移プログラムがバグっているのかなんだか知りませんが、なんでもかんでも高機能にしようとするからこういう弊害が出るんでしょう。少なくとも先週までは上手く動いていたので、何かの変更があったんでしょう。全く迷惑なことです。

正直新管理画面とか言っても、良くなったのは、FC2テーマのコードが検索できるようになって程度で、それ以外は特別良くなっていない。裏では何かメリットがあるのかもしれないけれど、少なくとも僕が感じたのはそれ以上のものは無いです。

この状態が今週一杯待っても改善されないようなら、いよいよ考えないといけないかもしれないな。
目指すのは「そこそこの世界」か

ダビング10が招く世界を悲観的に見ればこうなるよという話。最後のページに書かれた内容が実現したら、かなり寂しいものになりそうだし、「その場その場で画一的なものが大量にばらまかれる状態は、豊かとは言えないだろう」という主張は、全くその通りだと思う。

ただ、それもこれも結局コンテンツを個人が管理しなければならないというところに発端があるような気がする。もし、これが放送局なりなんなりで、全てのコンテンツをある程度以上の品質で、いつでも視聴可能な状態にしてくれているとしたら別に個人でコンテンツを管理する必要もなくなる。放送後1年経過したものとか、ある程度は制限がされてもいい。料金は無料が望ましいが、ある程度の固定料金は仕方がないと思う。もし、これを国レベルでやってくれて、局や制作会社に依存しないなら、年数万程度は払う価値がある気がする。つか、多分払う。

逆に同じ事をやっても、今のオンデマンドのように、1本数百円とかという値段になると、その価値があるのか毎度考える結果になって、結局見なくなる。勿論検索システムとか、使い勝手とかそういう部分も重要な要素になってくるでしょう。なにせ膨大な情報量になりますから。タイトルと日付だけ出されても、何を見て良いのか判ら無くなるから、タグ付けやインデックスは充実させる必要が出てくるでしょう。それなら、放送なんてコピーワンスでも十分かもしれない。

まぁ、言っていて夢幻だなという気もしますが、本気で映像の文化を考えるというなら、権利者と称する連中もこのくらいのことには協力すればいい。金、金言って目先の利益をがめつく守ろうと必死になるだけじゃ、文化の為にとか言っても全く説得力が無いと思いますけどね。
昨日の夜の段階で、旧管理画面が使えるようになっていたので、直ったかなと思ったんですが、今日になってみると、また入れません。何がどうなってこういう結果になっているのかは判りませんが、こういういきなりなんの断りもなく挙動が変化するというのが、しょっちゅうあります。また、未だにこの不具合についてなんの連絡も来ません。

無料サービスだからというのもあるんでしょうが、この辺の信頼性に関しては、ちっとも向上する気配が無いです。特に管理系の問題は使えなくなると致命的になる場合、僕の場合は現にそういう状態なんですが、もあるんでもう少し慎重に事を運んで欲しいです。つか、早く復旧してくれ。

とりあえず緊急避難的にモブログから。
どうもこういうガジェットが好きなんですよね。これまではNostromo SpeedPad n52を使ってきていて、別に壊れたとかそういう話では無く、単にReclusaとPro Gamer Command Unitを合わせたら見栄え良さそうだなぁという思いで買ってみました。まぁそれほど高いという金額でもないし、遊ぶには悪くないかもしれない。

で、到着したんですが、まずセットアップに手間取りました。OSがVista x64だというのもあったんだと思いますが、ドライバの組み込みまではあっさり息ましたが、プロファイルエディタが入らない。まず付属CDにはXP用のドライバしかなくて、Vistaだとバージョンが違うと蹴られます。互換モードで起動しても駄目。なんで、UKの(多分本社の)サイトから最新を落とそうとするも、Vista x64用はドライバしかない。をいをい。仕方がないからXP用やXP x64用を試してみるけど、これもインストーラーで蹴られる。この時点で、使うのを止めようかと思ったくらい。

説明を見ると、最新版はフォーラムにあるようなことが書いてあったので、言ってみると確かにあった。で、それを入れてみたらようやくインストールが出来ました。長かったよ。ところが、実際にプロファイルを作ってみて、適用しても一向に動かない。プロファイル適用を外すとFPS/RTSモードは動くんだけど、PADモードが動かない。なんじゃそりゃ。色々やってみたけど動く気配も無くて、いよいよ駄目かと思った時に、日本のサイトにもドライバーがあることを発見。これを入れてみたら、動いたよ orz

ドライバーとユーティリティのバージョンの違いの問題だったのかもしれないけど、だったら1パッケージにしておいてくれよ。説明不足な感じがする。しかしまぁ動いてみると特に問題もなく快適。ハットスイッチはアナログコントローラとして認識されて、これにキーを割り付けるのにどうしたらいいのか、相当悩む。つか、マニュアルが英語版も日本語版も旧バージョンのユーティリティにしか対応してないので、内容が相当変わっています。まぁよーく読めば理解できない内容でもないんですが、弄くってれば判るだろって感覚でやると、結構悩むかもしれない。設定を0%?100%の間で設定するんですが、ニュートラルが50%なんだってことになかなか気付かなかった。これに気付いてしまえば、後はそれほど難しくない。

ということで、SpeedPad n52とPro Gamer Command Unitを比べた場合の違いなどを挙げてみましょう。

Pro Gamer Command Unitの方が良いと思った点
・キーの数が多い。
この手のデバイスではキーの数は圧倒的なアドバンテージ。それはすなわち出来ることの数に直結します。おまけにシフトという概念があるので、実質的には更に倍の数のコマンドを登録することが可能です。打ちやすいキーにシフトで別のコマンドを登録するって使い方も出来るでしょうね。その分SpeedPadにはモード切替が4つ(PGCUは3つ)あるんですが、モードを切り替えると、戻すという作業が発生するので、個人的にはそれほど頻繁に使っていません。使うのであれば、むしろPGCUのスライドスイッチ形式の方がいいかもしれない。

・アナログハットスイッチ搭載
SpeedPadにはパッドが搭載されていますが、こちらはデジタル入力。アナログをデジタル的に使うことは出来ても、デジタルをアナログ的に使うことは出来ないので、アナログにアドバンテージがあります。ただし、小型で華奢なので、連続使用に耐えられるのかというと、やってみないとの世界かも。その分と言うわけではないんでしょうがSpeedPadにはホイールが付いています。が、しかしホイールってのは右手でマウスのを使ってしまうことが多いんで、設置場所とタッチが悪いというのもあって、使用頻度が低いです。

・見目麗しい
そもそも買ってみようと思ったきっかけがこれ。LEDのバックライト付きキーなど、光系の効果がなかなか良い感じ。下品にならない程度です。バックライトは見た目だけではなくて暗い時には実用にもなります。キーボードもそうなんですが、これが思っていた以上に便利だったりします。

SpeedPad n52の方が良いと思った点
・ソフトウェアの機能が高い
SpeedPadのソフトウェアはアプリケーションごとに自動的にプロファイルを切り替えるという機能が付いていますが、これがPGCUにはありません。もし大幅にキーアサインを変える場合は、手動でプロファイルを変更する必要があります。複数のゲームなどに使おうと思うなら、これは結構面倒でしょう。ただし、SpeedPadの自動切り替えは何故かVista x64では上手く動いていません。

・ソフトウェアの設定が判りやすい
SpeedPadのプロファイル設定は、判りやすく、さわっていれば使い方は判ってくるでしょう。機能が適切な位置に配置されて、非常に判りやすいです。対してPGCUは最初にモードを決めて、そのモードに合わせた設定をして的な構造になっていて、非常に判りづらい。機能的にはどちらも大体同等だと思うんですが、操作性が違います。設定をしなければ使えないものですから、ユーティリティの使い勝手は結構重要な要素でしょう。

・ドライバーの入手が楽
SpeedPadはドライバとソフトウェアをパッケージにして配布しているので、悩むことはありませんが、PGCUは別々に入手しなければなりません。しかもUKのサイトではVistaで検索すると(x86でもx64でも)ドライバーの方しか出てきません。添付のCDにもVista版のドライバーは入っていないし、XP用のページに行くと「Vista Install Notes」なんていかにもVistaでも入りそうな項目がある癖に、インストーラーのバージョンチェックではじかれます。しかも、ドライバーとユーティリティのバージョンがあってないと上手く動作しないような感触もあるし、正直この関係で数時間は無駄にしました。素直に日本語サイトドライバーを使うのが吉です。

ということで、ハードウェア的にはPro Gamer Command Unitが、ソフトウェア的にはSpeedPad n52が良いと感じました。使いやすさに関しては、ひとそれぞれで、タッチなどにかんしても微妙なところなんですが、個人的にはSpeedPadの方が感触はやや良いんじゃないかなという気がします。ただ、絶対的な差では無いですね。

まぁ折角買ったんで、しばらく使ってみようかと思います。
何故かモバイル環境からのBlog管理が今日から出来なくなりました。

管理画面がしばらく前に新しくなって、それが対応していない状態なんですが、これまでは旧画面も使えていたのなんとかなっていたのが、急に使えなくなりました。

この状態が続くようだと、外部からの更新が出来なくなるので致命的です。引越しも考えないとかもしれませんね。
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが……

もう、権利者の連中は見ていて痛々しいと感じる程に酷い有様。そろそろ「ごめんなさい、間違ってました。本当はとっくに判っていたんですが、立場上言えませんでした」って認めてしまった方がいいんじゃないだろうか。

特に椎名の「議論が尽くされていないというなら小委員会での1年半は何だったのか」は痛すぎる。それを言い出したらパブコメなど何の意味もない。それでは足りない、抜けていると判断されているから、そういう意見が来ている。自分の無能を棚に上げて、時間はかけたんだからもう良いだろは到底許されない。こんな奴はとっととメンバーから外すべきだ。

「一部の職業のために不公平感を許容せよ、と言いながら、数十億円が特定の団体に入るのは不公平だ」というのも、実に鋭い指摘で、ここで重要なのは、一部の職業のためにの部分ではなくて、「特定の団体」の部分。そもそもJASRACごとき寄生虫が偉そうに意見を述べているというのが間違いの気がする。自分達はクリエイターや文化を守っていると言いつつ、散々ないがしろにしてきたというのが実はこの特定の団体であることは、あちこちで指摘されている。結局利益が無くなると恐々としているのはクリエイターでは無くて、この特定の団体な訳だ。


で、可笑しいのは「適用範囲、録音・録画以外にも広げよ」という部分。こうなるぞという指摘は津田氏なんかは予言していた。だから安易な規制はよろしくないという訳なんだが、奴等はとりあえず規制しろという路線でその恐ろしさを全く理解していない。挙げ句に、基準が曖昧な「情」だの、やれるモノならやってみてから言えの「適法マーク」だの、「ネット利用の萎縮効果を招かないよう手当する」だの例外措置を散々つけ始めた。開始前からこの状態というのは、すなわちそのものに無理があるということを意味している。開始すれば、この例外は更に増えていくだろう。結局法律の方が間に合わないという結果になるのは目に見えている。奴等は、犯罪者を逃すよりも、非犯罪者が取り締まりを受けることの方が重要だということをまるで理解していないようだ。

はっきり言って、これ以上この面子で話を進めても最適解は出せないような気がする。特定の団体に紐付いているような連中だけじゃなくて、普通のクリエイターが本当はどう思っているのかをきちんと聞くべきだ。奴等の自己正当化が本当に成立しているものなのか、それで判断できるんじゃないでしょうか。
DRMなしのクラシック音楽―ドイツ・グラモフォンがオンラインMP3ストアを店開き

素晴らしいです。実際行ってみましたが、感涙もののラインナップです。さすがDGです。値段的には12ユーロ程度なので、凄く安いという訳ではありませんが、廃盤も多く含まれているということだし、単曲でも購入できるということで、かなり便利です。

DRM無しということで、そちらは文句なしですが、気になるのは音質。320kのレートを使っているということで、完璧とは言わないまでも、相当気を遣ってくれています。アルバム単位で買うとブックレットPDFが付いてくるという辺りでも、神経の細やかさが垣間見えます。

実は、DVDも含めたカタログ検索としての使い方も出来るので、とりあえず検索してみるだけでも楽しいです。好きなアーティストを見てみたり、好きな曲を検索してみたり。快適に検索できて、意外な発見があって、散財してしまうかもしれませんのでご注意を。実はしばらくCD関係はチェックを止めてしまっていたので、新発見が多いです。実はシベリウスの没後50年記念アルバムでヤルヴィ指揮、交響曲、管弦楽曲を集めた7枚組なんてのを見つけて、お!っと思ったんですが、流石に7枚組だけあって、66.99ユーロとちょっとお高い。実はHMVだと7000円で買えてしまうというオチがあるんですが、DGとしてはそっちで買ってくれても全然OKなんでしょうね。でも、例えばフィンランディアだけ欲しいとかならMP3だと1.99ユーロで済みます。

しかしDGが始めたとなるとLondonやPhilips、CBSなんかもやるかもなぁ。