Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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長らくトラぶっていたWM環境でのLiveアカウント認証の問題がようやく解決したようで
す。このトラブルは非常に特殊で、特定のアカウントからしかもWMからの認証のみが通ら
ないという奇妙なもので、特殊過ぎて大きな騒ぎにはならなかったようです。しかしなが
ら、MSとしては、このLiveアカウントに様々な情報を紐付けている関係上、認証が取れな
いということになると大きな問題が発生します。

例えば、WMを使っていて困るのは、Marketplaceの認証が通らないということ。これが通
らないとこれまで購入したソフトの再ダウンロードが出来ない。何らかの事情によってソ
フトを消してしまったり、端末リセットをしたりという場合に使いたいソフトがインス
トール出来ないということになります。更に自分の場合だと、そもそもLiveの認証が通ら
ない事が原因で一回端末リセットを行っており、当然それでも現象は治るはずもなく、ソ
フトも落とせないという二重苦状態に陥りました。

なんでこんな現象になるのかさっぱり判らないのですが、認証システムは本国にあるらし
くサポートからは本国へ問合せ中と返ってくるだけ。目途の記述もなければ途中経過報告
も無い。更に酷いのは解消しましたという連絡も無い。定期的にこちらが試す以外に確認
手段が無い。大体公式アナウンスすらされていないんじゃないだろうか。というお粗末具
合です。

無料のサービスなので、あまりきついことは言いたくないのですが、とは言え先のように
様々な有料サービスとも関連付けられているアカウントなので簡単に扱ってもらうのは頂
けない。その辺の認識がどうも甘いんじゃないかという気がします。これがMS特有の問題
かというと個人的にはそうは思えなくて、同様のサービスを行っている他社であっても実
は似たような状況なんじゃないかという気がしています。

重要なデータをネット上で管理していて、突然アクセスできなくなりました。という場
合、果たしてどうするのか。そう考えてしまうと自分で管理できない状態にしておくのは
ちょっと不安が残ります。
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Winny使ってません――検査証発行ソフト、教育機関向けに発売

こんな程度のソフトは技術的にはなんら難しいものではない。けれど、今まで何故無かったのかというと、馬鹿げているからだ。そもそも私物PC内を検索するというだけでも拒絶感があるのに、特定のファイルがあると修復不可能な形で消去するなどとんでもない話だ。この当該ファイルとやらをどうやって設定するのか知らないが、簡易にやるなら拡張子やらファイル名やらだろう。それだと誤検出しまくる可能性がある。

じゃあ厳密に検証するとなると今度は時間がかかる。で、それだけの時間とCPUパワーと電気代を検査する会社が負担してくれるなら結構なことだが、そんなことは恐らくしないだろう。それ以前に暗号化されていたりパスワードロックされていたりしたら無意味だろう。DVDなりUSBなりにはき出してしまっても検出は出来ない。そんな間抜けしか相手に出来ないようなソフトな訳だ。こういうソフトをしゃあしゃあと販売する連中の神経を疑う。

Winny検出にしてもそうだけれど、結局ダミーのPCを用意してそちらを検出対象にしてしまえば幾らでも偽装できる。そもそも悪意がある人間を前提にしたようなソフトを作っておいて、簡単に回避できるようなものでは全く無意味だ。そんなものに2500円のライセンスを取ろうなど片腹痛いが、それに乗っかって購入してしまう馬鹿野郎達も少なからず居ると言うことだろう。無知蒙昧とはまさしくこのことだ。

現状では、無料の仮想PCソフトも出回っている。それらを適当に使ってダミーPCをでっち上げるなんてことはちょっと知識を持っている人間なら容易だ。だからこそ、持帰ったものを検査するのでは無くて持出しをさせないというソリューションが重要な訳なんだが、何をトチ狂っているんでしょうか。無害ならまだしも、こんなものを流布されるのは害になるので止めて貰いたいものです。
プリンターを買い換えました。家の場合、年賀状等は一切すらないし写真を印刷することもほとんど無い。情報も自分用にはデータで持ち出すことが結構多いので、誰かに渡す為の印刷とか程度なので、プリンターの利用頻度は恐ろしく低いです。なんで滅多なことで買い換えはしないし、実際これまでも良いなと思うことはあっても現状で耐えられない程の不満はないしということで見送って来ました。

これまではキャノンのMP-500という複合機を使っていたのですが、特段優れた部分も無い代わりに問題点も特に無いという優等生ぶりで自分の利用には十分でした。が、使用頻度の低い印刷の中でも割合重要な位置を占めるのがDVDへのレーベル印刷。MP-500もその前のHPがレーベル印刷が出来ないということを理由にして買い換えたので、これは結構重要だったりします。

で、EP-801Aというか、今期のエプソン機はなんと言ってもトレイ内蔵という大技をやってのけてくれたので、実は出た当時から欲しいなぁとは思っていたりしました。基本的にエプソンサポートとは、過去会社関係で何度かやり合ったことがあり、その度に結論は「付属ソフトウェアはサポート範囲外です」という他のメーカーでは絶対に返さないであろう回答を貰っていたので、あの会社のサポートは最悪という印象が強く付いています。はっきり言って知りうる限りでもこれ以上は無いって位低いレベルのサポートです。そしてその印象は未だに変わっていません。けれど、その分を差し引いても今回の機種は魅力的に感じます。ライバルであるキャノンが今回はもう一つ目新しさに欠けるというのと、HPもようやく機能的にキャノン並になった(基本機能は良いと思うんだけど)という状況で、頭一つ抜け出ている感がありました。

そんな中、久しぶりにMP-500でレーベル印刷をしようと思うと、DVDをはめた板を取り込むことに失敗するという現象が発生しました。良いタイミングで軽く押し込んでやるとなんとか送り込めるんですが、数回の失敗は覚悟しなければならない状態になってしまいました。その時は、まぁ出来ない訳でもないしと思っていたんですが、先日もう一度その機会があって、同じ現象に。ちょうど出かける前で急いで居たこともあり、その時はちょっと鶏冠に来てしまいました。で、即座に買い換え決定。

ネットで最安を見てみると、Amazonで17200円。まぁご近所で18000円ならアリか。と思って出先の近くのコジマにとりあえず入ってみる。提示価格は22000円のポイント1%。っておいおいヤマダやビックやマップでもその辺りの価格から2割とかポイント付くぜって店員に言ってみると、どうやらそれは認識しているらしく本社と交渉してくれました。しばし待って出てきた答えは、やっぱり22000円。店員も呆れていて、コジマは社長が代わってから駄目です。と内情批判まで炸裂。さすがにこの値段では買えません。次はヤマダにするかノジマにするか迷って閉店時間が早いノジマへ。提示価格は18900円。をを一発目としてはなかなかな価格。ただ、ノジマの場合eデジでも17200円であるということを確認していたので、それを言ってみるも駄目。ほたるのひかりがかかりだした頃に、ぶっちゃけてカード払いで18000円ジャストにしてくれれば買うよ。というと、しばし待たされて、それでOKとの返答。両面印刷ユニットも注文して無事帰宅。

実際には両面印刷ユニットも数百円高かったので、Amazon価格からすると1000円程度多く出費してしまいましたが、プリンターは初期不良もあるし、故障もあるし、早く欲しかったしということで良しとしました。駒場のケーズのオープンまで待てばもう少し安かったかもしれないけど、面倒なことは連休中に片付けてしまいたいというのがあったので、仕方ないかな。

で、印象ですが、大体そこらで言われている内容通りという感じです。まず本体はでかいです。特に奥行きがあります。高さは抑えられていてフラットなんですが、奥行きがあるので設置場所はよく考えないと填ります。しかも背面に電源とUSBがニョキっと生えているので、そのままだと結構邪魔な場合もありそうというのもその通り。家の場合はどちらも大きな問題無く設置できましたが。

電源を入れると妙にうるさいというのもその通り。MP-500よりも倍はうるさい。ただし、うるさい時間は短め(MP-500比)なので我慢出来ない程ではないです。インクは6色で前面に投入するタイプなんで楽なんですが、黒も同じサイズというのはどうなんだろという感じはします。キャノンもHPも黒は大きめにしてくれていますからありがたかったんですが、その辺り何を印刷するかの基準が異なるのかもしれません。色数が増えたから写真とかは綺麗なのかもしれませんが、先に書いたとおり写真はほとんど刷らないので、色数を増やされてもメリットよりもデメリットの方が大きいかもしれない。

とりあえず試しに適当な画像を1枚印刷してみる。A4フルだとインクが勿体ないので、半分のサイズで印刷。マジ!?って言う位の速度で終了。素晴らしいです。普通紙にふつうで印刷したので、確かにまぁ普通のクオリティでしたが、その速度には圧倒されてしまいました。すげーっす。で、いよいよ目的のレーベル印刷を実行。これもイイ。やっぱりトレイ内蔵式は楽です。ちょっとトレイが奥まっていてしかも薄いのでセットしづらい部分もありますが、それでもやっぱり便利は便利。これならちょこっと文字だけ印刷というのもいいかなとか思ってしまいます。

後は耐久性、それとインクの減り方がどうか。数日使っただけではなかなかプリンターの評価ってのは出来ないものです。まぁ今のところは特に不具合もないようだし、ドライバー類も順調に動いているしってことで合格点を出せそうです。

順調に動いている分には悪くないんだよなぁ > エプソン製品

あの最悪のサポートに連絡することが無いことを祈りたいです。ってか、もうやり合うのも嫌なので、連絡せずに買い換えてしまう可能性もありますね。その場合、今度こそエプソン製品は二度と買わないと思いますが。
久しぶりにKinesisを引っ張り出して使っています。このキーボードというのは、不思議なもので、実際に使い始めてみると、結局現状では、キーボードをテキスト作成だけに使っている訳じゃないという関係上、どうしても使い勝手が悪く感じてしまって、しまい込むんですが、しばらくするとあの矯正具並の融通のきかなさと、それをある程度克服した時の感涙的なキー操作感が忘れられなくて出して来るという事を繰り返す結果になります。そう考えてみると、自分はマゾッ気があるんじゃないかと思いたくなってしまう位です。

結局また馴れてきていた指の動きを身体が忘れていて、再習得となり、大量のタイプミスをしながらまた身体に覚え込ませるという事をしなければなりません。うーん、辛い。しかし、時折これを使ってやると、良い訓練になるのは事実なんで、キーボード操作を練習するためにまたしばらく鍛え直してもらうつもりです。

USBキーボードが主流になってきて、複数のキーボードを同時に繋いでおけるようになったというのはなかなか助かります。いやホント、気張ってUSBモデルを手に入れといて良かったと思いますよ。PS2モデルだったら、お蔵入りになっていたかもしれません。今も一応ノーマルなキーボードと二股状態で使っています。最近は、デスクトップマシンの使い道として、テキスト依存度が高くなってきたというのが、また思い立った理由の一つなんですが、これで、馴れてくれば、今までとは違って良い感じになるかもしれません。実際馴れ始めると、かなり楽に勝つ早く打てるんですよ、このキーボード。

とか言って、このテキストもKinesisに馴れるために打っているというのも大きな要因だったりします。なもんで、内容は特にありませんのであしからず。そうそう、ATOKの変換効率にも助けてもらっています。特に自動変換の精度が高いというのは、Kinesisにぴったり合いますね。来年には、また新版も出るみたいだし、これはちゃんとジャストに透視して上げない取って感じですね。
Microsoft Explorer Mouse

ということで、買ってみました。いわゆるBlueTrackという奴です。会社で使っていたマウスは自宅のお古のMX1000だったんですが、さすがにあちこちくたびれてきたことにプラスして、トラッキングというよりもむしろ無線の問題じゃないかとも思うんですが、時折カーソルの動きが変になることがしばしばあるのとで、ここらで一発Microsoftを試してみるかということになりました。MSのマウスはレーザー世代になってからは使っていないので、結構久しぶりです。

まず真っ先に言及しないといけないのは、このマウスは5ボタンであるということ。もう少し判りやすく表現すれば、通常のボタン以外には、2つ良くある設定だと「進む」と「戻る」のボタンしか存在していないということ。これはLogitech系のハイエンドマウスではあり得ない数で、実際MX-Revolutionは7ボタン、MX1100は10ボタンになっています。これらのボタンを普段からどの程度使っているのかによっては、すでに致命的という事になりかねない状態になるかもしれません。

マウスの形はLogitech系ハイエンドに比較すると平べったい感じで、手にした感じがやや異なります。僕の場合Logitech系だと手首の部分は机に付けるような感じで握る事になるのに対し、MSだと手首を浮かす感じに握るとちょうど良いという具合。この辺は馴れてしまえばなんてことないかもしれませんが、最初は違和感を感じるでしょう。

Microsoft特有のホイールですが、それはそれで使い勝手は悪くありません。以前に比べて回転が軽くなったような気がします。個人的にはもう少し重たい方が良いんじゃないかと思える程度に軽いです。設定を自分に合わせ込んでやればクリック式のものよりも自分の意志に対してリニアに反応してくれるという感覚になるんじゃないでしょうか。それ以外の部分はそれなり以上によくできていて、ボタンのタッチも全体の質感も悪くないし充電器も小さくて良い感じだと思います。

で、肝心のBlueTrackですが、良く判りません(笑) というか問題が無いというのは事実で、とは言え他のマウスでもトラッキングが原因と思われる問題が頻発していたかというとそういう訳でもないので、比較が出来ていないというのが正直なところです。とりあえず、変にごてごてしていなくて、基本性能は良い方がというのが好みであるならベストチョイスなんじゃないかという気がします。
ML115が原因不明の不調でハングを繰り返すという状態になってしまいました。いろいろパーツを変えてみたり消費電力を抑える努力をしてみたりしたんですが、どうにも上手くいかない。ここ一ヶ月くらいずーっと格闘していて、一時は1週間程度は稼働するという状態まで行ったんですが、最近になってまた1日も保たずにロックするという酷い状態になってしまいました。もうほとほと疲れてしまったので、テスト機用にと抑えていたExpress5800/110Geに環境を移行することにしました。

環境を移行すると言っても、それほど面倒な事じゃなくて、なぜなら今回からHyper-Vを使った仮想化環境での構築に全面移行していたからです。仮想化系のソフトを使ったことがある方はご存じだと思いますが、環境を移行する場合は同様の仮想環境だけ作って、仮想Diskファイルをコピーしてくれば完了というのが基本。すでにExpressにもHyper-Vの環境は構築済みであったので、ゲストOSの部分だけを保ってくれば終了という段取り。

仮想環境にはスナップショットという便利な機能もありまして、このおかげでちょっと怪しげなソフトの導入なんかも思い切ってやることが出来てしまいます。ということで、便利なので、当然のように使っているのですが、これを使っている場合単にHDDファイルをコピーしただけでは環境の移行はできません。じゃあどうするのかというと、なんのことはなく、仮想マシンのエクスポートをして、新しい環境にインポートしてやればいい。これだけで環境や、スナップショットの状態も含めて移行が完了してしまいます。

Expressには後からQuad Coreを奢ってやったりしているので、パワー的には十分。Raidがやや弱くてRaid 0や1の環境でもちょっと遅いかなと感じる部分があるので、そこがボトルネックになりそうです。どうしても耐えられないのであれば、Diskレスポンスを上げる手段は幾つか用意されていて、後からそれを適用することもできるのでチューニングも可能。

いやぁこれがOSに標準で付いてくるというのだから便利です。当然クライアントOSも動きますので、ビデオに拘らないアプリであればクライアント系も全部仮想マシン上で動かすことが出来ます。とりあえず移行後(まだ1日ですが)は順調に動いているようで、これで気が付いた時に動いているかを確認という日々から解放されそうです。

ちなみにML115もゲストOSの稼働を止めてやってしばらく動かしてみるつもりです。これで止まらなければHyper-Vとの相性ってことになるのかもしれません。CPUをAthlon x2に載せ替えているんですが、これのVTに問題があるとか? 逆にこの状態でも止まるということになるなら、nVidiaチップセットに問題があるように感じます。何れにしても主戦力にはならないというレッテルを貼ってしまいましたので、どうやって使おうかなぁと思案中です。
小女子を魚というのが悪質という裁判官とそれを支持する者は、問題が全く見えていない

なるほど、曰く書き込みがいたずらだというのは明らかだというのが前提になっている訳です。僕が思うに、いたずらをしたり巫山戯たりするのは自由ですが、それを受け取る側がどう解釈するかも自由な訳です。だから、ある人から見た時に明らかにいたずらであるという内容であったとしても、それをいたずらと取らない人も居るということは十分にあり得るし、それは非難されるものではありません。

で、その場合いたずらした、巫山戯たという自由を行使した者が、行為の責任を問われるというのは全く不思議なことでもなんでもないと僕には思えます。

自分及び自分に思考が近い人間が理解した内容を万人がしなければならない。というロジックがここでは働いています。実態を理解していないの実態とは自分達の意図な訳です。だから明白ないたずらなのに騒いで居るのが悪い。ということになる。けど、どんな解釈をするかは受け手に完全に任されているし、その内容は自由な訳です。最終的には、その明白性がどの程度のものなのかということになるのかもしれませんが、最終決着は現在の日本では裁判で争われるということになっている訳で、その裁判でいたずらでは済まないと判断されたのだから、残念でしたと言うしかないでしょうね。

結局いたずらをネットの掲示板のような、誰でもが見ることが出来る公的な場所で行う以上、その程度のリスクは覚悟するべきなのは当然のことだと僕には思えます。誰もが自分の意図を正確に汲み取ってくれるはずだという発想で行動していたら、逮捕される羽目になるのは当然のことでしょう。ましてやタイミング的にネット掲示板での予告書き込みには過敏になっていた時期です。そこでいたずらをした以上、悪質だと判断されたとしてもなんら不思議なことでは無いと思いますがね。
KDDIが戸建て向けFTTHを1ギガに,2年継続契約で割安プランも開始

ついに関東圏でもお値打ちなギガ回線が来ました。そんなに早くてどうするのかとか、今で問題があるのかとか突っ込まれると痛いですが、それを言ったらADSLでも十分なんじゃないかって話になってしまうかもしれない訳で、回線というのは原則速ければ速いほど良いというのは確かです。

正直なところ、ADSLから光に変えた時に感じられたメリットというのは、安定度以外にはそれほどありませんでした。最初はそこそこ速いなぁとは思いましたが、すぐになれてしまうし、そもそも相手が速くなければ意味が無いというのがネットワークの仕組みです。

とはいえ、LANも高速化してギガネットワークになっているし、値段が変わらないのであれば少しでも速い回線にした方が美味しいというのは事実。って堂々巡りしてます(笑) その位インパクトがありますね。恐らく様々なキャンペーンなんかも計画されているでしょう。それによっては導入もありかもなぁ。
「親しみ・簡単」から「スタイリッシュ・未来」へ、エプソンが新プリンタ発表

個人的にはエプソンといえば、「機能が悪い」「高い」「サポートが悪い」の三拍子揃ったメーカーとしてしっかり定着してしまっていたので、新製品すらチェックしなくなって結構経ちます。プリンターと言えばキャノンかHPかという選択で、実は今回の記事も他メディアの記事は見事にスルーしていました。しかし、この見出しには目をひきました。

まずこの世の中で、簡単とか初心者向けとか銘打っているもので使いやすいものというのを見たことがありません。機能を落とす言い訳に使っているだけとしか思えないものが多く、余計なお世話的なメッセージや確認が頻繁に出てくるのもウザいとしか思えません。少なくともキャッチコピーとして、それらを切り捨てたというのは良い傾向なんじゃないかと思ったりした訳です。

で、実際に見てみると確かに頑張っているなぁという気はしました。現状の量販店の予約価格を見る限りでは、まだキャノンの方が若干安い。しかも両面印刷がオプションになっていて、それを付け足すと更に値段差は広がります。僕としては複合機に求める機能の絶対条件は「前面給紙」「両面印刷」「DVDレーベル印刷」で、あったら良いなが「ネットワーク接続」。逆に言うとそれ以外のものは必要としていません。この三つをエプソンで揃えることはこれまで非常に高価になりましたが、今回はEP-801Aであればその程度で収まります。

とは言え、高いものは高い訳で、その値段差を埋めるだけの理由付けが見つけられるかということなんですが、まず画質に関しては比較が難しく、かつそもそも写真印刷をする機会が今のところ皆無であるために要件としては成立しません。速度にしても大量印刷する機会がほとんど無いために数秒の差ではあまり問題にならない。となると、やっぱり数千円とは言え安いキャノンになるんだろうかと思っていたら、これは大きいと思う部分がありました。

記事には載っていないんですが、メーカーのページを見ると「CD/DVDトレイを本体に内蔵」と書いてあります。キャノンの場合DVDレーベル印刷をする場合、付属の板っきれにDVDをセットし、全面トレイを開けて前から突っ込むという手順になります。しかもこの差し込みタイミングが面倒で印刷開始の直前でなければならず、事前に突っ込んでおくとご丁寧に吐き出してくれます。そもそも、なんでトレイを本体に内蔵しないのかがさっぱり理解出来ず、あくまでもオプション的な扱いでこれまで来ていました。

しかし、実際のところプリンタを使わなければならない用途の8割?9割はこのDVDレーベル印刷です。それ以外の場合はファイルで持ってさえいれば特に印刷する必要は無く、外に持ち出す場合は印刷することもありましたが、それもPDAがあれば紙に出す必要はほとんど無くなります。である以上レーベル印刷を便利にしてくれることは非常に重要な要件で、今年のモデルでも板っきれを採用したキャノンに比べて、エプソンはちょっと機能として上回っていると感じました。

そもそもプリンターというのは買い換え時期が非常に難しいです。今のモデルを買ったのは数年前だったと思いますが、大きな不満があるという訳でもない。勿論壊れている訳でもない。ちょっと大きいかなとか、今時のは天板が真っ平らで良いなとかそう思うことはありますが、決定的なものでは無い。にも関わらず、インクが切れると数千円の出費を強いられることになるのが痛くて、今ちょうど交換時期に来たりしています。1色でも切れるとモノクロ印刷も出来ないという巫山戯た仕様がまかり通っているのは呆れ果てますが、モデルチェンジ前だと2万を割るという価格を見ると、ついつい買い換えたくなってしまいたくって、本当に環境に優しくない業界だよなぁと思ったりします。

出たばかりで買うのはちょっと高いですから、しばらく値動きを見て安くなってきた辺りって感じになると思いますが、久しぶりにちょっと気になる機種ではあります。
到着しましたよtx2105。いやぁ長かったなぁ12営業日。しかしながら平日の到着ということで、大したことは出来ませんでした。ということで本当に第一印象という意味でのファーストインプレッションです。

箱から出して思ったのは、意外に大きいってこと。店で見ると他にバカでかいノートが大量においてあるので、かなり小型な印象を受けていたんですが、自宅で単体でみると思ったよりという感じがします。当然ですがそれは様々なトレードオフになっている訳で、それなりの大きさがあるからこそ相応の位置にインターフェースが存在できる訳だし、それなりの大きさの液晶が搭載できる訳だし、それなりに使いやすいキーボードが付けられたりする訳です。まぁ今回は毎日鞄に入れて持ち歩くということを想定していないので、大きさ的には文句はありません。

液晶がイマイチという評価がされることが多いですが、個人的には十分なレベルだと評価しています。画面の回転が出来るのですが、縦位置にするとやや見づらいかなという気がしましたが、横位置に使っている分には気になるという程ではありませんでした。通常この手のノートってのは、デフォルトで画面保護のフィルムが貼られているんですが、それが見あたらないのがちょっと不思議。何か貼られているのは判るんですが、かなりぴっちりと付いているので剥がしたらマズイやつな気がします。この上から更にフィルムを貼ると、端の方とか浮くような気がするんだけど大丈夫なんだろうか。

キーボードについては、大きさは十分。というかかなりゆったりとしていています。それは幾つかのキーを犠牲にして得られたもので、Home-Endとかは小型化された上に特殊配列、しかも横一列に並べられているので結構使い辛い。おかげでファンクションの感覚もおかしくなってしまうし、ご近所にDeleteとかの危険なキーも存在しているので、配列に関してはちょっと疑問。タッチは流石にThinkpadと比較してしまうと適わないけれど、悪いと言うほどでもない。これ以下のノートはざらにあるでしょう。

タッチパットはノーマルのものの方が使いやすいと感じました。滑りが悪くなってしまうのがストレスになります。馴れでどこまで対応できるのかというところでしょう。通常マウスを使う分には問題は無いし、パットそのものをオフするスイッチも搭載されている辺りは便利です。ペン操作も思っていた以上に使えそうです。入力操作無しでいけるならほぼ問題無くペンだけで完結できます。この辺りはWACOM製を搭載した効果が大きくて、ペンを近づけていると画面にふれても反応しなくなるという機能があるようで、大きな画面でも楽にペン操作が出来ます。

Vistaのペンサポートもそれなりに良くできていて、必要な時に必要なヘルプ機能が出てきてくれます。その点は良いのですが、手書き認識に関してはちょっと厳しいように感じました。まぁひらがなを入れて変換させるという手もあるのかもしれませんが、認識率は結構低い。かなカナ英数漢字交じり文を入力する気には全くなれないというのがデフォルトの状態です。かといってソフトウェアキーボードはやや小さくて入力効率は著しく低下します。検索語句を入れる程度ならなんとかなりますが、文章を打つのであればまだまだキーボードの方が圧倒的に楽で効率的です。

ソフトのインストール程度で終わってしまったので、まだなんともですが、2Gメモリの搭載で特に遅いと感じることはありませんでした。HP独自ソフトはIBMに比べるとかなり少ないんですが、その辺りはXPに比べるとVistaの方が標準のツール類が賢くなっているので気になることは無いですね。逆にXPとかを入れてしまうと便利系のツールを幾つか入れたくなるかもしれません。バッテリーは予想通り厳しいですね。6セルを選択しましたが、あれよあれよという間に減っていきます。外に持ち出すなら予備バッテリーが欲しくなるところでしょう。

あちこちで言われている熱も確かに結構凄いです。右の上部に廃熱口があるんですが、ファンが回り出すと手を置いておくことが困難な程の熱が放出されます。ファンの回転率も結構高かったですが、これはまだ通常運用に入って試した訳では無いので、一応保留ということにしておきます。ただ気になったのはこの位置から廃熱されると、縦位置にした時に真下に口が向くってことです。画面は360°回転できるので上にすることも出来るのですが、時計回りで回転するため初回の回転で来る縦位置では下方向の廃熱になります。するとこれまた熱風が足下に吹き付けられるという結果になって非常に使い辛い。できれば後方廃熱にして欲しかったなという気はしました。

指紋認証がかなり便利で、これは明らかにパスワードを入れるより早いです。もっとも操作しやすい左親指に関しては認識率もかなり高く画面を回転させた状態でも楽にログイン処理をすることが出来ています。今のところそれだけしか使い道が無いのが残念で、他に何か使えるアプリが無いか探してみるかと思うくらいです。

筐体は全般しっかりしていて、Thinkpadのような絶対的な剛健は感じないものの不安を感じる要素もありません。やっぱりどう考えてもこの機械が10万未満で購入できるというのは驚きのコストパフォーマンスであると言うしかないでしょう。他にこれに匹敵するようなものは見受けられないので、HP恐るべしというのは正直あります。設計段階から完璧を捨てた分だけ綺麗にまとまっていて安普請にもならずに済んだのではないかなと思いますね。10万未満のノートの中では圧倒的だと思います。正直ミニノートにしなくて良かったと今のところ感じています。

まだ使っていない機能もあるし、実用段階にはいってどうかという部分はまた別に出てくるかもしれません。気付いたこと気になったことが出てきたら、またお知らせしたいと思います。
諸般の事情によりまして、手持ちのノートPC(会社所有物)を返却しなければならなくなってしまいました。今は昔と違って、個人情報保護法とやらのおかげでノートを使って外でお仕事というのが非常にやりづらくなってしまい、存在価値が落ち続けていて、時折リビングで調べ物したり、Blog書いたりにしか使われない程度に成り下がってしまいました。まぁそれなりに古くなった機械なので、パワー的に不足しているというのもあるんですが、ともかく現状の利用方法はそんなところ。とは言え、その用途に於いては結構便利に使っているので、無くなってしまうとかなり痛い。場合によってはS12HTやem-oneでも代用は効くものの、ちょっと突っ込んだ内容になるとノートの解像度が欲しくなります。当然のことですが携帯電話なんか論外。

そこで、仕方がない(笑) ので新調しようかということになり物色を開始しました。現状の使い方を考慮するとそれほどのパワーが必要だとも思えず、今流行のミニノートなんぞでいいのではないかと思っていました。先駆けのEeePCを友人が例の100円で手に入れたというので、見せて貰うとまぁそれなりには動いているし、多少不便なところはあるが用は足りるかなぁと。

ただし、ストレージに関しては頂けない。こういうサブマシンこそストレージで悩むというのは避けたいもので、数ギガしか無いというのはちょっと厳しい。一々ネットやファイルサーバにアクセスというのも無線をメインに使うノートとしては面倒。ということで、個人的にはEeePCは範疇外。勿論100円ということであればコストメリットを考えて我慢できるのですが、流石にこれ以上イーモバに投資する気にはなれないので、通常価格での購入が前提。そうなると、やっぱキツい。

そこに登場してきたのがHP2133。EeePCに対して不満に思っていた内容をほぼ解決してくれている自分的にはベストな選択なんじゃないかと思わせる構成でした。ところが、そう思う人は大勢居たようで、即完売。まぁこれは想定していた範囲で、しばらく待てば入手可能になるだろうと思っていたら、待てど暮らせど再販されない。挙げ句に販売終了になってしまって、後継モデルが出るということに。この後継モデルもなかなかどんなものか公表されず、やっと公表されたと思ったら、なんのことはないスペックは同じでキーボードが日本語になるというもの。それって、僕にとっては改悪以外の何物でもないんですが…

ということで、改悪品を買うくらいなら前のモデルの在庫がある内にと思って夏休み期間を利用して、在庫があるという情報を事前に貰っていたPCデポへ行ってみました。そこには確かにありました。スタンダードモデルのみが… orz
既にハイパフォーマンスモデルは完売。うーん、通販で探せばまだあるかもなぁとか思いつつ、折角来たんだしと思って店内を見て回ることに、最近はノートなんて全く見ていなかったんですが、見てみると結構値段が下がっているんだなぁという感じ。少なくとも一部のモデルは。相変わらず国内メーカーとレノボはお高い。ノートといえばIBMか松下かそれ以外という認識しか無かったので、未だに高いものだと思っていたんですが、実際にはそれ以外のメーカーでは魅力的な価格設定がされているものがあります。

そんな中でも目を引いたのが、例の2133を出している当のHP。結構安い金額で幾つか出して来ています。当然ですが、安いものは安いなりの理由というものがどこかにあったりします。けれど、その妥協点の付け方が、少なくとも僕にはあっていると感じます。だからそれを我慢すればその値段になるのだとすれば安いが成立する。そこが魅力です。で、今回目に付いたのがtx2105なる機種。

この機種PCデポでの価格は99000円。それで、AthlonX2が載ってRAMが2G、ハードが120GでスーパーマルチDVD付き。無線LANにBluetoothが付いて、12.1インチ液晶の1280×800解像度という構成。更におまけで実はこれタブレットPCだったりしています。んで、このタブレットというのが、単純なタッチパネルってだけじゃなくて、WACOM謹製の筆圧検知機能まで付いている。つか、この機能が欲しくて結構良い値段でタブレット買ったよなぁという記憶が蘇ります。ぶっちゃけていうと安い!って思いました。ミニノートがハイスペックモデルで約8万。後2万足せばこれが買えるのかよと思うと、今まで安いと思ってきたミニノートが急に高く感じられます。

ともかく目的のものは無かった訳で、とりあえず引き上げたんですが、やっぱりtx2105は気になる。そこでもう少し調べてみると、なんとまぁ既に新モデルのtx2505も発売済み。こちらはチップセットがnVidiaからAMDに変更されて、それに伴いメモリの最大搭載量が2G→4G(非公式情報によるとtx2105でも4G認識するらしいです)、規格が667→800、ビデオがnVidia→ATIと変更されています。チップセットメーカーとしてのnVidiaをあまり信用していない人間からすると、それはとても魅力的な変更に感じます。

がしかし、それに伴って旧モデル扱いになっているtx2105は安売り攻勢がかけられています。といっても1万ちょっと値引くという程度なんですが、元の値段がそもそも安いので、この1万は結構インパクトがあります。なんとスタンダード構成で69930円という価格になっています。で、ここまで来てどうしようかと真剣に迷ってしまいました。当初の予定通り2133で行くのか、tx2105に乗り換えるのか、はたまたtx2505にしてしまうのか。一応それ以外のメーカーも見てみましたが、どうもパッとしない。結局一周してHPに戻ってくるという状態だったので、やはりこの三択ってことになります。

現状の利用方法では2133で十分です。けれど、潰しが利かない。それ以外の用途には使えない。8.9インチという液晶は持ち運びには有利だけれど、そこに1280×768というのは結構シンドイものがあるのも事実。そう考えるとtx系は魅力なんですが、一番気になるのはバッテリー駆動時間。6セルを選択しても実質2時間程度しか保たなさそうというのは、結構厳しい。2133なら3+6セルで倍以上は駆動するでしょう。2kを超える重量も持ち運びを考えると不便で、使いもしない高機能を所有するだけなんじゃないかという気もします。

で、しばらく悩んだ挙げ句、結局選択としてはtx2105にしました。その心は、やっぱり潰しは利いた方が良い。パワーに関しては大は小を兼ねるが基本。バッテリーに関しては、長時間駆動の機会がどの程度あるかがはっきりしない段階では考えないことにする。必要ならバッテリーを追加(11000円)することで解決しようと割り切り。tx2505と迷ったけれど、その差は3万。たかが3万されど3万。そもそも余剰にパワーを見積もっているのだから、そこから更に余裕を取ることは無いだろうという判断。tx2105は特別値引きがされているというのも大きい。その代わりと言ってはなんですが、BTOでアップグレード出来る部分は全部付けることにしました。で、結果のお値段は10万弱。まぁ安いと納得出来る範疇に十分収まっています。

で、値段も品物も結構なんですが、納期が12営業日というのはなんとかならないんでしょうか > HP殿

現在、納品待ち状態です。
Google の中の人への手紙 [日本のストリートビューが気持ち悪いと思うワケ]

ストリートビューが騒がれているという噂を聞きつけたので、ちょっと見に行ってきました。確かに凄いです。まず第一印象は凄い。想像では国道あるいは県道くらいまでのレベルだろうって思っていたんですが、それこそかなり細かな路地と呼べるようなレベルまで網羅されています。しかも場合によっては表札の文字が読めるんじゃないかってレベルの画質でです。実際僕の家もしっかり撮影されていました。ちょっとびっくりです。

で、実際に自分の家をネット上でみたりなんかすると、気持ち悪いという感覚を持つ人が現れるのは十分理解できる。というか、僕個人も気持ち悪いと実際に感じました。で、それは恐らく同じ事を生身の人間が現場でやれば「職務質問の後、池上署か田園調布署にご同行を願われることうけあいです」ということになるからでしょう。つまりは、そういう事をされることは想定していないからということになる。

けれど、もう少し考えてみた時に、例えば家の前の路地を誰かがビデオカメラをREC状態にして歩いていたとして、あるいはその状態で車で通りすぎたとして、それを警察に通報するか? というと大抵の場合はしない。いや、気付かないだけで気付けば通報するという人も居るかもしれないけれど、じゃあ隣の家でホームビデオの撮影中に画面の一角に自分の家が入ってしまったとしたら通報しますか? しませんよね。確かに路地のレベルになると、プライベートとパブリックが入り交じっているグレーゾーンのような領域があったりするのは事実です。国土が狭く地価が高い日本の場合は建物が土地ギリギリで作られている場合が多々あるというのもあるでしょう。けれど、だとしてもやっぱり撮影され公開されたというだけではなかなか文句は言い辛いように思えます。

やはりこの情報を使われなければという前提が成立します。それが例え正義の為だとしてもこの写真が利用されるというのは望ましくない。あくまでもニュートラルな情報として存在することは問題がないけれど、それが何らかの利用価値を持った瞬間に意味が変わって来てしまう。

けれど、そう考えてみると、利用しないのであれば、そもそもこの機能って何のためにあるの? という疑問が湧きます。しかも、一般に公開してしまったのでは、利用方法に制限を付けることも出来ません。悪用されるであろう可能性を十分に理解していたはずなのに、あるいは知らなかったとしても公開後にはあちこちからその指摘を受けたにも関わらず公開し続け、あまつさえ情報を追加するなんてことになるならば、Winnyの作者が有罪となった以上、Googleだって有罪だってことになるんじゃないだろうか。

結果としては、機能としては面白いと思うし、Googleの技術力、発想力のアピール、ネットワークの可能性の追求などなどといった部分もあるとは思う。なので、やっぱりさじ加減としては、「国道、県道辺りまで」に収めておくのが適切なんじゃないかという気がします。それ以下の路地に対し、画像を公開するというのはデメリットがメリットを上回ることになるように思えてなりません。できれば規制とかじゃなくて、自主的にそうして頂けると一番スマートに事を収められるように思えます。

新聞も雑誌もテレビも見なくなってきた30男の日常

面白いコラムだと思います。情報をどうやって入れているか、コンテンツをどうやって仕入れているかという話。あくまでも個人の情報という前置きで出していますが、近い人は結構居るでしょうね。さて、じゃあ僕の場合はどうかというと、結構似ている感じはします。

まず、情報はほとんどがネットですね。趣味のものもまずはネットで検索というのがデフォルトになってます。違うのは、携帯サイトについては僕はほとんど使いません。使い辛くて、情報が薄くて、使い物にならないと考えているからなんですが、少なくとも携帯じゃないと入手できないという情報に興味が湧かない限りPCあるいはPDAを使って情報を入れることになるでしょう。紙媒体はというと、僕もほとんど使ってません。一部コレクション的な意味での所有欲を満たすために買うコミックスやら小説やらポスターやらというのはありますが、情報源としてペーパーを使うということは今は全くありません。ただ、場合によっては使う価値が高い場合もあることは認識しています。例えば、以前CDを毎月何枚も買っていた時は、毎月レコ芸とスィングジャーナルを買っていました。新譜情報がそれぞれ一冊でほぼ閲覧できるので便利なんですよね。それに、評価にしても毎月見ていると、レビュアーの癖というのを把握できますから読めば大体理解できるようになる。この人がこういう書き方をしている時は、自分の好みに合ってるなとかね。こういう、狭い情報を深く書いてくれていて、即時性が刊行周期以上でも問題無い情報であれば、紙媒体の方が便利。ネットだと検索をかけてしまうから、どうしても偏る結果になってしまう。つまり、このコラムで言われているキーワード探しをする手間が省けるというのが大きい訳です。

情報で無く、楽しむという面で見た時のコンテンツとしては、ご存じの通りアニメ視聴をしているので、テレビは見てます。ただし、全部録画。録画以外のものを見ることはほとんど無いです。月に1時間未満でしょうね。テレビの場合は、完全に目的の者だけを狙い撃ちするという形式になっていて、だからそれ以外の情報は酷く疎いです。芸能人の名前とか全然知らないし、ニュースも土日とか積極的に見ないから浦島太郎になっていることが結構あります。ニュースはネットですね。主要新聞とあと幾つかをRSSでたて読みしつつ、気になるところだけ記事を出すという感じ。S12HTのRSSリーダーを使うことはありますが、携帯系のニュースサイトはほとんど見ない。僕にとってスマートフォンじゃないケータイは純粋に携帯電話になりつつあります。メールは多少はやりますが、送るのは週に数通くらいかな。それも今後はS12HTのGmailとかに移すかもしれない。結局ここで言われている「短い時間で消費できるもの」にあまり興味が無いんですね。だから携帯の情報は利用価値が無い。

逆に楽しむためのモノはながらは許せない質。だからアニメならアニメ、ドラマならドラマ、映画なら映画、音楽なら音楽、ゲームならゲームは、どっしりと腰を落ち着けて見られないと気に入らない。だから、PCでさらっと見るとかそういうのは駄目。出来る限りHDの解像度で大画面モニターでAVアンプを通してちゃんと見ないと気が済まない。その時間が取れなくなったら恐らくそのものの消費を止めてしまうでしょう。今のところなんとかひねり出せていますが、もう少しきつくなってきたら考えるかもしれませんね。

つーことで、僕に対して何かプロモーションをしようと思うなら、それなりのサイトにレビューを載せるのが一番でしょうね。例えばIT Media D+なんかは良いサイトでしょう。それ以外のジャンルにも相応のサイトというのは多分存在していると思うので、そういうサイトにプロモーションをするのが効果的。ただし、プロモーションだけを見て金を払うことはまず無いです。何らかの検証を通過していなければ金は出さないですね。無料のものなら試してみるということはするかもしれませんけど。ということで、テレビや雑誌にありがちなイメージ広告的なものでは、僕の財布の紐が緩むことはありません。マーケティング対象としては特殊過ぎて参考にならないかもしれませんね(笑)
「Opera Mobile 9.5 for Windows Mobile」のベータ版が公開に

やっとOpera Mobileの9.5βが出たと言うことなので、イーモンスター(S11HT)に入れてみました。本来であればEM・ONEに入れたいところなんですが、こちらはブラウザを毎日のように使っているので万が一にもトラブルが出ると痛いなぁと思って。けどバックアップ取れば良かっただけだなぁと後から気付いた。今度バックアップ取ってから入れてみるかな。ただ、基本的には上手く動いています。ただし、EMnetで使う場合は、こちらにあるオマジナイが必要になります。

これって問題になると思うなぁ、改善した方がいいよ > イーモバイル

S11HTに入れたのは正解かもで、インターフェースが指タッチをベースにしているようです。アイコンとかも全般的に大きくなってます。動作もそこそこに快適です。もう少しコンフィグを調べてみないとなんともなところがありますが、画面が小さいだけにレンダリングの柔軟性の高さが重要になります。なので、IE以上の高機能ブラウザはEM・ONEよりも必要性が高いです。つか、EM・ONEだと標準のOperaでほとんど不満が出ないんですよね。

特にこれからライト(S12HT)を買おうかなと思っている人には良い選択だと思います。S11HTだとどうしてもスタイラスが手放せないという場面が多いんですが、S12HTだとそれが幾分減っているように感じられました。そういう機種では、指操作が基本になったUIが搭載されたブラウザというのは悪くない選択になるでしょう。βでじっくり使い込んだ上で、購入するかどうかを決めてみたいと思います。まだβ1だし、これから何度かバージョンも上がっていくんでしょうね。
匿名至上主義者さんの勝ち誇ったような顔が目に浮かぶようなニュース

毎度毎度法曹とはとても思えない僕以上の短絡思考です。匿名を認めるべきだという主張は、私的制裁や違法行為を認めるべきだというのとはまるで違う。まず最初に言えるのは、現在のネットワークで完全な匿名などあり得ないということ。もしあり得るのであれば、そこはログ取得の徹底化などで最終的には追い込めるという環境を作るのは異存がない。

逆に言えば、私的制裁でも違法行為でも無い場合は匿名性が担保されるべきだということ。私的制裁も違法行為も無くなったかわりに、他のものも同時に失われたというのでは話にならない。つまり、こういうことだろう、FirewallやProxyは匿名性を高める手助けをし、私的制裁や違法行為の道具として使われるから、そういったものの設置は公的に規制するべきだ。と言っているように思える。

匿名というのは、ネットワーク内での通常の活動における安全性を担保する道具という意味で、Firewallと同じような働きをしていると思える。それが悪用される可能性があるからという理由で、公的な規制を訴えるなどという輩には、自分達自身の存在も悪用される可能性があるんだから、とっとと死んでくれって言いたくなります。

っていうか、犯罪が行われるかもしれないからその可能性を取り除けというなら、人間など絶滅させるのが一番でしょうね。国家権力が過剰な予防思想で取り締まりを行うというのがどの位危険なのか、それを理解できない人が法律の専門を名乗れるのだから世も末という気がします。