Windows2008の目玉機能の一つにHyper-Vという仮想環境の機能があります。この仮想機能で今現在まで先遣を勤め実績を挙げてきたのがVMWAREになります。一応マイクロソフトもVirtualPC/Serverという製品を出していましたが、様々な点でVMWAREの方が勝っていました。そこに、今回満を持して的な意味合いでHyper-Vが登場と言う訳です。特にパフォーマンスに関しては自信たっぷりなようで、カンファレンスなどを聞いてみても、使って貰えれば判る的な表現が多くされていました。
で、天下のマイクロソフトがそこまで言うならということで実際に試してみました。他の面はともかくパフォーマンスが優れているというなら、個人ユースには最適です。使ってみてと言うなら使ってみましょうってことで試してみました。ちょうどML115を買ったものの時間が無くて環境構築出来ずに放置の状態だったのでこいつにちょっとメモリを足してどうなるのか実験してみました。
とりあえず試してみたのが、Windows2008 x86の環境。これに関しては特に問題無くスイスイとインストールが完了。パフォーマンスは言うほど速いという感じはしませんでしたが、逆に遅いという感じもしません。なるほどこれなら使えなくもないかなという気がします。何よりも無料というのが嬉しい。VMWAREでもServerは無料ですが、これとHyper-Vを比較すると、幾つかHyper-Vの方が勝っている機能もあります。であるならば条件に依ってはHyper-Vの方が良いと判断できる場合もあるかもしれません。
ってことで、そこそこ満足していました。Windows2000での検証をしなければならない要件が発生しまして、ちょうどいいやとばかりにHyper-Vを使ってインストールをしてみました。ところが、これが上手くいかない。まず困ったのは仮想ハードウェアの重要な部分、ビデオとかネットワークとかを認識できない。専用ドライバをインストールできるんですが、それをしようとすると、新しいバージョンのOSが必要と言われる。その時点で途方にくれたんですが、一旦その仮想Diskを2008にマウントさせて、無理矢理SP4を送り込んだらなんとかSP4は入りました。でビデオはとりあえず動いたものの、ネットワークは認識はするけどまともに動かない。OSの動作も不安定でMMCやエクスプローラさえ動かなくなったりする。TechNetのフォーラムでも2000ゲストが上手く動かないって話が出てるみたいだから、家の環境だけじゃないみたいです。
うーん…、やっぱりまだ発展途上ということですかねぇ。しかも面倒なのは作成した仮想ファイルを単純にコピーしただけではどうも起動不可になるらしくて、正しい手順でエクスポート/インポートが居るらしい。セキュリティ的には正解かもしれないけど、激しく面倒くさい。仮想ディスクは使い回せるみたいなので、ベースを保存しておけば一応楽にはなりますが、スナップショットも含めて一式全部って考えると面倒になります。
で、対するVMWARE ServerもVersion2のRCが出始めました。でとりあえず入れてみる。
TOMCATだよこれ… orz サイアクヤ
Webコンソールの使い勝手は予想通りイマイチ。画面を起動しようとしたら、いきなり逆引きできないと駄目だとか言い出す始末。そこらのPCをつかって仮想環境を共有ってやるには一手間必要になる場合があるかもです。つか、その前にIDとパスワードで何を入れたらいいのか相当困りましたよ。ローカルのWindowsのパスワードが通ったから、Windows認証かけてるのかも? まぁ確かに一応"Server"なんだからって考えれば判らないでもないんですけどね。スナップショット機能も残念ながら強化された訳じゃないようですし。なんかどっちも一長一短って感じですねぇ。ただ、TOMCATみたいな余計なソフトがインストールされずに済む分、動くものに関してはHyper-Vの方が良いだろうとは思います。将来性に関しても小規模ならHyper-Vでしょう。それ以外に関しては、とりあえず無料で行くなら当面はVMWARE Serverの1.xが良いかな。本格的に仮想環境を導入するなら、ちゃんと有料のものを買いなさいってのはまだ続くようです。
で、天下のマイクロソフトがそこまで言うならということで実際に試してみました。他の面はともかくパフォーマンスが優れているというなら、個人ユースには最適です。使ってみてと言うなら使ってみましょうってことで試してみました。ちょうどML115を買ったものの時間が無くて環境構築出来ずに放置の状態だったのでこいつにちょっとメモリを足してどうなるのか実験してみました。
とりあえず試してみたのが、Windows2008 x86の環境。これに関しては特に問題無くスイスイとインストールが完了。パフォーマンスは言うほど速いという感じはしませんでしたが、逆に遅いという感じもしません。なるほどこれなら使えなくもないかなという気がします。何よりも無料というのが嬉しい。VMWAREでもServerは無料ですが、これとHyper-Vを比較すると、幾つかHyper-Vの方が勝っている機能もあります。であるならば条件に依ってはHyper-Vの方が良いと判断できる場合もあるかもしれません。
ってことで、そこそこ満足していました。Windows2000での検証をしなければならない要件が発生しまして、ちょうどいいやとばかりにHyper-Vを使ってインストールをしてみました。ところが、これが上手くいかない。まず困ったのは仮想ハードウェアの重要な部分、ビデオとかネットワークとかを認識できない。専用ドライバをインストールできるんですが、それをしようとすると、新しいバージョンのOSが必要と言われる。その時点で途方にくれたんですが、一旦その仮想Diskを2008にマウントさせて、無理矢理SP4を送り込んだらなんとかSP4は入りました。でビデオはとりあえず動いたものの、ネットワークは認識はするけどまともに動かない。OSの動作も不安定でMMCやエクスプローラさえ動かなくなったりする。TechNetのフォーラムでも2000ゲストが上手く動かないって話が出てるみたいだから、家の環境だけじゃないみたいです。
うーん…、やっぱりまだ発展途上ということですかねぇ。しかも面倒なのは作成した仮想ファイルを単純にコピーしただけではどうも起動不可になるらしくて、正しい手順でエクスポート/インポートが居るらしい。セキュリティ的には正解かもしれないけど、激しく面倒くさい。仮想ディスクは使い回せるみたいなので、ベースを保存しておけば一応楽にはなりますが、スナップショットも含めて一式全部って考えると面倒になります。
で、対するVMWARE ServerもVersion2のRCが出始めました。でとりあえず入れてみる。
TOMCATだよこれ… orz サイアクヤ
Webコンソールの使い勝手は予想通りイマイチ。画面を起動しようとしたら、いきなり逆引きできないと駄目だとか言い出す始末。そこらのPCをつかって仮想環境を共有ってやるには一手間必要になる場合があるかもです。つか、その前にIDとパスワードで何を入れたらいいのか相当困りましたよ。ローカルのWindowsのパスワードが通ったから、Windows認証かけてるのかも? まぁ確かに一応"Server"なんだからって考えれば判らないでもないんですけどね。スナップショット機能も残念ながら強化された訳じゃないようですし。なんかどっちも一長一短って感じですねぇ。ただ、TOMCATみたいな余計なソフトがインストールされずに済む分、動くものに関してはHyper-Vの方が良いだろうとは思います。将来性に関しても小規模ならHyper-Vでしょう。それ以外に関しては、とりあえず無料で行くなら当面はVMWARE Serverの1.xが良いかな。本格的に仮想環境を導入するなら、ちゃんと有料のものを買いなさいってのはまだ続くようです。
「中傷にはスルーが原則」は今は昔のお話
火事が起こる原因になるからライターは規制すべきだ。
殺人が起こる原因になるからナイフは規制すべきだ。
犯罪が起こる原因になるからゲームは規制するべきだ。
誹謗中傷の原因になるから匿名は規制するべきだ。
いや全くごもっともですな。
間違った法的、倫理的解釈の原因になるから無能な法曹は追放するべきだ。
も是非肯定して頂きたいものです。
火事が起こる原因になるからライターは規制すべきだ。
殺人が起こる原因になるからナイフは規制すべきだ。
犯罪が起こる原因になるからゲームは規制するべきだ。
誹謗中傷の原因になるから匿名は規制するべきだ。
いや全くごもっともですな。
間違った法的、倫理的解釈の原因になるから無能な法曹は追放するべきだ。
も是非肯定して頂きたいものです。
大人の正論は子供の暴論に勝てない
二つの側面があると思う。一つは長期的にはともかく、短中期的に見れば、SaaSのみになるなんてことはあり得ないということ。長期的に見れば可能性はあるかもしれないが、この業界でそこまでの長期的ビジョンなんてものにどれほどの意味があるのか激しく疑問だ。結果として、SaaSは確固たるポジションは築くかもしれないが、全てを奪うことは出来ないどころか主流にもなれない。というのが個人的な予想。せいぜい現状のWebアプリ+αってとこだろうと想定している。ただし、オフラインソフトウェアについてもビジネスモデルは再構成を強いられるかもしれません。
二つ目は、仮にオンラインサービスが主流になったとしても、オフラインソフトウェアがきちんと作れないところは使い勝手の良いオンラインサービスも作れないということ。現状各所で提供されているオンラインサービスのインターフェースはお世辞にも使い勝手が良いとはとても言えない。徐々に良くなっていくのかも知れないけれど最終的には追いつけないだろう。ただし、遜色ないところまで達するということはあり得る。それまでにオフラインならではの何かを見つけ出せなければ、そのアドバンテージは失われる可能性はあります。
世の中の流れがSaaSに向かっているのは当たり前のことで、これまで限りなくゼロだったものが立ち上がってくるのだから流れが生まれるのは道理だ。けれど、巨大なダムの水門が僅かに開いたことで流れが出来たからといって、それがダムの水量を脅かす程になるかどうかは判らない。これまでのマイクロソフトのやり方と能力を考えれば、いよいよ流れが確定し、自分が周回遅れになってから本気で走り始めたとしても、数年で追いつけるだけのパワーがあると思う。それが出来るところがマイクロソフトの最大の強みであった訳だ。
これまで主流になると言われてきた数々の技術や商品が今一体どういう状況にあるのか。それを考えれば、今度だけは特別だと言い切ることは無謀でしか無いんじゃないかと思えます。
二つの側面があると思う。一つは長期的にはともかく、短中期的に見れば、SaaSのみになるなんてことはあり得ないということ。長期的に見れば可能性はあるかもしれないが、この業界でそこまでの長期的ビジョンなんてものにどれほどの意味があるのか激しく疑問だ。結果として、SaaSは確固たるポジションは築くかもしれないが、全てを奪うことは出来ないどころか主流にもなれない。というのが個人的な予想。せいぜい現状のWebアプリ+αってとこだろうと想定している。ただし、オフラインソフトウェアについてもビジネスモデルは再構成を強いられるかもしれません。
二つ目は、仮にオンラインサービスが主流になったとしても、オフラインソフトウェアがきちんと作れないところは使い勝手の良いオンラインサービスも作れないということ。現状各所で提供されているオンラインサービスのインターフェースはお世辞にも使い勝手が良いとはとても言えない。徐々に良くなっていくのかも知れないけれど最終的には追いつけないだろう。ただし、遜色ないところまで達するということはあり得る。それまでにオフラインならではの何かを見つけ出せなければ、そのアドバンテージは失われる可能性はあります。
世の中の流れがSaaSに向かっているのは当たり前のことで、これまで限りなくゼロだったものが立ち上がってくるのだから流れが生まれるのは道理だ。けれど、巨大なダムの水門が僅かに開いたことで流れが出来たからといって、それがダムの水量を脅かす程になるかどうかは判らない。これまでのマイクロソフトのやり方と能力を考えれば、いよいよ流れが確定し、自分が周回遅れになってから本気で走り始めたとしても、数年で追いつけるだけのパワーがあると思う。それが出来るところがマイクロソフトの最大の強みであった訳だ。
これまで主流になると言われてきた数々の技術や商品が今一体どういう状況にあるのか。それを考えれば、今度だけは特別だと言い切ることは無謀でしか無いんじゃないかと思えます。
詳細記事の方が酷いってのは救いが無いな。
いや、そうじゃないだろ。「優秀な技術者は要らない」んじゃなくて、技術が優秀なだけの技術者は要らないんですよ。じゃあ、技術とマネージメントとどっちが重要なの? って話になると大手ベンダーなら、恐らく後者。技術が社内に残らないってのは問題かもしれないけど、だとしてもまだマネージメントの方が重要だと彼らは考えている。
「10年安月給で使い潰したら出て行ってくれということですね」ってのは捻くれたものの見方だろ。そこまで技術に自信があって、我々のやり方よりももっと稼げると思うなら、自由にしてくれて構わないよ。って話だろ。逆に一生居たいなら、身勝手なだけじゃなくて要求されるようなスキルを身につける必要があるよってことだ。
プログラマとプロマネは違うものだよ。で、求められているのはプロマネ。って話だろ。あくまでもマネージメントの為のスキルとしてのプログラマ経験が必要ってこと。部署の中には純粋に技術的な連中が集まっているところもあるかも知れないけど、その面子を純粋培養にする必要は特にない。必要な技術者を適切な価格で、必要な人数だけ、必要な時間買ってくればいいと考えていると思いますね。それが絶対的に正しいとは限らないけど、そういうやり方は十分に成立可能だとは思うし、実際そうしてきている会社は幾つもある。
だから、最終目標は黒魔術師なんだけど、適当に武器とか防具とかも使えないと便利が悪いよね
ってのが正しい解釈。まぁ今の業界が全く正しいとは言わないけど、この解釈はあまりにもあまり。そういう解釈をされてしまう表現をしたという意味では重鎮としてどうよってのは確かにあるけどね。
いや、そうじゃないだろ。「優秀な技術者は要らない」んじゃなくて、技術が優秀なだけの技術者は要らないんですよ。じゃあ、技術とマネージメントとどっちが重要なの? って話になると大手ベンダーなら、恐らく後者。技術が社内に残らないってのは問題かもしれないけど、だとしてもまだマネージメントの方が重要だと彼らは考えている。
「10年安月給で使い潰したら出て行ってくれということですね」ってのは捻くれたものの見方だろ。そこまで技術に自信があって、我々のやり方よりももっと稼げると思うなら、自由にしてくれて構わないよ。って話だろ。逆に一生居たいなら、身勝手なだけじゃなくて要求されるようなスキルを身につける必要があるよってことだ。
プログラマとプロマネは違うものだよ。で、求められているのはプロマネ。って話だろ。あくまでもマネージメントの為のスキルとしてのプログラマ経験が必要ってこと。部署の中には純粋に技術的な連中が集まっているところもあるかも知れないけど、その面子を純粋培養にする必要は特にない。必要な技術者を適切な価格で、必要な人数だけ、必要な時間買ってくればいいと考えていると思いますね。それが絶対的に正しいとは限らないけど、そういうやり方は十分に成立可能だとは思うし、実際そうしてきている会社は幾つもある。
だから、最終目標は黒魔術師なんだけど、適当に武器とか防具とかも使えないと便利が悪いよね
ってのが正しい解釈。まぁ今の業界が全く正しいとは言わないけど、この解釈はあまりにもあまり。そういう解釈をされてしまう表現をしたという意味では重鎮としてどうよってのは確かにあるけどね。
最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ
良く書けている記事だなぁと思います。ATOKを使っていない人に対して、その良さを過不足無く上手く伝えていると思います。基本的に文句は全く無いのですが、一つだけ補足を。
僕は既にATOKを使い続けて長いのですが、変換方式は、自動変換(句読点変換込み)にしています。長くPCの世界にいる人は、当然当初は単漢字変換を、その後連文節変換を、という経緯を経てきた人が多いと思います。僕もそうでした。ところが、ATOKのいつぞやのバージョンから連文節変換をやめるようになってしまいました。それは何故か? 簡単に言えば、その方が誤変換が少ないからです。ATOKの自動変換の精度は驚くべきもので、任せて置いても相当な確率で正しく変換してくれます。自分の記憶の方が間違っていることが多いくらいです。なので、基本的には変換はATOKに任せてしまって、補完だけを人間がするという方が効率的だと判断しています。
視点の動きという問題が上がっていましたが、実際には句読点などで変換がかかるため、僕の場合はそこで一旦思考が中断されても余り気になりません。けどこの辺は個人差があるのかも知れませんね。文章をどこまでバッファリングして書き始めるかによって異なるような気がします。僕の場合はバッファが小さいので、結構頻繁な中断を行ってもそれなりに平気だったりします。むしろ文章の暴走が止まって良いくらいかも知れません(笑) 個人的に一つのコツは、全ての学習機能を強にすることだと思っています。自分のよく使う言い回しや単語を学習してくれるので、自動変換の効率が更に上がるように感じます。
連想変換もかなり便利に使えます。標準で添付されている辞書に加えて、類語辞典から引くオプションもあります。更にそれらの類語候補を国語/英和/和英のプレミアム辞書セット、類語辞典、広辞苑で辞書引きするということも出来ます。これははっきり言って相当便利だったりします。普段使っている日本語が間違っていたと言うことは、結構しばしばあるもので、ちょっと気になった時に、信頼できる辞書を見られるというのはありがたいことです。
IMEにこだわりがない人でも、一回使ってしまうともう戻れなくなると言うのがATOKでしょう。実際にはそれだけの違いがあると言うことです。少なくともある程度の文章を書く人であれば、確実に効率アップが図れると思います。一回試す価値は十分にあると思いますね。体験版もあるようですし、損はないと思います。
PS.ダイレクトプラグイン入れてなかったんですが、「まうまう」が変換できると聞いて激しくインストールしたくなってしまいました。
良く書けている記事だなぁと思います。ATOKを使っていない人に対して、その良さを過不足無く上手く伝えていると思います。基本的に文句は全く無いのですが、一つだけ補足を。
僕は既にATOKを使い続けて長いのですが、変換方式は、自動変換(句読点変換込み)にしています。長くPCの世界にいる人は、当然当初は単漢字変換を、その後連文節変換を、という経緯を経てきた人が多いと思います。僕もそうでした。ところが、ATOKのいつぞやのバージョンから連文節変換をやめるようになってしまいました。それは何故か? 簡単に言えば、その方が誤変換が少ないからです。ATOKの自動変換の精度は驚くべきもので、任せて置いても相当な確率で正しく変換してくれます。自分の記憶の方が間違っていることが多いくらいです。なので、基本的には変換はATOKに任せてしまって、補完だけを人間がするという方が効率的だと判断しています。
視点の動きという問題が上がっていましたが、実際には句読点などで変換がかかるため、僕の場合はそこで一旦思考が中断されても余り気になりません。けどこの辺は個人差があるのかも知れませんね。文章をどこまでバッファリングして書き始めるかによって異なるような気がします。僕の場合はバッファが小さいので、結構頻繁な中断を行ってもそれなりに平気だったりします。むしろ文章の暴走が止まって良いくらいかも知れません(笑) 個人的に一つのコツは、全ての学習機能を強にすることだと思っています。自分のよく使う言い回しや単語を学習してくれるので、自動変換の効率が更に上がるように感じます。
連想変換もかなり便利に使えます。標準で添付されている辞書に加えて、類語辞典から引くオプションもあります。更にそれらの類語候補を国語/英和/和英のプレミアム辞書セット、類語辞典、広辞苑で辞書引きするということも出来ます。これははっきり言って相当便利だったりします。普段使っている日本語が間違っていたと言うことは、結構しばしばあるもので、ちょっと気になった時に、信頼できる辞書を見られるというのはありがたいことです。
IMEにこだわりがない人でも、一回使ってしまうともう戻れなくなると言うのがATOKでしょう。実際にはそれだけの違いがあると言うことです。少なくともある程度の文章を書く人であれば、確実に効率アップが図れると思います。一回試す価値は十分にあると思いますね。体験版もあるようですし、損はないと思います。
PS.ダイレクトプラグイン入れてなかったんですが、「まうまう」が変換できると聞いて激しくインストールしたくなってしまいました。
実はキャプチャーに使っていたマシンがここしばらく異様に遅くて困ってました。OSをもうかなりの期間再インストールしていないので、恐らくはそれが原因だろうと思っていて、インストールし直さなきゃなぁと思いつつ、もう古くなってきたマシンに対してその作業をするのが面倒で、ずっと放置になっていました。実は、とりあえず動いているしというのが一番危険な状態なんですけどね(笑)
ML115のCPUを乗せ換えたんで、Athlonが1個余りまして、会社のマシンに乗せている個人所有メモリを使えば、マザーだけで一台組めるなぁと一時思っていたんですが、その時はディスクがネックだよなぁと漠然と考えていました。現状のマシンには250Gが3台載っていて、容量的には十分なんですが、なんせI/FがP-ATAなもんで、さすがに新規のマザーだと全部S-ATAになってるよなぁ、それじゃ使えないよなぁ、じゃあ高く付いちゃうよなぁって感じで諦めていたわけです。
そんな時に、ふとP-ATAのRAIDカードなりを買えばいいんじゃないの? Fasttrackの安い奴とかなら、安く買えるんじゃないの? と思いつき、調べてみました。するとなんとまぁSX4000という結構高級なカードまで叩き売りされています。中古ですが、256MのECCメモリ付きで\2,980(じゃんぱら価格)という破格な値段で売られています。これは! と思い前向きに検討を始めました。つか、悪い病気が出て、このカード使ってみてぇ、とりあえず抑えておくべきだろって感じになってましたね。
マザーですが、AMD系となるとやっぱり好評だという噂の780Gだろってところまではすぐ決まりました。ViaとかnVidiaとかには痛い目に合っているので、却下です。必須項目はPCIスロットが最低でも3本あること。キャプチャーボードが2枚(GV-MVP/GX,GV-MVP/RX2E)にRAIDカードを挿す必要があります。それから値段ですね。あまり部品で作ることが前提ですから高額になるのは避けたい。更にギガ単位のファイルをやりとりしますから、GigaEtherのLANポートが要ります。
ってことで探してみると、これが意外なほど少ない。今Tsukumoで探してみてもECS A780GM-AとASUSTeK M3A-H/HDMIしかありません。この2つの選択となると、簡単でASUSは大嫌いかつ過去互換性の部分で散々な目に合っているので、即却下。迷わずECSに決定しました。価格的にも相当安いですしね。ってことで、RAIDカードとセットでA780GM-Aを買って帰ったのですが、ちょっと調べてみると安定していないという話がちょくちょく出てくる。キャプチャーマシンが安定していないのは困るんだよなぁ… ちょっと早まったかなぁ。と心配になってしまいました。
まぁ心配しても買ってしまったものは仕方がないので、実際にやってみます。すると、これがまたある意味がっかりするほどあっさり動いてしまいました。SX4000も利用中のディスクを使う場合はローレベルフォーマットが必要とかの記述もあったんですが、そんなことしなくても全く問題無く構成できました。今回は容量よりも信頼性を取るということと、折角良いカードを入手出来たんだからということで、RIAD5で構築してみました。キャプチャーボードの相性関係も全く無くあっさり動作します。一応マザーのBIOSとドライバー群はECSのサイトにある最新にしておきました。
数日試してみましたが、視聴、録画ともすこぶる安定しています。当然のことですが、動作も早くというか正常な速度になりました。XPにSP3を導入しましたが、今のところ特に問題は無いですね。これが\12,980の投資で出来たなら十分効果があったと感じられます。S-ATAのポートも全部余ってますから、拡張性も十分確保できています。こんなことならもっと早くにやるんだったなぁ。
ML115のCPUを乗せ換えたんで、Athlonが1個余りまして、会社のマシンに乗せている個人所有メモリを使えば、マザーだけで一台組めるなぁと一時思っていたんですが、その時はディスクがネックだよなぁと漠然と考えていました。現状のマシンには250Gが3台載っていて、容量的には十分なんですが、なんせI/FがP-ATAなもんで、さすがに新規のマザーだと全部S-ATAになってるよなぁ、それじゃ使えないよなぁ、じゃあ高く付いちゃうよなぁって感じで諦めていたわけです。
そんな時に、ふとP-ATAのRAIDカードなりを買えばいいんじゃないの? Fasttrackの安い奴とかなら、安く買えるんじゃないの? と思いつき、調べてみました。するとなんとまぁSX4000という結構高級なカードまで叩き売りされています。中古ですが、256MのECCメモリ付きで\2,980(じゃんぱら価格)という破格な値段で売られています。これは! と思い前向きに検討を始めました。つか、悪い病気が出て、このカード使ってみてぇ、とりあえず抑えておくべきだろって感じになってましたね。
マザーですが、AMD系となるとやっぱり好評だという噂の780Gだろってところまではすぐ決まりました。ViaとかnVidiaとかには痛い目に合っているので、却下です。必須項目はPCIスロットが最低でも3本あること。キャプチャーボードが2枚(GV-MVP/GX,GV-MVP/RX2E)にRAIDカードを挿す必要があります。それから値段ですね。あまり部品で作ることが前提ですから高額になるのは避けたい。更にギガ単位のファイルをやりとりしますから、GigaEtherのLANポートが要ります。
ってことで探してみると、これが意外なほど少ない。今Tsukumoで探してみてもECS A780GM-AとASUSTeK M3A-H/HDMIしかありません。この2つの選択となると、簡単でASUSは大嫌いかつ過去互換性の部分で散々な目に合っているので、即却下。迷わずECSに決定しました。価格的にも相当安いですしね。ってことで、RAIDカードとセットでA780GM-Aを買って帰ったのですが、ちょっと調べてみると安定していないという話がちょくちょく出てくる。キャプチャーマシンが安定していないのは困るんだよなぁ… ちょっと早まったかなぁ。と心配になってしまいました。
まぁ心配しても買ってしまったものは仕方がないので、実際にやってみます。すると、これがまたある意味がっかりするほどあっさり動いてしまいました。SX4000も利用中のディスクを使う場合はローレベルフォーマットが必要とかの記述もあったんですが、そんなことしなくても全く問題無く構成できました。今回は容量よりも信頼性を取るということと、折角良いカードを入手出来たんだからということで、RIAD5で構築してみました。キャプチャーボードの相性関係も全く無くあっさり動作します。一応マザーのBIOSとドライバー群はECSのサイトにある最新にしておきました。
数日試してみましたが、視聴、録画ともすこぶる安定しています。当然のことですが、動作も早くというか正常な速度になりました。XPにSP3を導入しましたが、今のところ特に問題は無いですね。これが\12,980の投資で出来たなら十分効果があったと感じられます。S-ATAのポートも全部余ってますから、拡張性も十分確保できています。こんなことならもっと早くにやるんだったなぁ。
OSのメリットを語るときに「◯◯が動く」というのは愚の骨頂
いや、判りますよ、僕もOS/2擁護派だった時に同じ思いをしましたからね。OS自体が技術的に、あるいは思想的にどんなに優れていたとしても、そんなものは大した問題にはならない。重要なのは、そこで何が動くか、そして安定しているか。安定度に関しては完璧じゃなくたって良い。満足できる程度をクリアさえしていればそれでPCとしては十分。だから、OS/2はNTに太刀打ちできなかった。つまり、最終的にはPCってのを趣味に出来る人ってのは、ほんの一握りってことなんですよ。それ以外の人には単なる道具でしかない。だから、その実用性を超えた有意性は意味を持たないんです。
もし、現時点で決定的に負けている何らかの要素があったとしても、恐らくMSが怠慢にならない限り次のバージョンで、下手すると次のSPなりで対応してくる可能性が高い。それがこれだけ長期に渡ってスタンダードを維持し、OS以外の分野でもそれなりの結果を出して来た最大の要因。更に他の選択肢はと見た時、MacintoshはOSとしては優れていたとしても、ハードの選択肢が著しく限定される。そちらのデメリットの方が大きいと考える人も居る。Linux系は技術者とマニア以外にはまだまだ論外の敷居の高さがある。そこへ持ってきて対応ハード、ソフト、サービスの数を考えれば、未だに十分な選択理由がWindowsにはあると思う。
「その環境特有の魅力、メリットが消えてしまえば、最大シェアなんてのは簡単にひっくり返る」なんて程簡単じゃない。NECは怠慢だったからひっくり返されたけど、MSは今のところそこまでの怠慢さは見られない。つか、それが事実ならとっくにひっくり返されていても不思議じゃない。一度定着したスタンダードをひっくり返すのは、返す側が相当なメリットを相当な期間に渡って継続的に提供し続けなければならない。それはそんなに簡単なことじゃない。少なくともMacintoshやLinuxは未だに成功していないし、成功する気配もない。
まぁ結局負け惜しみってことなんだよね。いや、気持ちは分かるよ、うん。
いや、判りますよ、僕もOS/2擁護派だった時に同じ思いをしましたからね。OS自体が技術的に、あるいは思想的にどんなに優れていたとしても、そんなものは大した問題にはならない。重要なのは、そこで何が動くか、そして安定しているか。安定度に関しては完璧じゃなくたって良い。満足できる程度をクリアさえしていればそれでPCとしては十分。だから、OS/2はNTに太刀打ちできなかった。つまり、最終的にはPCってのを趣味に出来る人ってのは、ほんの一握りってことなんですよ。それ以外の人には単なる道具でしかない。だから、その実用性を超えた有意性は意味を持たないんです。
もし、現時点で決定的に負けている何らかの要素があったとしても、恐らくMSが怠慢にならない限り次のバージョンで、下手すると次のSPなりで対応してくる可能性が高い。それがこれだけ長期に渡ってスタンダードを維持し、OS以外の分野でもそれなりの結果を出して来た最大の要因。更に他の選択肢はと見た時、MacintoshはOSとしては優れていたとしても、ハードの選択肢が著しく限定される。そちらのデメリットの方が大きいと考える人も居る。Linux系は技術者とマニア以外にはまだまだ論外の敷居の高さがある。そこへ持ってきて対応ハード、ソフト、サービスの数を考えれば、未だに十分な選択理由がWindowsにはあると思う。
「その環境特有の魅力、メリットが消えてしまえば、最大シェアなんてのは簡単にひっくり返る」なんて程簡単じゃない。NECは怠慢だったからひっくり返されたけど、MSは今のところそこまでの怠慢さは見られない。つか、それが事実ならとっくにひっくり返されていても不思議じゃない。一度定着したスタンダードをひっくり返すのは、返す側が相当なメリットを相当な期間に渡って継続的に提供し続けなければならない。それはそんなに簡単なことじゃない。少なくともMacintoshやLinuxは未だに成功していないし、成功する気配もない。
まぁ結局負け惜しみってことなんだよね。いや、気持ちは分かるよ、うん。
ということで、Speedpadの新型というか、スペシャルバージョンになるn52teを購入しました。って、つい数ヶ月前にPro Gamer Command Unitを買ったばかりだし、そもそもノーマルのn52を持ってるじゃないかって話なんですが。そうです、その通りです。でも買いました。ってことです。ついこの間まで発売された事も知らなかったんですが、たまたま寄ったソフマップで見かけてしまって、その時は我慢できたんですが、それもほんの数日のことで、結局通販で買ってしまいました。まぁその分1000円位安く買えましたけど。
さて、このn52teそこまでして何が良いと思ったのかというと、まずは見た目が良い。実物を見てみないと判りづらいんですが、無印に比べると大分凝った仕上げをしています。LEDバックライトも装備されているということで、Pro Gamer Command Unitを購入した時の希望条件もクリアしてくれています。更に、特筆すべきはキータッチ。左手用キーボードデバイスとしては特筆するべきタッチを提供してくれています。Razerが咬んでいるらしく、その辺はきっちりと作ってくれています。
もう一つ大きな違いはこれまでのデバイスはソフトウェアでキーコードの送出を行うタイプがほとんどだったのですが、n52teはキーマッピングをハードウェアが記憶してくれます。よって、PC側の負荷が無く、ソフトウェア同士の相性などという問題も発生しません。常駐ソフトが無くなるというのは何にしても気分がいいものです。その分、アプリケーションごとのスイッチングを有効にすると、ハードウェアのキーマッピングをリフレッシュすることになってしまいますが、今の使い方だとアプリケーションスイッチを有効にしなくても十分足りています。例によってモードも3モード用意されていて、必要ならそちらで切り替えられるので、個人的にはあまり問題になりません。キーの設置角度も無印はフラットだったのに対して、teは角度が付けられています。特に手前のキーに関しては相当入力しやすくなっています。キーに触れた時の感覚でどのキーか判別出来るというのは、なかなか便利です。
で、総じて良い感じなんですが、唯一の欠点は、キーバックライト。最初バックライトが点灯しないので、故障かと思ったんですが、実は底面にスイッチがあります。これを入れると点灯するんですが、PCの電源を落としてもバックライトが消灯しません。これはマザーボードの仕様で、電源を切ってもUSBの電源が生きているからだというのは判るんですが、Pro Gamer Command Unitはちゃんと消灯するので、そこが残念な点。電源を落とした状態で、こうこうとLEDが光っている様はあまり気持ちのいいものじゃありません。
設定ソフトも一新されています。ま、ハードの仕組みが根本的に変わっているので当然ですが。基本的な設定の流れは無印の時と同じですね。複数のキー入力をアサインするのはマクロに集約され、事前にマクロを登録して、それをキーに割り当てるという方式になってます。十分直感敵に設定できるレベルのインターフェースになっていると思います。唯一判りづらかったのが、アプリケーションスイッチを設定する時に、そのアプリケーション指定の仕方の部分で、これだけはしばらく悩みました。リストのアプリケーション部分をダブルクリックするとダイアログが開くんですが、それ以外は全部ボタンが用意されているので、一貫性がなくなっています。ちなみにマニュアルやヘルプは全部英語です。アプリケーション事態は日本語化をしてくれている方が居るので、それを導入すれば、表面上は日本語化されます。
アプリケーションスイッチはどうも癖があるようで、まだ綺麗に動作させることに成功していません。が、手動は問題ないですし、ハードにキーアサインをいちいち転送しなければならないことを考えれば、自動切り替えは切った方がかえって使いやすいかもしれません。とりあえず、今のところ全般良い調子です。ハード的な素性の良さが光る逸品になっているとおもいます。
さて、このn52teそこまでして何が良いと思ったのかというと、まずは見た目が良い。実物を見てみないと判りづらいんですが、無印に比べると大分凝った仕上げをしています。LEDバックライトも装備されているということで、Pro Gamer Command Unitを購入した時の希望条件もクリアしてくれています。更に、特筆すべきはキータッチ。左手用キーボードデバイスとしては特筆するべきタッチを提供してくれています。Razerが咬んでいるらしく、その辺はきっちりと作ってくれています。
もう一つ大きな違いはこれまでのデバイスはソフトウェアでキーコードの送出を行うタイプがほとんどだったのですが、n52teはキーマッピングをハードウェアが記憶してくれます。よって、PC側の負荷が無く、ソフトウェア同士の相性などという問題も発生しません。常駐ソフトが無くなるというのは何にしても気分がいいものです。その分、アプリケーションごとのスイッチングを有効にすると、ハードウェアのキーマッピングをリフレッシュすることになってしまいますが、今の使い方だとアプリケーションスイッチを有効にしなくても十分足りています。例によってモードも3モード用意されていて、必要ならそちらで切り替えられるので、個人的にはあまり問題になりません。キーの設置角度も無印はフラットだったのに対して、teは角度が付けられています。特に手前のキーに関しては相当入力しやすくなっています。キーに触れた時の感覚でどのキーか判別出来るというのは、なかなか便利です。
で、総じて良い感じなんですが、唯一の欠点は、キーバックライト。最初バックライトが点灯しないので、故障かと思ったんですが、実は底面にスイッチがあります。これを入れると点灯するんですが、PCの電源を落としてもバックライトが消灯しません。これはマザーボードの仕様で、電源を切ってもUSBの電源が生きているからだというのは判るんですが、Pro Gamer Command Unitはちゃんと消灯するので、そこが残念な点。電源を落とした状態で、こうこうとLEDが光っている様はあまり気持ちのいいものじゃありません。
設定ソフトも一新されています。ま、ハードの仕組みが根本的に変わっているので当然ですが。基本的な設定の流れは無印の時と同じですね。複数のキー入力をアサインするのはマクロに集約され、事前にマクロを登録して、それをキーに割り当てるという方式になってます。十分直感敵に設定できるレベルのインターフェースになっていると思います。唯一判りづらかったのが、アプリケーションスイッチを設定する時に、そのアプリケーション指定の仕方の部分で、これだけはしばらく悩みました。リストのアプリケーション部分をダブルクリックするとダイアログが開くんですが、それ以外は全部ボタンが用意されているので、一貫性がなくなっています。ちなみにマニュアルやヘルプは全部英語です。アプリケーション事態は日本語化をしてくれている方が居るので、それを導入すれば、表面上は日本語化されます。
アプリケーションスイッチはどうも癖があるようで、まだ綺麗に動作させることに成功していません。が、手動は問題ないですし、ハードにキーアサインをいちいち転送しなければならないことを考えれば、自動切り替えは切った方がかえって使いやすいかもしれません。とりあえず、今のところ全般良い調子です。ハード的な素性の良さが光る逸品になっているとおもいます。
書き込み対応のBlu-rayドライブが19,800円
順当に下がってますね。光学ドライブはやっぱり数が出だすと下がりが早い。で、安いぜ!って飛びつくと、微妙に不安定だったりして、使い方を迷っている内にあれよあれよという間に値段が下がり続け、実用レベルになる頃には、1万割れしてる。
CD-R、DVD-Rと同じようなルートを辿りそうですね。実際のところ容量的には確かに魅力なんですが、光学系のRメディアをどこまで信用できるのかという部分にまだ不安が残ります。50GのDiscが読めなくなったなんてことになったら、立ち直れない度高すぎます。
勿論HD映像を普通に扱うような時代が来れば、必然的に導入せざるを得ないんですが、どうも既得権益の亡者達の抵抗が強く、未だPCでまともにHDの放送映像を扱う目処は立っていない状態です。となると、これを買って一体何をするの? というのが実際の所ではあります。まぁ一番は面白がってなのかもしれませんが、それにはちょっと新鮮味が薄いかなという気がしてしまいます。
でもまぁなんでも安くなってくれるというのは嬉しいことですね。1万を通常価格で割るようになったら考えよう。
順当に下がってますね。光学ドライブはやっぱり数が出だすと下がりが早い。で、安いぜ!って飛びつくと、微妙に不安定だったりして、使い方を迷っている内にあれよあれよという間に値段が下がり続け、実用レベルになる頃には、1万割れしてる。
CD-R、DVD-Rと同じようなルートを辿りそうですね。実際のところ容量的には確かに魅力なんですが、光学系のRメディアをどこまで信用できるのかという部分にまだ不安が残ります。50GのDiscが読めなくなったなんてことになったら、立ち直れない度高すぎます。
勿論HD映像を普通に扱うような時代が来れば、必然的に導入せざるを得ないんですが、どうも既得権益の亡者達の抵抗が強く、未だPCでまともにHDの放送映像を扱う目処は立っていない状態です。となると、これを買って一体何をするの? というのが実際の所ではあります。まぁ一番は面白がってなのかもしれませんが、それにはちょっと新鮮味が薄いかなという気がしてしまいます。
でもまぁなんでも安くなってくれるというのは嬉しいことですね。1万を通常価格で割るようになったら考えよう。
メンテナブルなコードよりもテストが重要っておかしくない?
爆笑。実は元のエントリーを読んだ時、僕もそう思った。けど、結局想定してるシステムが違うんだろうと理解することにしました。目的がはっきりしてれば、書き直したっていいじゃないかって言えるようなシステムを組んでいるのなら、まぁテストの方が重要ってのも判らないでもないってことです。実際自分一人で組んだ趣味のプログラムを何年かして修正しようと思ったら、コードを読むのが面倒だから書き直したってのはやるだろうって気がするからね。
でも、当然業務の、しかも大規模なシステムとなれば話は変わります。まぁPerlとかrubyとかがメインの人だしね。自分が信用できるような優秀な人達としか仕事したことないのかも知れないですよ。そういう一定の条件下なら成立する話です。シビアな業務システムで、コードを大量に書き直しましたなんて言ったら、理由や結果の如何に関わらず死ぬ思いするって事実を知らないんですよきっと。
それで成果を上げてきた人だし、そういう人達が必要なのも事実ですが、その実績で全てをくくれるなんてあり得ないでしょう。どちらが正しいではなくて、どちらも正しくてどちらも間違っているって事だと思いますよ。
爆笑。実は元のエントリーを読んだ時、僕もそう思った。けど、結局想定してるシステムが違うんだろうと理解することにしました。目的がはっきりしてれば、書き直したっていいじゃないかって言えるようなシステムを組んでいるのなら、まぁテストの方が重要ってのも判らないでもないってことです。実際自分一人で組んだ趣味のプログラムを何年かして修正しようと思ったら、コードを読むのが面倒だから書き直したってのはやるだろうって気がするからね。
でも、当然業務の、しかも大規模なシステムとなれば話は変わります。まぁPerlとかrubyとかがメインの人だしね。自分が信用できるような優秀な人達としか仕事したことないのかも知れないですよ。そういう一定の条件下なら成立する話です。シビアな業務システムで、コードを大量に書き直しましたなんて言ったら、理由や結果の如何に関わらず死ぬ思いするって事実を知らないんですよきっと。
それで成果を上げてきた人だし、そういう人達が必要なのも事実ですが、その実績で全てをくくれるなんてあり得ないでしょう。どちらが正しいではなくて、どちらも正しくてどちらも間違っているって事だと思いますよ。
PC向け地デジチューナーの単体販売、4月上旬にも解禁
全く売れないとは言わないけれど、この仕様でアナログキャプチャーボードの代わりには到底なりません。つか、まず編集ソフトが選択不可な時点でアウトだね。メーカーが添付してくるようなソフトが使い物になったためしがありませんから。こんなものに頼るくらいなら、アナログ放送をSDで録画していた方がという選択は十分成立する。ギリギリまでアナログで粘って、こんなあり得ない仕様を堂々と押しつけてくる連中を少しでも追い込むべきだという考え方も成立するだろう。
疑惑が取りざたされているB-CASにこれ以上金を払うというのも悔しいし、HD録画に関してはレコーダーを買ってキープしておいて、それでもメインはアナログ放送ですよというスタンスで行くのが一番の選択なんじゃないかという気がします。
つかね、そこまで行かなくてもこんな見る側にメリットが薄すぎる規格を許しておいて、3年後にはアナログ停波だよとか言ってる総務省の馬鹿共が、その時にどんな反応を示すのかが楽しみなんですよね。その時点でも絶対大量のアナログチューナーが現役稼働しているというのは確実で、そこからどう出てくるのかちょっとした見せ物ですね。
費用は受益者負担ってのが原則らしいから、いっそのこと切り替え費用は放送局とコンテンツホルダーが負担したらいいんじゃねーのかね。なんで、金を出して不便を買わなければならないのか。きちんと考えると、やる訳無いだろって感じですよね。ちなみに家の場合アナログチューナーは5、6個はあり、半分以上はバリバリ稼働している状態です。是非無料で、機能を損なわないように交換して頂きたいですね。いや、それだけじゃ手間の分でマイナスが出るから、+αがいるだろうな。アナログチューナー2台に付きご希望のHDテレビ(50インチ迄)を一台進呈しますとか位やればなんとかなるかもな。
全く売れないとは言わないけれど、この仕様でアナログキャプチャーボードの代わりには到底なりません。つか、まず編集ソフトが選択不可な時点でアウトだね。メーカーが添付してくるようなソフトが使い物になったためしがありませんから。こんなものに頼るくらいなら、アナログ放送をSDで録画していた方がという選択は十分成立する。ギリギリまでアナログで粘って、こんなあり得ない仕様を堂々と押しつけてくる連中を少しでも追い込むべきだという考え方も成立するだろう。
疑惑が取りざたされているB-CASにこれ以上金を払うというのも悔しいし、HD録画に関してはレコーダーを買ってキープしておいて、それでもメインはアナログ放送ですよというスタンスで行くのが一番の選択なんじゃないかという気がします。
つかね、そこまで行かなくてもこんな見る側にメリットが薄すぎる規格を許しておいて、3年後にはアナログ停波だよとか言ってる総務省の馬鹿共が、その時にどんな反応を示すのかが楽しみなんですよね。その時点でも絶対大量のアナログチューナーが現役稼働しているというのは確実で、そこからどう出てくるのかちょっとした見せ物ですね。
費用は受益者負担ってのが原則らしいから、いっそのこと切り替え費用は放送局とコンテンツホルダーが負担したらいいんじゃねーのかね。なんで、金を出して不便を買わなければならないのか。きちんと考えると、やる訳無いだろって感じですよね。ちなみに家の場合アナログチューナーは5、6個はあり、半分以上はバリバリ稼働している状態です。是非無料で、機能を損なわないように交換して頂きたいですね。いや、それだけじゃ手間の分でマイナスが出るから、+αがいるだろうな。アナログチューナー2台に付きご希望のHDテレビ(50インチ迄)を一台進呈しますとか位やればなんとかなるかもな。
先週末にソフマップが\6,980という価格で売っていたので、ついポチってしまいました。ここへきてガツンと下がったみたいですね。Dual Coreの省電力CPUがこの値段なら、ML115としては悪くない選択だと思います。で、乗せ換え自体は既にアチコチで実績があるし、特別なことでもなんでもありません。きちっと写真付きで解説してくれているサイトも探せばあるでしょう。なので、その辺は簡単に。
ヒートシンクとファンはHPのものをそのまま流用しました。AMDリテールよりもかなり立派なものが付いていますし、ヒートシンクの固定がケースに直なんでしっかり固定でき、かつネジ止めだけで済むというのも魅力です。なんならファンは静音系のものと取り替えても良いかもしれませんね。取り外しは簡単で、トルクスドライバーを使ってネジを4本外すだけ。それだけでヒートシンクとファンが綺麗に外れます。で、CPUを乗せ換えてグリスを塗って、またネジを4本締めるだけ。あらあらまぁまぁってくらい簡単でした。後は電源を入れるだけで何の問題もなく起動。BIOS設定もデフォルトのままで問題無いようです。
OSは2008なんですが、休止に入れていたことをすっかり忘れてそのまま起動してしまいました。途中で気付いて青くなったんですが、なんと何事もなかったようにそのまま起動。ただし、新しいCPUはさすがに認識しませんでしたが(笑) で、一回手動で再起動。起動後CPUの変化を認識して、なにやらうにゅうにゅして、再起動要求が来て、そのまま再起動すれば作業終了です。
マジでか?って位簡単。良い時代になったなぁって感じ。ちゃーんと二つのコアが認識されていました。一応CPU-Zで見てみると、アイドリングはクロックは1G、コア電圧は1Vで動いていますね。で、なんかするときっちり2.1Gで動きだし、電圧も1.15Vという最大値に一瞬上がって落ちていきます。綺麗なもんですね。実際の速度がどうかって言うと、そこまで負荷をかけてないので良く判りません(笑) ただ、標準搭載のAthlon64 3500+はTDPが62Wですから、クロックが0.1G下がるとはいえ、Dual CoreになってTDP 45Wになるのであれば、十分魅力的でしょう。
ちなみに2008は当初x64を入れたのですが、まともに動作するアンチウィルスを見つけられなくて、結局x86にしてしまいました。ちょっと残念。Corp版とかだと動くのもあるかもしれないんだけど、一応2008 x64対応の奴なんかも幾つか試してみたんだけど、軒並みアウトでした。逆にx86にすれば大抵のものは動き出すんで、選択肢はあります。この辺デスクトップOSの時と現象は同じですね。サーバー用途は数が少なくて、かつ値段が高かったりするんで、その分難しくなりますが。
IISの管理画面が大幅に変わってしまったので、かな〜り戸惑っています(笑) 最近は時間が取れなくてなかなか設定が進まない状態。全体的に集中管理の度合いが進行したなという感じを受けますね。馴れれば使いやすいんじゃないかな。頑張ったという感触はあります。こちらも2003から5年も空いてますから、当然と言えば当然なのかもしれませんが。そろそろ真面目に設定しないととは思っているんですよ、えぇそりゃあもう。
ヒートシンクとファンはHPのものをそのまま流用しました。AMDリテールよりもかなり立派なものが付いていますし、ヒートシンクの固定がケースに直なんでしっかり固定でき、かつネジ止めだけで済むというのも魅力です。なんならファンは静音系のものと取り替えても良いかもしれませんね。取り外しは簡単で、トルクスドライバーを使ってネジを4本外すだけ。それだけでヒートシンクとファンが綺麗に外れます。で、CPUを乗せ換えてグリスを塗って、またネジを4本締めるだけ。あらあらまぁまぁってくらい簡単でした。後は電源を入れるだけで何の問題もなく起動。BIOS設定もデフォルトのままで問題無いようです。
OSは2008なんですが、休止に入れていたことをすっかり忘れてそのまま起動してしまいました。途中で気付いて青くなったんですが、なんと何事もなかったようにそのまま起動。ただし、新しいCPUはさすがに認識しませんでしたが(笑) で、一回手動で再起動。起動後CPUの変化を認識して、なにやらうにゅうにゅして、再起動要求が来て、そのまま再起動すれば作業終了です。
マジでか?って位簡単。良い時代になったなぁって感じ。ちゃーんと二つのコアが認識されていました。一応CPU-Zで見てみると、アイドリングはクロックは1G、コア電圧は1Vで動いていますね。で、なんかするときっちり2.1Gで動きだし、電圧も1.15Vという最大値に一瞬上がって落ちていきます。綺麗なもんですね。実際の速度がどうかって言うと、そこまで負荷をかけてないので良く判りません(笑) ただ、標準搭載のAthlon64 3500+はTDPが62Wですから、クロックが0.1G下がるとはいえ、Dual CoreになってTDP 45Wになるのであれば、十分魅力的でしょう。
ちなみに2008は当初x64を入れたのですが、まともに動作するアンチウィルスを見つけられなくて、結局x86にしてしまいました。ちょっと残念。Corp版とかだと動くのもあるかもしれないんだけど、一応2008 x64対応の奴なんかも幾つか試してみたんだけど、軒並みアウトでした。逆にx86にすれば大抵のものは動き出すんで、選択肢はあります。この辺デスクトップOSの時と現象は同じですね。サーバー用途は数が少なくて、かつ値段が高かったりするんで、その分難しくなりますが。
IISの管理画面が大幅に変わってしまったので、かな〜り戸惑っています(笑) 最近は時間が取れなくてなかなか設定が進まない状態。全体的に集中管理の度合いが進行したなという感じを受けますね。馴れれば使いやすいんじゃないかな。頑張ったという感触はあります。こちらも2003から5年も空いてますから、当然と言えば当然なのかもしれませんが。そろそろ真面目に設定しないととは思っているんですよ、えぇそりゃあもう。
米ソニー、プリインストール・アプリ削除サービスで騒動
ノートPC選択の基準は今も昔もパッケージ版のOSをクリーンインストールすることが可能なサポートが受けられ、かつ必要な機能が全て動作するか。が最も重要。なんせ、デスクトップと違って非汎用のパーツが使われている事が多いですから、メーカーがきちんとサポートしてくれない限り、永久にクリーンな環境を利用することが出来ないということになってしまいます。
最近はノートを買っていないので、現状は知らないですが、僕が買った時にはこの基準で見ると、SONYなんか論外、富士通、NEC、東芝といった国産メーカーもアウト。で、結局選ぶのはDELLとかの海外メーカー。その中だったらIBMしかねーわな。と容易に結論づけられました。IBMは昔もレノボになった今も、クリーンインストールしたOS上で最新のアップデートプログラムを走らせれば、必要なソフトはBIOSもドライバーもアプリも全て自動的にダウンロードしてインストールしてくれます。当然要る要らないを選択することも可能です。
つか、メーカー製PCって買ったらまずDiskのフォーマットあるいはOSのインストールから始めるってのは基本中の基本だと思っていたんですが、それって俺だけ?
ノートPC選択の基準は今も昔もパッケージ版のOSをクリーンインストールすることが可能なサポートが受けられ、かつ必要な機能が全て動作するか。が最も重要。なんせ、デスクトップと違って非汎用のパーツが使われている事が多いですから、メーカーがきちんとサポートしてくれない限り、永久にクリーンな環境を利用することが出来ないということになってしまいます。
最近はノートを買っていないので、現状は知らないですが、僕が買った時にはこの基準で見ると、SONYなんか論外、富士通、NEC、東芝といった国産メーカーもアウト。で、結局選ぶのはDELLとかの海外メーカー。その中だったらIBMしかねーわな。と容易に結論づけられました。IBMは昔もレノボになった今も、クリーンインストールしたOS上で最新のアップデートプログラムを走らせれば、必要なソフトはBIOSもドライバーもアプリも全て自動的にダウンロードしてインストールしてくれます。当然要る要らないを選択することも可能です。
つか、メーカー製PCって買ったらまずDiskのフォーマットあるいはOSのインストールから始めるってのは基本中の基本だと思っていたんですが、それって俺だけ?
12年遅れでネット規制に乗り出す自民党
またこんな馬鹿らしいことに税金を使っているらしいです。検討するだけでも税金が無駄遣いされている訳で、冗談抜きで勘弁して欲しいです。色々議論されていますが、正直議論する価値もないほど結論が判りきった内容に思えます。しかし、これが彼らの世界では判りきっていないというところに最大の問題があって、それ故にトンデモなことがあっさりと決まったりします。政治屋と役人の無能っぷりは既に確定事項なのですが、当人達は全くそういう認識がないので困ったものです。
政府の規制は全部悪。役人にプラスになることは全部悪。もの凄く機械的で大雑把ですが、それでも政治屋や役人に真面目に検討させて決めて貰うよりはより良い選択に近いんじゃないかと思えます。今の行政なんてその程度のレベルでしか機能していないってことなんでしょうね。
またこんな馬鹿らしいことに税金を使っているらしいです。検討するだけでも税金が無駄遣いされている訳で、冗談抜きで勘弁して欲しいです。色々議論されていますが、正直議論する価値もないほど結論が判りきった内容に思えます。しかし、これが彼らの世界では判りきっていないというところに最大の問題があって、それ故にトンデモなことがあっさりと決まったりします。政治屋と役人の無能っぷりは既に確定事項なのですが、当人達は全くそういう認識がないので困ったものです。
政府の規制は全部悪。役人にプラスになることは全部悪。もの凄く機械的で大雑把ですが、それでも政治屋や役人に真面目に検討させて決めて貰うよりはより良い選択に近いんじゃないかと思えます。今の行政なんてその程度のレベルでしか機能していないってことなんでしょうね。
ネット混雑:関連4団体解消へ指針 ヘビーユーザー制限も
売りつける時には散々「高速回線で動画や音楽を」とか、「定額料金で低コスト」とかうたっておいて、いざ使ってみるとヘビーユーザーであるという理由で制限をかけられるって一体どういう事なんですかね? 速度制限をかけるなら、その旨を明示した上で無制限よりも安い料金でサービスを提供するって流れが当然なんじゃないの? 「一般利用者」の通信品質に支障が起きたからって問題があるのかよって気がする。嫌ならそこの契約を切ればいいだろ。
携帯電話の契約形態を変えた時もそうだったけど、「一般」と表現されている連中は自ら望んで一般で居るわけだ。ヘビーユーザーがこれまで業界を牽引してきたという部分だってある。その部分を忘れて、一般を保護する代わりに非一般を犠牲にしても良いと言う考え方には全く賛同できない。
ISPも一般向けのサービスを提供したらいいんじゃない。バックボーンを別けて、時間かデーター量の従量制にでもすればいい。一般なんだからそれで十分だろ。一般って言う以上数も居るんだろうから、スケールメリットも出せるし、それが一番なんじゃね? 更に言えば、本当に問題になるほど回線速度が遅くなるようなら、ヘビーユーザーもそこから離れていくから、適正値に落ち着くと思うけどね。回線速度に神経質なのは、一般のユーザーでは無いでしょうから。
売りつける時には散々「高速回線で動画や音楽を」とか、「定額料金で低コスト」とかうたっておいて、いざ使ってみるとヘビーユーザーであるという理由で制限をかけられるって一体どういう事なんですかね? 速度制限をかけるなら、その旨を明示した上で無制限よりも安い料金でサービスを提供するって流れが当然なんじゃないの? 「一般利用者」の通信品質に支障が起きたからって問題があるのかよって気がする。嫌ならそこの契約を切ればいいだろ。
携帯電話の契約形態を変えた時もそうだったけど、「一般」と表現されている連中は自ら望んで一般で居るわけだ。ヘビーユーザーがこれまで業界を牽引してきたという部分だってある。その部分を忘れて、一般を保護する代わりに非一般を犠牲にしても良いと言う考え方には全く賛同できない。
ISPも一般向けのサービスを提供したらいいんじゃない。バックボーンを別けて、時間かデーター量の従量制にでもすればいい。一般なんだからそれで十分だろ。一般って言う以上数も居るんだろうから、スケールメリットも出せるし、それが一番なんじゃね? 更に言えば、本当に問題になるほど回線速度が遅くなるようなら、ヘビーユーザーもそこから離れていくから、適正値に落ち着くと思うけどね。回線速度に神経質なのは、一般のユーザーでは無いでしょうから。






