FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
まだあまり進んでません。今レベルで言うと4から5になろうかというとこ。今填っているのはクエストをひたすら解くということ。なんだ当たり前じゃないかと言う無かれ。オブリビオンにおけるクエストシステムというのは、徹底的に親切にできています。これが嬉しい。

まず、クエストを受けるとクエスト一覧に掲示され、その内容はいつでも参照可能です。まぁここまでは大抵どんなRPGでも搭載されている。違うのは、そこから現在進行中クエストというのを選択すると、別枠扱いにできるというシステムが搭載されているという点。すると、次に何をしなければならないのかがはっきりするし、どこに行かなければならないのかは、なんとマップ上にマーカー表示されます。

なんで、細かい固有名詞やら時間やらを覚えるのが苦手な僕のような人間でも、何の攻略本も無しにクエストを進めることができる訳です。で、それだけではさすがに飽きが来るんですが、それなりに凝った仕組みがされています。隠したものを探せとか、張り込めとか、見張れとかリアル志向のアクションRPGだからこそできる仕組みがクエストの中に仕込まれていて、単純なお使いにならない為に、とりあえず、そこらかしこでクエストを受けまくって端から解きまくっています。まさにワーカーホリック状態。

?時に?へ来い的な時間指定クエストもあるので、ゲーム内時間を確認しつつ、まさに時間単位で行動をしているという強行軍を慣行しています。もうしばらくはこのまま楽しめそうだ。それに飽きたらまた何をするか考えよう。
結構な時間を費やしている割にはあまり進行していません。いや、クエストに填ってしまったり、時間を潰したりという時に、寝るなり休息するなりすればいいんですけど、歩いておけば、それだけでスキルが上がるなぁとか思って歩き回ったりしているもんだから無駄に時間が過ぎているのかもしれません。まぁ若い内の苦労は勝手でもしろ的発想でしょうか。

けれど、ここまでやってきて思うのは、敵が思っていたより弱いってこと。魔法使い系を選択しているおかげで、幾つか使える魔法を最初から装備しています。ファイアボールみたいな奴と、回復魔法、スケルトンの召還。他にもありますが、まぁ当面この三つがやけに有用。マジックポイントは自然回復するので、魔法使い放題というのが大きい。しかもファイアボールでも相手に結構なダメージを与えられるので、今のところ特に命の危機という状況にまで追い詰められてはいません。強力な魔法を使えるようになると、またかなり楽しそうです。やっぱ魔法ギルド系のクエスト優先にするかなぁ。

余裕ができると、わざわざ夜中に公道以外のルートを探検してみようとか、クエストに時間をかけてみようとか、途中で道草を食ってダンジョンに入ってみようとか、そういう気になります。厳しいと試してみようという気にならないですよね。ダンジョンが頻繁に見つかるのですが、ここにはいるとそれなりにはシンドイ思いをします。逆に言えばそれをしなければのんびり暮らすことも普通にできる。その方が世界観としてはリアルだと思います。化け物みたいなモンスターも少なくて、鼠、狼、人型がほとんど、それも悪くない。ヴァンパイア関連に遭遇すると、かなりの確率で病気をもらうので気をつける必要はありますが、それも協会で無償治療してもらえます。まぁもう少しレベルが上がってくると相手も変わってくるのかもしれませんけどね。

バランスが良くできています。RPGってのはモンスターを倒すのが基本ってわけじゃないよってのが実感できて良い感じです。ムキになって、速攻で解くよりゆっくりと時間をか進めていくってのがいいのかもしれません。
ルイズが制服姿に!?――「ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲」公式サイトオープン

絶対、絶対、ぜーったいにクソゲーだろうという確信があるにも関わらず、ちょっと欲しくなってしまっている自分が悲しい。

しかし、なんでアニメのゲーム化ってここまでロクなものがないんでしょうかね?
さて、到着しましたThe Elder Scrolls IV OBLIVIONなんで平日のしかも木曜日に発売なのだよと文句を言いたくなる程ヤバイタイトルです。案の定ちょっとだけよのつもりで起動したら、次の瞬間には数時間後にタイムスリップをしていました。おかげでちょっと寝不足。

しかしまぁおかげで一応チュートリアルの終わりまでは行き着きました。そんなレベルなのですが、とりあえずそこまでで感じたことなどを。そもそもこのゲーム、知っている人には今更だし、知らない人には興味の対象範囲外という感じですね。僕も待ちきれずに幾つかレビューを読んだりしました。そういうレビューに対抗したところで何の意味もありませんから、それでは判らなかった、判りづらかった点にをメインにしたいと思います。

チュートリアルですが、適当な長さがあります。実質全部が練習だし、ガイドなども幾つか出てくるんですが、それでも初めてプレイする人にとっては、当然おっかなびっくりで、ちょっとした冒険感が味わえます。自分のキャラが一体どの程度の戦闘能力があるのか、回復力があるのか、アイテムはどの程度存在しているのか、という辺りのバランスはゲームによって異なりますから、それを理解するまではどうしても慎重になります。実際にどんな感じかは明示しませんが、個人的には適切という感じがしました。そして長さもちょうど良い。アイテムの数や種類もよく考えられていているなぁという気がしました。

チュートリアルはプレイヤーに操作感を覚えてもらうのと同時に、キャラの方もちゃんとスキルアップしていきます。チュートリアルが終了して初めてキャラメイクが完了するという仕組みになっています。しかも、途中でそこまでのプレイスタイルから、お奨めのクラスまで教えてくれちゃったりもします。で、チュートリアルの最後の最後にキャラの設定を一通り変更することができます。これはある程度のプレイをした後に、見直しの機会が与えられるということで、良い仕組みだなぁと感じました。

操作は一人称視点と三人称視点を切り替えることができます。個人的には三人称視点が好みなのですが、それだと困ることが幾つかあります。一人称視点だと表示されているターゲットマークが三人称だと表示されない。これが無いと、攻撃は当てずっぽうになります。接近戦はそれでも何とかなりますが、弓や魔法などの遠距離攻撃はまず当たりません。更にはアイテムに関しても拾えるものが判らないという状態になり、少なくともある程度以上は一人称視点でのプレイを余儀なくされます。

コントローラーによる操作そのものは思っていた以上に単純化されており、コントローラーでのプレイでも特に困ることはありませんでした。方向キーをショートカットに使えるというのは面白いんですが、フル登録した時に、正確に呼び出せるのかどうかは微妙な感じはします。まぁ、Bボタンで装備画面をすぐに呼び出せるので、そこまで心配する必要はないのかもしれません。

文字が思っていたよりも小さめで、ちょっと読むのがしんどいと言う気がしました。ま、スプリンターセルよりはマシだけど(笑)。42インチで見ても小さいので、小型のテレビだと相当きついんじゃないのかな。字幕以外の部分も陰が付いていて、それがまるでゴーストみたいで読みづらい。まぁ、ゆっくりやっても何か問題がある訳でもないんで、致命傷という訳でもないし、字幕が入っているだけでも感動ものなので、贅沢な悩みなのかもしれません。

チュートリアルはずーっと地下なので、まだ美しい風景等々は堪能できていません。が、室内であるだけに、ライティングに凝っているという部分については見ることができました。暗い部分はきっちり暗いので、松明やらライティング系の魔法やらの意味が重要になってきそうな予感がします。コントラスト調整で逃げてしまうという手もあるんでしょうが、やっぱそれは邪道というやつですね(笑)

とりあえず、個人的には基本の魔法剣士系で行ってみるかと始めてみましたが、デフォルトのクラスだけでも数種類から選択可能、さらにはカスタマイズも可能なので、どうやってスキルを組んだものか少々悩む必要が出てきそうです。特に魔法に関しては、使える系統と使えない系がはっきりあったりするので、選択を間違えると厳しいんですが、今回はあまり損得で考えずに、好みでやってみようかなぁとか思ったりしています。それこそがロールプレイ、基本に忠実にやろう。そう思わせるだけのものがあります。

そうそう、難しいと評判の顔作成ですが、結構いけますよ。まぁそこそこに。Morrowindに比べれば格段に可愛い系もイケます。髪型がもう少し自由になると良かったかな。バリエーションがちょっと少ないです。あちこちがかなり細かく調整できて、どこが変わっているのかよーく見ないと判らないような部分もあります。極めればかなりのところまで追い込めるんじゃないですかね。僕はとりあえず、若さMAXのパツキンブルーアイ系ネーチャンということにしました。

もう少しキャラ設定を見直したら、いよいよ本編(という表現にも語弊があるように思えますが)のスタートです。さて、どんなものか、期待せずにはいられませんね。
PS3が値下げして販売されることがほぼ確定に

60Gモデルで$100値下げ。現在の価格は\59,980、為替レートを1$=\130として、\13,000の値下げ、つまり\46,980、うーん………

買わないな。

少なくとも360に近い値段。そうねぇ4万割れば可能性が少しはあるかも?
それでも無理かな。
東芝がBuleに白旗上げてHDを諦めたとかすればあるいは?
結局ゲーム機としては、タイトルが貧弱すぎるってのがどうにもなぁ。
Xbox360に上位機種 大容量HDDでWiiに対抗

はて、Microsoftが本気でWiiに対抗しようとしているなら、エリートは頓珍漢な仕様です。そもそもWiiはHDDなんて搭載されていないし、HDコンテンツにも全く力をいれていません。にも関わらずHDD容量を上げ、HDMIを搭載するなんて何を考えているんでしょうって感じです。

実際のところはMicrosoftの中の人に聞いてみなければ判りませんが、僕が思うにMicrosoftはWiiなんて相手にしていないんじゃないかという気がしています。このエリートを日本でも出すということは、相手は間違いなくPS3であり、売れない売れないと言われつつもやっぱりその潜在的なパワーに対して驚異を持っているんじゃないかという気がします。

そもそも360がターゲットとしているユーザーはWiiなんかでは到底満足できない訳で、むしろこれまでビデオゲームというものから距離を置いていたユーザーをゲームに引き寄せ、その内の幾ばくかが、さらに高度なゲームを求めてXBOXに流れる可能性があると考えることさえできるように思えます。

なんて、勝手な妄想です。ついでにもう一つ妄想するなら、実際は海外では好調なので、日本で苦戦しようが知ったことじゃないと切り捨てられているが故にこういう機種が出てくるということなのかもしれません。

Microsoft,「赤ランプ3個点滅」のXbox 360に10億ドル超かけて対応

XBOX関連でもう一つ。壊れる壊れると騒がれていたんですが、やっぱり問題があったようです。

「認しがたい台数」の修理が発生したため,考えられる全般的なハードウエア不具合の原因を調査した結果,多数の問題を特定した


いや、そんな多数の問題なんて誤魔化さないでちゃんと公表してくださいよ。しかも、現象がでれば無償で修理って話だけど、逆に言えば現象が出なければ何もしてくれないということ。それで問題ないのかどうかを判断するためにも情報をちゃんと提示して欲しい。

まぁこれは第一報だから、追って情報が出るのかも知れないけど、多数の問題が特定された機械を使い続けるってのは、動作的に問題がなかったとしてもあまり気分の良いものじゃないよね。

とかいって、原文読んだらちゃんと書いてあったりしてね。後で、確認してみよう。

--- 追記

その後原文も確認してみましたけど、やっぱり書いてないですね。
PS3とXbox 360の両機種向けに全世界で発売――「ソウルキャリバーIV」

今度はソウルキャリパーかい!
だから、そんなにゲームしてる時間無いんだって…
困ったなぁ。
KOFまで発表とかされたらどうしたものやら。
Xbox 360「PGR 4 -プロジェクト ゴッサム レーシング 4-」日本での発売決定!

PGRは既に4ですから、安定度抜群のガチタイトル。世の中ではForzaの方が評価が高いのかもしれないのだけど、僕的には、シミュレーション的要素が強いとウザいと感じる質なので、PGRの方が好み。というかPGRさえあれば他のレースゲーは要らない。ま、レースゲーに対してはその程度しか考えてないとも言える(笑)

「ASSASSIN'S CREED (アサシン クリード)」を北米/欧州で11月に発売

こちらは新作。アクションアドベンチャーと名を付けているだけに、ある程度謎解き的な要素が加わるんでしょう。さらに暗殺することを目的としていますから、ヒットマンに近い部分も当然あるんでしょう。

「フィールド内はどこでも自由にいくことができ」というのが実際どの程度なのかというのが気になります。いくことができても、実質上意味を成さないとかって話になると、あまり嬉しくない。その自由度がゲーム性に絡んでくるとなれば、それはとんでもなく面白いゲームになるかもしれない。

ただ、ヒットマンにしてもスプリンターセルにしても現代物な訳で、12世紀を舞台とした本作はこれまでとは違ったテイストになりそうな予感があります。スプリンターセルの最新作でもちょっと感じましたが、360やPS3レベルのグラフィック能力があるならば、これまでには表現できなかった演出というのが可能になる。だから、ハイテク装備に身を包んだ現代物じゃなくて、中世を舞台とした作品というのは斬新かもしれません。


これで来年も安泰だ。って感じの発表です。少なくとも前半はこの二つで十分楽しめそうな気がします。そういえばヒットマンも出るんだよな… こなしきれないわ(^^;
板垣氏 「他の開発者が我々のゲームを見たら、やる気を失くすだろう」

私は大きなナイフや鎌を持ってキャベツ畑に入って何千というキャベツを切るだけみたいな事はしたくないんだ。私にとって、そういうのは楽しくないんだ。世の中には、そういうゲームをやりたいと思ってる人がいるんだろうね。だから、画面上の敵の数って話になった時は、数よりも質を求めてるんだ。「数千ものキャベツが一画面に表示されてるぞ、凄いだろ?」なんて考えは馬鹿げてると思うよ。


言うなぁ(笑) 少なくともその気概は評価できるし、もしこれで本当に質を感じさせるものを提供できたら、それはなかなか凄いですね。僕は昔からの光栄アレルギーなんで、そもそもキャベツ系のタイトルはほとんどやったことが無く、唯一やったのはN3だけです。で、N3は確かに映像"技術"は評価したいし、プレーしてしばらくはキャベツの数に驚嘆もしましたが、最終的にはこれってゲームとしてはどうよという結論になりました。もちろん見せゲーとしては悪くないですけどね。

キャベツのアンチとしてNINJA GAIDENが挙がるのは、理解できなくは無いんですが、さすがに面白そうとは感じながらも、3面くらいでもう自分の能力的な限界に達して、積みゲー行きとなったというのが現実なんで、それが最終回答だとされると、さすがにちょっと厳しい。アクションに関しては敵をどのようにおバカにするかがまさにゲームバランスな訳で、無双系がおバカになり過ぎとするなら、GAIDENはお利口になり過ぎという風に言えなくもない。

結果として、アクションを極めることに快楽を感じられない人間は、スプリンターセルのようなスニーキングに走るか、トゥームレイダーのようなパズル系に走るかってことになってしまいます。

ただ、これは個人的な話で、硬派なアクションというジャンルが衰退しているという感じがするのも確か。だからGAIDENのような一見さんお断り的要素が強いタイトルがあることも悪くはないでしょう。逆に変な救済措置を入れたら、「数は減ってサイズはやたらでかくなったけど、所詮キャベツはキャベツだろ」ってことになってしまうでしょうからね。
「団塊発、世界へ」。2007年、DSは再加速する

ターゲットは完全に大人。ストーリーもなければ、ゲームを説明してくれるキャラクターもいません。ただ良質かつ大量のパズルを用意し、1本のソフトに詰め込んでいます。


大人ねぇ。そういえば聞こえはいいけど、結局老人ってことなんでしょ? ストーリー性もキャラ性も無い、淡々とパズルを解くことが楽しいってのが本当だとしたら、想像力、文章理解力、構成力が欠如してる。なによりゲーム性というものをまるで理解していない。けど、スキルだけはそれなりにあるという機械みたいな連中ってことを指し示すんじゃないかなという気がします。うーん、それってまさに団塊って気がしないでもない。

まぁ日本のゲームメーカーのほとんどのストーリーやらキャラクターやらは、本質的に陳腐なので確かに大人が楽しめるようなものでは到底ありません。そんなものを基準にされると困ってしまう訳で、これまでならPC、今後は360がゲームの基本になるんですが、そう考えてみると、ひょっとしたら彼らはそれらを知らないってことなのかもとも思える。今の日本の状態で、売れるからってDSで満足しているようなら、もう、ゲーム業界も長いことはないなというのが確定すると言うだけのことでしょう。いや、Wiiでも同じですって。それに、今でも相当終わり臭が漂っている状態ではあるんですが。

何れにしても、DSごときのパズルでは、ゲームの楽しさの内容は1/10も表現されていない。仕事が無くなってたっぷりと時間が使えるようになった今だからこそ、腰を落ち着けてじっくりとやって欲しい作品はあると思うんですけどね。それがDSのパズルでは、あまりにも悲しい隠居生活じゃないですか。

とりあえず360とOblivionを買ってみたらどうですかね。1ヶ月やっても面白さが判らない人は、死ぬまでDSでパズルやってて良いです
連休中に我慢できなくて、とうとうスプリンターセル 二重スパイ(XBOX360版)を購入してしまいました。中古です(笑) 今更こんなゲームの感想を書いてもなぁという感じもしたのですが、検索してみると、以外に記事が少なかったので、書いてみます。とりあえず、ファーストインプレッションです。何故ならまだミッション2の途中までしかやっていないから(笑)

まず、この手のゲームってのは、最初の面は練習って相場になっているのですが、何故か本作はそういう面がありません。いきなり実践です。一応練習ステージは別枠であるのですが、これも全てのアクションを使ってという感じでは無く、難易度もそれ程高くないため、あまり練習にならない感じです。とはいえ、ミッション1はアクション自体は複雑なものを要求されないので、結局は徐々に慣れていけってことなのかもしれません。

EASYモードでのプレイですが、敵方が適当に間抜けなので、その辺が楽しいです。絶対そこに居たら気付くだろって位置でも気付かれなかったりします。ですが、複数の敵が補完し合う形で配置されていたりするので、ミッションを完全にこなそうと思うと相当しんどいことになります。敵に気付かれずに背後から近づき羽交い締めにするってのが、基本なんですが、この羽交い締めのタイミングというか、距離というか、角度というかがシビアで敵に発見されるというのを何度も経験しました。今のところまだ慣れていません。これまでのスプリンターセルのシリーズも何作かやったのですが、そんなに困ることは無かったので、今回は相当シビアに調整されているように感じます。

よって、どうしても安全係数を多くかけるようになって、敵を安全に絞められるところまで誘き寄せるということをやり出しました。これがまた結構面倒で、かつワンミスでやり直しになるので、大変でした。こちらが中腰の静音移動だと、相手の足に追いつくだけでもしんどくて、なんだかんだで相当苦労しました。敵なんかスルーするって手もあるんですが、性格上、見つけた敵は基本的に倒しておきたくなるんで困りものです。

で、ミッション1から時間制限が発動したりします。ネタが判ってしまえば、余裕のある時間なんですが、困ったことに全般にわたって、目的地がどこなのか良く判らないという状況があります。?に行けとか、?をしろとか指示は来るのですが、それって何処で何をすればいいのよってのが判らない状況が何度もありました。時間制限が無ければ探っていけばなんとかなるのですが、時間制限が付くとなるとそうもしていられません。何度か死につつルートを発見しましたが、これについてはちょっと不親切かなという気がしました。一応3Dマップも出るのですが、これがまた良く判らんもので、大体の位置の把握は出来るものの、それ以上の役にはたたないって代物です。いやまぁ上に行くのか、下に行くのか、右か、左かだけでも判れば結構違うと言えばその通りですが。

ってことなんで、難易度はEASYでも相応にあります。でも不可能ではありません。完璧を目指さなければやりようもあるでしょう。幾つか不満な点もありますが、難易度的には悪くないバランスになっていると思います。これで難しすぎると思っているなら、国産のヌルゲーに毒されすぎだと思います。ただ、ドンパチをするゲームでは元から無いし、敵を捕まえるのがシンドクなったので、ちょっと爽快感的な部分は、これまでと比べると落ちているかもしれません。それならそれで、プレイの仕方が変わるので、一概に悪いということにはなりませんが。

グラフィックはさすがって感じの出来です。肌の質感とかまで良く表現できているし、ハイデフだけあって、周囲の細かい状況まで把握しやすく、臨場感も十分です。5.1chの音声も良くできています。不評な字幕問題ですが、個人的にはそれほど気になりませんでした。20インチ台位のテレビとかだと厳しいのかもしれませんね。家では読み辛いと感じることはありませんでした。まぁ確かに吹き替えの方が作品に没頭出来るというのもあるんですが、SEに紛れて聞き取れないというのもたまにあるんで、字幕の方が便利という部分も無くはありません。たまに文字と同色系のグラフィックに重なって厳しいというのもありましたが、致命的という程でも無かったように感じました。今後台詞が重要な意味を持ってくると違ってくるのかもしれませんが。

何はともあれ、まだミッション2の途中までしかやっていない状態で書いていますので、今後進めていくと感想も変わるかもしれません。もし、そうなって気が向いたら修正分を掲載したいと思います。
Xbox 360、海外での累計出荷本数が300万本を超えた
「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」7月26日に発売決定


よし、ついに来ました。これでしばらくご無沙汰状態になっていた360に火が入りそうです。いや、この連休は、腰の状態が芳しくないので、籠もって久しぶりにゲームでもするかとは思っていたんですけどね(笑)

ともかく、家庭用ゲーム機でまともなRPGをというのは、ずっと希望していたことなんですが、あろうことか今現在に至まで叶えられていません。酷い話です。モドキは一杯出て居るんですが、DQだのFFだのが馬鹿売れしている状態では、そんな面倒なものを作ろうと思う会社は居ないってことなのかもしれませんね。結局黒船にやられるという構図です。

まぁともかく、360を選ぶ理由というのは、海外のPC系ゲームが移植されやすいだろうというのがあった訳で、その意味ではこの手のタイトルが出ることは、織り込み済みであると同時に、嬉しいことです。

日本で、この手のゲームがどの程度受け入れられるのか判りませんが、当初売れないから止めるという事ではなく、自信を持って地道にやっていって欲しいです。Microsoftの資金力ならそれも可能だと思うし、それが360の特徴を最終的に生かすことになるんじゃないのかなという風に思います。
「ビューティフル塊魂」がプレイステーション 3、Xbox 360で発売

王子キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
すっかり、レギュラーに定着してしまった塊魂。
全てのタイトルをやっていますが、それでも飽きないというのが凄い。
しかも、全部きっちりコンプリートしているし。

これは久しぶりに填りそうな予感。
つか、最近ゲームご無沙汰なんですよね(^^;
色々買おうかなぁとか思いながら、なんだかんだで買いそびれちゃって。
ゲームソフトって一回買いそびれちゃうと駄目なんですよね。
中古が安くなるまで待つかとか、プラチナで良いかとか。

プラチナで天誅でも買うかなぁとか思っていたんですが、それまでは手持ちで凌ぐかなぁ。
Oblivionと塊魂があれば、今年の後半はしのげるような気もするし(笑)
Xbox 360 QWERTY親指キーボード 正式発表

これはまた凄いですね。XBOXはこんなものを付けなくても、普通のUSBキーボードを接続できるはずなので、そちらの方が使い勝手が良いことは確実なのですが、なんかこれを見ると、意味もなく欲しくなってしまいます。

XBOXが、Live Messengerに接続できるようになるに伴って追加されたオプションのようですけど、ぶっちゃけ、これだとゲームはやりづらそうですね。このキーボードのキーに何かアクションを割り付けられるようなゲームが出てきたりすれば別ですけど、そうでないなら、さすがに厳しいか。

Messengerで、何かするならボイスベースが良いと思いますね。ただ、360になってボイスチャットの音質が著しく悪くなったのが気になります。それほど何回も試したわけではないので、その時たまたまだったのかもしれませんが、僕が試した時は、相手が誰だか認識できないほど酷い音質でした。旧XBOXの時は、それほど音が悪いという印象はなかったので、この点については改悪ということになるのか、それとも、単にサーバの状態の問題だったのか。Messengerのボイスチャットの音質も問題になるレベルでは無いので、是非、そのレベルを維持して欲しいですね。

しかし、繰り返しになりますけど、このキーボードはおもちゃとしては、恐ろしく購買意欲をそそるなぁ。幾らなんだろう。安かったら使うかどうかはともかく買ってしまうかもしれませんね。
HDMI搭載でHDD容量を拡張したブラックモデル「Xbox 360 エリート」

出るとは聞いていたが、実際に発表されてみると、既に持っている人間からすると痛し痒しという感じです。120G HDDとHDMIよりも、むしろ中身がどの位変わっているのかに興味が沸きます。省電力化、低騒音化などなど改善されているかも知れない部分は幾つかありそうです。当面のところはちょっと悔しいですけど、進化したという事実は喜ばしいことです。なんらかの理由で買い直しとなった時に新しい仕様の物が選べる訳ですから。

HDMIポートをどうやって追加したのかが気になります。拡張スロットなんか無いんだろうから、M/Bが変わったと見るべきなんでしょう。既存ユーザーに対して適価のアップグレードパスなんか容易してくれたりすると、Microsoftやるねぇってことになったりするんだけどな。