Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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キャラクターメイクはオブリビオンに近い感じがしました。けど、比較的簡単に綺麗な女の子が作れたので時間はそれ程かからなかったかな。オブリビオンの時は死ぬほど苦労した結果妥協したような記憶があります。それにしても、DAOも秀逸なゲームだと思いますが、世界を満喫するという意味では未だにオブリビオンがナンバー1だと思います。年の単位でその地位を維持できるって凄いことだなって気がします。

で、まずは序章的な話が始まります。これが数パターンあるらしいのですけど、結構なボリュームがあります。アドベンチャーチックに会話候補から回答を選択して、その結果でシナリオが変わるというシステムなんですが、そうは言っても行くべきところには行ってもらわないとだと思うので、それを自然に仕向けられるかがポイントになるかと思います。自分は初回ということで、結構正統な選択にしているってこともあって無理なところは感じません。

ただ、返答選択肢に時折何を意味しているのか不明瞭なところがありました。それが翻訳の問題なのか、海外との文化的な感覚の差なのかは判らないんですけど、選択してみてそういう意味だったのかよってのが何回かありましたね。女性を選択しているのに、どう考えてもそうは思えない台詞の選択肢があるのはまぁ御愛嬌でしょうか。同じような意味で微妙なニュアンスしか違わない選択肢は何か変わるんだろうか。フェイクの選択肢ばっかりって判っちゃうと、もう興醒めしちゃうのでそうでないことを願いたいです。

ストーリーの重要性が高くて状況的に切羽詰まった感が強いので、呑気なお使いクエストをこなす雰囲気じゃありません。実際Fableみたいに宅配クエストとかは存在していません。普通にメインクエストを進める傍らでこなせるようにサブクエストが構成されていたりするので、クエスト捲りをしているという雰囲気にはなりません。そこはとても気に入っています。気が付くとクエスト収集の作業に没頭って感触が無いのは嬉しい限り。メインクエストのボリュームがどの程度あるのかにも依りますが、そういう意味では世界を舐めつくすというやり方ではなく、あくまでもロールプレイが軸となっているように思えます。

主要拠点間の移動もワールドマップ上の移動で、イベントが発生するとそこに割り込むという形式なので意味も無く辺りをうろつくということは出来ません。その分メインクエストの方に注力できるという感じがあります。メインとサブのクエストの重み付けが独特って感じがします。

Fableとかオブリビオンでも善でも悪でも選択可能なんですが、善とか悪とかではなくてもう少し異なる価値軸になっていると感じました。単純な二項対立的じゃないんですね。例えば教会の忠誠心を前面に出すことも出来るし、金の為に生きることも出来ます。自らの自尊心や自由を強く求める事も出来るし、協調派も非協調派も選択することが出来そうです。

種族やクラスによってストーリーが異なるようですし、それこそキャラの作り方を変えて楽しめそうなので、繰り返しのプレイが行けるんじゃないかと自分にしては珍しく思っています。RPGですから本来その位の懐の深さは欲しいところなんですが、それをきっちりと感じられるというのは素晴らしいですね。

戦闘についてはシステムとしては枯れた感じの判り易いものになっています。スロットが6つというのが足りない気がしますが、コントローラで操作するという前提である以上仕方ないところかもしれません。こちらもパーティーで、敵も複数で出てくるので乱戦になりがちですし、パーティーは最大でも4人なので、壁役が壁になりきれず後方の魔法使いに敵が突っ込んでいくとか普通にあります。それを防ぐために敵対性というパラメータがあるのですが、それがもう少し明確に出てくると面白かったかもという気がします。シミュレーション的な感覚を望むと流石に大味だなという感じがしてしまうと思います。あくまでも戦闘は香辛料と考えて、それなりと理解する方が幸せかもしれません。難易度を上げるとこのシステムだと面倒に感じるような気がします。

更にはパーティーから引き離されてソロという場面も出てきて、そうなる関係上、完全なるヒーラーとかだと厳しいんじゃないかなという気がしました。ダンジョンが迷路になっていたりとかもあるし、敵が無尽蔵に湧く訳でもないので、謎解きという要素を強めにしているんじゃないでしょうか。個人的にはその方が面白いです。

魔法と近接戦闘、遠距離戦闘のバランスは良く出来ている気がします。特に魔法の扱いは各タイトル色々で、これが強すぎても弱過ぎても面白くなくなるんですが、そんなことは無くどちらを選択しても楽しめるようになっていると思います。ローグが有効に使えるのかというのがまだ確信できていないのですが、少なくとも宝箱を開けるのにローグが居ないとなので、控えででも一人は置いておかないとって感じです。

まだ序盤?中盤の辺りだと思うのでこれから本格的にって感じのところなんですが、他のタイトルとはちょっと違う味付けを感じたので嬉しくなっています。しょぼいアドベンチャーのマルチエンドなんかとは違って、これだけの物語を分岐式に作るって相当シンドイと思うんですけど、すげーなーって素直に関心してしまいます。
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稼働率高いです。なんと言っても最も稼働しているのはユアシェイプ。やはり想像取りフィットネスソフトとして非常に優秀です。年末の30、31日だけ筋肉痛が出たので休みましたが、それ以外は毎日何セットかやっていました。その30日もアニマルズとかやっていたので、完全休憩ではありませんでしたが。

さてそのユアシェイプですが、トレーニングのバリエーションはもう少し欲しいなという気はしないでもないです。同じものの繰り返しを何セットもとなるとちょっと飽きてくるかなというとも思えます。上のクラスの解除条件も未だ良く判らないなぁ。得点を上げればなのかもしれないけど、その辺り場所の問題もあって、KINECTの認識が旨く行かないトレーニングもあるので、悲しいです。けれど、それでも実際やれているのだから相応の程度には出来ていると言えるでしょう。

で、しばらくやった結果幾つか判った事があります。まず、ジャンプ系が異様に弱い。昨日のプログラムがジャンプ系が多くて脹脛の張りが酷くて今日は久しぶりの休息日です。体重が災いしているなぁって感じ。しかもジャンプ系って数が多くて連続に組まれるのでキツいです。

それともう一つは心肺機能が弱いってこと。同じようなメニューを友人にさせると、披露はともかく息切れは起こして居ないのに、自分がやるとぜーハーです。心肺機能アップというのも目標にした方が良さそうです。

問題は一日どの位やるのが適切なのかというのが良く判らないという事。これまでは消費カロリーを目安にしてきたというか、平日は特に時間の問題があるのでその辺りが限界だったんですが、心肺機能の問題もあるので、心拍数トレーニングを導入しようかと思って心拍計を購入しました。まだ届いていませんがSUUNTOにしてみました。トレーニングメニューも組んでくれるということで、休息日のタイミングも計れるというのはなかなか便利そうです。

うーん、なんだかんだで結構な出費になったなぁ。そろそろリストウェイトも買うかなぁとか思っていたところだったので、更に上乗せされそうです。まぁ現代社会は健康なんかも金で買う時代ってことですかね。
とりあえずKINECT買ってみました。色々悩んだんですが、もう考えるより買った方が速いんじゃないかと思ってしまって思い切ってという感じ。現在XBOXはリビングに置いてあるんですが、リビングではどうしてもKINECTを使えるだけのスペースが確保出来ないので、自室に設置する必要があって、本体ごと移動することも考えたんですが、面倒なので新型本体ごと購入。4Gモデルを買って60Gのディスクが余っているという友人からそれを格安で譲って貰いそれを入れる事にしました。

ソフトの方は付属のアドベンチャー、そしてユアシェイプ、そして買う気は無かったんですが、限定版が投げ売りされていたのでついつい買ってしまったアニマルズの三つ。ダンスもちょっと欲しかったんですが、自信がなかったので、少しユアシェイプで体力を戻してからにしようかと思ってます。

KINECT自体ですが、違和感無く使えます。まずそれが凄いことなのかもしれません。距離は多ければそれに越した事はないという感じ。一応の最低とされている1.8mでは明らかに足りない状況が出てくると思われます。特に前後が必要な状況の場合、それがあってもなくてもお構いなしに要求してきますから、下手すると後に倒れ込んだりぶつけたりということになるかもしれません。後がどんな状況になっているかに依りますが、もう数十センチは必要だと思った方が無難でしょう。あとは明るさ、普段十分な明るさでも暗いと言われる場合があります。特に光りの反射には弱く、反射をするようなものがKINECTのセンサー範囲に入ると認識率が下がります。家の場合はブラインドが結構良い感じに光りを反射していて開ける必要があったりしました。

で、ソフト。まず付属のアドベンチャー。結構良くできています。これだけでもしばらく遊べる感じはします。が、やっぱり独立タイトルにするにはボリュームが足りない感じ。倍とは言わないまでももう数個はゲームが欲しかったです。それぞれのゲームは良くできているので楽しめるし、レベルが上がるとそれなりに難易度も上がるし、KINECTの雰囲気を味わうには十分でしょう。癖は若干ありますが、それも含めてゲームの一部だと思えば気になるものじゃありません。

次にユアシェイプ。こちらは想定通りの出来でした。そもそもKINECT購入のメインの目的であるソフトで、XBOXが即座にフィットネス機器になるということを実証した1本になりました。このシリーズで数本はイケルんじゃないかと思える程です。まだやりこんだという程では無いのでなんともですが、長く続けるにはバリエーションがその位あるかでしょうか。それなりに新しいメニューが用意されないとしばらくして飽きてしまうような気がします。今のところ出てきているものについては悪くなく、しかもかっちり効いてくれるので助かります。一日1時間やるとそうとうキツいです。平日なら30分程度で良いかもですね。他の人とやると自分があるいは相手が如何に運動不足かが判るというおまけ付きです。

アニマルズ。うーん、せわしないって感じ。やれる事が非常に少ないので次々とイベントを起こさないとという感じでしょうか。元々ペットなんてそんなに良い方向の世話ばかりじゃないのは確かなんですが、ミニゲームとアニマルズ達との関連性が弱いのがとても気になります。結局これって何をするのよって感じがずっと続いているような状態です。遊び道具がどんどん増えるので出来る事も増えていくって状況にしているんですが、果たしてどの位飽きずに出来るかというところですね。特価品になっているなら買ってもいんじゃないって程度でしょうか。

で、新型の本体は良い感じです。小さくなったとは言え相変わらずアダプタはでかいですが、本体はスッキリしたしタッチセンサー式のスイッチも悪くない。何となく新型になったなという感じがするのが重要なんじゃないでしょうか。4Gのメモリというのが微妙な気はします。何に使おうかと悩んじゃいますね。16G位あると結構ちがったんでしょうけど。

なによりキツかったのはLIVEのアカウントが2台で共用できないこと。だからセーブデータも持ってこられないし、購入したソフトも使えない。フレンド情報も無いというところから始めないといけない。これは頂けません。セキュリティの都合もあるのかもしれないけれど、一人で複数台買ってくれる上客に対してもう少し旨い手段を提供してもいいんじゃないのという気がします。
メインストーリーはクリアして、その後状態でとりあえずキー集めを終えたところ、ノームも後何体かって感じ。本と花をどうしようかなぁとか迷っているところ。と言う状態まで来たのでレビューしてみます。今更な感じですが。

まずは良くも悪くもFABLEだなって感じです。オブリビオンみたいな硬派さは無いです。国産RPG程間抜けでも無いです。良くも悪くも中道なんですが、色々出来る割にそれって意味あるの?的なシステムが多いってのもFABLEです。

例えば結婚できます。子供も作れます。けど、それによって得られる特典って…デーモンの扉1枚開くかどうかですね。維持費かけてまで意味があるのかと言われると微妙なところ。ただし、そういうものじゃないと考えればそうかもしれないとも思う。つまり、ゲーム的要素ってほとんどないんですよ、あくまでもアルビオンという世界観を堪能する為の調味料なんですね。

だから、お堅く王族ともあろうものがそこらで子種撒き散らしとかあり得ないだろう。と拒絶するのもアリだし、街々に妾を置いていても別に問題なしな訳です。メインストーリーもその世界観を壊さない程度の難易度になってるし、戦闘もその程度に収まってる。ヌル過ぎない程度、生ヌルいって感じですね。

あくまでも冒険肌の王子(or 姫)が王(女)様になるまで、あるいはなってから何すんの?ってのをロールプレイするというのが主目的。鍵だの人形だの本だの花だのに構っていられるかって思っちゃったらゲーム終了。昔取った杵柄で冒険がやめらんねーってなら引き続きやれば良い。クリア後限定クエストも幾つか用意されているし、マップも適度に狭く、ノーコストで瞬間移動も出来るので最低限のリスクで冒険的が続けられる。実績だの武器のアップグレードだの考え出すと結構長く遊ぶことはできます。

繰り返しますが、これをゲームだと思うと「何?」ってなりそうです。簡単すぎるし、ダンジョンも複雑じゃないし、育成の部分も甘めです。そういうゲーム性をぜーんぶ最低限にして、だから安心して心から世界を堪能する。そういう作品なんだと思って楽しめればとても楽しい。

お前はどうなんだ? と問われれば、そうねぇ嫌いじゃないですよって感じでしょうか。グラフィックは綺麗だし、面倒なことが無くなっているので手間をどの位かけるかもこちらで調整できる。お使いクエストは大量に湧かすことが出来るし、収集系やっているとなんだかんだで行ってないところとかあるんだなと気付きます。これが縦横2倍とかなるとかったるいっすよ。敵の出てくる頻度も面倒にならない程度に低いです。戦闘で経験値稼ぐ訳じゃないというシステムが効いてます。ってか戦闘レベルとかそれ程苦労しなくても全MAXになるし。

統合的に見て、こういうのがあってもいんじゃね? って気にさせてくれます。面倒じゃないからもう少しやってみようかなという気にもなり易いですしね。
XBOXのKINECTが気になっています。何故か、勿論ゲームの為じゃありません。Wiiが出た時に散々言ってきましたが、インターフェースでは基本的にゲーム性は変わりません。所謂体感ゲームと称する類やWiiで出ている特異なタイトルは、遊ぶという意味では面白いかもしれませんが、ゲーム性は以前のものと同様かそれ以下です。それはハードがPS3になろうがXBOXになろうが同様です。むしろそれを売りにするからゲームとして見るとクソゲーのオンパレードになる。おもちゃとしてはアリだけどゲームとしては駄目ってことですね。まぁ脳に直結とかそのレベルになれば話は変わるかもしれませんが。

インターフェースの差というのはやり易いとかやり辛いとかの向き不向きはある程度ありますが、それによってゲーム性自体は影響を受けません。何故ならゲーム性というのは理性によって感じるものだからです。理性を使わないものにはゲーム性はありません。反射神経だけを駆使するものや、運だけを駆使するものはゲームと呼びませんし、その傾向が強いものはゲーム性が低いということが言えます。

例えば、僕はFPSをXBOXでやる気がまるで起きない。あれはマウスかガンコンでやるものだと思っているからです。それがPS MOVEのようなデバイスになればやり易くなるかもしれない。けれど、そうなったからと言ってゲーム性が変わる訳じゃない。FPSのゲーム性は射撃のやり易さに依存しているわけではないからです(昨今そちらにウエイトを置いたタイトルもあるようですが、それは的外れだと思います)。勿論爽快感だとか面白さとかは別にありますが、それはゲームをして楽しんでいるのとは異なると考えます。

僕としては現状はゲーム機を立ち上げる最大の理由はゲームを楽しむことなので、ゲーム性が薄いものをプレイする気はありません。よってWiiなどは欲しいと思ったことさえありません。あれは子供のおもちゃだという印象が強い。

よって、KINECTを買ったからと言って新しいゲームが出来るとは思っていません。少なくとも現在発売中あるいは発売予定のタイトルを見てもゲームとして目新しいものは一切ありません。じゃあなんで気になるのかというと、運動不足解消には良いだろうと思ったから。つまりフィットネス機器として有用性があるんじゃないかと感じたからです。

その面で言うなら、Wii、PS3、XBOXを比べるとXBOXが、つまりKINECTが圧倒的に有用性が高そうです。全身を使うことが前提になっていますからね。場所の問題があちこちで取りざたされていて、それは全くその通りで家も例に漏れていないんですが、それが厳しいからといってPS MOVEやWiiが欲しいとはあまり思わないのもそれが理由です。

フィットネス機器である以上、一般的な機器と同様の懸念もあります。つまり本当にやるのか?です。最初は面白がってやるかもしれませんが、面倒になるとすぐ続かなくなるのではないか?継続することが一番大事なのにそれでは意味が薄れてしまいます。投資金額がそこそこ高いですから、そうなってしまっては勿体ない。そこが購入をためらっている最大の要因だったりします。

現在僕が知る限りのタイトルで比較するとゲーム性はXBOX > PS3 >> Wiiという順になっていることは明白に思えます。その状態で、Wiiがバカ売れしてXBOXは売れていないという現実を見ると、世の中の人の多くはゲームなんかしたいと思っていない。適度に運動しながら遊べればそれが一番だと思っているってことなのかもしれません。ゲームとは何かということを理解しているからこそXBOXは特に日本ではあまり売れていないのかもしれません。
「まだ死にたくない」――Wiiゲーム開発会社が「魂の叫び」

良く判らないけれど、良いものを求めているユーザーがWiiを買うことはあり得ないので、Wii向けにタイトルをリリースしている以上、質を求めるのは無駄な努力だろう。良いものを売りたいのであれば少なくともWii向けは避けるしかない。

ゲームに限らず売れるかと良いものかと言う関係はほぼ無関係。消費者は良いものを選択しているわけではない。良いものを見極める為の能力も、それを見つける為の情報収集能力も足りていないからです。

だから、どんなものでも宣伝だけ派手にやれば売れたりとか、イメージだけで売上げが変化したりとかってことがあります。BtoB系で伸びてきた会社はともかく、対コンシューマで伸びてきた会社というのは商品ではなく、営業戦略が上手かったということが言えるでしょう。まぁ商品も駄目出しされない程度の質はあるんだと思いますが。

そういう意味で、情けにすがるというのは悪い手じゃないかもしれません。そういうゲームの本質とは全く異なるところで売上げが決定するというのは十分に考えられます。まぁとは言っても、この会社の過去のラインナップを見る限り、本当に質勝負の世界に飛込んだとしても海外の本物のゲーム会社との勝負で生残れるとは到底思えませんが。
SCEJ、PSPの新機種「PSP go」発売決定!

意欲は認めるけど、UMDを無くしてしまって単体ドライブも無いってことは、結局旧PSPも保持しておかなければならないってのが厳しい。もうUMD関連を切捨てるって気合いを入れて全部処分という覚悟があれば一気に乗換えるという手段はアリかな。

Bluetoothが載ってくれたのは本気でうれしいところなんですが、メモリースティックマイクロというのは最高潮に頂けない。こんなマイナーなメモリーカードをまたソニーのメンツのためだけに買わされるのかと思うとウンザリする。携帯は諦めてSDにしたんだからPSPも素直にそうすれば良いと思うんだけどね。まぁ1億歩譲ってDUOでしょう。はっきり言ってこの件はマイナス40点位に相当する酷い仕様だと思います。

UMDを廃止した以上、ファイルレベルでコピーしてそれに実行権限を与えなければならないと思うんですが、例えば故障した時や、本体を買換えた時にどうやって対応するんでしょうかね。また認証回数制限とかそういうことするんでしょうか? となると、何回目かの買換えをした時には、ソフトも全部買換えってこと? しかも中古で売るとかいうことも出来なくなる訳で、その割に値段は安くもない。PS時代のソフトを安価にという分にはまぁ我慢出来ますが、新作を正規の値段で購入するには、こんな縛りは迷惑以外の何者でもない。まさにユーザーにとっては痛し痒しという選択を迫られることになるわけですね。

とりあえず3000は併売するみたいだし、同じソフトがネットとUMDと両方で販売されている内はUMDで買っといた方がお得感が高いように思えます。いや、勿論正規購入したソフトにはDRMは入っていませんというなら、即座に予約しますがね(笑) 絶対無いでしょうけど(爆)

どうやらDSとiPhoneにもう少しやられないと理解出来ないみたいですから、徹底的にやられるといいでしょう。
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ニンテンドーDSのマジコン訴訟――なぜ「不正競争防止法」?

DSは持っていないし、今のところ買う気もないのであまり興味がなかったのだけれど、ある出来事をきっかけにこのマジコンとやらのことを考えるようになりました。その出来事というのは、XBOXのソフトを傷つけてしまったこと。結果認識すらしないという状態になってしまいました。買ってからまだ数日で、一回しか起動していないソフト。新製品に近いものなので、ちゃんとした値段で新品を買ったものです。

とりあえずMicrosoftのサポートに連絡してみると、Microsoft製のソフトであれば一部はディスク交換のシステムがあるものの、他社製品では対応が取れないという回答。そこでソフトメーカーのサポートに連絡すると、有償無償に関わらずディスク交換等の対応は一切していないと言われました。

つまり、ディスクを損傷した場合、理由の如何に関わらず新品を買い直せ。というのが最終的な内容になってしまいます。ゲームソフトは決して安いと言える値段ではありません。新品なら6千円から7千円近くまでします。それについてメーカー側のサポートがこれだと防衛策として自分でバックアップを取った方がいいんじゃないかという考えが出てくるのは自然なことでしょう。

けれど、それは出来ない状態になっています。無理矢理やろうとすると不正競争防止法で有罪にされる。この記事でも問題にされているように、違法コピーという観点で見れば、悪意があるのはユーザーであって、マジコン自体に悪意がある訳じゃない。にも関わらず、こういう形で有罪にされるわけです。それじゃユーザーとしては踏んだり蹴ったりです。もし、メーカーがソフトのコピーをユーザー側で取って欲しくないと考えるのであれば、正規ユーザーに対しては実費でディスクの交換をサポートするなどきちんとした対応をして欲しいものです。それが出来ても居ない状態で文句を言うのは酷いんじゃないかという気がします。

ちなみに、その傷ついたメディアですが、車用の傷消しコンパウンドで磨いたらなんとか復帰してくれました。もう買い直すのを覚悟で結構粗めのコンパウンドを使ったのが功を奏したようです。
エロゲと乙女ゲーの落差。

落差というか楽しみ方の差なんじゃないのかね。少なくとも僕にとってエロゲに求めているものってのは、エロであって、物語性とかキャラ性とかってのは最低限でも別に構わない。あっていけないとは言わないが、それはエロの為にあるべきだと思っている訳。で、主人公をキャラとして確立させるか否かって部分だと、キャラとして確立しているエロジャンルがありますよね。例えば、漫画。エロ漫画だと大抵男キャラもそれなりには描かれている。逆に無機質なものを求められているのがビデオ。エロビデオの男優ってのは、存在感をアピールしていない場合が多いように感じます。

エロを感じる時、客観的なエロ。つまり誰かさんと誰かさんが××しているところを見て楽しむ的な要素と、自らが疑似体験しているかのように感じる主観的エロの両方が存在している。これは、妥当だと思います。けれど、女性向けエロにそれが無いのは、まだ主観的エロに対する耐性が女性に備わりきれていないからなんじゃないかという気がします。

他人の秘め事をこっそり覗いて楽しむ事の方が、自ら鬼畜行為バンバンの疑似体験をするよりもある種の罪悪感的なものが薄い。もしくは、女性の感性としては、それで十分満足できる人が多いのかもしれない。男の方は、エロに関しては前へ前へ突き進んでいく傾向の人が少なくないので、際限なくエスカレートしていきますが、女性はそこまでは踏み込まない。その差のような気がします。鬼畜系はエロアニメで見た方が、楽しめるという感覚もあるかもしれない。自分とは一線を画した世界を覗き見することで、現実感を維持し、そのギャップを感じることができるというのもあるかもしれない。

あー、ちなみにそういう主観的疑似体験を提供することを目的として作られたキャラや設定を、アニメ化なんかで普通の物語に展開しようとすると、主人公が弱いことが原因で失敗するというのは多々見受けられますね。ヒロインが弱いということもあります。エロ目的なら多少のことは許されても、全年齢対象の物語のヒロインとしては全然駄目ってのは、過去幾つもあったように思います。

目的が異なれば手段が異なるというのは当然のこと、そう簡単に現実では体験できないようなエロな世界を疑似体験するには、男性キャラの人格は無機的にした方が適切であることは言うまでもありません。それはある人にとっては不自然かもしれませんが。それはそれ、別に変なことでは内容に思います。単にエロゲに対する楽しみ方の差でしょうね。
テレビはWii経由で見た方が便利!?

はて、現時点ではともかく近い将来デジタル系のテレビが普及した時に、果たしてこれが本当に便利だと言えるんだろうか? Wiiがどの程度の機能を提供しているのか知りませんが、EPGはテレビに標準搭載は当たり前、地上波にプラスしてBS/CSの番組表表示。CSに至っては必要なChのみの表示に絞る機能も重要。それらは普通にテレビ本体で提供されます。しかも現行のWiiってSDしか出力できないんじゃなかったっけ? そんな画面でEPG出されても見づらいだけだろ。つか、絶対見ないね。

それだけじゃない。BlueとHDの問題が片付いてダビング10も始まるとなれば、レコーダーも普及に弾みが付くかもしれない。そうなれば通常の視聴はレコーダー、流し見もレコーダーのチューナーでという事になる可能性も十分ある。つか俺は間違いなくなる。レコーダーの基本機能にまでWiiが対応するとしても、レコーダーのリモコンの機能の全てをゲーム機のコントローラーで賄うのは不可能。よって、結局メインリモコンの座はレコーダーのリモコンが握ることになる。それで各種レコーダーがHDMIでのテレビリンクやリモコン信号でのリンクをやり始めれば、はい、それま?でぇ?よ?なんじゃないの?

ちなみに、家の場合さらにそれにプラスしてAVアンプのコントロールもしてくれないと意味を為さない。5.1ch系コンテンツも増えてきてるんで、テレビのスピーカーでは流石に寂しい。まぁそこまでしてる家は少数派かもしれないけど、CATVチューナーや、この夏にもHD放送が強化されると発表されているスカパーのチューナーを別枠で持っているという人だって居るでしょう。そう考えると、そこまで画期的なのかと言われると懐疑的にならざるを得ないです。
SNKプレイモア、タイトーブースでプレス向け発表会を開催。

あうあう、XIIも閃もかなりそそりますね。なんだかんだ言って僕はSNKのキャラで育ってますから、カプコンやセガやナムコに食指が動かなかったとしても、SNKは別格って感じになります。しかしそれでも、今更アーケードで格ゲーやろうという気は全く起きませんから、行き着くところは

「で、いつ360に移植されるんです?」

ってことになります。万が一PS3 Onlyって事になると、個人的にはキラーになり得るなぁ。特に閃。結局3Dのナコルルを操ったという記憶が僕には無いので、それはもうかなりそそります。

XIIに関しては、画像の拘りは判りますが、それがどの程度目新しさを生み出せるかという部分でしょうね。こちらも本年度中に稼働ということらしいので、既に相当なレベルまで出来上がっているはずです。もし、本当に新しいことが出来ているのだとすれば凄いですね。

ここしばらく大人しかったSNKですが、大物をひっさげてきました。とりあえず稼働したら一回見に行きたいですね。
携帯をW54Tに変えてから、録画したワンセグを移動中に見るという技を覚えた訳なんですが、しばらく使っていると不満点も出てきます。まず、当然ですがシングルチューナーなので同時録画は出来ないってこと。地上波以外の番組も録画出来ない。予約システムがショボいので面倒。予約が開始する時にアラーム音がうるさい。自宅内の電波状態が悪いのでしばしば録画が失敗する。成功しても見れたものじゃない時がある。画質はともかくやっぱり動きが。等々。

これを何とかすべく色々と考えたんですが、PSPを復活させる方向にしました。先のVR-1000Jの購入もそれを目指してってことなんですが、結局PCにバッチ処理を入れてしまいました。mAgicAnime.NETもあるので、これでほぼ自動的にMSにファイルを書き出してくれます。いや、これは便利。もっと早くやるんだった。

ということで、ムービーの方の問題は当面解決したんですが、折角PSPを復活させたのに、単にムービープレイヤーとしてしか使わないというのじゃ勿体ないなぁと思い出して、久しぶりにPSPのゲームを買ったりしています。とは言え新作にはコレという吸引力があるものが無いのと、どうせすぐにBestになっちゃうからなぁという思いがあって、逆にBest系から選択することにしました。

今、やってるのがジャンヌダルクとExit。何を今更って感じでしょうが評価が固まっているタイトルだけにハズレがない。ジャンヌダルクは、序盤が結構面白くて多分今中盤から後半にかかっている辺り。勝つにはちょっと頑張らないと位の難易度がちょうど良くて、お外で暇つぶしには適切な感じ。ちょっとマンネリになってきて、もう少し何かが欲しいなと感じてくる辺り。本当に何か仕掛けがあったら、結構嬉しい。

Exitは結構中毒度が高い。実はXBOX Liveの方で体験版をやってPSP版を買いました。まだ序盤なんですが、こちらも適切な難易度に感じます。後半になって不条理に難しくなると投げてしまうかも。もじぴったんをやった時も、途中から言葉遊びの要素よりもパズル的要素が強くなりすぎて、かつ難易度が上がってしまって面倒くさくなったというのがありました。それなりの難易度で言ってくれれば210面を楽しめるんじゃないかと思います。
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どうしてXBOX360ユーザーはソフトを買わないのか?

管理人から見れば、「三国無双5」や「ウイニングイレブン2008」が、どうしてXbox360で売れなければ成らないのか激しく疑問だ。


す、鋭い。鋭すぎる。ぶっちゃけて言うと、他機種ユーザーと面白いの感覚が違っているからXBOXユーザーで居るってことでしょうね。もう少し突っ込むと、海外タイトルになれてしまうと国内のこの手のタイトルは、どうにも…。僕的には光栄とかもう10年以上前に終わった会社だし。コナミも半死半生だと思ってます。旧箱が出た時、これでゲームコンソールでも、海外ベンダーや、なによりもMS系のゲームが出来ると喜んだものです。

バーチャはあまりにも出るのが遅すぎたし、XBOXユーザーはどうしてもDOAに馴れてしまっているので、どうしても押し出しが弱い気がする。ビックカメラで3980円で売ってて、結構迷ったんだけど、これをやる時間があるならオブリビオン進めるわな。ちょっと気分転換程度ならLive Arcadeで十分だし。って思って止めた。

つか、それ以外にもピニャータとかForza2とかほとんど進んでなくてやらなくちゃ系が積んであるし、そうこうしている内にトゥームアニバーサリーが来るし、FABLE2とかスプセル新版も来るでしょ。FPSを全くやらない僕ですら、10本以上のタイトルを持っているし、当面買う予定も無くなりそうも無いですけどね。やってる時間の方が圧倒的に足りないです。無双やウイイレはPS3に譲りますよ。

国内需要を喚起する方法は色々あって、確かにラインナップの拡充や静穏化は重要なファクターだと思う。けど、ぶっちゃけもう少し値下げすればって気がする。黒字化したし、ソフト装着率が高いし、Liveも好調なんだから、本体をもう少し下げたら如何でしょうかね。Wiiと同じか、思い切ってそれ以下。迷っている人達も結構居ると思うし、PS3よりもお買い得と感じさせる方がより効果が高いって気がします。填ると抜け出せないのがXBOXライフだというのは、装着率の高さが物語っているので、そこが重要かと。
マイクロソフト、Xbox LIVE アーケードで「Undertow」を期間限定で無償提供

折角ですから、忘れないようにしないと。このゲーム自体は全く知りませんが、無料ならどんなもんでも文句を言う必要もないしね。どうせなら1週間の利用期限が付いたポイント券でも配ってくれた方がありがたかったけど(笑)
PS3が最新ファームでDivXとWMVの再生に対応

ん?、制限が微妙だ。この状態ならまだIOやバッファローのメディアプレイヤーの方が使い勝手が良さそうだな。値段も半分だし。まだその部分の機能だけで成立できるほどにはなっていないってことのようです。Blueにしても、まだ見たいと思うようなタイトルはほとんど出てないしなぁ。PS3への道はまだ長そうです。

ま、なによりも肝心のゲームタイトルが壊滅的ってのが最大の問題なんですけどね。