FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
あるルートからイーモンライトを入手しました。とりあえず、途中までセットアップが終わったという段階です。このエントリーはライトで入力中。
確かに片手入力を考えるならこちらの方が楽かもしれません。ただ、完璧ではないところも所々見受けられ、スタイラスが必要になる場合もしばしばあります。けどこの小ささは魅力的です。これなら完全に携帯を置き換えることも十分可能でしょう。

そうなると、やっぱりフェリカが無いというのが残念になります。もうフェリカ無しはあり得ない状態になってますからね。

とりあえずもう少し使ってみてから、結論を出したいと思います。
日本のインターネットが終了する日

「個人的には、ケータイWebが不自由なものになろうとも、私は気にならない」というのに激しく同意します。ケータイWebが全く使えなくなったとしても、特に困ることはないですね。そのままでは困る理由として、ケータイが進化してPCと変わらないような機能や能力を持つようになった時云々とありますが、もしそれ程の機能や能力があるのだとしたら、ケータイのネットワークを使わなければ良いだけの話のように思えます。

例えば、現状イーモンスターをEMNETで使うと指摘された問題が起きると記述されています。だったらEMNETを使わなければ良いだけの話なんじゃないだろうか。イーモンスターは別にそれ以外の方法で普通にネット接続することが可能ですから。

逆に言えば、ケータイのネットをインターネットだと言って喜んでいる程度の連中なら、その位の制限をかけてしまったも問題は無いんじゃないかという気がすらします。逆に言えば避ける方法さえあるならば、デフォルトはそれでもいいんじゃないかという気がしますね。問題は記録を残すか否かよりも、それをどう使うかという部分だと思います。
「固定」からの電話 初の50%割れ 総務省の18年度調査

家は考えが古いので、ちゃんと固定電話を維持しています。明らかに携帯でかけるより、こちらでかけた方が安いんですが、自宅にいてもついつい携帯を使っているということがしばしばあります。なぜこうなるのかというと、習慣的な部分もありますが、それ以上に重要なのが電話機の使い勝手の部分。

数年前に子機を増やしたいという目的で買い換えたので、それほど古いタイプの電話機ではないのですが、それでも使い勝手は携帯電話に遠く及びません。表示に漢字が使えないなんてのは当然のことで、アドレス帳関連から、ダイヤル系の操作まで、あれだけでかいのに、なんでこんなに使い辛いのかって位に便利が良くない。アドレス帳の使い勝手が悪いと、更新も滞ってきて、結局最新の番号が携帯に入っているからという理由で携帯を使ってしまうというのもあります。

携帯電話の実際の値段というのが、最近の契約体系変更によってモロに見えるようになってきました。かなり良い値段がついていて、それに対して、親機、子機セットにしてその値段の半分以下とかで売られている電話機なんだからという部分があるのは確かかもしれません。けれど、ソフトウェアについては一度きちんと開発すれば使い回しが十分に可能なもので、使い勝手の部分の大部分はそこにかかっています。

キャリアとしてのサービスというよりも、ハードウェアの開発部隊の怠慢という部分がこの結果を招く要因としは大きいんじゃないかという気がします。まぁ携帯と違って、一度買ってしまうとなかなか買い換えることはしないというのが固定電話の電話機なんで、なかなか厳しいものがあるんだとは思いますが、それだけにチャンスもあるんじゃないかなという気がします。メーカー各位には是非頑張って良い商品を作って頂きたいものです。
「パソコンから携帯への“主役交代”はiPhoneが牽引する」、ソフトバンク孫社長

「ユーザーがパソコンを使うのは1日2時間程度。一方、携帯電話は24時間手元にある。また、2007年の世界でのパソコン出荷台数は2億7000万台であるのに対し、携帯電話は11億台。台数も接触時間も携帯電話の方が長い」


利用時間、台数、接続時間の全てに於いてPCが携帯を大幅に上回っており、その状況が動く気配すらない自分は完全に終わってるってことですか?

むしろ携帯系のデータもPCで作成したり落としたりして携帯に有線転送とかすることが多いんですが…

ちなみに、iPhoneではありませんが、イーモンスターを買ってもPCでのWeb閲覧時間は、買ったばかりの頃はともかく、最終的には全く減りませんでしたね。まぁ世の中と僕の好みは相当乖離しているという自覚がありますし、多くの人達は理性より感覚で選択を行っているので、結果として予言通りになる可能性も十分あるとは思います。
ケータイコンテンツの中年事情

年齢的には見事に中年に入っているんですが、この内容を見るとあからさまに自分はマーケッティング的な意味での中年とまるで趣向が合っていないということに、納得と驚きの両方を含んだ微妙な気持ちになります。しかし「ゴルフ、パチスロ、競馬、子育て、レシピ」とは…。どれ一つとして、全く、欠片ほども関心がありません。さて、そういう部分は置いといて、個人的には携帯コンテンツをどう思うかというと、結論から言えば

「今のままではどうにもならない。全く使い物にならないし、興味も引かれない。」

これが解答。まずは表示能力。携帯電話が携帯電話としての使い勝手を維持している以上、まず積極的に見ようという気にはならない。出先で緊急避難的に見るのが関の山。移動中とか、店の中とか、そのレベル。出先にはまず間違いなくPCが存在していて、高速回線が繋がっているのが当たり前なので、何もわざわざ携帯コンテンツなどという不便極まりないものを見る必要がない。それでも、見る機会というのが存在するのは事実なのですが、それすら携帯コンテンツを見たくないので、スマートフォンを持ち歩いているというのが実情。実際イーモンスターを所有してから、携帯コンテンツなんてほとんど見なくなった。乗り換え案内程度かな。

次に問題なのは料金。携帯コンテンツは、PCユーザーから見ればクダラナイようなものでも堂々と情報量を取る。だから携帯コンテンツで情報を取るということは、ぼったくりバーと知っていてわざわざ出向くようなものでしかない。今の料金体系を大幅に見直さない限り、積極的に使おうという気にはなれないでしょう。

最後に中身。携帯コンテンツの情報で目を引くような内容のものは極希にしか見かけない。稀少度という意味では、PCのネットコンテンツも大して変わらないかも知れないけれど、何せ表示情報量と、検索利便性が圧倒的に違うので、手間の差がありすぎる。しかも、試すにはそれなりの料金がかかったりもするので、良いコンテンツに出会う前に嫌になってしまう。

はっきり言って、中身の薄いものに金を出そうという気はほとんど無いので、相当の価値付けが出来ないと携帯コンテンツを使おうという気は起きないでしょう。もし、携帯コンテンツとして、それだけの価値付けが出来たとしたら、それは即PC版に以降ということになるでしょう。それは携帯電話という機会が、情報端末としては限界値が著しく低いからで、携帯電話を使っている以上、コンテンツの限界値も低いだろうということがこれまででほぼ確定してしまっているからということになると思います。フィクションの未来もののように、画面が飛び出してくるとか、広がるとか、電脳に直結とか、そういう絶対的な変化が無い限り、携帯コンテンツというものに期待することは無いでしょう。
東芝、“DVD”ドライブ搭載の「RD-X7」など4機種を発表

やっぱり東芝はHD REC強化の路線で来ましたね。まぁ青で行かないって言ってしまった以上、それしか取る道が残されているとも思えませんが…

世の中的には一番の話題はX7なのかもしれませんが、個人的にはRD-S502に興味がそそります。高画質という言葉に興味が無いわけではありませんが、AVCで再圧縮したソースを見るのが主流になるのだとしたら、そこまでの画質を求めることにどの程度の意味があるんだろうかと正直思います。テレビの方が追いついてくるのかというのも気になりますしね。

HDD容量に関しても大きいに越したことはないというのは事実ですが、今REGZAでTS録画して500Gでも余裕で使えてます。またテレビでも録画出来る環境がある以上、レコーダーを購入することの大きな目的はメディアに落とすことになるでしょう。録画環境がないなら変わるでしょうけどね。更にAVCで録画することを前提にするならHDD容量の感覚がTSとは大きく変わるでしょうから、500Gもあれば十分なんじゃないかという気がします。

それ以外にどの位の違いがあるのか、詳細を見てみないとな部分はありますが、仮に同じであるとするなら5万の差は厳しいと思うし、10万割れが現実味を帯びるRD-S502は美味しいと感じます。どっちにしても過渡期の機械という気がしますしね。後は、使ってみて判る的な各種制限事項がどの位あるかでしょうね。その条件によってはいける機種になるかもしれません。
ケータイ進化の方向性は全然間違っている論

話自体はその通りだと思う。けれど、すぐにでも実現出来るだろうってのは???って感じですね。何ができないってバッテリーが出来ない。そのサイズにしたら、あっ!という間にバッテリー切れになる機械になることは明らかでしょう。携帯電話ってのは、電波を飛ばさなければなりませんから、節電するっていっても限界があります。オーディオプレイヤーのようにはいかないでしょうね。ましてやヘッドセットも無線にするってことになるとダブルパンチです。

現在Bluetoothのヘッドセットが使いにくい最大の理由もやはりバッテリーにあります。ヘッドホンサイズ位になれば大分保ちますけどね。つか、バッテリーさえなんとかなれば、今でも実現可能性はあるかもしれないけど、バッテリーだけは、数年でそこまでの技術革新ができるかというと、相当懐疑的にならざるを得ない。

ログが取れれば便利だとは思うけど、実際には録音は出来たとしても音声認識はそこまで完璧には出来ないので検索は難しいと思う。英語圏の人とかならあり得るかもしれませんけどね。コールを無くして、即繋がるというのは実現したらうるさくてやってられないこと間違いなし。つか、電話じゃなくたって、同時に数人に話しかけられたら処理仕切れないんだから、それは電話になったところで同じ。それこそ電脳化でもすれば変わるかもしれませんけどね(笑)

「高機能化した携帯よりも小さくなったPCの方が便利」って意見は同意。つか、スマートフォンを使ってしまうと国内メーカーの携帯電話端末が如何に中途半端なものかが良く判ります。これまでは通信料の問題とかあって日本ではスマートフォンの旨味が少なかったんですが、イーモバのおかげで現実的な価格になってきました。これでいよいよ次のケータイはシンプルな小型軽量機種を選ぶってことが出来るかも知れません。つか、その頃にはAU端末は着専に近い状態になっている可能性もありますが(笑)
「イーモバイル」料金プランを“スーパーライトデータプラン”に変更→戻した

え? スーパーライトの方がお得ですか?
と思って確認しました。

結局パケット単価が違うんですよね。
スーパーライトは0.042円
ライトだと0.0105円

その差はなんと4倍です。無料通信分の980円で投げられるパケット数を見ると
スーパーライトで23,825パケット
ライトで93,400パケット
と当然4倍違います。

今日付でEM・ONEのパケットカウンターを見ると90,000パケット弱でした。今月はS11HTを買ったのでそれで少なくなっている部分はあるでしょうが、これをペースに計算すると、一ヶ月で計算すると、ちょうど今日は10日なので、単純に3倍すると、2,700,000になってスーパーライトだと上限値を振り切ります。けどライトだと2,000円位で収まります。やっぱ僕の場合はライトの方が安いわ。先月、実パケット数で計算した時も3,000円位だったと記憶しているので、想定通りです。

PCに繋いでモデムとして使うとかそういうことはほとんどしないですから、そんなにパケット飛びまくるってことは無いんですね。巨大なファイルを外で落とすってこともないし。で、そういう使い方ってイーモバ的にはライトユーザーってことなんですね。あらあらまぁまぁ、なんか妙に嬉しい響きかも(笑)
S11HT初のフルリセット実施。原因は何故かクイックGPSがダウンロードに失敗するというもの。サポセンに問い合わせてもフルリセットしか手立てがないとさじを投げられてしまいました。諸々ソフトを入れていたので、相当迷いましたが、今ならまだという思いもあって実行しました。

結果から言うと、クイックGPSは正常に動作するようになりました。何かのソフトと相性が悪いのかと思って、ソフトのインストールをするごとに動作を確認していたのですが、結局最後まで失敗することはありませんでした。唯一入れてないのがNetFrontなんですが、こいつが悪戯をしているのだろうか。それとも、何か他の設定関係が原因なんだろうか。結局何故そうなったのかは判らずじまいです。ネットで探しても同様の症状が出ていると言う話はほとんど見つけることが出来ず、結構レアなケースだったのかもしれません。

NetFrontは特別必要というソフトでは無いんですが、無線LANでネットに繋いだ時に、EMNET契約があるとプロキシを見に行ってしまうというのが、IEでは外れなくて、NetFrontでは切り替わりが上手く動いていたというのがありました。もう一回無線LANでの接続を試してみようと思いますが、滅多に無線で接続する事もないと言えばその通りなんだよなぁ… 触らぬ神に祟りなしって奴かも知れない。

ちなみに今回整理してインストールしたソフトは以下の通りになります。参考までに。

TCPMP
CorePlayer
RSS Ticker
dispoff
Lunascape
TRE
Googlemap
NaviTime
QDz
Pocket hand
OffisnailDate
BatteryMonitor
Magic Button
GSFinder+ WM5
blaunch
PocketNotepad
tGetFile.dll
Spb Backup(未レジスト)
東芝、「REGZA」でダビング10のアナログダビングに対応

ほぉ、ダビング10はレコーダーだけのものだろうと思っていたので、これはちょっと嬉しい誤算。早く次の世代のレコーダーがでないかなぁと心待ちにしている所なんですが、もしそれを購入することになると、トリプルのデジタル録画が可能になります。これは結構大きい。一ヶ月遅れとは言え、1000/2000系もしっかりサポートしてくれるのがまた嬉しい。ついでに、録画準備の時に再生を止めるというのと、録画中にDLNA再生が出来ないって言う訳の分からない仕様をなんとかしてくれると、東芝やるじゃん! ってなるんだけどなぁ。

通常W録で困ることはまず無いんですが、たまにあるんですよね。スポーツとか映画とかスペシャル関係の放送とか、長い番組がレギュラーと重なって…ってことがね。

ともかく制限が無くなるというのは、それがどんなことであれ歓迎です。まぁ移動するとコピー禁止になってしまうということで、緊急避難的にしか使えないでしょうが、それでも使えないよりはマシってことですね。
EMONSTERを買った時の一つの目的は、これまでPSPを使っていたビデオ再生環境を移すことでした。けれど、すっかりPSPのH.264 AVC視聴になれてしまっていて、画質を落とすのはちょっと厳しいなと思っていました。現在Windows Mobileの環境でH.264が再生できる環境は限られていて、僕が知る限り、残念ながらTCPMPのプラグインを持っていないので、Coreplayerを購入するしか手がありませんでした。そこでCoreplayerの購入に踏み切ったのですが、1.2.1には特定フォーマットのH.264が再生できないというバグがありました。

さて、やっと1.2.2がリリースされました。そこで早速導入。確かに再生は出来るようになっています。画質もそれなりで、悪くはありません。けれど、やっぱり重い。それほど試していませんが、PSP用に作ったefを再生すると、オープニングはコマ落ちします。しかもかなり強烈に。そう考えるとPSPって凄いんだなぁ。

う?ん、どうしよう。XVIDのファイルでもそれなりには見られるので、そっちの方が確実かもしれないなぁ。圧倒的に軽いですけど、ファイルサイズは約倍になってます。まぁSDの空きはそれほど厳しくないし、そっちでもいいかなぁ。もう少しちゃんと調整してやればいいんだろうけど、面倒だしなぁ。

ちなみに、詳細設定のビデオ出力は、QTv Displayにするのが一番軽いように感じます。次がRawフレームバッファかな。画質はQTvの方が良いように見えます。あくまでもパッと見た目なんでちゃんと検証したわけではありませんので、あしからず。

ちなみにmAgicAnime.NETで使ってる携帯動画変換君を使った変換バッチはこんな感じ。
XVID版
start /LOW /B /WAIT d:\3gpconv\cores\ffmpeg -y -i %1 -timestamp %3 -bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 320x240 -r 29.97 -b 768 -acodec mp3 -ac 2 -ar 44100 -ab 64 -f avi %2

AVC版(PSP用)
start /LOW /B /WAIT d:\3gpconv\cores\ffmpeg -y -i %1 -timestamp %3 -bitexact -vcodec h264 -fixaspect -s 320x240 -r 29.97 -qscale 25 -maxrate 1500 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 64 -f mp4 %2
WM5とWM6の微妙な挙動の差が吸収できなくて時々焦ります(笑)

使っていて大きいのが電波の受信感度。対EM・ONE比だとかなり違います。EM・ONEだと圏外(ただし時々通信は出来るという謎のエリア)の場所でも、S11HTだと1本とか立ちます。当然ですが通信安定度が異なります。これは嬉しいですね。建物の中とかだと、周囲が圏内でも圏外になったりってことは良くありますから、この感度差はかなり有利です。

最初の感想では、小さすぎると書きましたが、逆にそれが良い方向に転がる場合も当然あります。S11HTの大きさなら、なんとか胸ポケットに入れても大丈夫な大きさ。重たいのであまりお勧めは出来ませんが、ほとんど不可能なEM・ONEに比べれば大きな差です。常に携帯できるからこその使い道というのは当然出てくるでしょう。

次に指で操作することをかなり考えられているという点。これも大きいです。どうしても片手が忙しいということは、外ではよくあること。そんな時にスタイラスが無いとまともな操作が出来ない機種だと、落ち着き先が無い限り動かすことが出来なくなってしまいます。そういうシチュエーションでも指で操作することが可能なら大分楽になります。ちょっと画面をこすってスクロールとか、なかなか良いですよ。

それともう一つ、キーの配置と種類が良く考えられています。何せEM・ONEはキーというものが表に存在しない機械でしたが、S11HTはいくつものキーが配置されています。これが結構使える。「OK]キーなど前面とサイドの両方に配置されていますし、ソフトキーが前面と、キーボード側にも配置されているというのが大きい。これらのおかげで画面をタッチしなくても済む場合が相当増えます。スクロールホイールはEM・ONEにも付いていましたが、これがまた使えたり使えなかったりと微妙な使い勝手だったのに対して、S11HTは大抵の場合使えます。全ての状況で有効化どうかは確認していませんが、使いたいと思った時に動かなかったというのはまだ無いですね。そうそう、それと8GのSDHCは標準の状態で、全く問題無く認識しましたね。ちなみに僕が使っているのはサンディスク製。

ということで、画面やキーボードの問題は、物理的なものですからどうにもなりませんが、それを補うために様々な工夫がなされているし、それが相当な効果を発揮していると感じられる場合が結構あります。使っていくに従って、良くできているなぁと感じる。今のところそういう状態です。良い機械だと思います。
[EMONSTER]赤SIMが利用可能

「EM&EMセット割キャンペーン」という新たなキャンペーンが始まり、改めてEM・ONEのパケット数を確認してみると、どうも3000円分くらいしか使っていない。ということで、料金プランをデータプランからライトデータプランに変更しました。実際には試してみないとなんですけど、机上では、これでEM・ONEとS11HTの両方を使っても、これまでの5980円に収まる範囲内だろうという計算になっています。

なんで、SIMを入れ替えて試すということをすっかり失念していたのですが、やってみると見事に出来ない(笑) え?出来ないのかよぉと思って、ちょっと調べてみたらすんなりありました。なんてことは無い設定変更でこの状態は回避できるらしい。

ちなみに、設定を諸々変更するので戻すのが面倒になります。試しに程度を考えているなら、戻す時のことを考える必要があります。5月まで無料のEMNETを契約しているなら、IEのブックマークにあるEMNETサービスに行って、ツールから「通信設定初期化ツール」を落としておくと面倒が無くて良いです。そうでない人はメモするしかないかな(笑)

それと、今朝こちらも実験と言うことで、MP3をWMPで再生して、Bluetoothで飛ばしながら1.5時間程聞いてみました。満充電の状態から75%程度になりましたね。微妙な感じだわ。とは言え、WM機としては僕が使った中では優秀な方。液晶をOFFにしていなかったから、これをOFFにすればもう少しバッテリーに優しくなるでしょう。スリープにした時の省電力も優秀で、待ち受け時間が350時間というのはあながち嘘じゃ無いと思います。ソフトウェアの安定度も今のところ優秀で、結構弄くりましたけど、ハングは無いですね。初期のEM・ONEなんかとは比較になりません。Bluetoothも無線LANも安定してます。

思っていたよりも使い道は出てきそうな予感はしますが、それでもEM・ONEの代わりにするには微妙なところがあり、もう少し模索したいところではあります。そうそう携帯電話の料金プランをプランSSにしました。発信するならS11HTからの方が圧倒的に安いですからね。少なくとも5月一杯はこれでOKでしょう。そんな感じで、携帯電話、EM・ONE、S11HTとそれぞれどういう使い方をするか、徐々に考えていかないとな。それによってオプション契約も変わってくるだろうしね。
さて、イーモンスターです。早速買ってきました。とりあえず、使ってみてます。ちなみにこのエントリーはイーモンスターで作成しています。まずは、やっぱり画面。やっぱ今更QVGAは辛いものがあります。短いメールを読む程度なら何とかなりますが、さすがにブラウズは厳しい。液晶のサイズも厳しいです。やっぱり、常用するならEM・ONEクラスじゃないと駄目かもですね。

キーボードもギリギリ一杯な感じです。ブラインドタッチは馴れても難しいかもな感じ、記号関係のボタンが省略されているのも結構辛い。「、」や「ー」にFnが必要になるのが、痛いですね。この辺は手の大きさとかにも影響するんで、かえって使いやすいという人も居るかも知れません。

電話としてはアドレス帳が使い辛いのが致命的。PIMとしての連絡先をそのままというのはかなり厳しいですよ。せめて、左右のカーソルがうまく利いてくれればと思うのですが、その辺は設定があるのかな?

なんか、悪いことばかり書いていますが、それでも何とかかんとか出来るというのは重要。とりあえず緊急時には助かることは間違いないです。ブラウザはWM6になって、IEがよくなったように感じます。まだ、試しきれていないんですが、結構無難な表示をしてくれていました。

それと、何といってもハードウエアとしては良く出来ています。各種ギミックはそそるし、小さい分だけ密度感もあります。華奢な感じもなくしっかり出来ていると感じます。速度的にも、EM・ONEよりかなり早く感じますね。それと、やっぱり用もなく持って歩くには、このくらいのサイズが良いというのは間違いないですね。

やっぱり、電話とPDAを一つにするのは、どうしても厳しいってことかもしれないな。物理的に。
? EM・ONE(S01SH)専用 最新本体アプリケーションの一時配信停止 ?

またやってもうたか。
まぁカメラなんてこれまで一回も使ったこと無いので個人的には全く関係無いですが。
ちなみにそれ以外の部分はちゃんと動いてますよ > 1.04a

しかし、こうしょっちゅうってのは明らかに問題ありますよね。
テストが甘過ぎです。多機能機種は難しいってのは判りますが、
それでももう少し、ねぇ…