Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
今回はなかなか来てました。つか、ノリはほとんどエンタのコントでしたけど(笑) なんでバレないのとかそういう突っ込みは無しです。香田がいつもしつこめなんで、それが抑えられてかえって良い感じでしたね。

遠くへって言われて地獄行きになってるのが、爆笑しました(爆) そろそろ姫路ネタが欲しいなぁ。個人的に姫路押しなんで(笑)
スポンサーサイト
報道を勘違いしてないか?
ついに小寺氏がNHK問題の、しかも役割の部分に食いついてきました。

さて、この議論は根本が間違っているからこういう結論になるんだと思います。NHK縮小論も同様です。つまり、NHKの役割とはなんなのか?という本質を問わずに、その価値を資本主義的価値観だけで計って改革をしようとしたりするもんだから、頓珍漢な結論が出るわけです。

卵が先か鶏が先かの部分はありますけど、いきなり視聴料強制なんて話が出るから、なら、みんなが見たい番組を作れ。となるし、公共性の維持には金がかかるとか言うと、じゃあ最低限の規模に抑えれば良い。ってなる訳です。これはある種の民間企業なら何ら不思議じゃない議論で、真っ当に資本主義的です。けれど、NHKってのはそういう次元では語りきれない訳です。

こういう放送こそ、視聴率の縛りにとらわれないNHKの役割


つまるところ、多くの人が見たいと思わない番組を作ることがNHKの役割だと言っているわけです。その意見はNHK存在意義の真理だと思います。かといって何でも良いというわけではない。当然それに値する文化的価値が必要な訳です。この文化的価値というのが、まさに資本主義的価値とは水と油、ハブとマングース位相性が悪い。だから、ビジネス以外には頭が働かないような奴が、会議に少しでも居ると話が悪い方向に行く訳です。

何せ日本は資本主義国家だし、大衆は資本主義の奴隷ですから、その言葉は妙に説得力があるように聞こえますし、その価値感は多数の民意をまさしく反映している訳です。間違ってますけどね。絶対的に。

詰まるところ、人選が間違っている。大体オリックスの会長が議長なんて、そもそも???でしょ。そんな状態なんだから、「企画・特集もの」と、「撮って出し」の区別なんて付ける必要が理解されるはずは無いでしょうね。残念ですけど。
FC2テーマ:TV | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
とりあえず物語が収束したので、ここで一回纏め。自分用メモが主用途です。よって間違い、訂正の可能性大です(笑)

9話までの話の主軸は明らかにネヴィリルの変化。しかも、刻々と変わっていて、この様を理解できていないと、次からの展開を誤解する可能性があります。そこで、ネヴィリルの心境の変化過程を記述してみます。一言で言えば「アムリアに対して、アムリアの望む形で決着を付ける」過程と言えると思います。

まず、ネヴィリルの初期値についてですが、シヴュラとしても人間としても非常に真面目な娘であるということ、そしてアムリアはネヴィリルにとって絶対的に特別な存在であるという点が重要です。

1話で既に『巫女が戦闘をすることへの疑問』の存在が、アムリアとの会話から見て取れます。しかし、迷いながらもアムリアの「戦う」「強く」とい要求に答える形で戦闘を行い、結果としてアムリアを失います。

2話では、自らの迷いでアムリアを失ったことに対する『自責』が見えます。そして、エリーに誘われるままに泉に行くという『逃避』に入ります。そして、泉までの道程やエリーの言動で『泉は逃避であることを理解』したと感じらます。また、その後もアムリアの回想シーン度々入ることから、それは『アムリアの意志に反する』ことであり『裏切り』であるという思いが想定できます。なので、9話でオナシアが「エリーの慟哭」という台詞をネヴィリルに向けたことは重要です。また、この段階では「巫女と戦闘」については決着していません。

3?5話の間はネヴィリルへの表現が抑えられています。基本的には大きな変化は無く『迷ったままでは飛べない』『泉には行けない』為に、八方塞がりという状況となり、引き籠もりが始まります。そこで、アーエル、リモネ、モリナスといった、これまでとは異質の価値観にふれることになります。ちなみに、ネヴィリルは何度も「決められない」という意味の発言をします。裏を返せば「決定の必要性」を認識していることになり、『逃避』を否定して次の行動を模索していることが想定できます。

6話でパライエッタの告白が、ネヴィリルに『決断と行動』を促します。パライエッタの「裏切られたとは思っていない」は、自分を愛する人からの台詞という点で、アムリアの言葉の代弁という解釈が想定できます。つまり「新しい選択は裏切りじゃない」という一定の方向付けがされたと考えられます。

7話で新たにマミーナの価値観が加わります。しかし、ここまで全てのラブコールは肘鉄状態です。アーエルですら、最初はきっぱりと断られています。この時点では、まだ「飛ぶこと」も「パルを誰にするか」も決定されていないように見えます。信仰に対する価値観が成立している限り、マミーナやアーエルを選択することはあり得ません。

8話のアングラスは敬虔な巫女であるということが重要です。敬虔な巫女が選択した行動は自爆でした。「巫女と戦闘」と同じくらい「巫女と自爆」にはギャップがあります。ここで『信仰への疑問』が発生し、それが『信仰以外の価値観への決意』へと繋がると思われます。これまでの過程があって初めて信仰を疑うことが出来たのは、言うまでもありません。仮に3話辺りでこの事件が起こったら、恐らく全員死亡で終わったでしょう。

9話は8話での決意をオナシアに話します。ここでの発言は、彼女の葛藤の過程をきちんと踏まえて語られています。なにせ8話分ですから激重です。いきなりでも、急激にでも、仕方なくでも無く、ここまでの流れは整然としています。そしてこの会話で、決意が確定し定位します。あの涙の意味は言葉に出来ないものがあります。


※ ちなみに恐らくネヴィリルがアーエルを選んだ理由は『強さを求める』という共通点なんじゃないかという気がしてきました。この場合アーエル≒ネヴィリル≒アムリアが成立します。

<自殺対策法>8年連続で3万人超… 超党派の議員立法で

一見、それは良いことだと思いますよね。中身が決まってない内から言うのも何ですが、これも暴走をする可能性はあります。例えば、あなたは自殺何かするつもりは全くなかったのに、ある日役人が来て「あなたは自殺の恐れがあるので、当局で安全が確認されるまで保護します」なんて来られたらどうします?

自殺する恐れがあるかないかなんて、他人に判るもんじゃない。権力者がその気になれば、誰でも自殺候補者にすることなんか簡単ですよ。ほら、気に入らない人間は全部合法的に軟禁することが可能になります。政府の言うことを素直に信じるとひょっとすると酷い目にあうかもしれませんよ。
駐禁取り締まり委託先36法人に警察OB 14法人新規

まぁ予想通り過ぎて新鮮味がないね。役人どもも正当性を主張したいなら、天下り野郎が居るところには出さない位言えば良いのにねぇ…って当然、正当性なんかより自己の利益が優先か、いや失敬。
シムーンもここで纏めてきました。で、次回から仕切り直しです。作画が気合い入ってましたね。どの娘も綺麗でした。西田キャラ万歳。

前回のラストを再現するシーンから始まります。ネヴィリルが復帰するまでのプロセスは十分表現出来ていると思います。金剛石のリ・マージョンの時に最初ネヴィリルがフードを開けて立つシーン。とても印象的でした。彼女の決意が良く出てます。ですが、何故アーエルをパルに選ぶのか?実はそこがはっきりとしていないと感じていました。なんで、前話のレビューにもそのことは触れていなかったんですが、今回やはりその部分が強調されてきました。

オナシアが今回の肝なんですが、まだ彼女のポテンシャルを出し切っているとは思えません。しかし「エリーの慟哭を聞きました」という以上、ネヴィリルの迷いを理解していると見るべきでしょう。それを聞いて、ネヴィリルもやっと胸の内を語り出します。ネヴィリルの台詞はあくまでも巫女と戦闘のギャップという切り口でしたが、最後に

「神の意志さえどうでも良いのです。… それでも私は今でもシムーンシヴュラなのでしょうか?」

と問います。巫女と戦闘とは、実はネヴィリルとアムリア、またそれは、ネヴィリルとアーエルに対しているでしょう。ネヴィリル自身が自らの価値観を完全に確立していただけに、アムリアの存在とその死で、それが揺らいだ時、どうしても飛ぶことが出来なくなったという理解で良いのだと思います。

「あなたがそう望む限り、それでもあなたは、シムーンシヴィラなのです」

と諭されて涙するシーンは何とも感慨深いです。この深みは、ネヴィリルがきちんと描けていないと出せません。鉄のリ・マージョンの後、再度フードを開け風を感じるシーンは完全復帰を良く表現してると感じられます。本当に演出が上品です。ネヴィ父の「前のままのコールテンペストという訳にはいかんだろう」という台詞も象徴的です。彼は固定観念を変えられなかった為に、娘の気持ちが理解できないでいるということなんでしょう。

結局のところ、神という価値観に定位していないシヴュラという点がアーエルとネヴィリルの「一つだけ同じ」ことだということまでは判ります。しかし、ならマミーナだってモリナスだって良さそうなものです。まだもう少し深いところがあるように思えます。その辺はまだ思わせぶりです。


「シヴュラとしての」「戦争をする部隊としての」のどちらか? という問いに「コールテンペストは、一つしかありません」と答えるオナシア。これは意味深です。ネヴィリルの迷いを表しているというだけではなく、鍵となる台詞になる気がします。

敵が出してきた新型機。特攻機ですかね? 重要なのは一度リ・マージョンをかいくぐったという点。それはシムーンの魔法が解けかかっていることを表しているように思えます。となると、他のシヴュラ達も遠からずネヴィリルと同じ疑問を突きつけられる事になるでしょう。その時が恐らく世界観の分岐点になるのでしょう。

ドミヌーラは思いっきり怪しいですし、モリナスがアヌビトゥフと一緒に出てくるというのも何か思わせぶりです。リモネとのシーンもあって、モリナスは今回大分点数を稼ぎましたね(笑) しかし、「知らない」なんて言われてドミ姐さんはリモネに反抗されまくりです(爆)

荷物をまとめるシーン、また儀式の前のシーン、テンペスト存続が伝えられたシーンで、テンペストの旧来メンバー達も考え方に変化が生じ始めたことが出ています。これも、しっかりキャラとその相関関係が描かれているから意味を持つ訳で、そうでなければ、あるいはそれを理解できていなければ、単に場に流されているとしか見えないでしょう。さすがに上手いですね。

次回のサブタイトルが「籠の鳥」とはまた凄いです。一波乱ありそうな予感がします。って当たり前ですけど(笑) シムーン恐るべしです。
涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。

なるほど、鋭い見解だと思います。この中にも一部表われていますが、結局市場が求めているものは、

単純の連続であって、複雑ではない。

ということになるんだと思います。つまり、質より量こそが勝利ということなんでしょう。ハルヒの解説を詳細にやってくれているサイトもあるので、見てみると感じますが、非常に小さなそして単純で個別なものの積み上げで構成されていると言うことが良く判ります。この単純なものというのが重要で、資本主義的原則である「より多くのマスを獲得することが重要」という要件を満たすのに非常に適しています。オタクというのは、最も典型的な大衆ですから、その動きを見ていると資本主義的価値の変動の仕組みがよく表われています。

ただ、忘れて欲しくないのは、ビジネス的な成功と作品の質は必ずしも相関関係にある訳ではないということ。その典型的な例がエヴァンゲリオンです。アレの生み出した利益は莫大だったでしょうが、作品としてはゴミ以下です。まぁハルヒは(恐らく)エヴァなんかとは比べものにならない程良くできた作品だとは思います。でも、ハルヒは「売れたから良い作品」な訳ではありません。また「良い作品だから売れた」訳でもないです。

って、こんな事言っても所詮「負け犬の遠吠え」にしかならないかもしれませんけどね(笑)
ウォークマン用新ソフト「SonicStage CP」を試す

その限りでは結構いいソフトに仕上がっており、CONNECT Playerに見られた不安定さもない。


そうかなぁ。家ではアプリケーションエラーを何度も出しているし、転送管理がヘタレで、同じ曲を2重登録したり、タグ変更があった曲を転送してくれなかったりと不具合が様々でてますけどね。ひょっとしてPC上だけでしか動かしてないとか?

このソフトをウォークマンA登場時に作ってくれていたら、だいぶ印象は違ったし、シェアもかなり違ったと思うのだが……。


それはその通り。ってかConnect Player以下のソフトはそうそうあるもんじゃないから、他のソフトになれば、ほぼそう言う結果になる。ただ、SonicStage CPで満足ですか?と聞かれれば、そんな訳ねーだろという答えしか返せないですね。
ソースネクスト、ウイルス対策ソフトの年間更新料を0円に

確かに画期的。ただし、このソフトの機能、能力が他社と同等かそれ以上ならですが。これまでウィルス対策ソフトベンダーは、年間更新料が無ければビジネスが成立しないと主張してきてました。確かに、日々新しい種類が出現するウィルスに対し、迅速な対応を取るためには、それなりの組織が必要だろうし、かといって、いつぞやのどこかのようにパターン更新をしたら、問題が発生したというのも困る。なんで、渋々ながら仕方ないとしてきた訳だが…。

もしも、ソースネクストがこの価格体系で他社と同等のサービス体制が取れるというなら、他のメーカーは嘘をついていたか、努力が足りなかったということになる。逆に値段は安いが、実はサポートは他社に大きく劣るとなると、所謂安かろう悪かろうでしかない。

ウィルス対策の差など判らないユーザーも多いと思われます。もし、安いがサポートは悪いという場合、ある程度までなら許容範囲ですけど、万一それ以上ということになると、ガードが甘いPCが増えることになってしまいます。ベンダー側から見ても、この部分は実績が全てですから、きちんとした体制を整えていても、新規参入時の障害になっているはずです。

そろそろウィルス対策ソフトに関しては、認定機関か何かを作った方が良いと思うんですけどね。
毎日地下鉄で通勤しているのですが、今日面白い人を見ました。

電車の中で必死にメールを打っているのですが、残念ながら電車が発車してしまいました。地下鉄を使われている方はご存じでしょうが、発車するとすぐに携帯は圏外になります。すると、その人は何を思ったか携帯を必死に振り始めました。しかも何度も繰り返して。

調子が悪い機械を叩くというのはよく聞きますが、電波状態が悪い携帯を振るというのは聞いたことがないなぁ(笑) ひょっとして効果が…あるわけないか。
まぁ詰まらないとは言わないけれど、どう考えても中身は15分の濃度ですね。有希がひたすら読書してたシーンが続いた時はどうしようかと思いましたよ(笑) 描くこと無いなら素直に13話にしておけばいいのに。聞くところによると、これが最終回らしいですが、9話で放送したのは正解ですね。これが本当に最終回だったら、ガッカリってなっていたところです。

やっぱハルヒは、6?8話ぐらいのOVAにしておけば間違いなく傑作だった様に思えます。TVシリーズにしてしまったために、結局は佳作止まりにしかならないでしょう。スタッフの努力は認めますけど、情報量的に無理があったように感じます。ちょっともったいなかったかなって気がしますね。
やっとメインキャラ二人が絡みました。ここまでが長かったなぁ。で、絡めば結構良い感じになります。リルがなかなかの雰囲気を出してますね。これまでにもう少しキャラが描けていたら、もっと感慨深い話になっていたんじゃないかなと思えるので、もったいないです。

で、これからまた旅が続くって話みたいで、話の方は全く見えてきません。これだけ話が見えないシリーズ物って珍しいですね(笑) そういうことなんで、面白くなるかどうかは全てこれからにかかっているという状態です。伏線らしきモノはあっても、明確な伏線はあまりないので、どういう方向にももっていくことが出来るでしょう。5?6本は短縮可能だったとは思いますが、まぁこれから次第で、その部分の評価も変わるかもしれません。
「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?

この話題になると、泥沼になる可能性があるのでどうしようか迷ったんですがTBも貰ったんで、一応書いておきます。ただ、この話題であまり引っ張るつもりはないことを予め宣言しておきます。

替え歌にするってのはあくまでも、国や政府や教委に対するブラックジョークです。どうやら慰安婦をネタにしたのがお気に召さないようですけど、原詩にできるだけ似せようという意図で作られてますから、使える単語も限られていて、その中でよく作ったなぁという気がします。恐らくこれを作った人は、慰安婦問題をどうこう言いたい訳じゃなくて、あくまでも皮肉ですよ。まぁブラックジョークは好き嫌いが出るでしょうから、この歌詞自体を気に入るかどうかはそれぞれで構わないと思います。ただ、

それにしてもそんなに日本の国歌が嫌いなら、お隣の国にでもいっちゃえばいいのに(笑)
もうここまでくると滑稽だね。
っていうかオバカさん(爆)


そういう問題じゃないです。更に言うと、

あれだけなかったらもっといい思い出になったのに…


そういう問題でもないです。誰だって、権力者の言うことに従っていれば楽だし、国歌なんて気にしなければそれも有りだし、思い出を大切にしたいのだって同じです。それなのにあえて反対という行動を何故取るのか? 彼らが求めているものはなんなのか? その辺を考えれば、賛同するかどうかは別にしても、安易に「隣の国にでもいっちゃえば」などとは言えないと思いますよ。
ひき逃げ事件:厳罰化を法相に要望 交通事故遺族の会

そうだよね、その方が良いよね。と言いたいところなんですけど、実際にはそんな単純じゃない問題を孕んでいる気がします。例の子供置き去りの保護責任者遺棄致死にしても同様なんだけど、安易に法律で厳罰化という方向に進むのは、諸刃の剣だということを覚悟しなければなりません。

典型的な例は、誤認逮捕だと思いますが、それだけに限らず警察や検察に強い権限を持たせる故の問題が、これまで幾つもあったように思います。本来は、現場で柔軟にというのが一番良いのかもしれませんが、実際には、柔軟な運用などというのは、すなわち取り締まる側の好きにして良い。ということを意味してしまいます。共謀罪や駐車監視員の問題も、だから危険な訳です。法律の真意など、所詮お役人でしかない行政の連中には、全く関係のないことなんだな、という例は幾らでもあります。

ひき逃げの場合、確かに現行の罰則は甘いという気もしますが、法や、国家などの権威に判断を多く委ねると言うことは、それだけ自らの自由を放棄することにも繋がることを考えると、簡単にそうした方が良いと賛成できなくなります。要はそれだけ、行政を信用できないと言うことなんですけどね。
オンラインゲームの個人情報6万5千人分紛失

HDDを盗むってのは大胆ですね。稼働中のサーバから抜いていったってことなんでしょうか? それともメンテか何かで抜いていたんでしょうか? 何れにしても、ちょっと情けない話で、なんでこういう事態が起こったのかということに関して、きっちりと納得のいく説明がされないとちょっと嫌な感じです。今回はカード情報などは出なかったみたいだけど、万一今度が起こったときはどうなるか判らないですから。

でも、30台もHDD盗まれて、65,000人分だけで済んだってのはある意味ラッキーだったかもね。
「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?

いやぁなかなかブラックで素晴らしい。もし、誰かに強要されるようなことがあったら、是非こっちを歌ってやりましょう。ちなみにバージョン違いもあるらしいです。

ただ、これって既にささやかな抵抗のレベルになってきてるなという気がします。こういうものに反対の意思表示をきちんと出来ない世界って、末期的な気がしますね。
週末から何か忘れているような気がしていたんですが、重要なものを忘れてました。Amazonに予約入れておいて、忘れた頃に届いてました(笑) 最近DVD買う機会減ったからなぁ。

テッサです。そりゃあもうテスタロッサさんです。大佐さんです。
以上。レビュー終わり。






ってことも無いですが、まぁ30分だけのOVAで、テッサメインですから当然中身なんて、あるわけがありません。ただ、サービスカットは沢山あるし、ドジっ娘ぶりを十二分にアピールしてくれているので、テッサジャンキーの方は一見の価値があるかと(笑)

最後にもうひとオチ欲しかったなぁとか、ミスリル関連に流れるより、カナメに絡ませた方が面白かったかなぁとか、テンポアップさせて、ネタをもう少し増やして欲しかったなぁとか、そう言うことも言いません(笑) カナメに絡ませるとカナメに呑まれちゃうのかもしれないしなぁ。

全体としては、まぁこんなもんかな。\5,000の価値があるかというと、テッサへの愛が無ければ無謀かと(笑) ちなみに限定版を買ってますけど、おまけCDはまだ聞いてません。買ったからには聞かないとなぁ。
パチンコ店駐車場の車内で乳児死亡 遊戯の両親立件へ

懲りないねぇ。なんでこう毎シーズン同じ事が繰り返されるんでしょうか? 学習能力のかけらもないです。

竹内さんと理恵さんはこの日午前から同店でパチンコをしていたという。


つか、2ヶ月の子供が居る状態で、二人揃ってパチンコしてるって段階でもう駄目だわ。どうしてもしたければ一人ずつ行くとか、親に預けるとか、何らかの手段を考えられなかったんでしょうかね? って考えられなかったからこうなってるんだろうな(苦笑)

別に、これを防ぐのは特別難しい事じゃない。防止策も幾らでもある。それでも、こういう奴らが平気で親をやれる限り、まぁこの手の事件はなくなることはないだろうね。子供達には災難だけど。
自動車各社 暗視装置の導入拡大 事故防止へ300メートル先も確認

こういうサイバーな装備は大好きなので、高級車が発表されるたびにチェックしています。この装置に関しては、記事もあるとおりレジェンドが先陣ですね。一応カタログベースでは確認しましたが、今ひとつ食指が動かなかった感があります。

自分はまぁ都市部と言えるところに住んでいるので、まず、ライトだけだと周りが見えなくなるほど暗い道を走ることがどの位あるのか?というのがまずありました。かつ、人などを関知すると警告を出すらしいですが、人がしょっちゅう居たら警告出まくりってことになるんじゃないか?とか心配しました。そうなると変に慣れてしまって結局意味をなさないと言うことになりかねませんしね。

使ったわけではないので、実際には何らかの対応が取られているのかもしれませんが、それなりの価格のオプションなんだろうから、きっちりと有用性を感じさせるような情報が欲しいですね。

「レジェンドの搭載率は約二割」


この手の装備は大抵装着率が低いんですよね。ナイトビジョンはともかく、自動追尾とかの便利な(もう手放せませんよ)装備でも装着率は低かったりします。レジェンドを買うような人達って相応にお金持ってる人なんだから、もう少し気張っても良いと思うんですけどね(笑)
FC2テーマ: | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
試しに予約録画してみましたが、やっぱり画面表示が番組にかぶります。録画中に裏番予約が走っても、堂々と画面表示を無神経に出してくれやがります。しかも、録画再生時にもどうやっても画面表示が消せそうもないです。しかも8秒?9秒出て、これも番組にかぶります。

録画時間の調整も出来ません。予約を入れて、1分後開始の指定は出来るのに、1分前開始の指定が出来ません。しかも、手動での録画予約も出来ません。つまり、画面表示を避ける手段がないということになります。アニメならOpだけ別枠で保存して編集時に付ければとも思いましたけど、Op無しがいきなり来る場合もありますから困ったものです。時間ジャストから1本でもCMがかんでくれればセーフなんですけど、その手の番組あんまり無いんですよね。

VCR録画設定にすれば確かに余計な表示は出なくなりますが、結局それじゃHDRの意味がありません。確かに普通の使い方なら、問題無い仕様かもしれないけど、ちょっと変わったことには全く対応出来ない事になります。はっきり言って気の利かない仕様だと思います。他に外部保管の手段が用意されていないのだから、もう少し考えてくれればいいと思うんですけどね。通常VCR録画で、保険でHDDという使い方を考えている人は、少なくないと思うんですけどね。

この状態だと、HDRを持っている意味がないなぁ。何ヶ月か様子みて解約した方が良いかもしれない。ファームアップとかでもう少しなんとかなれば良いんだけど、どうなんだろう。
仕切り直しの回にしてはそこそこ。デビットの落ち込みようは酷かったけど、彼がそこまで赤い盾に依存しているという表現が足りていたとは思えないですね。カイは一気に格好良くなってしまっていて、まぁこちらは納得できる範囲。他のキャラ達の思惑も、それなりに表現されていたし、良く出来た回だって気がします。

小夜が一年も何をしていたのかって部分が焦点でしょう。そこを旨く描けないと、話が繋がらなくなるので、期待したいです。結局ディーバとそのシュバリエ達が何を目的にしているのかが未だに良く判らないので、話の展開が読めないんですが、これからはもう少し動きを出してくれるのかもしれません。こちらも期待しましょう。

小夜の方はこれで覚醒完了と見て良いのかな。そろそろ本気モードになってくれないと困りますからね(笑) 一気に話が展開しそうなので、次回以降は怠さから解消されるかもしれません。
楽しめました。この話はジメっとすると駄目ですね。三つの学校があって、ル・リムが絡むと単純に楽しめて良いかもしれません。

個人的には、ピンク髪の蕾ちゃんが好みなんですが(笑) 問題は渚砂ちゃんの魅力が出し切れていないと言うことでしょうか。だから話が空回りしているように感じます。静馬を初めとした上級生が弱いのも弱点。

かといってスピカ系の話にするのも何か違うという気がするので、結局ギャグ方向に行くしかないって事なんでしょう。そこで、ちょっと愛らしい百合が入れば、まぁそれなりに面白く見ていられます。

今後どうなっていくのか判らないですけど、お気楽モードで行ってくれれば、楽しみに出来るかもしれません。
またまた話が急展開してます。ちょっと物語を急ぎすぎてるような気がします。もう少しキャラを丁寧に書いてあげれば、とても味が出ると思うのですけどね。

次回からは、どうやら旅立つようです。彼女も腰が落ち着きませんね。キャラが書ききれていないからどうしても状況に振り回されているという感じが強くなっています。実はそんなこともないと思うので、損していると思います。原作の情報量が多いので、アニメで描ききれないと言うことなんでしょうか、ハルヒの逆パターンですね。それはそれで大変そうです。話がどんどん展開するので、先が予想できないというのも何か腰高感を感じさせる原因となっているように思えます。

ひょっとすると、最終回が終わってからじっくり見直すと凄く良い作品だったりするのかもしれません。現状で判断するのはとても難しいですね。
基本的にはつなぎの回だと思う。作画が酷かったのと、デジタルエフェクトが下品なのが気になりました。こういうのは、詰まらないことだけど雰囲気を壊すので、やめて欲しいですね。

雅音と斗沢の関係構築が話のメイン。まぁ無難なところに落ちてると思います。こういう展開にするからには、斗沢関連の話がもっと増えるんでしょう。彼の表現を旨くやって欲しいと思います。男キャラ少ないですしね。

雅音さんが変身できなかったのは何故か?が今回のネタ。今のところ予想付かず(笑) それと玲奈と梨穂子の接触。玲奈の「こんなもの」の台詞の解釈が難しい。もう少し情報を出して欲しいけど、結構引っ張るつもりなのかな? 雅音と梨穂子の親子を強調するような台詞がやけに多かったのがちとうざかったですけどね(笑)

まぁトータルとしては及第点だと思います。種まきの段階ですしね。
予定通りJ:COMのHDRが来ました。結構癖のある仕組みなっていて興味深いです。

一番面白いのはダブルチューナーの使い方です。RDだとチューナー切換のボタンがあるんですが、HDRにはそれがありません。では、どうやって切り替えるのかというと、必要なときに勝手に切り替わるという方式です。2つ目のチューナーを使う場合というのは、1ch目が録画された状態で次の選局がされたか、PinPを起動した場合です。これらの状態になると勝手に2ch目に選局動作が移行するという仕組みです。確かにこれなら訳も判らず使っていたとしても、自然と使うことが出来るかもしれません。

例によって、Humaxは放送形式(地上、BS、CS)の切換を明示的にする方式ではなく、シームレスな選局を行う仕組みになっています。これは一長一短で、覚えてしまえば切換→選局というダブルアクションが必要なくなる反面、EPGなどから選局しようとすると冗長になるという欠点もあります。また松下がダイレクト選局の機能を提供していたのに対して、そういう機能の実装が難しくなっています。

EPGに関しては、やはり松下の方が見やすいですね。しかも予想通り、番組をダイレクトに選択して予約というのが面倒になっています。曜日と時間を覚えていれば一覧から探せるのですが、番組名だけで探そうとするとかなり大変なことになります。この辺は仕様上の問題なので、馴れるしかないのかもしれません。

リモコンのレスポンスに関しては驚く程良くなりました。これにはびっくりです。EGP画面でも引っかかりを感じることなく、スムーズに操作できます。EPGから番組を探すというやり方をするのはかなり楽になりました。ただし、リモコンそのものはかなりチャチで、ボタンの感触もかなり悪いです。なんか壊れそうな感じがします。この辺りは松下は流石という質感がありましたね。

あとはキャプチャーボードへの相性関連ですね。録画が始まるタイミングで余計な画面情報が10秒も表示されるので、それが番組に重なるとなるとやっかいです。更には裏番組の録画が始まるときに変な情報が出るような気がします。これを出されると、録画し直しになります。しかも録画再生時にも画面表示が出ます。これは結構やっかいかもしれない。録画設定をVCRにすれば出なくなるのかもと思って試してみました。こちらは確かに表示が出なくなります。でもそれじゃHDRの意味がないしなぁ。使い方を少し検討しないと行けないかもしれません。

最後にマニュアルの情報量が足りてません。ページ数的に倍ぐらいにしてくれないと全機能を書ききれないんじゃないでしょうか。あまりに簡略化しすぎているように思えます。で、トータルでどうなるのかは、さすがに少し使ってみないと結論は出ないかもしれませんね。僕の使い方だと手放しでという風にはならないようです。
を、7話にして初めて雰囲気のいい話が来ました。キャラの紹介というか、特質を見せる必要があったんだと思いますけど、それを2話から6話まで5本もかけていたので、いい加減どうしようかと思っていました。

まずは、キャラクター同士の関係性をそれなりに決定して貰えないとどうにも話がつかめません。特にロックがフワフワしすぎでした。まぁ彼自身もいきなりの転身だったんで、どうするべきか掴めていなかったというのがあったのかもしれませんけど。何れにしても、シスターの言いぐさじゃないですが、チャカ振り回してドンパチだけじゃどうにもって感じです。

今回のラストシーンはなかなか良い感じでした。しかしまぁ毎度これじゃラブコメになっちゃいますから、ここからどうアクセントを付けていくかが出来不出来の分かれ道だと思います。
よくもまぁこれだけいろんなモノを融合させたものです。その心意気は天晴れです。何せ魔術系の話なんで、映像的には派手だし、魔導書を女の子の設定にすることで、女子キャラも幾らでも出せる。アルはNeko Mimi Modeしてるし(笑)

まぁ2本で初期設定は終了な感じがあるんで、3話からどんな感じで展開していくのか期待して見てみたいと思います。この手の話は停滞すると、一気に詰まらなくなるので、そうならずに全開で行って欲しいですね。
あー、ランサーもう出ないのかと思いましたよ(笑) まぁキャラを無駄なく使ってるところは評価できます。
話の方は、すっかりドラゴンボール+ラブコメになってます。もう奇跡と愛が全てなんでしょう。
CONNECT Player から SonicStage CP (SonicStage Ver.4.0)へ移行する方法

問題:
ここで書かれている内容は移行といえるんでしょうか?

答え:
言えません。これは再設定といいます。しかも破棄されるデータが山盛りです。

考察:
やっぱりソニーは駄目だった。

備考;
移行ツールくらいちゃんと作れやコラ。
それがあんな糞ソフト押しつけた者の責任ってもんだろうよ。

『シムーン』

返信を頂きました。ありがとうございます。何にせよまだ予測の範囲なんですけど、こうやって内容についてきちっと話が出来るのは楽しく、そういう作品は本当に貴重です。

重心移動は即ち、登場人物(特に大人たち)の自律性の芽生えでしょうし、シムーンの世界にあっては社会変動の兆しでしょうから。


まさしく仰る通りだと思います。ただ、恐らくその中心はアーエルでありネヴィリルであり、他のシヴィラ達なんじゃないだろうかと考えています。つまり、シムーンの世界は最終的に彼女達によって変動するというのが僕の予測です。

エントリー前段が作品として、また視聴者の側においても、予想される選択肢の一つとして成り立てばこそだろうと思います。


恐らく選択に必要な情報に関しては今後徐々に出してきてくれるのではないかと思います。けれどそれは、俯瞰視点ではなくあくまでも彼女達の視点が中心だろうと思っています。それでも十分に選択肢の一つとして予想することが出来るんじゃないのかなという風に僕には思えます。勿論、最終的に必然性が認められないということになるなら、僕の読解力が足りなかったか、作品が失敗したかのどちらかということでしょう。

俯瞰視点を少なくすると、リアルで生々しい世界というものは出きらないかもしれません。ですが、シムーンの作品としての意図はそういう部分には無いのではないかと考えています。あくまでも、シヴィラ達の選択に必要あるいは必要であった情報や状況が、彼女達の視点から描かれるという事で、犠牲にしたリアルとは異なる意味でのリアルを描くことがこの作品の演出なんじゃないだろうかと思います。

もちろんまだ折り返してもいないですから、後半から変化することもまだまだ可能だとは感じます。ただ、この手法がシムーンの独特の雰囲気や上品さを作り出していると思うので、そのままなんじゃないかなという風に思います。