Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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現状の東京相手にこの結果は頂けない。運動量が低いし、中盤はポゼッションできない、パスミスは多いと酷い出来です。前回の横浜戦もシュートわずか4本ということらしかったですから、連続して不調という感じです。

山田の動きが悪い。パスミスが多いし判断も遅い。ポンテや小野の代わりに入ってこの出来では厳しい。長谷部も体が重そうな感じがありました。相馬は頑張っていたように見えましたけど、中盤は酷い状態です。

まぁ平日雨のアウェイということで、負けなかったと言う点を一応評価しますけど、週末のホームではこういう試合はやめて欲しいです。
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新キャラ追加、なんと二人です。をを頭数が揃いました。これで当面誰かの離脱説は無くなりました。しかし、話が急激に展開し過ぎて。追いつけません(爆)。一番の注目だった、ちびアーエルはまだ出し渋りです(笑) 恐らく話のかなり根っこなんで、そう簡単には出せないということでしょう。その変わりと言っては何ですが、またまた新たなネタがてんこ盛りです。とりあえず解釈は後回しにして気になった部分をピックアップしてみます。

コールテンペスト以外のコールについてはほとんど触れられなかったんですが、いきなり真っ向衝突です。このこと自体重要な点だと思うのですが、このシーンでの、リモネ、アーエル、カイムの表情がまた象徴的です。

一応現役復帰したし、ネヴィリル無しの状態にも馴れてきたのか、コールテンペストはノリノリ。モチベーションはかなり高まったようです。パライエッタが吹っ切ったのが全体に影響を与えているのかもしれません。アーエル、モリナス、マミーナとみんなネヴィリルにラブコールなんですけど、その目的に違いがあるのが面白いです。

で、新キャラ登場なんですが、ユンが俺という一人称を使うのが印象的。サジッタには女性性があるように思えていたので意外です。「戦争が嫌いだ」の台詞にアーエルがあからさまな嫌悪感を表すのはポイントでしょう。シーンを戻してお偉方の会場セッティングのシーン。こちらはアヌビトゥフがあからさまな嫌悪感。恐らくこちらも重要だと思われます。

マミーナとユンの自己紹介シーン。宮国の戦争相手の情報が語られます。今となっては、特に目新しいものはあまりないですが、唯一周囲の国全てと交戦状態って状況が出ます。しかし、この状況でもダンスって辺りがコールテンペストらしい。ちなみにみんながバカにされても笑ってるシーンで、アーエルだけが笑ってないのは注目点。政治に興味無いって態度もアーエルらしい表現。何気にロードレアモンお嬢様のバックボーンもインサートされてます。

引きこもりネヴィリルに親父のテコ入れ。マミーナがどういういきさつでここまで来たのかは不明ですが、アーエルともリモネともモリナスとも違った価値観でここにいるのは表現できてます。一番現実的ではあるけど、やっぱり戦争の実感はあまり感じられていない。この辺は徹底してます。さらにはユンだってきちんと存在感を発揮してます。捨てキャラなんて居ませんよこの作品。アーエルの「死にたいみたいだ」というのは印象的な台詞。実はネヴィリルに対する言葉のようにも解釈できる気がします。

マミーナは強引な手を使うけれど、その時のネヴィリルの表情に注目。揺るぎなさが出てます。この時点ではネヴィリルはやっぱりまだアムリア一筋。この一途さが、アーエルへ結びつくであろうことは確実でしょう。アーエルを見つけて笑顔を見せる姿は、二人の距離が縮まった良い表現。そういう意味では親父のプレッシャーは有効に作用している(笑)。

プールの仕組みも披露。アーエルとマミーナの似ている部分をうまく表現していると思います。ここまで相違点ばかりを描いてきたんですが、新人達は、ある種の共通点を持っている設定になっているように思えます。マミーナにもそれがあると言うことなんでしょう。二人の行動や生い立ちが(ある意味)似ているというのは重要な要素になると思います。

さて、次回は外国の巫女さん話。随分穏やかな表情をした巫女さんです。彼女は巫女ですから、ネヴィリルに一定のベクトルを与えるんだろうなぁという感じがします。復帰に向けてテコ入れが続くという感じでしょうか。解散を言い渡されたコールテンペストに対する仕込みだろうという気配も予告だけで漂ってきてます。

いやぁしかし今回は、凄くて困りました。怪しそうな部分を挙げていったつもりですけど、見返せばまだ出てくるような気がします。この情報密度は他ではそうそうないですね。恐らく山場に向かってスパートってことなんでしょうけど、周囲の状況も徐々に出てくるでしょうし、ネヴィリルの復帰も間近でしょうから、いよいよ目が離せなくなりそうです。
NHK受信料の義務化など提言 自民小委

何度も何度も何度も言ってますけど、やっぱ政治家と役人は馬鹿だわ。まずやらなければならないことはNHKの存在意義を明確化して、それに基づく内容に編成を再構成すること。これなくして義務化とか縮小とか言われても何の意味もなしません。

というか、迷惑なだけです。NHKなんか要らないから潰すか、民営化してくださいという結論しか出ませんよ。こんなことされちゃ。負担を公平にというなら、放送も公平にして貰わないと困る。全国民が平均的にNHKを見られるような番組構成にして貰わないと、一部の人間の必要性や娯楽の為に、受信料を義務化なんて不公平も甚だしい。

不祥事云々なんてのはトリガーであり、言い訳であって原因ではないんですよ。その程度のこと理解してくださいよ。役人や政治家の存在ってのは億害あって一利無しなんじゃないかって本気で思い始めてきました。
hi-ho、大量データ通信ユーザーの利用規制--ファイル交換ソフトでの帯域専有防ぐ

ほら、今度はこういうISPが出てきました。さすが松下ですユーザーのことを考えないという体質は一見変わったようですが、そうではないことが、こういう末端まで行くと露呈します。

Niftyの時より更に酷いですよ。なんせファイル交換ソフト云々に関わらず、一日15Gを超えると利用を停止させられる訳ですから。こんな酷い話は無いです。FTPサイトなんて建ててたら普通にあり得るサイズだと思いますけどね。最大手がやり始めたんだから家もという最悪の薄汚い根性が丸見えです。こういうのを1つ許すと、どんどんエスカレートするんじゃないか?という懸念を見事に実現してくれました。いや立派立派。幸之助もあの世で泣いて喜んでるよ。

理由はまた「ほかのユーザーの通信速度の低下や通信品質の悪化を防ぐ」なんだそうです。だから、お前らがネットワークを増速すればそれでいいはずじゃねーか。本来自分達が努力しなければならない部分を、適当な理由を付けて顧客に押しつける。酷い話です。hi-hoユーザーのみなさん。今すぐ解約することをお勧めします。
・萌えられればそれでいい? 「シムーン」再評価超説
・シムーンの「作られ」かた

ここで語られている「萌えアニメ」の定義がなんなのかが曖昧なんですが、所謂ハルヒやましてやタクティカルロアなどとシムーンは根本的に目的が異なっていると思います。

「シムーンは、まずストーリーに基づいた状況があり、その状況下でどう動くかによってキャラクター性を出す」

というのは、確かにその通りだと思います。ですが

「戦争は兵士としての美少女というコマを置くための舞台装置でしょう」

という訳では決して無いと思います。世界観とシヴュラ達の価値観はリンクされているという伏線は、あちらこちらに点在しています。現時点で彼女達と戦争に距離感をとっているのは、恐らく演出であると思えます。これは予想ですが、戦争に対する回答も何かしら用意されているだろうことは想像に難くないです。もちろんそれは、安易なものではなく、きちんとした必然性というか説得力をもったものであるだろうと思います。


キャラクターを理解することが、キャラを愛する為には必要なんですが、実は「萌え」には必要ありません。だから

「ウェブサイトにある情報だけでそういうキャラ設定が把握でき、ルックスと性格設定も綺麗に一致」

出来てしまうわけです。リアリティのかけらも「萌え」は必要としていないわけです。それに対しシムーンは真っ当にファンタジックな世界観を真面目に描いて、リアリティを追求しています。そして、それが作品の重要な要素にもなっているので、Web上の情報だけで把握出来るような単純な設定にはそもそもなっていません。なんで、1話や2話を見ただけではキャラクターを把握することなど当然不可能です。実際ネヴィリルに関しては大分情報が掲示されていますが、アーエルを初め他のキャラに関しては、まだまだ情報が十分出されているとは言えません。ただし、こうであるに違いないと想定できるだけの伏線は張られており、ある程度論理的な推察すら可能なシナリオになっています。情報量は圧倒的で、恐らく通常の作品の数倍あるいは数十倍はあります。ただ、その表現が直接的でないだけです。

前に他でも書きましたが、「萌え」とはすなわち記号化だと僕は解釈しています。シムーンのキャラ達はどのキャラをとっても「記号化」は不可能な描き方をされています。それだけをとっても、萌えアニメとは確実に違うものです。よって、「一般的なオタク」では萌えられないし、「どこが面白いかわからない」でしょう。それが如実に数字として現れているんだと思います。
[萌えアニメとシムーンの違い]の続きを読む
いやぁ凄い情報密度でした。まとめきれてません。今日は諸々で遅くなってしまったんで、明日にでもきっちりレビューします。