Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ひゃぁ?、さいたま市内は凄い雨です。駐車場まで僅か数秒歩くだけで、もうずぶ濡れ。車を運転しても視界最悪なので注意してください。
なんか122号線は鬼渋滞かましてたし、水溜まりも凄まじいんで、いつもの調子で走ってると事故を起こすかもしれませんよぉ。
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年金不正免除で社保庁長官「法令無視の指示はない」

をいをい、折角各方面で自民党が墓穴を掘ってくれているのに、この民主党の馬鹿の質問は何? なんでも反対すればいいってもんじゃないでしょうよ。確認するにしたって、もう少し物事の本質を突きなさいよ。って無理か…。これだから、どの政党も支持なんて出来ないんだよね。
視聴率はある意味「魔物」

凄く鋭い点を付かれていると思います。認知度と人気という言葉の定義には、やや疑問も残りますが、大筋では同意できます。ただ、

視聴率が高かろうが低かろうが、見ている当人が楽しむことが一番大切である


と結んでしまうと、何もなくなってしまうように思えてなりません。視聴率とは、作る側から見てビジネスの指数になっている訳で、作品制作に多大な影響を与えています。だからこそ、まずは、何故視聴率が取れないのか? の部分に実は問題の本質が隠れていると思います。

例えばシムーンの例だと、視聴率が低いままなら、打ち切られるかもしれない。そうならなかったとしても、もうこの類のテレビシリーズは作られなくなるかもしれない。それは「仕方ないこと」なのでしょうか?

僕としてはそうなったら残念でなりません。このエントリーの元になった部分を見ていないので、ひょっとすると、御本人としては「そんなつもりで書いた訳じゃない」のかもしれませんけど。


追記
コメントを頂けたようなでこちらも追記したいと思います。

視聴率の変動をいくら気に揉んだところで、結局我々のような一般視聴者には、視聴率を具体的にどうこうできる現実的な手段はない、ということなのだ。


それは、仰る通りだと思います。僕としても、ある特定の番組の視聴率を今すぐどうこうできるという風に考えている訳ではないですし、趣旨もそこではないです。

ただ、作品の価値は視聴率だけで決定するものではない。という価値観が何故定位しないのかをもう少し考えるべきなのじゃないか? という点。さらには、例えばシムーンならシムーンが、何故視聴率を稼げないのか?という理由を考えることは、即時的にはともかく、今後を考えれば、何らかの役にはたつのじゃないか?という風に考えています。

折角、視聴率だけを見て作品を語るのは良くないという話になったのだから、結局仕方ないねで終わらせないで建設的な何かを見いだせれば良いんじゃないのかなと思います。
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国の世論調査、回収がた落ち 個人情報保護法ひびく

ぶっちゃけ、ざまぁ見ろです。個人情報保護法に関しては、過去何度も言ってますが、明らかに運用が異常です。こんな状態を目的にしたものではなかったはず。役人の無意味な糞パワーを遺憾なく発揮してくれてます。で、挙げ句の果てに国の調査まで影響を及ぼすとは…

馬鹿丸出しですね。
5市町「法的根拠ない」と協力断る 年金不正免除問題

もう、事件自体は基本的に論外なんですが、このニュースは問題の根幹に触れてます。

民間から登用された村瀬清司・社保庁長官が全国に納付率の2ポイントアップを文書で指示。長官のこの指示がプレッシャーになった


ここに役人が使えないという理由が実証されています。村瀬長官の指示はなんの不思議もない正当なもの。これをプレッシャーと感じるまでは結構だけど、結局自分達で何とかしようという発想は、役人には生まれなかったらしい。挙げ句の果てに犯罪行為である。特定の職員の問題という訳じゃないです。

法的根拠がないことを理由に「疑義」を表明し、協力を断っていたこと


組織レベルで腐ってます。やっぱ奴らは全員解雇が良いと思うわ。
一応話が収束の方向に行ってます。前半は西田女史の予告通りに解説から入って、いじけるマミーナや、「見たければどうぞ」と顔を突き出したり、呼んでくれてないと気づいて目を丸くしたり、呼んでくれとむくれるアーエル。これまでにない程可愛らしい表情を描いてます。リモネとドミ姐さんの夫婦漫才も相変わらず。

そんなこんなで、インターミッションにしてしまうのかなぁと思ったらとんでもないです。情報も相変わらずあちこちに散在しているし、テンションは落ちているとは到底言えないレベル。いや、それどころか凄く重要な話になってる。だからなのか作画レベルも最高でした。

和平話がこじれたというより、そもそも騙し討ちというシナリオ。でも、アングラスが巫女としてのネヴィリルに影響を与えるだろうという予想は当たったとして良いと思う。燃えるシムーン(あるいはアングラスかもしれない)を見て佇むネヴィリルは最高に印象的です。マミーナが声をかける前のネヴィリルの表情が見たかったなぁ。わざと見せてないんだと思うけど…。

コールテンペスト以外のシムーンが飛べない状態で、かつアルクス・プリーマが危険という状態は、状況としては最高だけれども、これでネヴィリルが復帰というのは意外だとも思えます。もう少し内面的な問題が解決されてからかなという感じがしていました。ただ「答えを出さないまま」での復帰という形式なのがポイントで、もう一波乱あるんじゃないかという気がします。一瞬インサートされるパライエッタが良い感じでした。

それ以外にも情報は今回もまたてんこ盛りで、マミーナの過去話なんか世界観解釈にも重要だし、ユンが予想以上に堅くて、ネヴィリルとはまた違った意味で巫女してるというのも結構重要だと思う。また、一見マミーナとアーエルの類似点が出ているように感じられるけど、アーエルがあくまでも性別決定にこだわるシーンを連続で出している辺りは、相違点として表現してると思えます。この辺りの味付けは良い感じです。他の娘達の情報も絶妙に出てます。

けれど、今回最大のポイントは、なんと言ってもアーエルがプルンブム語で「神への愛」を意味するということでしょう。彼女が頑なに祈りを拒むのは何故なのか? マミーナとは違った意味でのコンプレックスの存在が見え隠れします。リモネからそのことを聞いて涙するアーエル。「神への愛がなんだって言うんだ」に何が秘められているのか?アーエルの過去話が楽しみです。アーエルが泣いたシーンは、ここと、例の4話のひぐらしをなかせたシーン。どちらも外国絡みってのが何か含んでそうです。

コールテンペストが危機を救うのは堅いんでしょうが、残念ながらそれで解散話がチャラという訳にはいかないようです。来週は久し振りにオナシア登場。彼女も絶対重要な鍵を握っているはず。で、審問を受けるという話のようです。この話の結び方はまた重要になりそうです。まぁ恐らく無駄話ってシムーンには無いんですけどね。誰かさん達にも見習って欲しいくらい充実しています。