Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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またまた話が急展開してます。ちょっと物語を急ぎすぎてるような気がします。もう少しキャラを丁寧に書いてあげれば、とても味が出ると思うのですけどね。

次回からは、どうやら旅立つようです。彼女も腰が落ち着きませんね。キャラが書ききれていないからどうしても状況に振り回されているという感じが強くなっています。実はそんなこともないと思うので、損していると思います。原作の情報量が多いので、アニメで描ききれないと言うことなんでしょうか、ハルヒの逆パターンですね。それはそれで大変そうです。話がどんどん展開するので、先が予想できないというのも何か腰高感を感じさせる原因となっているように思えます。

ひょっとすると、最終回が終わってからじっくり見直すと凄く良い作品だったりするのかもしれません。現状で判断するのはとても難しいですね。
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基本的にはつなぎの回だと思う。作画が酷かったのと、デジタルエフェクトが下品なのが気になりました。こういうのは、詰まらないことだけど雰囲気を壊すので、やめて欲しいですね。

雅音と斗沢の関係構築が話のメイン。まぁ無難なところに落ちてると思います。こういう展開にするからには、斗沢関連の話がもっと増えるんでしょう。彼の表現を旨くやって欲しいと思います。男キャラ少ないですしね。

雅音さんが変身できなかったのは何故か?が今回のネタ。今のところ予想付かず(笑) それと玲奈と梨穂子の接触。玲奈の「こんなもの」の台詞の解釈が難しい。もう少し情報を出して欲しいけど、結構引っ張るつもりなのかな? 雅音と梨穂子の親子を強調するような台詞がやけに多かったのがちとうざかったですけどね(笑)

まぁトータルとしては及第点だと思います。種まきの段階ですしね。
予定通りJ:COMのHDRが来ました。結構癖のある仕組みなっていて興味深いです。

一番面白いのはダブルチューナーの使い方です。RDだとチューナー切換のボタンがあるんですが、HDRにはそれがありません。では、どうやって切り替えるのかというと、必要なときに勝手に切り替わるという方式です。2つ目のチューナーを使う場合というのは、1ch目が録画された状態で次の選局がされたか、PinPを起動した場合です。これらの状態になると勝手に2ch目に選局動作が移行するという仕組みです。確かにこれなら訳も判らず使っていたとしても、自然と使うことが出来るかもしれません。

例によって、Humaxは放送形式(地上、BS、CS)の切換を明示的にする方式ではなく、シームレスな選局を行う仕組みになっています。これは一長一短で、覚えてしまえば切換→選局というダブルアクションが必要なくなる反面、EPGなどから選局しようとすると冗長になるという欠点もあります。また松下がダイレクト選局の機能を提供していたのに対して、そういう機能の実装が難しくなっています。

EPGに関しては、やはり松下の方が見やすいですね。しかも予想通り、番組をダイレクトに選択して予約というのが面倒になっています。曜日と時間を覚えていれば一覧から探せるのですが、番組名だけで探そうとするとかなり大変なことになります。この辺は仕様上の問題なので、馴れるしかないのかもしれません。

リモコンのレスポンスに関しては驚く程良くなりました。これにはびっくりです。EGP画面でも引っかかりを感じることなく、スムーズに操作できます。EPGから番組を探すというやり方をするのはかなり楽になりました。ただし、リモコンそのものはかなりチャチで、ボタンの感触もかなり悪いです。なんか壊れそうな感じがします。この辺りは松下は流石という質感がありましたね。

あとはキャプチャーボードへの相性関連ですね。録画が始まるタイミングで余計な画面情報が10秒も表示されるので、それが番組に重なるとなるとやっかいです。更には裏番組の録画が始まるときに変な情報が出るような気がします。これを出されると、録画し直しになります。しかも録画再生時にも画面表示が出ます。これは結構やっかいかもしれない。録画設定をVCRにすれば出なくなるのかもと思って試してみました。こちらは確かに表示が出なくなります。でもそれじゃHDRの意味がないしなぁ。使い方を少し検討しないと行けないかもしれません。

最後にマニュアルの情報量が足りてません。ページ数的に倍ぐらいにしてくれないと全機能を書ききれないんじゃないでしょうか。あまりに簡略化しすぎているように思えます。で、トータルでどうなるのかは、さすがに少し使ってみないと結論は出ないかもしれませんね。僕の使い方だと手放しでという風にはならないようです。
を、7話にして初めて雰囲気のいい話が来ました。キャラの紹介というか、特質を見せる必要があったんだと思いますけど、それを2話から6話まで5本もかけていたので、いい加減どうしようかと思っていました。

まずは、キャラクター同士の関係性をそれなりに決定して貰えないとどうにも話がつかめません。特にロックがフワフワしすぎでした。まぁ彼自身もいきなりの転身だったんで、どうするべきか掴めていなかったというのがあったのかもしれませんけど。何れにしても、シスターの言いぐさじゃないですが、チャカ振り回してドンパチだけじゃどうにもって感じです。

今回のラストシーンはなかなか良い感じでした。しかしまぁ毎度これじゃラブコメになっちゃいますから、ここからどうアクセントを付けていくかが出来不出来の分かれ道だと思います。
よくもまぁこれだけいろんなモノを融合させたものです。その心意気は天晴れです。何せ魔術系の話なんで、映像的には派手だし、魔導書を女の子の設定にすることで、女子キャラも幾らでも出せる。アルはNeko Mimi Modeしてるし(笑)

まぁ2本で初期設定は終了な感じがあるんで、3話からどんな感じで展開していくのか期待して見てみたいと思います。この手の話は停滞すると、一気に詰まらなくなるので、そうならずに全開で行って欲しいですね。
あー、ランサーもう出ないのかと思いましたよ(笑) まぁキャラを無駄なく使ってるところは評価できます。
話の方は、すっかりドラゴンボール+ラブコメになってます。もう奇跡と愛が全てなんでしょう。