Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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エアコンが壊れてしまったので、数日物色してました。なにせ計画的な買い換えではないので、あまり高いものは却下。でも、ある程度機能は欲しい。ってことでバランス重視。最近のトレンドは、換気機能と自動清掃機能の二つ。ただ、この二つを同時に満たそうとすると、松下だけになってしまいます。どうしようかと言う感じ。

結局、色々探してみたところやっぱり金額的に最新モデルは厳しいという結論に達しました。そこで、ネットといくつかの店を見て、旧モデルを漁ったところ、

・三洋 EX-Rシリーズ
・三菱 ZRシリーズ

が入手可能でした。まぁもう少し探せば他の機種もあったんだろうけど、こんなところで良いかなと。どちらも、換気機能付きのモデル。三洋の方は、吸排気が出来て空気清浄もセンサー付きで自動にやってくれる。三菱は排気のみ。逆に三菱はムーブアイ機能で温度センサーがかなり賢い。三洋はリモコンにセンサーを付けてはいるけど、持って歩かないとだし、リモコンが届かないとという感じ。

迷ったんですが、結局三菱にしました。まずは機能的に8mの大風量設定があるとか、湿度と温度を個別に設定できるとか、常時換気のモードがあるとかって辺り。ムーブアイの機能に期待したいというのもありました。家の環境は左右でかなり環境が違うのと、起きている時と寝ている時では、人のいる場所が違うので、その辺を上手くコントロールしてくれるなら良いなぁと。

それと、三洋はネット通販なのに対して、三菱は地元の店舗だという差。なんだかんだで地元の店の方が何かあった時には便利かなと。それと値段。三菱の方が2万位安かった。ネットだと三洋なんかはもっと安いところもあるんですが、工事の関係もあるんで、出来れば信頼できるところでと思うとなかなか小さなところには頼みづらい。後は納期、三菱の方は今日頼んで日曜には工事可能。通販だとそうはいかないもんね。

ということで、「三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-Z28R」ご購入です。基本工事費込みで\11,9800也。結構安いと思いますよ。原山のラオックスで後2台残ってました。7年保証延長まで付けちゃいましたよ(笑) これで、不快な夜ともおさらばできそうです。
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オオタカのヒナ2羽が盗まれる 埼玉・所沢の雑木林

酷い奴も居るもんです。希少野生動植物種の密猟なんてのは殺人と同じくらいの罪を適応すべきだね。マスコミもくだらない事件ばかり追いかけないで、こういうのをもっと大々的に報道すべきだと思うね。
ネタを積み上げろ! - 「涼宮ハルヒ」と「ぱにぽに」に見るネットマーケティング

前にもどこかで見たような話ですが、まぁそれはそれで。本文もよく纏まっているのですが、コメントやTBの方も興味深いです。

曰く、謎をばらまいただけでは受けるはずはない。作品の内容も伴う必要がある。

という感じの意見ですね。では、この場合の受け入れられた「内容」とはなんなのか? というのを考えてみたいです。

まず、真っ先に言えるのが「物語としてのあるいは純文学的な意味での」内容ではないと言うこと。物語は、少なくともテレビ放映範囲においては、すこぶるシンプルな構成になっています。しかも、伏線が良い意味であからさまに、しかも判りやすい形で掲示されるので、結末ですら数本見ただけで、概ね予想できてしまいます。キャラクターの設定も特に複雑ではなく、役割が明確で、心情の変化も予想の範疇に収まるレベルです。つまり、物語的には抑揚がなく、純文学的な意味での面白みはゼロ。それが涼宮ハルヒの憂鬱という作品です。

では、良くできていると思える「内容」とはなんでしょうか? まずはテンポが挙がります。次から次へと話を展開させ、惜しみもなくネタを出し、ハルヒやキョンといったキャラクターは息もつかせないような早口の台詞を捲し立てる。これは痛快です。

次に、キャラクターのバランスが絶妙というのがあります。そもそもこの話にはSOS団の5人以外はほとんどキャラが登場しません。もともとキャラが少ないですから、被ることがないですし、それぞれのキャラにしっかりとした役割が与えられています。TVシリーズでは、みくるがやや弱いですが、それでも誰かがかけると話が成立しないという構成にきっちりなっています。この点は評価できます。

元々の原作の日本語センスが優れていたというのも大きいです。僕は原作は読んでいないので、聞いた話ですがキョンの台詞は原作からあのノリであるらしいです。キョンの突っ込みや解説はこの作品の魅力において非常に重要なウェイトを占めています。当然掛け合いの面白さと言う部分もあるでしょう。

他にも動画にした時の演出が良かったりとか、シリーズ構成の仕方が成功したとか、準技術的に良くできてるとかもあるでしょう。


さて、ここまで読んでいただいてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、これらの「内容」をひっくるめて一言で言うと「判りやすい」ってことなんですよ(笑) 判りやすく一定の密度の作品を描けばまぁイケルってことなんじゃないかって気がしてます。シャナやフェイトもそれを狙った臭いですが、密度が薄すぎて失敗してます。その流れで、「判りやすい」謎をばらまくというのはスパイスとして起爆剤として重要だろうというのは、僕も賛成できます。それら複数の要素をきっちり纏め上げ形にしたという意味で、「涼宮ハルヒの憂鬱」は秀作なんだろうと思います。
サッカーくじ抜本改革を 小泉首相が表明

始めるときには、なんとかしてと、盛り上がっていたtotoだけど、やってみると儲からないからどうするか?って問題になってるらしい。お笑い種である。

個人的な見解を言わせてもらうと、買わない理由は「まず当たるとは思えない」からです。サッカーってスポーツは偶然性が著しく高い競技なんで、正確に予想するのは非常に難しい。それを12試合も的中させなければならないというのは、厳しい。大体自分が好きなチーム以外の情報に精通している人間など、そうそう居るわけでもなく、ましてやどうでも良いと思っているチーム同士の対戦結果など、予想できるはずもない。

売り上げを上げるたいと思うなら、まずは5割もハネている上前を削ること。その上で、低配当てもいいから、1試合あるいは2試合の予想くじを作ればいい。1口300円とか500円でも良いだろう。それを試合会場や、地元駅などで売ればいい。で、即時集計してリアルタイムで投票結果を公表してやったりすれば、ムキになって買うサポーターも居るだろう。試合を盛り上げるスパイスとして機能するわけだ。

今の制度だと、金目当てじゃないと手を出せない。その割には配当が少ない。だから売れない。いいかげんにやっておいて、赤字が出たら民営化すれば良いだろうじゃなくて、せめてきちんとやることはやるのが責務ってもんだろうし、もし駄目で民営化ってことになるなら、

当然、担当責任者の役人様には、相応の責任を取っていただかないと

話になりませんね。つか、現時点でも役人の数人位は首が飛んでもおかしくない状況です。普段は偉そうなくせに、責任を取ることはしない連中を役人と呼ぶのかもしれませんけどね(苦笑)
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「本物ってなんだろう」という守凪の台詞は、なかなか面白い。なにせ世の中で一番足りていないだろう問いだと思いますから。彼女もまたセレブラント入りほぼ確定。目覚めのメカニズムが不明だというのは、新しいネタ。この問題をどう解決するのか興味深いですね。少しずつ話が展開を始めたので、面白味も出てきました。戦闘シーンが無かったので、時間的余裕が出たのかな? やっぱ戦闘は最低限にするべきだな。

ラストシーンの守凪は可愛らしかったですね。彼女は全体として可愛いです。とても女の子らしいというか、そういう感情の動きや、仕草が良いですね。それに対して、紫雫乃が弱いのが気になります。彼女がもう少し前に出てくると、また面白くなると思うんですけどね。
神様候補をやめたら、すっかり普通の家族モードになってます。テンコちゃんは存在抹消。結局、佐間太郎が周りのことを全く理解できてなかったって話ですか? 帰ってきたらすっかり元通りで、いきなりラブシーン炸裂です。なんとなく唐突な感じがしますね。で、久美子ちゃんはこれで終わりなんですかね? やっぱギャグ色が強くないと今ひとつな気がする。

本日の名言 : メメ 「なに?ロリ?」