Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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TBに返信を頂きました。ありがとうございます。

「こうしたい。だからこうする。」が原点という意味で同じだというのはそうかもしれません。ですから端であるというのは、確かに間違ってはいないかもしれません。ですが、「時間軸においても還元される」のだから、とりあえず11話はそういう位置付けとしてしまうには抵抗があります。

フロエはネヴィリルの焼き直しでは無く、異なるものという風に捉えるべきなんじゃないかと考えています。ネヴィリルを基本形として、その変形として他のシヴュラ達居るというのは、演出上の技術ではあっても、作品の真意ではないだろうと思っています。

2人の価値観のベクトルは違う方向を向いていて、重要なのはその始点ではなくベクトルの方向にこそあるのではないかと考えています。そうしないと、彼女達個々の自由は結論できても、現状世界へのフィードバックが難しくなってしまうように感じるからです。彼女達と世界への繋がりという点を如何に構成するかというのが、シムーンの作品としての肝だと思っているので、その点は無視できないだろうと思っています。

如何でしょうか?
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「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言

こちらは小寺氏のコラム。JASRACの問題に関して平沢進氏のインタービューを掲載しています。まぁ大方想像は付いていましたが、実際のアーティストの率直な見解を聞くと、本気で呆れます。

そもそも使用料を徴収している団体というのは、単に料金徴収団体ですので、トラブルが起こったときには解決してくれません。私は何回もトラブルに巻き込まれていますが、ああそれは当事者同士で処理してください、ということになるんですよ。


料金徴収団体なんてものは、まさしく不必要ですね。JASRACの偉いさんが以前偉そうに著作権を語ってましたけど、お前が言うなって感じな訳です。

録音補償金の不透明さについても、突っ込みが入っています。ちょっと違いますけど、以前友人宅に遊びに行った時にJASRACのネックストラップが転がってたんで、どうしたのかと訪ねると、Web上に歌詞の掲載をしたんでJASRACに申請して料金を払ったら送ってきたんだそうな。で、幾らだったのかと聞くと\300とのこと。おいおいネックストラップの単価がいくらか知らないけど、配送料と人件費を考えたら既に\300を超えてるんじゃないのか? その上JASRAC自体は堂々とピンハネするだろうし、レコード会社もそうするだろう。だとしたら、本当の作詞家に行く分はどうなるの? となります。

結局奴らの目的は著作権、著作物、著作者の保護なんてものには全く関心が無く、自らの利益、権益、保身が一番だってことは明かです。違うっていうなら、納得できるような体制にして見せろって感じですね。著作権を守りたいならまずJASRACを解体しろって言いたくなります。


最後に平沢氏の台詞をもう一つ。

違法コピーしてそれで満足してしまうようなものであれば、それは自分のせいだと。作品がその程度のものでしかないと判断する姿勢を、今のところ持っています。


素晴らしい。これこそまさにアーティストですね。

: 06/06/15 追記
ImpressでもJASRACが叩かれてます。
音楽著作権“利権者”たちの変わらぬ想い

こちらの方がさらに辛辣。JASRACには悪意があるというニュアンスになってます。まぁ僕もあると思いますけど。
フルスペックハイビジョンって

小寺氏のBlogは実に痛快なエントリーが多いです。今回のネタはフルHDの話。小寺氏の意見は全く仰る通り。確かに解像度だけでは画質は決まらないという主張は判ります。プラズマメーカーも自信があるなら、姑息とも取れる手段に出ないで、堂々と勝負すればいいのにねぇ。

まぁ未だにフルHDって何?ってユーザーが、訳も判らず販売員の薦めだけで商品を決定してるって現実が悔しいんでしょう。でも自分達も、過去そうやって商売してきたって事実を忘れちゃいけないでしょうね。
「文化庁の体制、無責任」 高松塚壁画損傷で調査委

これもまた論外の内容なんですけど、中でも一番凄いのは

損傷事故を部課長レベルの協議で非公表と決めたことについて、「隠蔽(いんぺい)する自覚さえなかった」


文化庁の部長に至ってこれですからね。平なんか推して知るべしです。なんのために飼ってやってるんだか全く判りません。責任とかそう言うレベルにも至ってないですね。とっとと全員で辞めてください。で、二度と公僕やそれに準ずるものにならないようにしてください。
<自殺対策法案>参院委で可決 自治体、事業主らに責務課す

ついに日本人は自分の命をどうするかの選択の自由すらなくなってしまいそうです。もう、死ぬまで働いて、税金納めろってことなんでしょうね。そりゃあ新興宗教も儲かるはずですわ。

請願の署名活動を展開。わずか1カ月半で目標の3倍以上の10万1055人分の署名が集まる


うわぁキモ! やだやだやだやだやだ。無神経、無責任とはまさにこういう連中の事を言います。

「自殺を個人的な問題としてのみとらえるのではなく、その背景に様々な社会的な要因がある」


まぁご立派な主張である。その割には

▽自殺防止の調査研究の推進▽教育、広報活動を通じて、自殺防止への国民の理解増進▽自殺防止に関する人材の養成▽職場や学校、地域で心の健康の体制整備▽自殺防止に関する医療提供体制の整備


何一つとして本質的な対策と思えるものは無い。っていうか根本的に役人なんかには不可能。だって当の本人達が主要因の1つなんだから。こういうものを法制化なんてするべきじゃないってこといい加減学習してくださいよ…。

人権ヲタには無理な話か…。
シンドラー社はどうも、未だに叩かれ続けているようです。ここまでくると、亡くなった被害者以上に、シンドラー社の方が気の毒に思えてきます。

彼らの対応には誠意が欠けてるとは思いますが、間違っているとは思いません。誠意はあくまでも誠意であって、義務でも責任でもありません。主張にしても同様です。原因の究明には協力するが、それが判らない内から無闇に説明したり、謝ったりすることはしない。考えてみれば当然の主張です。マスコミが無思慮極まりない報道を繰り返している状態で、下手に情報は出せないという判断は、十分理解できます。

これで無責任だとか言う人達、彼らの辞書を確かめてみたい位です。勿論最終的な結論として、メーカー側の設計や製造などに問題があるということであれば、それは追求されるべきだし、サポート体制や業界の体質などに問題があった場合でも、相応に対応するべきです。けど、シンドラー叩きを必死にしている連中の主張はそうじゃない。

BSEの件なんかでもそうですけど、こと命とか健康とかの話になると、正常な判断が出来なくなる人が多すぎる気がします。しかも、マスコミまでそういう判断をするから始末に悪い。その辺に関してはこちらが詳しいです。

米国輸入牛肉に危険部位

今回のシンドラー社の件も根底は同じ。もう狂気ですね。胸糞悪くなります。
『シムーン』第11話「共同戦線」感想(3)

相変わらず興味深い考察がなされています。ここまできちんと纏められる理解力には脱帽です。ただ、ちょっと違和感を感じる点があります。

そんな二人のコントラスト――「である」の価値(主体的意味づけ)が正反対な二人――が、つまりは9話までに描かれたネヴィリルの葛藤なわけです。


ここです。そうなんでしょうか? 本当にフロエとパライエッタ(とアルティ)が、ネヴィリルの葛藤の両端を表していて、仮想と現実を変えた焼き直しなんでしょうか? パライエッタの方はまだそうかもしれないという気もしますが、問題はフロエの側です。

ネヴィリルの葛藤は「世界との関係性の主従」とでもできるようなものだったと思います。対してフロエは、世界とは独立した価値観を持っているという意味では自由ですが、世界との関係性(の認識)も無い。という構造に思えます。世界との関係性は子供のそれと同じで、あえて9話までで言うならエリー(逃避)に近いんじゃないでしょうか。ネヴィリルの葛藤の片端はそうでは無いと思います。

それを一番表しているのが「シヴュラ辞める」という台詞で、フロエは言ってのけるけど、ネヴィリルは(葛藤以前に自らは)選択しないという違いがあります。

簡単に言ってしまえば、主体的行動決定の価値観が現実を踏まえているか否かの違いなのかもしれません。しかし、これは決定的な差であるし、シムーンにおいても重要な点であると思います。
ゲーム一つでこれだけ盛り上げられるというのは、ある意味凄い(笑) キョンもそうだけど、ミクルちゃんも、有希も、古泉もそれなりに馴染んでます。


ハルヒ、いきなりドロップキック。邪魔に思う秘密組織が来るほど活躍があるのかSOS団。で、なんだかんだで勝負なんです。有希かミクルかハルヒ。貰うなら…ハルヒかなぁ(笑) あぁいうのは敵に回さずに味方に付けといた方が良いかも。高スペック有希も魅力的ですが、使いこなすのが難しそうです(笑) しかし、マウスを空中で動かすネタを今時見せられるとは(笑) 有希がやると違和感が無いというのがまた凄い。

結局ハルヒは大言と突撃と叫ぶ以外にはほとんど活躍は無しです。神聖不可侵な象徴らしいから、まぁそんなもんだろう(笑) となると、話を成立させるには有希の特殊能力頼みってことになります。裏技以外にも情報処理能力も抜群ってことですね。情報の申し子みたいなものだから不思議も無いですが(笑) で、チャイコフスキーですか(爆) 有希に人格らしきものが出てきてエピソードとしては良い感じなんですが、この話数だとそれが生かされる話は無さそうですね。

繰り返しになりますが、ともかくこの内容でこのテンションを構成できるってのは立派です。