Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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さぁ1週空けて再会です。1週間って結構長く感じるよな。

これまでバラバラだった集団が徐々に連動し始めてきました。その出足という意味付けの回だと思うのですが、描き方が上手いので楽しんで見ていられます。表現についても良い感じで、下品さが無いですね。

玲奈と梨穂子は親子であるという雰囲気をまた追加しています。玲奈はウィッチブレイドの前線から一時撤退みたいですけど、どう出てくるのか興味深いです。代りのおねーさん達もまた楽しませてくれそうな雰囲気で、雅音さんとしては苦労が絶えません(笑)

今回の主軸は鷹山と雅音の関係性です。雅音さんは良い感じの女性に描けてますね。なんというかストレートでさばさばしてて、一見男みたいなんだけど、女性らしさもあるというのは、可愛らしいです。変にひねてないですしね。

奈月ビルの面々と梨穂子の関係の裏話もなかなかの出来でした。梨穂子のポジションが確定していないので、彼らの位置付けも不安定なんですが、キャラ数もそれ程多いというわけでもない話ですから、きっと何かをやってくれるんでしょう。

そろそろキャラだけじゃなくて、組織間の関係も出してくる頃なんじゃないかと思います。それが見えてくると話が俯瞰できるかもしれません。
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今週のママさんナースでした。3人揃っての姿はなかなか壮観。繋ぎ回だったので、あまり動き自体はなかったのですが、美佐姉さんの活躍はなかなか楽しかった。

で、テンコちゃんをい、ほっぺにキスしてそれはデンジャラスだ。男の敵かもしれない(笑)
結局出来レース話という感触が否めませんでした。話全体がまとまっているとも思えないし、個別のエピソードが良かったという訳でもない。結論から言うと何も残らない作品って感じですね。

あぁ能登が出てました。一番のネタはそこかな(笑)
また新しい世界観が展開されました。この話って広さを感じますね。設定がきちんとしているからだと思います。キャラクターと世界観との描き方のバランスが、偏っているように僕には感じられるのですが、単に好みの問題なのかもしれません。

ただ、どうしてもキャラが描き切れていないように感じるので、動かされているような感じが残ります。もう少しだけ、彼らの感情の変化や関係性を出して欲しいというのが希望です。
これはまたえらく叙事詩的な話です。ひょっとして、この作品ってこういう形態でいくのかとも考えましたが、だとすると余計かなと思える設定が幾つか見あたります。物語をそれなりに描くのだとすると、今回のような話は冗長でしかありません。

両方のタイプの話が代わる代わる出てくるので、どっちつかずになっているような気がします。ひょっとして、実験的な作品なのかもとも思いますが、今のところ成功しているとは言い難い気がします。
なにやら話が三段跳びしている気がします。まぁそんなことを気にするタイプの作品ではないので構わないと言えばそうなんですが(笑)

ギャグとアクションとエロスとオカルトが上手い具合に渾然となってます。さらに、バランスが良いので飽きないですね。痛快です。しかし、ロボ子ちゃんたら、語尾がロボってのはさすがにどうよ(爆)

このペースで最後まで走りきるんでしょうか? 次々と新しいネタとキャラを投入してきているんで、それが続く限りは大丈夫でしょうが、ちょっとでも停滞すると飽きてしまうというモロ自転車操業型の作りです。それで、面白いまま押し通せれば、それはそれで凄いことです。