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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ここで、またリセット回です。結局重要なのは最後の13話に集約されるって構成になってます。ここに行き着くまでに39本とは、とほほな感じです。

赤い盾も無計画な連中ですが、シュバリエにしてもとっとと障害は排除するという方向に行っても不思議じゃないと思うのですが、いよいよになるまでなんの手も出さないというのは、お約束です。

次回でソロモンがどうなるのか判りませんが、決定的な決別という回なんでしょう。何れにしても残りのシュバリエは2体ということになりますから、勝機はあるでしょうね。これだけ時間をかけたのに、何となくすっきりしないというのが、全体の甘さを良く表しています。

一応最後のラッシュくらいは期待したいですね。残りの話はきっちりと作って欲しいです。
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結局ロムドに戻るんですね。いやはや、なんのための長旅だったのやら。これだけ時間をかけても得られたものは、ほんの僅かです。もう少し効率というものを考えていただきたいものです。

抽象的かつ断片的な台詞で、情報を語るという手は、攻殻機動隊でもお得意ですが、正直あまり良い方法だとは思えません。キャラクターが作品を語っていないからです。イノセンスレベルになれば、それはそれでまぁ理解できるし、効果もわかるのですが、テレビシリーズで情報のほとんどをこの手法で出されても、うんざりするだけです。その辺のバランスというものが難しいのですが、ErgoProxyはそれが崩れていると感じます。

で、戻ってどうするんでしょうか。こちらも話数的に尻に火が付いてきてますから、動かしてくれるんでしょう。その部分は期待したいです。
「思考実験」の続き:なぜ「強姦」は禁止で「殺人」は禁止でないのか?

わざわざトラックバックを頂きましたが、主旨としてはどうも僕が考えているものとは違う方向に行っているようです。統計的に影響が出ているか否かを算出してもあまり意味があることだとは思えません。どちらの目が出たとしても、禁止することが有効であるとも、無効であるとも言えないでしょう。あらゆる統計に言えますが、あくまでもある方向から見れば、そう考えることも可能であるという以上の答えを統計は出せません。

未成年の行動が、変化しているというのは恐らく正しいことのように思えます。それは、単にゲームなどという単純な原因に起因させようというのは、単なる対処療法でしかなく、木を見て森を見ずと言うことになると思います。問題は社会全体であり、そこに住まう人間のイデオロギーであり、生活そのものにあるはずです。そこを見直さないで、単純に禁止すればよいという考えに走ったのでは、下手をすると状況を悪化させるだけです。病巣に手を入れずとも、鎮痛剤を与えれば症状は出なくなるかもしれませんが、それは病気を悪化させることになるだけなのと同じです。

犯罪に対してIT業界ができることはないのか? という問いがありましたが、基本的には無いでしょう。技術と精神には、未だかなりの開きがあるからです。科学で人間を救うことはまだまだ出来ません。にも関わらず、昨今では、技術や利益を重視する傾向が強く、実用的で無いものは無意味とされることが多くなっています。人間が人間であるために必要なものはなんなのか? ということに真面目に取り組まない限り、人類は緩慢な自殺の道から逃れることはできないでしょう。
さて、結局梨穂子は玲奈の娘ってとこで落ち着いて、玲奈のところにドナドナな訳ですけど、こっからどうするんだろうなぁ。重要なネタだとは思うんだけど、雅音と梨穂子が離れているという状態は、明らかに鬱状態を呼び込むんで、あんまり引っ張って欲しくない。梨穂子がどういう経緯で戻るのかってのは興味深いんですが、玲奈の死亡フラグ成立パターンかな? ヒビが来てたし、ノーラもあっさり死んだしなぁ。

とりあえず、折り返しの話数でこのネタをもってきているってことは、綺麗に構成されているってことを意味しています。まだまだやることも大量に残っているので、そういう意味でも梨穂子ネタは2?3話で収まる感じがします。

血の繋がり云々がメインのテーマではないでしょうから、そこからどう展開していくのかというのが重要になります。今のところどう行くのかというのが全く見えないというのが、これまでちょっと情報が出し切れていないことの証でしょう。振り出しに戻る感がどうしてもありますね。

せめて、メインの話も裏で進行していてくれるともう少し見応えがあるんですが、NSWFはNSWFでマリアに手を焼いている状態みたいで、導示の方も動き無し。次回以降に話が進展することを期待したいです。
ここまで典型的なヲタ設定なのも今時珍しい。しかも1話とOpだけでこの先の展開が大体読めるっても凄い。ノリは「まぶらほ」。まぁファンタジー系ドタバタラブコメしててくれる分には害が無くていいのかもしれない。言ってみればハルヒみたいなもんかな。シャナやFateみたいに下手に深刻ぶるよりは好感が持てるかも。

ルイズがロリっちくて良い感じなんだけど、他のキャラの魅力がもう少し欲しい。キュルケ、タバサ、モンモの3人がどの程度生きてくるかが一つの鍵ですかね。学園長と秘書のコントは面白かったけど(笑)

全然違う世界に普通の人間が飛ばされたという設定にしている以上、13話分ぐらいのネタは問題無く作れるでしょう。シエスタがどうやって話に絡むのかがちょっと気になりますね。アンリエッタってのもちょっと毛色が変わってそうです。
うん、少女漫画だ。まごう事なき少女漫画。結局顔がいい男は何でもアリっていう話ですか(笑) 大地監督の演出が、所々に効いていて、悪くはないんだけど、この手は1本で良いかなって気もする。ハチクロとどちらを選ぶかって言われたらハチクロかな。純血少女漫画系とレディース入ってるのとの差は結構大きい。

恋する女の子物語を男の目で見ると、男の設定が一番問題になるんだけど、とりあえず1話を見た段階では、やっぱ鼻につく。まぁ恋愛なんて、実際に制御できるようなものではないんだけど、それをベタに描かれてもなぁって気がしてしまう。いや、それをやめると少女漫画じゃなくなっちゃうんでしょうけど(笑)

声優が痛いのもキツい。七美ちゃんの方はつたなさが出て、そんなもんかって気もするけど、元晴の方はいただけない。学園物だとネタは尽きないだろうけど、逆に既に散々使い倒されている訳で、どの程度オリジナリティが出せるのかがポイントかな。

まぁ、これも考えちゃ駄目なパターンだと思うんで、楽しめるかどうかでしょうね。純粋に好みの問題なのかもしれない。