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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
しかし、ここまで来ると既に妹の定義とは何かと言う問題になるような気がしますね(笑) 単なる純粋無垢でロリな押掛け女房何じゃないかという気もします。つか、そこまでして妹である意味があるのだろうか?

なにやら、他にも多数女性キャラが登場するような感じですが、どうしようって言うのでしょうか。1話を見た限りでは何も判らない状態です。う?ん、とりあえずキャラは可愛いけど、どうしたもんか。微妙だ。
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MDR-EX90SL


発売前から話題になり、発売後も入手困難状態だったソニーのMDR-EX90SLですが、最近になって店舗に出回ってきたようです。週末に大宮のビックカメラで確認して、その時は見送ったのですが、今日たまたま仕事で上野に行ったので、ヨドバシに寄ってみたらしっかり在庫があって思わず購入してしまいました。

実は、カナルタイプを使うのは初めてで、どこまで入れればいいのか最初はとまどってしまいました。無理の無いところまででいいみたいですね(笑) 装着感は悪くないです。通常のイヤホンタイプの方が、かえって耳が痛くなるかもしれません。革製のケースもなかなかです。こういう所有感をくすぐる演出に関してはソニーは巧いですね。

で、肝心の音の方ですが、何せまだ買ったばかりで僅かな時間しか聞いていません。エージングも何もやっていないという条件ですが、一応書いておきます。ちなみにこれまで使っていたイヤホンは、SennheiserのMX-400。ただ、普段はAGK K28NCです。その辺との比較だと考えていただけると、参考になるかもしれません。

さすが、ソニーが自信を持ってリリースするだけあって、そこらの安物とはちょっと違うレベルです。能率はやや低めな感じで、思っていたよりボリュームを上げる必要がありました。安物と一番違いが出ているのが中高音で、イヤホンタイプだと、篭ることが多いのですが、すっきりと自然な感じで伸びています。女性ボーカルなんかは、綺麗に生々しく出してくれおり、サックスなんかも良い感じですね。ピアノの粒立ちも悪くないし、ジャズボーカルとか聞いてると良い気分です。

低域はさすがに量感は求められないですが、切れの良い音がきちんと鳴っています。スピードが速いので、乾いた感じに鳴りますから、湿った低音を求める人だと物足りなく感じるかもしれません。あくまでも全体のバランスが破綻しないようにコントロールされている感じで、聞いていて違和感はありません。勿論歪みなどは無いです。全体としてモニターヘッドホンを親コンセプトに持つと言うだけあって、この辺はちゃんと音楽を再生してくれています。イヤホンタイプは音が完全に崩れていることが多いので、それだけでも十分魅力的です。

全体としては、ハイスピードですっきりしたいかにもソニーらしいという音ですね。\10,000程度のイヤホンでこのレベルが出せれば、評価しても良いと思います。\5,000位の中途半端な機種を買うくらいなら、こっちを買った方が後悔しないでしょう。エージングが進めば低域の固さももう少し取れる可能性もあります。そうなれば、更に良い感じに収まってくれるかもしれませんね。
韓国、日本批判に躍起 ミサイル発射、北に配慮

韓国の物言いも怪しいけど、結局その口実を与えてしまったってことでしょう。彼らが言いがかりの機会を狙っているなんてことは、判っていたことで、それに対応できない方にも問題があるでしょうね。騒ぎ立てるとロクなことにならないなんて、ちょっと考えれば判るはずなのにそれをしないってことは、意図的なものを感じます。

ポスト小泉として、大衆に人気絶好調らしい安倍晋三を筆頭にして、大日本帝国復活計画は順調に進行中のようです。実現の日もそう遠くないでしょう。
ミュージックシャトルの存在意義に悩む

だから駄目なんだって。使ってみなくても判るさ。あんなもので音楽を聞こうという発想がそもそも間違いってことだろうね。シャトルの存在意義なんてハナからあるはずもないです。更に受けたのが

「アルバムAを聞きながら、アルバムBを探して再生・開始する」「着うたフルを聞きながら、メモリースティックに入った曲を探す」といった“ながら”が全くできないのだ。

本体メモリ内の楽曲については本体でプレイリストが作成可能であるのに対して、メモリースティック内の楽曲については作成不可能


後者はかなりの確率でau縛りな気がしますが、"ながら"に関してはソニー側の問題かもしれません。まぁ駄目なとこが組んだ結果、駄目駄目機械が出来上がったということなんでしょうね。
トヨタ、96年に改良品 熊本県警「緊急」と把握と指摘

三菱が叩かれたとき、どうせ他のメーカーだって多かれ少なかれやってるさと確信していましたが、どうやら証明されたようです。

三菱の時のようにトヨタを叩きますか? マスコミは良いネタが出来て良かったですね。また、それに踊らされる愚かな大衆を楽しく眺めることができるかもしれません。
遅刻学生に罰金100円徴収の教授「教育の一環」

大学生相手に遅刻かどうかを問題視するというのは、あまり感心できることではないですが、恐らく大半の学生が大学生に値しない程度だったんでしょう。だからせめて出席ぐらいはきちんとしなさいというのが教授の妥協線だったんだと思います。

大学生の駄目さ加減は、某都内有名大学の講師達複数から聞かされたことがあります。それはもう酷い有様なんだそうです。真面目さが仇になったってとこなんでしょうね。
関大生が幻覚キノコ?服用後に全裸転落死

こんな馬鹿がどうなろうが別に知った事じゃないし、他人を巻き込まずに死んだんだから良かったんじゃないのという感じですが、一つだけ気になる記述があります。

女子学生は「脱法ドラッグとは知らなかった」


じゃあ、何だと思っていたんでしょうか? 脱法ドラッグじゃなければ問題無いと思っていたってことでしょうか。ことによると自分が飲んでいたかも知れません。この女も相当馬鹿です。つか馬鹿と連んでるんだから当然そうなんでしょうけど。
不審火の写真、地元新聞社にも 逮捕の20歳女 長野

報道が事実だと仮定すると、受けたモン勝ち、売れたモン勝ち、やったモン勝ちという社会の価値観が彼女の行動倫理を狂わせたということでしょう。彼女個人を責めるのは簡単ですが、結局根底にはそういうものを求めている社会というものが存在している事実があります。

基本的にはなんでもアリが資本主義社会。ここまで酷くないにしても、ヤラセ事件はプロであるマスコミですらシバシバ事件として発覚します。例えそうでも、よりショッキングな、よりインパクトの強い、より判りやすい情報を求める大衆がこの事件を呼び込んだと言えるでしょう。
格安DVD販売認める 「著作権消滅」と東京地裁

日本では千葉のくせに東京だと偽っている辺りを本拠地にするネズミ野郎を筆頭に、金に物を言わせて法律をねじ曲げてきたのに、それでは飽きたらず曲解までして自らの利益だけを追求する連中に駄目出しが出ました。

本当に著作者に利益が落ちているならまだしも、50年以上も経っているとなると、当人に利益が落ちている可能性は極めて少ない。じゃあ誰が儲けているの? と考えれば企業が甘い汁を吸っているのは明らかだろう。

文化庁が片棒を担いでいるというのにまた腹が立つ。奴らは何のために存在しているのか? 当然のことのように判っていないようだ。まぁそれが判る人間が役人をやっているわけはないのだけれど。
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人間関係が複雑に絡み合ってきました。元々女だらけで12人も居れば、愛憎入り乱れるのが当然な気がするんですが、これまでは比較的纏まっていました。ネヴィリルの神通力だったのか、信仰の力か判りませんが、ともかくこれまではなんとかなっていましたがついにって気がします。関係のリビルトに入ったようです。

回想の後の最初のシーン。リモネとユンのシーンですが、かなり象徴的です。ユンはリモネに「ドミヌーラに近い」と言います。でもリモネはアーエルの帰還を見て喜びの声を上げます。リモネはドミヌーラにもアーエルにも近い。どちらを選ぶことも出来るという位置に表現されているように思えます。

ネヴィリルに関しては、今回かなり直接的な表現がされています。アーエルとアムリアの共通点がネヴィリルの口からはっきりと語られるというのは珍しい。彼女も相当なところまで来ていますが、義務感が彼女を支えているのかもしれません。フロエに関しても同様。ネヴィリルに対して格好悪いと言い切る辺りが直情のフロエらしいですね。これらはネヴィリルの神通力つまり、過去の価値観の神通力が無くなっていることの表現に思えます。ドミヌーラのテンプスパティウムに対する台詞やラストの台詞、リモネの所々の台詞のように意味深なものも幾つも転がってました。話全体から見ても、パルの関係性に焦点がいっているように感じますが、今のところ最終的な判断は保留にしときます。

結局コールテンペストは何派かに分断される結果になっています。内紛話はあるかもなと思っていましたが、このタイミングですか。アーエルとモリナスとリモネがパライエッタから離れていくシーンが象徴的。けれど、リモネは結局ドミヌーラの元に行くことになります。隠れんぼをするかどうかのシーンが前振りになってるのが良いですね。ドミヌーラの歌う歌が、アーエルの風琴と同じ曲だというのが彼女の立場を上手く表している気がします。彼女もまたアーエルに近しい立場であった人だということなんじゃないでしょうか。恐らく、アーエルとドミヌーラは相容れない気がします。するとリモネとも相容れない結果になるんじゃないでしょうか。これから死ぬ目をしていた人が、生きた目をして起きてきたのを見てリモネは何を思ったんでしょうか。興味深いですね。

ドミヌーラの方は一応復活したみたいですけど、パライエッタの方がヤバいですね。彼女は自分の存在価値を定位できなくなっています。ネヴィリルもモリナスをパルに選んでいる以上まだ最終的な結論は出ていないのでしょうが、パライエッタの方が重傷。様子を伺っているマミーナ、ロードレ、アルティ、カイム、ユン以外はほとんどバラバラ状態です。これからどうもっていくつもりなんでしょうか。興味は尽きないですね。

一気に居残り組が減ってしまったシヴュラですが、このメンバーで次回はどうなるんでしょうか。かなりヤバい面子が残っています。予告を見ても今回の出撃が無かったことになってるって訳じゃ無さそうです。3機のシムーンが飛ぶシーンがあったから、誰かは戻ってくるんでしょう。ユン達かな? 「翠玉」ってことはドミヌーラ話なのかもしれません。ここで、ドミヌーラとリモネが決着しちゃうとなると、それはそれで期待外れの気がするな。演出手腕と構成力に期待したいです。
女だらけの前回から一転、今度はむっさいオヤジだらけです(笑) サブキャラレベルまできっちりと良い味を出してくれているのが、好感触です。フランカとのエピソードにたっぷりと時間を取って、その変わりこれでスッキリと言う手法だと思うのですが、これに関しても適切だと思います。2人の関係を上手い具合に表現していると思います。

個人的にはアンジェリカ達にもう少し活躍して欲しかったですが、ストーリーとしては、十二姉妹に襲わせた方が、綺麗だし絵になるのは当然です。彼女達が速攻で復帰しているという表現一つだけでも、十分意味があるでしょう。3勢力が決して相容れないと言う部分も描くことが出来てます。

作画がちょっと崩れた感じがありますが、アクションはなかなかだったと思います。あの高さから落下して、グラップラーアームでキャッチして大丈夫なのかはちと疑問が残りますが、そういうことはアクションものでは言わないお約束です(笑)

さて、これで一応駒が揃ったことになります。ここから話が本格的にスタートとなるんでしょう楽しみです。グレイスランドが爆破されるまでの短期決戦の話なんてパターンもアリかもですね。もしそうならテンポに関しては確保されそうです。