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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
前振りで流すのかなと思ったら後半になって一気に展開です。まぁ久美子さんはあれだけOpだのEdだのに出まくってますから、あれで終わりだとは思っていなかったですが、結構速い復帰でした。

テンコと佐間太郎の関係は、最初からずっと微妙なまま続いています。最終的にこの関係に何らかの結論あるいは割り切りが出来るまでってのが、恐らくこの話の落し処なんだろうなぁと見えているので、突っ込めないのが辛いんですが、ちょっと怠くなってきましたね(笑)

愛ちゃんネタはそれなりに楽しかったんですが、久美子ネタとなると最初のパターンとどの程度変化を付けられるのかがポイントでしょうね。

それにしても、ママさんの活躍が少なくなってきてしまって悲しいんですが。
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理屈として辻褄が合っているのは判ります。物理的実態の人間が存在しない以上、ストレージの拡張が出来ないわけで、となれば永遠の時間をシミュレートは出来ない。それはいい。だとすれば、既に人間は詰んでいるということになり、彼らが戦っている意味が判らない。単なる恨み? 復讐?

上海サーバの回収話からすると、ゼーガ自体は実態だと思えるから、邪魔が入らなければ物理的な処理も可能になると言うこと? まぁそれならそれでも良いけど、だとすると今度はなんで舞浜なんてものをシミュレートする必要があるのかが不明。セレブラントに目覚めるプロセスが不明だからとりあえず繰り返しを無為に実行してるってこと? なんかはっきりしないことだらけですよね。必要な状況説明がされていないって感覚があります。

で、だとしてそれってなに? 永劫回帰のニヒリズム的解釈ってこと? それにしたって僅か5ヶ月となるとどうなんだろ。セレブラントが総勢で何名ぐらいいるのかが良く判らないけど、それ程多いという感じはないですから、限りなく小さな可能性にかけて勝ち目の薄い勝負をしているってことですか。なんというかほとんどヤマトの世界ですね。

ここまで見ても終着点がよく見えないです。ガルズオルムを倒したとして、それでどうなるのか? 更にはガルズオルムが何故人間を攻撃してくるのかも良く判らない。なんか物語に腰高感があってフワフワしている気がします。もう少し背骨のような部分が見えると、シーンをどう解釈するべきなのかという指針ができるんですけどね。
女子装い女子中学生裸画像668枚ゲット

女の子ってのは相手が女だってだけで簡単にヌード写真とか送るものなのか? 俺なら、相手が男だと判っていても恥ずかしい写真は送らないけどねぇ。

すでに恥ずかしいという感覚が欠如してるんだろうな。だったら、別にいいんじゃねーの? あぁ中学生だから児ポ法にかかったってことかな。とすれば、相手が成人女性だったら別に構わないんじゃないかね。まぁ脅迫云々ってのは行き過ぎだけど、最初に送った分に関しては同意の上なんだからいいんじゃね?(まぁ実際起訴されているのも強要罪だしね) 脅迫なんかしないで、最初の分だけで我慢してればよかったのにね。

男女を偽ったっていっても、ネット上でそんなのあてにならないってことは承知してるだろうし。その程度のことは理解した上で利用してるんだよね?
じん肺訴訟、熊本も国に賠償命令 地裁、責任認める(朝日)
トンネルじん肺訴訟で国に賠償命令(産経)

もの凄く内容に差があります。産経には「工事発注者として作業員の健康に配慮する義務を怠った」とあるのに対して、朝日にはない。この差は絶対的な差です。

「国が規制を制定するべきであったのにしなかった」のが問題なのか「発注者として健康に配慮しなかった」のが問題なのかは全く別物。前者であれば、妥当の可能性もあるが、後者ならそんな必要はまるで無い。作業員の健康に配慮するのは、雇用契約をしている会社の責任であって、発注元ではないだろう。

大手マスコミ2社で内容が異なっているとなると、どちらかの内容が過剰か不足かしているということになる。判決の内容よりもこちらの方が気になってしまいます。
「高級婦人とデートが仕事」被害4億円

やっぱりこの手に騙される馬鹿って居たんだ。へぇ?。まぁそうじゃなきゃあれだけスパムが来ないわなぁ。逆に言うとこう言う馬鹿が居るおかげで、我々はスパムに迷惑しているわけだわな。
ローマの休日祭り

この件は昨日も書きましたが、文化庁とパラマウントさんと東北新社が小寺氏にも叩かれています。相変わらず切れ味が良いですね。小寺氏の過去のスタンスからしても、この件はおかしいという判断がされるのは当然で、一貫性がきっちりと通っていて気持ちいいです。

そんな面白いこと考えて僕らをわらかしてくれたのは、我らが文化庁さんだそうです。ていうかその見解ってのがいったいいくらで買えたのか、パラマウントさんと東北新社さんに教えて欲しいなぁ。


大爆笑。確かにその値札が幾らだったのか、とても興味ありますね。これだけでも現行著作権なんてものが如何に腐っているかが良く判ります。
どうも一部で誤解があるようなので、きちんと書いておきましょう。

15話でネヴィリルがアーエルとアムリア、そのどちらもが自分を見ていないと吐露します。しかし、これだけだと「アーエルが怖い」理由には弱い気がします。二人を受け入れられない理由としては成立しますが、なぜ怖いんでしょうか? そこが問題だと思います。

物語を素直に読めば、アムリアを失った際に陥った絶望感をアーエルから想起したという辺りが妥当な線です。けれど、この台詞の意味がそれだけだと考えるのはシムーンという作品の性格を考えると早計な気がします。

例えば、カイム-アルティ姉妹のエピソードがアーエル-ネヴィリルのエピソードに繋がる伏線として働いていました。アーエルとネヴィリルは物語全体において主役の2人ですから、彼女達の関係というのは、話全体に対して何らかの影響を与える伏線となるのではないかというのは無理なく考えられるでしょう。

勿論、この考え方自体もかなり希望的観測が入っています。シムーンという作品が単にシヴュラ達12人の心情表現だけに収まらず、世界観へ何らかの展開が行われるという前提を元にしています。ですから、絶対にそうであるとは言い切れませんが、個人的にはそれを信じて番組を見ています。

だとした場合、「アーエルが怖い」をどう捉えるかですが、それも様々考えられますが、一つの見方として「信仰」という方向を僕は提示しました。当然ですが、シムーン世界において信仰は重要な役割を持っています。話の方向は脱信仰の方向に行っているかのように見えますが、実際にはそれほど単純には出来ていません。

信仰を切る機会はこれまでも幾つかありました。例えば、ネヴィリルがテンプスパティウムに駄目出しをした時、カイムとアルティの話の時、ヘリカルモートリスを分解した時、しかし実際には、ネヴィリルは信仰を切り捨てていないし、カイムとアルティの問題は解決していないし、ヘリカルモートリスは謎のままです。

シムーンが単なる心情物語だとするなら、信仰を切るのは簡単です。そんなのは彼女達の決心だけで確定できます。しかし、それを世界観に展開するとなると、信仰を上回るインパクトが絶対的に必要です。それが何であるのかを想定することが話を読む鍵だろうと考えている訳です。

そこで、一つの仮説として、信仰に対して信仰をぶつけるというのが、この説です。勿論この場合の信仰は、テンプスパティウム信仰とは別の形のものになるでしょう。それがどのようなものになるかは判りません。ただ、その象徴(つまり神)としてアーエルが存在しているのでは無いか? というのが仮説の主旨です。

ということなので、別に13話時点の表面をなぞってアーエル=神と言っている訳ではないし、仮にその時点でネヴィリルが神を意識していなかったからといって、間違っていると決定したわけでもないと思っています。まぁ結果的にやっぱり違ってましたということも十分考えられるとは思いますけどね。
「家が灰 すっきり」奈良放火殺人で高1長男家裁送致

やっぱりこの子は可哀想な子でした。このレベルなら、精神障害と判断して良いんじゃないでしょうか。罪には問わず、然るべき施設に隔離して、"完全に"直るまで社会に出さないで保護してあげるのが一番でしょう。最低でも20年位はきっちりと治療してあげるべきです。