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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「早生まれ」は学歴でも不利? 一橋大院助教授が調査

そもそも統計調査から導き出された結果というのは、あまり真に受けない方が良いというのもあるんですが、それ以上に気になるのが、学歴という視点の方です。

未だに週刊誌などでは、学校別?とか言うのを定期的にやって好評なようですが、もういい加減学歴という発想から脱却したら如何でしょう? 海外はともかく、日本の大学なんて入試の試験回答の能力はあてにならない(場合によっては害)し、在学中に真面目に勉強している人間なんて、ほとんど居ないことは周知なので、意味がないです。

むしろ、若くてやる気がある高卒などの方が、使い易いような気がします。そういう風に考えれば、4年制大学の卒業比率が数%違うなんて別になんてこと無いということになるでしょう。大体、大学進学率が5割なんて異常ですよ。大学が普通の場所になってしまっている証で、普通の場所なんかに価値は見いだせません。
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テレビ録画にH.264時代到来
次世代コーデックを使いこなせるか?
バッファロー 「PC-MV9H/U2」


MPEG2が便利なのは、一般的にはDVD-Videoにする時が楽であるからだと思います。しかし、個人的には圧倒的に編集が楽であるという点が重要だと思っています。MPEG2以外のCODECだと途端にまともな編集が出来ない。まともっていったところで、凝った事をするわけではなく、例えばCMカット程度ですら快適に出来なくなります。MPEG2でさえ、これが快適にできるソフトは数えるほどしかない状態です。付属のPowerDirectorも過去何度か試しましたが、実用レベルにないという感じでした。

よって、これまで幾つかMPEG2以外の録画フォーマットをサポートした製品は出た物の、使うというところまでは行きませんでした。卵が先か鶏が先か的な問題もあるので、こういったハードウェア自体が登場することは歓迎ですが、普及と言うことを考えると苦しいような気がします。しかも、このレビューを読む限りでは、画質が犠牲になっている節があるようだし、まぁ最初の1歩ってことなのかもしれません。

この手の新しいCODEC対応製品を、売る一つの方法にトランスコード機能のサポートがあるでしょう。手持ちの様々なデータを活用するにも有効です。ただし、20秒のMPEG2をトランスコードをして80秒となると、使い物になりません。実時間の半分以下の速度になれば、使ってみようかなと思うかも知れません。PSP等対応フォーマットへの変換も遅いのだから正直今回のトランスコードは駄目でしょうね。

結局、今回は機能的に面白がれる人以外にはあまりメリットが無い製品になってしまっているようです。DivX対応製品も未だにまともな物が出ていない状態ですから、H.264でまともなものが出てくるのかは微妙ではあると思いますが、MPEG2よりも小さいサイズで、同等以上の画質というのは、誰もが求めていると思いますので、なんとか頑張っていただきたいですね。
そもそも、マルクスを初めとした社会主義概念自体が、社会主義国の崩壊と同時に「塵と化した」かのように言う人間が、歴史認識について云々言うことが納得できないのですが、まぁそれは置くとしましょう。

どうも破壊的発想の呪縛に填っている人のようで、この程度で、原潜や空母を持てとは飛躍にも程があるでしょう。こんな人が国立大学で教授職に付いているのかと思うと恐ろしい。というか、国立大学だから教授で居られるのかも知れない。一時は筑波大学に入ろうと思っていたこともあっただけに、がっかりです。

国家とは何なのかという、大前提を疑問視せずに「御国の為は正義」を振りかざすのは滑稽以外の何者でもない。それは、散々叩いている北朝鮮や、韓国、中国と大筋で変わらない発想であり、同じ穴の狢でしかないでしょう。

で、古狸同士がぶつかれば、戦争という結論に陥ることになります。それをもって「正論」と言えるのか、正直納得できる話ではありません。
なるほど、そうきましたか。予想通りに行かない辺りは流石シムーンです。予想が丸当たりし始めたら、詰まらなくなってしまいますものね。最大の読み違いは、もう少し本筋に入るのは後だと想定していた点です。ここでリモネとドミヌーラを消してしまうということは、本筋に入らざるを得ない状態になります。16話の段階でそうもってくるとは思っていませんでした。なんで、ドミヌーラがリモネをこの段階で巻き込むとは想定していませんでした。リモネはかなりアーエルに心を許していたという表現が多かったので、もう少しその辺を解消してから、次の段階に行くと思っていたのですが、それを飛ばして先に進める手法をとったようです。テンポや時間的な余裕には、速い展開は有効だと思いますが、リモネがドミヌーラを選んだ理由というのが曖昧なまま残ってしまっているように感じます。この辺をどう回収するのかも見物です。

ドミヌーラとリモネは墜落したわけでもなければ、爆発したわけでもない。ということは死んだわけではない(=生きているとは限らないが少なくとも消滅してはいないだろう)と考えられます。ドミヌーラは、テンプスパティウムを完全に過去のものとした上で出て行きましたから、次に出てくるとすれば、恐らくコールテンペストに対するものとして現れるような気がします。翠玉で消えたとなると、アムリアもリモネ達と同等な状態になっている可能性が考えられます。ますますドミヌーラがヘリカルモートリスに何を見たのかが気になりますね。ドミヌーラが言っていた、「希望」という表現が気になって仕方ありません。希望と表現できるものってなんだろう? 今はちょっと予測できないな、悔しい。

アムリア復活というパターンは、考えないでもなかったのですが、どういうポジションにするのかが難しいというのがネックだと思っていました。アムリアを出すと、ネヴィリルに与えるインパクトが大きすぎて、アーエルの関係とバランスを取るのが非常に困難です。リモネ達と同じ状態でという手なら、その辺りの問題がクリア出来ます。アムリアの存在を有効に機能させる準備も万端という感じでしょうか。

リモネ達をコールテンペストの中に置いていたのでは、どうしても仲間という意識が切り離せないですから、一線を越えさせるのが難しくなってしまいます。そういう意味では、早めにリモネをコールテンペストから離すというのは、展開として理にかなっていると思います。「リモネの為に翠玉のリ・マージョンを」というのもそうだし、「重荷を背負わせるつもりはなかった」という台詞からしても、リモネが重要な役割を持っているのは確かでしょう。そうなると、この形の方が、アーエルやネヴィリルに相対させるのは楽になるでしょう。リモネ達がアーエル達に対するものとして現れる確率がかなり高くなったように感じます。

リモネはロードレアモンのぬいぐるみを持ったまま消えました。これがポイントになるような気がします。ということは、ぬいぐるみが識別子になるというパターンで、リモネとドミヌーラは一見彼女達だと判らない状態になってしまうのかもしれません。ただ、これまでのところでは、そのような存在は出てきていないので、考え過ぎかもしれません。

リモネ達が何らかの形で復活することを前提に書いてきていますが、実は普通にスケープゴートになっただけということも考えられなくもないですけどね。そこからテンプスパティウムに対する不信が広がるというパターンも無くはないでしょう。

あと気になるのは、ワウフ艦長が言っていた、敵の技術が飛躍的に進歩してきているという点でしょう。これに関しては当然何らかの回答が用意されているものと考えられます。この回答によって、シムーン世界における技術が何に依っているのかが明らかになるでしょう。それが判れば、ヘリカルモートリスの謎も見えてくるかもしれません。

で、コールテンペストの方はまた欠員状態ということになってしまいました。これからどうもっていくのでしょうか。戦闘で華々しくというのは難しい気がします。次回も遺跡の話ということで、一気に話の核心に迫ってくのかもしれません。残り10本というのは微妙な数で、ここからラッシュをかけると言うことも可能な話数です。何気に予告にオナシアや宮司が出ているところがまた怪しいですね。かなり突っ込んだ話が出てきそうな予感がします。ここからなら、相当なところまで描き込む事が出来るはずです。某翼手話や、某PROXY話もこの情報量を見習って欲しいですね。

ドミヌーラとリモネを失ったという事実が、残されたメンバーに与える影響は大きいはずです。彼女達がこの事態をどう受け止めて行くのか、今後も益々面白くなりそうです。
珍しくamazonが落ちてると思ったら、楽天ブックスも検索できない状態なってる。なんでこんなに集中してるんだ? って買おうとしている俺も同類ってことか(笑)