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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
リクをそう使ってきたわけですね。とは言え、なんでリクなのかと言う点が激しく曖昧ですが。相変わらず伏線の回収回で、このまま最終決戦まで引っ張るのかと思ったら、次回の話はなんなんだろ。まぁ今回幾つか新ネタも出たので、少し展開させる必要があるのかもしれません。

今回の話自体は、ディーバの妊娠ネタと、小夜のタイムリミット以外は特に新しい情報もなく真央ちゃんの回だった訳なんですが、彼女も付いてきたのは良いもののほとんどなんのためにいたのか判らないって状態で、今回の彼女自身の思いじゃないですけど、なんの意味もない感じでした。今回の話で、意味が出たかというと別にそういうわけでもなく、単に彼女自身が腹をくくれたに過ぎません。

それはそれで、否定する程ではないんですが、正直30分それをやられるとちょっとな。という感じがします。まぁBLOOD+の場合今に始まったことではないんで、そういうもんだと言われればそれまでなんですけどね。

しかし、ディーバの妊娠ネタが出た以上、単に彼女を倒すというだけじゃ済まなくなりました。ディーバ自身もそうだし、その子供達も含めて最終的にどう決着を付けるのか興味があるところです。オープニングに二人の子供が出ているところを見ると、小夜とディーバは相打ちで…とかってオチなんでしょうか。まぁ少し楽しみが増えましたね。
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プリンターを買い換えました。これまでHPのPSC750という複合機を使っていて、正直特に不満もなかったので、それ程購入意欲が湧くというほどでもなかったんですが、やはりCD直印刷機能が欲しいなというのと、両面印刷も出来ればそれに越したことはないなというのでちょっと探してみると、プリンターって結構安いんで、じゃあってことにしました。

そもそも、写真を印刷するという趣味がないし、そもそもHPのプリンターでも画質的な面での不満は全くなかったので、基本的に機能重視。後は値段。機能としては、欲しいのがCDダイレクト印刷、両面印刷、前面給紙、でスキャナは時折使うので複合機であること。それ以外は特になしって感じですか。

基本の3大メーカー、キャノン、エプソン、HPで見てみると、HPはそもそもCDダイレクト印刷機能を持つ複合機というものが存在しない。エプソンは一応あるけど、中級モデルから。しかも前面給紙が出来るのは、最上位機種だけ。つーことで必然的にキャノンになりました。

キャノンも上位機種にすると良い値段になります。何せ、年賀状を作らない人ですし、プリンターを使う機会自体が極端に少ないので、それ程のコストをかけてもバカらしい。MP850かMP500かってことなんですが、確かにADFには魅力を感じたものの、そんなにコピーを取る機会も無いし、フィルムスキャンをすることもないので、素直に安いMP500を選択しました。う?ん、これが2万未満で普通に売られているって凄いコストパフォーマンスですよね。

で、とりあえず繋げてみますと、HPよりちょっとでかい。まぁ置けない程ではないですけど、思っていたより場所を食います。上位機種を買っていたらこれより大きいからヤバかったかも。で、ドライバとソフト類をインストール。結構いろんなソフトが付いてます。使う機会があるかは謎ですが、一応一通り入れておきました。

問題のCDダイレクト印刷なんですが、付属の印刷アプリから行います。しかしながら、このソフトの出来がイマイチ。重い。なんでこんなにっていうくらい重い。印刷設定や内周設定を呼び出すと、ちっとも帰ってこない。クリップボードの画像は何故か前回画面をクリアしないと更新されない。等々不具合的な要素があちこちに散見されます。致命的なというほどの問題では無いのですが、ソフトの出来が悪いと、ハードがどんなに良くても結果として減点対象になってしまいます。もう少しきちんと作って欲しい。

なんとかかんとか印刷をかけると、凄いですねぇ。よくぞこの精度で印刷できるなって位にぴったりと印刷してくれます。内周と外周に1mm未満の枠を残し完全にぴったり。こうなってくれないと困る訳なんですが、実際自分の家で成功するのをみるとちょっと感動したりします。

プリンターは一度買ってしまったら、壊れない限り当分買い換える事もないでしょうし、画質以外でこれ以上の機能アップがあるとも思えないので、しばらくはこのままかな。後はどの位壊れにくいかって事でしょうね。インクジェットはどうしてもヘッド詰まりが怖くてHPはインクとヘッドが一体なんで、最悪インクを買い換えれば治るというのが気に入って買ったんですが、今回はどうかな。一応ヘッドは本体と別体になっているので、部品として買えるようです。値段もまぁ我慢できるレベルで、そこは好感触なんですがモデルチェンジなんかでヘッドが変わると途端に店からは消えてしまう気がします。キャノンとかならそうでもないのかな?

何れにしても、様子を見ながらって感じですね。今のところ大きな問題もなく、良い買い物だったかなという感じです。
渚砂ちゃんの代役ネタなんだろうなぁとは思っていましたがやはりでした。しかし、スピカの2人は悪役まっしぐらですね(笑) ここまでストレートで良いのかって位です。折角主役の千華留ちゃんが目立てなかったのは残念です。やっぱりキャラが多すぎるんじゃないかなって気がします。

何気に蕾ちゃんのジュリエットが可愛かったりとかそういうのもありましたが、基本的には、背景事件以外は特にこれというのもなくって感じでした。むしろ来週の深雪会長の方が気になって仕方ないのですが(笑)

描きたいことがどうもぼけてしまっているように感じます。静馬と渚砂の話をメインに据えてじっくりと描くなり、エトワール選をじっくり描くなりした方が良いような気がするんですが、あれもこれもとバラバラでやるとどれも中途半端な感じになってしまうような気がします。ラストに向けて盛り上がれればそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
まだ幻想ネタで引っ張りますか…。いやはや、最初からこういう話にするつもりだったのか、諦めてこういう話にしたのか判りませんが、効果的だとは思えませんね。つか、なぜこうなったのかという判断がつかない時点で、駄目なんですが。

もう、こういうやりかたでしか状況の説明が出来ないってのが、どうにも駄目です。伏線すら張れていない気がします。なんで、回収とかそういう以前ですね。Proxyってのは結局こういう対決方法で来るわけですね。精神状態の問題って方向に持っていきたいんですかね? 狙ってやってるんじゃないとしたら、もうワヤですわ。

ビンセントの妄想も凄いですが(笑) 話自体も幻想と事実が入り混じっているんで、いい勝負かも。で、次回はリルの妄想話なんですかね? もう、なにがどうなっても驚くに値しませんけどね。ロムドに戻ったら、いきなり普通の物語形式に戻るなんてのじゃ笑っちゃいますよ。
やっぱ色恋話は一個でお腹一杯になるなぁ。連続で見るとキツいわ。来週から日を分けて見るようにしようかなぁ。感情だけで反応するのって基本的に出来ない人なんだろうな。

まぁハチクロにしても、恋愛オムニパス的な話だから、展開もへったくれもないわけで、結論としても数パターンしか無い中で過程を楽しむって方向なんだけど、やっぱそれだとどうにも飽きが来る。

死をスパイスに使っているのは、ハチクロも僕等も同様なんだけど、それにしてもそれ程珍しい訳でもない。人間ってあそこまで継続的に盲目になれるものなんだろうか。自分には無理でした。絶対一定の打算を切り離すことは多分出来ない。別に恋愛関係に限らずそんな感じ。だから、こんな状態なんですけどね(笑)

うーん、多分僕の精神の方が異常なんだろうな。普通の人はこれを見て素直に感動できるに違いない。あんま僕のレビューは参考にしない方がいいかもね(笑)
おぉ女の子ってこういう考え方するんだなぁ。乙女心がよく判るなぁ(笑) なるほど、基本的には頼れる人が良いけど、やっぱ母性本能も満足させて欲しいって事かな。なるほどなるほど。

元カノさんは典型的な男好きするタイプの駄目女。馬鹿入ってるし。見た目も良いとなるとモテるでしょうな。特に中高生なら最高でしょう。個人的にはごめんだけど。まぁあんま過去話を引っ張ることもない気がするのでどうでも良いですけど、結局七美ちゃんと、イメージ合わせネタに出したってのと、正体不明だと現実感が無くて、進行の妨げになるって事なんだろうね。

まぁ恋バナなんで、物語とか展開とかそういうの予想しても無意味だしなぁ。感情のまま楽しむものなんだろうな。
思っていたより展開が速いですね。玲奈があっさりやられてしまいました。マリアとの対決でというのが印象的でした。後々意味を持たせるのかもしれません。玲奈に関しては、それ程引っ張るとも思っていなかったですけど、もう少し何か欲しかった感じがありますね。あれじゃキャラとして今後にも生きないって感じがあります。

マリアがこれからのキーなんでしょうけど、それにしてもあの状態だとちょっと物語としてアンバランスな感じになってしまうような気もします。梨穂子も元に戻ったことだし、もうさらわれるパターンは厳しい感じがするんですが、かと言ってオリジナルとクローンの対決だけというのもさすがにシンプル過ぎるでしょう。

マリアが梨穂子より年下と言う設定はなるほどという感じがします。けれど、子供を強力に武装するというのは、危険以外の何者でもないんですが、今回もそのパターンみたいです。マリアは子供である以上、子供であるが故に身を滅ぼすと言うパターンだと思うんですが、とは言っても雅音さん側にも何らかのテコ入れが欲しいところです。

ブレイドが謎という設定になっているので、その辺りに手を入れるのが難しいですね。玲奈が居れば打開策もあったんでしょうが、あの様子じゃなぁ。実は生きてるとかそういうネタが待ってるとか。無くはないな。

梨穂子はキーパーソンのように描かれつつも、彼女の決断では何も変わらない状態で、結局はジョーカーのカードがまだ発生していません。何かが無いと梨穂子が最終的に浮いてしまうので、今後その辺りの何かが出てくるような気がしています。

ほぼ伏線が回収されてしまったので、話的にはリセット。次回はインターミッションのような気もするんですが、それなりのネタ振りもするのかもしれない。その後の話に繋げるネタを出さないと残り話数が心許ないと言う気がしますからね。