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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
一週間講義を受けていたためにBlogの更新頻度とエントリー数がかなり落ちていました。これはとても参考になるサンプルを入手することになりました。

まず、第一にアクセス数が予想よりも落ちなかったということがあります。サイトの魅力は更新数と頻度、それに幅広さや深さだろうと認識していたのですが、そうやらそれだけではないようです。一部アクセス数が大きいエントリーがあり、それが底を支えたのだろうという想定も出来るのですが、それにしてもこの点については少々驚いています。

これまでは、ニュース記事などをピックして目についてものはなんでも感想なり意見なりを記述していくという方向だったのですが、しばらくやり方を変えてみようかなとか思っています。本当に気になる内容だけに絞って、できるだけちゃんとした記述を載せてみようか等と考えています。まだ、考えている段階なので、本当にそうするかどうかは決めかねているのですが、ひょっとすると、少々内容を変更するかもしれないと思っていてください。ただし、アニメレビューに関しては、概ね今のスタンスで行きたいと思っています。
単なるヌルいお友達話にならなかった点は、とても評価できます。最終的にどう落とすのか判りませんが、人間は最後は一人です。不幸も幸福も不満も満足もどうやったって他人と分かち合うことなど出来ません。それが出来ると思うのは、単に思い込み出し、偽善でしかないでしょう。

それが真理かどうかは判りませんが、それがリアルというものです。そう思えない内は行き着いていないという気がします。そういう前提の元で、周りが何を出来るのかというのを探す。これこそがこの手の話の面白みなんだと思います。

さて、第一関門は突破しましたが、どうなるんでしょうか。ここからが正念場という気がします。
カイの男っぷりが急上昇です。しかしながら、デヴィッドの言う通り今のところ手だて無しというのが実際。このギャップがあるので話が動かない。ジュリアの復帰は大きかったですが、今のところは情報を得られるという以上にはなっていない感じです。

ソロモンをどう使うのかがミソなんですが、今のところ協調しようという雰囲気ではないですね。次回以降多少変わるかもしれませんが、ジェイムズが一応復帰してシフが崩壊してしまった状態では、ソロモンの動向が重要です。ハジも未だに本気を出していないという状態のようですし、小夜にもまだ潜在能力が隠されていると想定されますけど、劣勢は否めません。

ディーバの娘達が取り出されたという設定に関してはアンシェルの意図がわからない限りかなり都合が良い感じがします。これでいつでも最終対決OKという感じですね。しかし、いつまでまったりモードを引っ張るんでしょうか? そろそろ話を動かして欲しいですね。
しかしこれでもかっ!って位丁寧に描いてます。お陰で若干テンポは落ちましたが、2話としての役割は十分果たすだけの情報量は持っています。その辺は原作者もスタッフに加わっているという強みなのかもしれません。

結構露骨に陰謀の伏線を出しているのですが、それが最終的に現れる形がオカルトなので、魅力的に映らないというのは1話と同じ。キャラクターをどう描き込んでいくかが序盤の評価の分かれ目になるんじゃないでしょうか。

とりあえず、今のところはまだキャラ出しの段階なので何とも言えない状態です。4銃士と言ったところで、何となく結合しているだけの状態です。この後謎をどの程度のペースで出していけるかで作品の深みが判るのですが、今のところの流れだと、停滞すると即ボロが出そうな感じもあります。その辺りを避けながら進めることが出来れば、良い感じになるんじゃないでしょうか。

こいつかイノセント・ヴィーナスかってのがポストシムーンの候補って感じでしょう。WOWOWは頑張っています。先代が巨大すぎるので、厳しいとは思いますが、是非頑張っていただきたいです。
なかなか良い感じに話が展開しています。鷹山さんは死亡フラグがヤバげなんですが、何よりも問題なのは、雅音さん。かなりヤバいところまで来ていますが、彼女をどうするのかという点が微妙です。

予測としては生き延びるだろうと思っているのですが、そうすると崩壊を止める手だてが必要になります。キーは西田女史あるいは玲奈の研究にあるような気がするのですが、未だに明確な手だてがあるわけではありません。

しかし、既に雅音さんは倒れるまでになってしまっているので、あと1?2話でなんとかしないと話が進みません。もう20話も超えていますし、どんな手で来るのか興味深いところです。

西田とマリアの関係が完全でないというところが、上手い演出ですね。これによって未だにどう転ぶか判らないという状況を作り出しています。どの勢力も決め手に欠けるというという感じ。西田が言った切り札というのが何を表しているのかが重要なポイントになるような気がします。

で、やっと梨穂子がメインストーリーを認識しました。今後どんな役割を担うのかがとても面白そうです。ブレイドは梨穂子を選択したがっているという片鱗を見せましたが、かと言って、未だそうなっているわけではなく、その状態では、梨穂子は普通の女の子でしかありません。梨穂子の存在が重要なファクターになるようなネタが恐らく出るんでしょうが、どう来るのかそちらも気になります。

ここへ来て一気に加速してきました。良い感じに盛り上がっているので、このペースでお願いしたいです。
前半は点こそ取れなかったもの、試合は支配していたのですが、後半は名波が入ったせいか、5分になってしまっていました。特に小野が生きなくなり攻撃面でのアイディアが無くなってしまいました。長谷部、平川のスピードと精度が今ひとつで、そのミスからカウンターというシーンも何度かありました。永井にももう少し存在感をアピールして欲しかったです。

挙げ句、運動量が落ちたところにミドルシュートを決められて、肝を冷やすという状態になりました。相手が10人であったことを考えると、褒められたものではありません。2点目も崩しきったという感じでもなかったので、余裕を持ってという感じはありませんでした。

決定的な場面も複数あったのですが、永井達也小野と決めることが気なかったのが結果としては痛かったという感じでしょうか。ハードスケジュールの中メンバーがほぼ固定で戦っていますし、代表戦もあるので、疲れているのは判ります。それにしても、まだ、連戦は残っています。勝ち点3を奪ったことは大きかったですが、是非頑張っていただきたいです。
タバサ話。タバサはこれまで本編に何も絡んでいないので、ここでタバサ話といわれても正直ピンと来ないものがあります。実際今回もルイズ達とは離れての話になっています。うーん、まぁキャラをなんとかしたいというのは判るんですが、全体から見たときの位置付けがどうなるのかは微妙だ。

逆にシエスタの方は急接近。更に地球ネタまで披露。これはポイント高いです。ルイズの方は薬で危ないことになってるし、学園側は次回が楽しみって要素がたっぷりです。

やっぱりどうもキャラ同士の関係性が弱いという気がします。なので、行動が有機的に生きていないという気がします。まだ、中盤なんで、これから変わっていくかもしれませんが、頑張っていただきたいです。
IGらしい素晴らしいクオリティと、丁寧な作りで世界観を構成しています。話の全体像は当然まだ見えませんが、基本的にはオカルト。謎は散りばめられていますが、ベースがオカルトなので、それ自体はどの程度の効力があるのか疑問ではあります。

ただ、第1話ですから、作品の前提を提示しているんだと思いますが、その時点で根幹に関わるような情報を出しているというところは好感が持てます。それはすなわち話に深みが与えられている証であり、無闇に些末な謎を引っ張られるよりは物語に引き込まれます。

なにせ18世紀のフランスということで、王族に忠誠を誓うもの、非難するもの、科学、宗教、その他の雑多なものが入り交じり、まだ互いに勢力を持っていたという時代です。故に何でもアリという歴史上最もオカルトに向いた時代と言えるでしょう。錬金術師という言葉も出ていましたから、その辺との関係性も今後出てくるのでしょう。

一番危惧するのは、謎解きのための話になってしまわないかという点。それは手段と目的の倒置と言えるでしょう。その点に気をつけて貰えれば、それなり以上の作品になるんじゃないでしょうか。是非期待したいです。
新ネタ開始。なんというか、毎回繋がりが無い作品ですね。オムニパスみたいになってます。微妙に性格も変わっているような気がするのは気のせい?

しかし今回はかなり大がかりな感じです。つか、いくら腕利きでも、2人で軍隊相手に懐に飛び込むってのはどうなんだろ。しかも破壊工作じゃなくて、救出作戦ですから厳しそうだ。また、天上眼が超能力を発揮してってパターンなんですかね?

もう少しエピソードを少なくして丁寧にやればいいのになって思いと、これ以上ペースが落ちたら見れたもんじゃないという思いと両方あってどちらが良いのか結論が出ないです。元々の話の密度が上がらないとどうにもなのかもしれませんね。
ヤキモチっていうよりも妄想に近い話でした。オチもバレてたし。出来ればもう一捻り欲しかったかなって気がします。

とは言え、ありがちなバレンタイン話を上手く貧乏姉妹風にアレンジしたなっていう関心はあります。あすちゃんのおませっぷりは留まるところを知らないって感じですね(笑) キャラ数が元々多くないんですが、そもそも姉妹二人だけで良くここまで話を作れるものです。その点は本当に感心しますね。

で、次回は歌のお兄さん話らしい。なんで、山田姉妹が歌の練習をする羽目になるのかよく判らないんですが、きっとらしい話になるんでしょう。これだけ作品のカラーを綺麗に出せるというのは、制作がしっかりしているからなんだろうな。もう少しアクセントが欲しい感じもありますが、そうすると色が合わなくなるのかもしれない。その辺が難しいところですね。
判らない。
シマと紫雫乃に秘密があるのは判った。でも、その秘密が物語の進行にどう影響するのかが判らない。ついでに言うと2人の秘密がなんなのか想定も出来ない。
この想定不可能ってのが作品を評価する上で非常に気になる点。詰まるところ、現時点での情報が薄いという事になります。

復元者の目的というのはなんなのか? そしてナーガの望みってのは何?
圧倒的な戦力を持っているはずなのに何故今まで生殺しのような状態にしていたのか。復元者は何故2人だけしかないのか? それ程大勢でなくても、20?30人も居れば楽勝だったはず。そこに何らかの目的がない限り、どうにも納得がいかない。

京の浅はかさが相変わらず鼻につく。クロシオの意見が正しいとは言わないが、考えているだけ京よりはマシ。主役がこれだと、見ていてさすがに引きます。彼がこの状態なのも、これで許されるのも、情報量が少ないのが原因。もう少し密度を上げて欲しかった。それが出来れば、もう少し良い感じの話になったような気がするんですけどね。
ちょっとだけネタ出し。でも判ったというレベルにはほど遠い感じ。の目的だけは一応出たものの、それが一体どのようなものなのか、沙那にどう関わるのかという部分は未だに引っ張ってます。ひょっとしたら、次回辺りもう少し何か出してくれるのかもですけど。

思っていた以上に話は綺麗に構成されているように感じます。ただ、やっぱり主役級の主旨がどこに向いているのかというのが、全く判らないというのはあまり気分が良くないですね。もっと方向性を出してくれた方が良いかなって気がします。ゼーガペインの二の舞にならないと良いのですが。

今回は一杯キャラが出ましたが、どこまでが居残りキャラになるのかもよく判らない。ただ、この作品も無駄キャラを出すようには思えないので、ある程度物語に咬んでくる可能性はあるでしょう。

あとはの関係かな。この辺をどうするかで、話の展開は大きく変わってくるでしょう。期待できそうな気がしてきました。
シムーン自体は(物語上の現代から見た場合)超科学なんで、既にどんな不思議も有りになる可能性があります。つまり、

「なぜ皆女性として生まれてくるのか?」
「なぜ航跡を描くと力を持つのか?」


は、そういうものなんです。とか、古代の人々がそうした。で済んでしまう可能性があります。なんせ時間と空間を操れるレベルなんですから、人体構造なんて何でもアリでしょう。謎としてはむしろ何故そういう体制を選択したのか?って部分になるかと思うのですが、それは例の2人の神の話が鍵を握っているんでしょうね。オナシアが呼ばれたことも併せて、科学的な部分と宗教的な謎や伝承を整合する方向だと思います。

実は爺ちゃんを忌避しているのではなく、どちらかというと敬意を抱いているような印象を受けました


僕としてはまだ、じっちゃはデクストラを裏切ったあるいは翠玉を拒絶した。シヴュラを否定した。などの方がしっくり来るような気がします。グラギエフが知っていたってのは、恐らく葬列の時の話だと思うんですが、あの表情は敬意って感じでは無かった気がします。

タイムスリップという武器を手に入れたので、結果としては話を納めることは可能になったと思います。しかし、過去に飛んだとして、そこでどんな選択をするのか? それは何故か? 結果どうなるのか? その辺の整合性を整えなければ作品としては収束しているとは言えないでしょう。

どのような回答が出るのか期待して待ちたいと思います。
お兄ちゃんデートの巻。けど、今後の為のネタ振りとしての方が効いていたような気がします。なんにせよ、ちょこはほとんど出番無しで、周りの女性キャラを出す回でした。真琴さんが怪しさ爆発で、今後どう絡んでくるのか期待したいところ。

綾乃さんの方はかなり厳しい感じが漂ってます。しかし、結局川越さんとしては、ちょこに戻るって感じなのかもしれないな。そうじゃないと、話的に厳しいだろうし(笑)

ちょこちゃんにもう少し味を出してくれないと何ともならないように思えるんですが、何か技を期待しても良いんですかね?
先制されて早い段階で逆転したところまでは良かったのですが、それ以降は攻めあぐね、更にはマークが甘くなり、相手に決定的な場面を何回も作られてしまいました。

ディフェンスラインからのフィードの質が相変わらずあまり良くなく、闘莉王や堀之内から中盤に繋がらないというシーンが何回かありました。長谷部も判断が遅く、連携もそれ程上がらないという状態だったように見えます。

それでも、山岸のセーブも含めてとりあえず追加点を与えなかったという点。ワシントンの決定力。攻守に効いていた啓太。途中交代でミスもあったものの存在感を見せた山田。得点こそ出来なかったものの献身的な動きが生きていた達也。と良いところも見受けられました。小野も大分良くなってきており、コンディションが上がれば良い感じになるような気がします。ポンテと入れ替わりとなるとガッカリですが。

ともかく、優勝を狙うチームとしては勝ち点3を取れたことに関しては直に評価するべきでしょう。その上で、問題点をいかに修正していくかということだと思います。最近は相手チームに比べて運動量で負けていたり、精度で負けていたりすることもあります。代表戦もあって疲れという部分もあるのかもしれませんが、それを言っていたのでは、代表に呼ばれる意味がありません。きっちりコンディションを整えて勝ち点を積み重ねていって欲しいです。
CPH7000も値段の割には悪いとは思わないのだけど、やっぱり低域の不足感が否めないのと、遮音性を高めたいというのとあって、新しい機種を物色していました。遮音性を考えるとQZ99が良さそうなんですが、評価などを見ても、音質面では今ひとつの感がありそうです。視聴できる場所も限られており、どうしたものかと考えていました。

そんな中、久し振りにMDR-90SLを使ってみました。荷物を増やしたくない状況だったというのが理由なんですが、使ってみると、CPH7000の低域の悪さが更に気になってしまいました。そこで、ちょっと迷ったんですが、また視聴無しで買ってみることにしました。

当初はAKGにしようと思っていたのですが、カタログの文言が気に入ってしまいMDR-Z900HDを買うことにしました。SACDレベルまで対応可能なドライバーを搭載しているとのこと。まぁSACDを2万のヘッドホンで聴くことはまず無いと思うが、余力があるというのは悪い事じゃない(笑)

で、早速届いたので、とりあえず開封してみる。写真で見た感じだと皮の部分は黒かと思いきや実は茶色でありました。全体的にはそこそこの出来で、さすがSONYのハードウェアは毎度綺麗に作るなぁという感じがあります。

音の方です。エージングはしてません(笑)
中高域の出方はCPH7000の方がやっぱ元気があります。アニソンレベルならこっちの方が聞いてて楽しいかもしれません。ただ、MDR-Z900HDは空気感の作り方が上手いです。密閉型だとどうしても抜けが悪くなるのですが、その分やや残響を多めに演出して補完している感じがします。綺麗に伸びたソプラノやバイオリンなんかを聞くと、綺麗に聞こえます。この辺が魅力の一つでしょう。

低域は確実にある音を再現してくれています。ただ、力強さと言う点ではやや物足りなさを感じます。CPH7000だとほとんど無くなるので、それに比べれば遥に良いですが、満足で来るレベルか?と問われるとそれ程ではないという感じでしょうか。エージングで変化があるかもしれませんが。

空気感をやや多めに出している為か、解像度と言う意味ではやや甘く、スピードも速いという感じには聞こえません。オーケストラが鳴り始めると音が詰まりすぎる感じがあります。音源が少ない内は綺麗に聞こえるのですが、多くかつ音量が上がるとうるささが出ます。この辺はトレードオフ的な部分で、どちらを取るかは好みが分かれるかもしれません。またエージングが進むと分離レベルは上がるかもしれません。

うんまぁ明らかにCPH7000よりは上でしょう。でも、3倍の価値があるか? それは微妙な気もする。ヘッドホンは1万位の価格帯が一番コストパフォーマンスが良いのかもしれないな。でも、決して悪くはないと思います。特にソロ楽器の美しさはなかなかのものです。後はエージングの結果次第かな。
大ネタ一発! ドミヌーラも料理が出来る。しかし、味は微妙。これは凄いネタだ。って違う違う。

結局翠玉はタイムスリップ起動呪文って事。過去を変えてしまおうという算段。確かにそれなら全てをリセットすることが可能です。まことにもって、論理矛盾がない決着の付け方です。しかし、残りが5話もあります。そう簡単にいかないって感じがアリアリです。

まず、オナシアがヤバげって事。これは大きい。けど、彼女の存在あるいは不在が何を意味するのかがよく判らない。ドミヌーラが飛んだのは恐らく過去? で、翠玉を伝えた巫女こそドミヌーラ本人って感じがあります。彼女の口ぶりからして、ドミリモは保守に走るんだろうという感じがします。それは、アーエルマミーナとは別方向の考え方なのかもしれない。

もう一人のキーパーソンがアムリア。実はオナシアアムリアなんじゃないか? って気もしないでもない。アーエルネヴィリルオナシアって線もありそうです。何れにしても、オナシアはやはり重要な鍵を握っていそうです。ただ、嶺国が持っている古代シムーン。これがまた曲者で、これをアムリアが与えたんじゃないか? って気もする。なんせ、タイムスリップ可能となると、前後関係が無意味になるので、どうにでもなる。かと言って、適当なんじゃ話は纏まらないし、説得力もない。その辺をどうやって落とし込むのかというのが見物です。

アヌビトゥフの台詞が怪しいのも気になります。彼らも何か企んでいるようです。物語がシリアルに流れるだけじゃなくて、常に並列に、しかも裏でじゃなくて、きちんとその伏線を見せてくれるというのが、シムーンの魅力。期待したいです。

アーエルと、ネヴィリルは宮守の話を聞いてどうするのかという部分は出ませんでした。しかも、次回予告では普通に出撃してる感じがあります。翠玉はどうなるのか? ドミヌーラ達は散々引っ張ってリサイタルで終わりってことは無いでしょうから、これから翠玉かますんでしょうか? 当面はその辺が焦点になるかもです。

デクストラのレギーナがじっちゃ? そんな昔からデクストラはあったって事? とは言え、それだけで風琴の謎が説けたとは思えない。当時のデクストラがどのような状態だったのか? じっちゃがアーエルに託した言えない秘密とは何か? アングラスが遺跡に居たのは誰かが翠玉で助けたって事なんだろうけど、誰が? どんな目的で? それからアングラスはどうなってあそこにいたの?

ちょっと考えただけでも、他にも謎はまだまだてんこ盛り。更に、アーエルがこのままで終わりって事はないでしょう。このままだったら全然主役じゃないし。彼女がどのように物語に絡んでくるのか? そういうストーリー展開的な部分でも興味が尽きません。更にはネヴィリル。彼女の存在もまた置いてきぼりになっています。ネヴィリルの判断というのも、物語の重要なファクターでしょう。その点もまだ出てきていません。

やるなシムーン。まだまだ見逃せないぜ。
ファイナルへの助走話。3陣営共、それぞれに準備を整えているって感じです。話の展開としても、先行していたマルチアーノが手間取るように設定されていて、なかなか上手いです。アンジェリカが未だどのような役割を果たすのかというのが微妙な感じですが、全体として悪くない感じに収束してきています。

ただ、そうはいってもミスター達にはまだ相当厳しい難関が待ちかまえています。12姉妹が動いたのも恐らく光子爆弾対策だろうと思うので、一騒動あってって感じでしょう。ギガバンクスの方にしても、マルチアーノが手をこまねいて見ているとは思えないので、更に厳しい壁がありそうです。アンジェリカ達も絡むでしょうしね。

そう考えると、楽しみは多く残っているように感じます。やはり話その全体を小さくして、濃度を上げたやり方が功を奏したと言うところでしょう。どうも、全体的に冗長に作られる作品が多い中では貴重かもしれません。

これで、クライマックスにまだたっぷり時間をかけることが出来ます。アンジェリカマルチアーノの話を挟み込む余裕もあるでしょう。メインキャラだけでも、きっちり描き込んでくれれば、良い感じの作品になるんじゃないでしょうか。
母ちゃんに対してまた嘘発動。進化も芸も無い男だ(笑) しかし、それでちゃんとデートできるなら儲けモノかもしれませんね。まぁ当人は楽しめるような状況ではなかったようですが。

で、とうとうというか今更というか、ちゃんのを怪しいと思い始めます。いやまぁ可愛い女の子は正体不明でも構わないといえばそうなんですが(笑) やけに自分の個人情報に詳しくて、相手の方は全く不明というのは確かにちょっと不公平な気がしますね。

先輩の状況もなにやら怪しいし(笑) 本筋以外のところで楽しめるかもしれません。次回もまたちゃんネタですから、期待しちゃいますね。
初音さんネタって割には、初音さん自身はあまり活躍してくれませんでした。弱点が出るには出ましたが、今ひとつ面白みがないしなぁ(笑) 香月ちゃんの料理は、自分で食べても不味いって判るんだから味音痴って訳じゃないんだよね。ちゃんと味見すれば、そこまで酷い出来にはならないのにねぇ…。

香月ネタじゃないと極端にテンションが落ちる気がするな。その辺のバランスが取れないと、続けていくのが厳しいような気がします。初音さんならネタは作りやすいんだろうから、もっと飛ばしていけばいいんだと思うんですが、わざとなのか、ちょっと押さえすぎてしまった感じがありますね。

で、これからどう展開していくつもりなんだろうか。正直一通りはやってしまったような気がする。ここからが腕の見せ所って感じがしますね。
「JJ」という雑誌の中釣り広告を見ました。一番大きくしかも赤字で書かれている内容が大胆不敵です。

「私、お嬢さんになります。」

このお嬢さんという単語を一体どういう意味で使っているのでしょうか? そもそもその部分が謎なんですが、となりに「令嬢ヘア」という単語があるので、恐らく「お嬢様」というニュアンスのものなんでしょう。

だとして、はて、お嬢さんとは自力で、しかも雑誌を見た程度でインスタントになれるものなんでしたっけ? まぁお嬢さんのようにとかお嬢さん気分とか、そういう意味合いのもので、それ以上の意味はないといわれれば、そうなのかもなぁとも思いますが、それを見ている側はどう思っているのでしょうか? 本当にお嬢さん気分を味わいたいということを目的にしているんでしょうか?

お嬢さんというのは、形式的な定義としては、資産家あるいは上流階級の娘って意味だと思うし、それ以上にお嬢さんが魅力的なのは、彼女達特有の性質にあるんじゃないんでしょうか? 本質を問わずに形だけ合わせ込む。それで満足している。あるいはそれを目的としている。とすれば、それは、なんて幼稚で下品な趣味でしょう。もうがっかりって感じです。

そんな女は最低だし、そんな女に不様に尻尾を振る男はさらに酷い。人間の魅力とはどこにあるのかということをまるで理解していないということが形になって現れているといえるんじゃないでしょうか。
スペシャルサイト、作品サイト共にいろいろ更新!

早口ネヴィリル成功。そんなに嬉しいのかW高橋(笑) それでも挑戦を受け続けるネヴィリル。早速咬んでたような気がしますが。おかきを3缶食べきる巫女、シヴュラ・アウレア。甘酸っぱい青春の記憶がない理恵子さん(笑)ネヴィリルさま黒すぎる。たかはしむーんは20通で凄いんか(笑)

で、最大の目標わっふんのリ・マージョン壁紙ゲットも成功しました。でも、よーく考えれば予想できるかもな(笑) 壁紙はなかなかでしたけど、1600-1200の解像度も欲しいな。

第21話「新天地への扉」

今回を見逃すと、相当大事な部分を見逃すことになってしまいます。


それは、ヤバい。つか話数的に当然そうなんだろうけど(笑) でも、アーエルの秘密が出るらしいので、マジで見ないと話が見えなくなるかもしれませんね。

たとえ事件が起きて放送時間がずれたりしたとしても!


不吉な書き込みしないでください。洒落になってません(笑)
また揉めるようなことを

なんとまぁやってしまったって感じなんでしょうか。コンテンツを持つソニーにしてもこの有様という事実は、大きいでしょう。企業は著作権なんかを守ろうという意図は無いというのことを露呈してます。自分達の権益が侵されるとなると、ヒステリックなくらい反応するくせに、利益にならないとなると途端にこのていたらくです。

営利企業なわけですから、そのこと自体は仕方ないのかもしれませんが、気になるのは自分達の利益を守る時だけは、大義名分に著作権保護を使い、あたかも正しいことをしていると主張するという点です。

このやり方は、フェアじゃない。うす汚いやりかただと思う。しかし、無くならないのは、自称良識派を名乗りながら、その実はすっかり踊らされている類の連中が大勢を占めているからでしょう。効果があるから使われる。企業が汚いのは騙される人間が多いから。この辺は、まさに資本主義的原則に則っているといえるのかもしれません。
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ぶっちゃけ、渚砂ちゃんが何を悩んでいるのかよく判らないです。僕が乙女心を理解できていないのか、作品がちゃんと描けていないのか判りませんが、判らないので、話自体が空回りしていました。

話としては、ちゃんや、千代ちゃんがそれなりに活躍したので、まぁ楽しかったです。出来れば千華留ちゃんにももう少しで張って欲しかったですが(笑) 特にちゃんの鈍感なところはラブリーでしたね。

本筋はエトワール選なんでしょうが、こちらの方はまだ何とも言えません。やっぱり可能性としては、玉青ちゃんの路線で行くんでしょうか。よく判らないのは花織が居なくなってから2年も立つのに、静馬が一人でエトワールで居られるのは何故かって点です。一回当選すると卒業するまでは地位が維持されるって制度なのかな?

勿論天音という選択肢がノーマルですが、となると本筋はどこにあるの? と言う点が謎です。いやそんなものは無いという回答もまぁ有りなんですけどね。
なんかもう可愛らしさ爆発ですね。男も女も。今時高校生でも3年位になれば、元カノだの元カレだの気にしていられなくなるような気もするんですが、そんなこと無いのかな。例えそれがどんな関係だったとしても(笑)

ま、それじゃ純愛ドラマは成立しないわけで、このある種のあり得ねー感が良いのかもしれません。しかし、この話ってどうなるんだろ? 恋愛モノって見慣れてないからイマイチ先が読めないですね。どういう結論になれば、話が完結するのかって部分が判らない。そういう意味ではちょっと楽しみかもしれません。
大変なことです。でもちょっと引っ張りすぎって感じがします。怠くなっちゃってます。やっぱり人には向き不向きってのがあるのかもしれません。毎回修羅場な割に方向性を変えているので、飽きが来づらいと言うのはあるんですが、今回のようなネタを同じテンポでやられるとちょっとなって感じはあります。

結局どの問題も片付いていないという状態な訳で、それぞれが噛み合っていくのかどうかその辺のストーリー構成も見物です。

ともかく、今回の1話では感想も何もないって感じですね。完全に前振りだけで終わってしまいました。真山や森田の話がもう少し出ててくれれば良かったんですけど。こういう回に極端に情報量を減らすってのは演出なんでしょうけど、あまり好みじゃないな。
シフの話はほぼ決着。ルルーは生き残ったがどうするのか興味がありますね。しかし、ラスト間近だというのにやけにまったりしてます。なんというか、軟着陸体制ばっちりって感じです。もう少し盛り上がりってものが欲しい気がします。

次回はソロモン話らしいですが、まさかこちらも緩い決着しちゃうんでしょうか。方向としては有りだとは思いますが、ちょっと好みじゃないな。50本近く引っ張ってラストはそれかよって感じがどうしても否めません。その割に、シフもシュバリエも描き切れてないので、今ひとつ感情移入もしきれないし。

1話の中に入っている情報量がどう考えても少ないので、スローペース感が酷いです。まだ、色々な用件が残っていると思うのですが、この時期この状態で、シフの話をこう言う形で1本使うというのは、正直あまり感心できないと思っています。

もう少しシナリオの構成を考えてくれればいいと思うんですが、シリアルで物語を進めているので、単純化されてしまい。情報量の無さが引き立ってしまっています。工夫がもう少し欲しいですね。
思い切って展開しました。ファーザーはもう少し粘ってくれるかと思ったのですが、あっけなかったですね。まぁ、実際マリアに見限られるとどうにもならないんですが、ここまで簡単に切り捨てられるとは(笑)

雅音さんは2段変身成功。でも、ヒビ来てましたね。ヤバげです。でも、ある程度以上は雅音さんで引っ張らないと話が成立しないから、もうしばらくはなんとかなるんでしょう。マリアと決着付けるまではって感じなのかな? もう1段なにかネタ出ししてくるのか判らないですが、このままじゃ纏まらない気がするので、手駒を発展させるのか、キャラを変えるのかって選択になるでしょう。

流石に雅音さんを簡単に切り捨てられるとは思わないので、どうやってこの危機を乗り切るのかってのが楽しみです。ウィッチブレイド自体の秘密がまだ明確になっていないので、それ次第って感じなんでしょうね。

マリアも反逆したは良いけど、目的はよく判らないって状態です。鷹山の去就も含めて、立ち位置の再設定が必要です。またリスタートで、伏線の張り方が弱いので、設定自体はどうにでもなるって感じがします。とは言え、そろそろ佳境ですから、後数話の内にはもう少し話が見えてくるんでしょう。梨穂子の選択が重要なんだとは思いますが、梨穂子自体は未だ本筋に明確に関わっていないので、その辺の設定も必要だと思います。

今後やらなければならないことが相当残っていますので、そろそろ情報量全開に入るのかもしれませんね。ラッシュに入ると楽しくなりそうです。
いや、なかなかかっ飛んでて良かったです。ルイズがへりくだる機会がないと流石に話的に動かないんで、こういう話は楽しめます。貴族と平民のギャップを使ったネタってのもありがちだけど、美少女がやる分には何度でも楽しめると言うものです。

ついに、デレモードが発動しているんですけど、そうなるとやっぱり可愛らしいですね。才人の(あの世界における)非常識っぷりもなかなかです。最後のオチが正体をバラしてってのがちょっと不満でしたが。絶対に役人がM男ってネタだろうと思っていたから(笑) どうせならギャンブルで有り金するシーンとかも欲しかったなぁ。

で、あれで姫様のお願いを果たせたのかどうか判らないんですが、しっかり学園に戻るみたいです。で、メイドさん話が炸裂。しかもお風呂ネタ。うん、来週も結構期待できるかもしれませんね。
表面上は綺麗ですけど、もう話の辻褄とかそういうものは無視されているような気がします。なんというか、もう何でもアリ状態って奴ですね。まぁそもそも設定自体がかなり究極的な設定になっているので、それも驚くに値しないと言ってしまえばそうなんですが、それを遺憾なく発揮しているという感じがしました。

話の方向性として、キャラよりも世界が強いという事になっているので、ここで、キャラが弱いとか言ったところで始まらないのかもしれないのですが、だとすると何を描きたいの? と言う部分が曖昧だというのが、この作品の最大のネックでしょう。

ずっと、今回のような話であれば、それはそれでそういうものなんだなという理解も可能なんですが、次回はまたちょっと毛色の違った話になるようです。そういうことするから、またどっちつかずになってしまうような気がするんですけどね。