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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
「ルール」を守る良識ある日本人の功罪

とても興味深い内容です。幾つかの例を具体的に挙げて判りやすく主旨を説明していると思います。

日本に比べて米国は憲法までどんどん改正する。市民が身勝手な行動を取らないように、きちんと決めておくべきことは上が決める。逆に「そこまで規制すべきでない。それは国民の自由だ」と明確にするべきことは明確にする。日本でもそういう議論をもっと徹底してほしいと僕は思っている。


徹底して、妥当な結論が出せるなら恐らくこうなっていないのじゃないかと言う気がします。仮に議論の場を設けても、声の大きい数名が話をするだけで、ほとんどの人間はそれを聞きつつ柳のようにふらふら揺れるという程度でしょう。これをもって「徹底した議論」だと言われてしまうと、どうしようもないし、やらないよりマシと言われればそうかも知れないのですが、それで「議論はしたんだから民意だ」などと主張されるとやっかいです。

こうした良識ある日本人が守ってきた「法律の外側の見えないルール」を悪用する人が出てきた。みんなが黙認して守っているルールを自分たちだけ守らなければ得をするからだ。村上ファンドやホリエモンなどがその代表である。こうなると法律を少し根本から考え直さなければいけないんじゃないかと、いま僕は思っている。


法律を細かく網の目のようにかけて物事を判断させようという考え方では上手くいかないでしょう。法律は緩く包括的にかけ、その精神を侵す行為は違法、そうでなければ適法。個別具体的に法律を設けるよりも、その方が余程効率的、かつ真っ当です。

そうなると、当然司法にかかる責任は今よりも格段に重くなるし、現在の大抵の裁判官程度ではこれを実行するのは難しいかもしれません。彼らの中にも役人根性丸出しという輩が少なからずいますから。まず、プロである彼らの能力を納得できるレベルまで引き上げる必要があるかもしれません。その為に高い税金を払って彼らを雇っているのですから、その程度のことは本来はやっていただかないと困ります。
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アイデアは個人からしか生まれない

プロジェクト推進のコツを教えてくれています。それだけでもなるほどなんですが、

アイデアを創り出せる人が一人いればアイデアは出来ますが、逆にアイデアを出せない人が100人集まってもなにもできません。


これです。これが真理というものでしょう。有能の代わりは、無能を何人集めてもできないってことです。数では解決しないモノがあるってことです。
さらにリンクされている過去のエントリーがまた実に興味深いです。

中卒採用の勧め

「中卒採用して鍛え上げる」のが良いだろうって話です。これは、本来学校がやるべきことをやっていないから、仕方なく企業でやろうって発想でしょう。学校が使いもしないお勉強なんかより優先されるべき、教えなければならないことをきちんと教えてくれていれば、こんな必要は無いわけです。

新入社員といってもすでに二十歳を越えており


異様ですよ。子供達の半数が大学へ進学し、大手企業は大卒しか採用しない。この状態が異常です。大学なんて2割未満の進学率が正しいと思います。で、そこまでして入学して、ほとんど遊んでるだけなんだから更に始末が悪いです。

で、このエントリーのキモは以下です。

(1) 自分で考えて答えを出せる人(仕事力のある人)
(2) 自分で答えは出せないが、答えを言われたら理解できる人(アンテナの高い人)
(3) 自分で答えを出せず、答えを言われても理解できない人(アンテナの低い人)

個人的な体験では、(1)は5%、(2)は25%、(3)は70%の割合を占めます。


僕の経験上も大体そんな感じだと思います。ただ、西内氏の職場は比較的良好なんじゃないのかなという気がします。多くの場合には(2)と(3)の間に「(2') 理解できても身につかない」というのも入って、

(1)-1% (2)-3% (2')-15% (3)-残り
ってくらいな気がしますね。ちなみに、考えとか答えだけじゃなく、本質理解できるかでも同じ割合がほぼ相当します。

で、そういう現実を踏まえた上で考えてみましょう。

資本主義
民主主義

あー、そりゃそうだよねって思っていただけました?
思えないあなた! (3)かもしれませんね。
遂に出たネット配信専用のクラシック音楽

まぁ売れないと言う状態が続くクラシック音楽業界らしいですから、維持の為にもなんとかして収益を確保しようというのは理解できるんですが…。

「出勤前に脳を活性化する音楽」
「明日の活力を養うために夜はリラックスできる音楽」
「仕事でミスをした日には慰めの音楽」


これを「人間的な検索システム」と呼びますか orz
百歩譲っても大衆的なだけなんじゃないですかね。
ま、それで大衆から金を吸い取ってまともな方向に使ってくれるなら文句は無いんですが。

ここで一句

芸術も 金がなければ ここまで堕ちる

資本主義万歳!
「摂理」、千葉に関東の拠点 幹部宅、性的暴行利用か

判らない何度読んでもこの記事に記載されている行為のどこに問題があるのか理解できません。サークルを口実に誘って、仲良くなって、あわよくばなんて、男なら普通に考えているんじゃないの? 自分で誘うのはなんだから、仲の良い女性に仲介を頼むのだって別に特別じゃない。強要ってのが、何を指すのかが判らないけど、強引に迫る程度ならそれも別に普通。

この記事で一体何が言いたいんだ? 理解不能。つか、宗教だって判った段階でまだそこに残っている以上、教祖に何されたって文句言うな。それが宗教ってもんだ。お前ら大学生にもなってそんな程度のことも判らないのか?
「批判されるいわれはない」 首相発言、エスカレート

最近は自民党内からも「首相は『心の自由』という一方で、参拝という私事を公約にした。矛盾している」(閣僚経験者)という声が上がっている。


感動した!!
自民党の中にも道理を理解してくれている人が居るんだ。

まぁ小泉クンはもうどうでもいいって気がしてきたけど、次は安倍臭いしなぁ…。本来なら次の首相が、もう二度と政治家の公的靖国参拝はしません。と断言した上で、あれは小泉の独断と言い切り、なんなら法制化するくらいやると、自民もやるなぁって思えるんですが、安倍じゃなぁ。端にも棒にもどころか、ヘロインがLSDかって位毒性が強そうだ。
[けれど]の続きを読む
談合の三菱重と石播、自主申告で課徴金は減免 公取委

談合は確実に犯罪だし、税金の無駄遣いに直結するものなので、基本的には撲滅を目指すべきだと思っています。

が、単純に今の入札方式が正しいかというとそうでもない。今回の工事などもあるいはそうかも知れませんが、IT関係が顕著です。一度でも公共系の入札に参加したことがあればお判りかと思います。

つまり、何が問題なのかというと、サービス(工事でもITソリューションでも)は物買いと違って10社あれば10通りあるということです。勿論できるだけ合わせ込むように努力はするのでしょうが、完全に同じにすることは不可能です。

だから、例えば同じ内容の見積もりを作るにしても、幾らでも安く作れるし、幾らでも高くも作れます。純粋に値段だけで決められるとなると、絶対的に必要でないものは、徹底的にカットされます。結果、構築したはいいけどほとんど使われてないというシステムを幾つも知っています。

※ ちなみに僕は公共系の仕事は基本的にやらないので、僕が構築したものではないですよ(笑)

問題は単純な価格ではなくて、コストパフォーマンスと適合性ということです。そして、それを得るためには発注側に相応の知識や技術がなければならないし、時に無理を言うためには継続的な付き合いが有効に働く場合があります。

そんなことは、ちょっと考えればすぐ理解できます。民間の会社で外注と付き合ったことがあれば経験もしているでしょう。それが何故出来ないか。官僚制であるからです。だから、特異な人間を想定する仕組みは悪だと考えるし、目先だけ乗り切れれば先のことなど知った事じゃないという発想になります。

談合なんてものが生まれる原因の根底も、このマニュアル人間気質にあると考えています。本質的に見直さない限り、良くなることはありません。構造的欠陥です。役人の体は、叩けば埃が出るんじゃなくて、埃で出来ている人間が役人の条件ってことですかね。
おっと、なんかいきなりハイカードを切ってきました。これはなかなか大ネタです。まぁ紫雫乃先輩は守凪の当て馬で終わりだとは思っていなかったけど、これほどの大技を出してくるとはなかなかです。

で、このネタは絶対的に物語全体に大きく関わるでしょう。目的そのものが変わってしまう可能性すらあります。元々最終地点が曖昧なままずっと来てて、やっと纏まりそうだったところに、またぶれる要素を持ち込みました。

要は、目的を定位する物語なのかもしれません。だから意図的にキャラクターを浮かせた演出をさせているのかもしれません。だとすれば、モチーフとしてはヌルいけど、話としてはまぁそこそこかな。ペース配分も当初は怠いかと思ったけど、結果としては良い感じになってきてる。情報量に即した構成になっているということかもしれない。

何れにしても評価はもう少し話が進まないとなんともってところですね。でも、期待度は結構上がりましたよ。是非期待に応えて欲しいです。
ちょっとだけネタが出ました。まぁ当然といえば当然なんですが、沙那ちゃんがキーパーソンみたいです。で、相変わらずレニーさんはエロっちくて良い感じです。

の目的がなんなのかが未だ不明ですが、基本的には佐奈ちゃんを守るって方向で進むらしい。で、やさくれアヌビトゥフ虎二がなんであんな極秘扱いの情報に詳しいのかよく判らないんですが、やり手であることは間違いなさそうです。

グラディエーターが圧倒的で、その稼働条件が何になるのかが話のミソって感じです。ともかくもキャラ自体がまだほとんど独立して動いている状態なんで、位置関係も判らないし、話の筋も把握できない状態です。それでも、順調に物語は推移しているように見えるので、結構設定はしっかりしているのかもしれません。

なんというかもう少し話の道筋を見せてくれると、盛り上がるんですけどね(笑) 次回くらいには何か期待できそうかな?
ま、考えてみれば神様だしね(笑) ここに変な整合性を求めても意味がないわけだ。むしろ奇跡でも何でも、スッキリと終わった方が気持ちが良い。そんな感じ。結局結末としてはオールOKって奴ですね。まぁその方がらしいです。

ママさんとねーちゃんが瞬殺された時はどうなることかと思いましたが、まぁ無難に軟着陸って感じです。ちょっと急ぎすぎたかなって気もするけど、概ね良い流れだったんじゃないでしょうか。設定を考えると、かなり無理があるんで、この位で纏めておく方が綺麗かもしれません。

キャラを生かす手だてがもう少し無かったかなって感じはありますけど、テンコちゃんを中央に据えて、他はあえて切ったというやり方は潔くて良かったかもしれません。盛り上がりもそれなりにあったし、まぁ楽しめた作品って感じがあります。