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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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なんか大事になりそうな感じですね。ラストのシーンがちょっと気になります。はぐちゃんですよねあれは。どうなったのかなぁ。

この手の話を作ると少女漫画のノリだと流石にかなりチープなんで、めっちゃ醒めます。恋愛モノなら弱さってのが魅力に移るかもしれないけど、この手だとなんの魅力にもならない。だから、うざいだけ。

よって、森田ネタは今後も期待できそうもない。かと言って山田ネタばかりだとそれはそれで飽きるだろうしなぁ。世界観が極限に狭いから話を膨らますことが出来ないってのが痛いですね。はぐちゃんにもう少し頑張って欲しいところだけど、それはそれで役者不足な感が否めない。森田が絡んでくるからそこも弱点になるでしょう。

うーん、そこそこ良く出来てるし、演出もストーリーもまぁまぁなんだけど、この辺が限界なのかもしれないな。
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本当に久し振りの快勝です。いやぁトンネル長かったなぁ。今日は様々な部分が良い感じで噛み合ったという気がします。

まずは、今日は伸二が良かった。周りがよく見えていてシンプルなパス回しから、何度もチャンスを演出してくれました。啓太長谷部のフォローも良かったのかもしれません。達也も前線で良く動いてくれていました。最後にゴールも上げられて、今日は少し満足できたんじゃないでしょうか。

三都主はサイドの動きでは、目立てませんでしたが、得点力の面でアピール。代表戦同様に、良い時間に得点を重ねてくれました。また、途中で入った山田が良く機能していて、彼が入った後は目に見えて試合が落ち着いたと思います。相馬も相変わらず闘争心溢れるプレーを披露。相馬のプレーは本当に見ていて気持ちが良いです。岡野も相変わらず元気で、僅かな時間でしたが、何回かわかせるプレーを見せてくれました。ディフェンダーの3人と啓太のディフェンスも相変わらず見事。特に危ないシーンもないまま90分を乗り切りました。

気になった点は、永井。折角のスタメンだったのですが、ちょっと持ちすぎというのが何回か見られました。ドリブルは永井の武器ではありますが、パスも魅力的なモノを持っています。右サイドが平川ですし、中には達也が居る訳ですから、その辺りをもう少し上手くやらないとレギュラー定着は難しいと思います。

長谷部も攻撃面では沈んでいたと思います。達也へのアシストは良かったですが、それまでは消えてしまっていた感じがあります。もう少しアクティブにやっても良いと思います。なんといっても、もうA代表の選手なんですから。

途中で、若干詰まらないパスミスが目立つ時間帯がありましたが、それも結局は大事に至らず、決定力を見せつけてる形でした。さぁ次は鹿島戦です。のんびりしている暇はありません。今節快勝しても次節で負けたのでは意味がありません。しっかりと気を引き締めて、連勝と行きたいです。
鷹山はあっさりやられましたねぇ。まぁ導示もかなりヤバい端を渡っていたのは確かですから、来るべくして来たという感じはあります。それにしても、気分が悪いのは、平和とか理解もしていない癖にマスコミに煽られて騒ぎ立てる大衆の馬鹿さ加減。アニメで見てもムカつきます。

梨穂子の件も含めて、ウィッチブレイドのシナリオは結構素直に出来ているのかもしれない。うがった見方をすると、裏切られるのかもしれないなぁ。

何れにしても状況は動いたということで、あちこちで歪みが出てきました。もう、どうなっても不思議はないって感じになってきています。マリア鷹山それに斗沢辺りが、ポイントになるんだろうと思うのですけど、どういう方向に展開していくのか気になります。

今回のネタ自体は、周囲の状況を動かすための話で、ウィッチブレイド自体に直接関わるという訳ではないとは思いますけど、雅音さんも人間である以上環境に影響を受けずに入れるということは無理でしょう。その辺で、翻弄されるという感じで進むんでしょうけど、雅音さんの不器用さがそれに拍車をかけている気がします。

サブタイトル通り、良い感じに「転」じたと思います。シナリオはやっぱり綺麗ですね。次回以降少しテンポを上げてくるんじゃないでしょうか。この調子で行っていただきたいです。
盗賊の正体は詰まらないのでおいておくとして、なんか初めてルイズがデレモードに入ったような気がします。ルイズ才人の関係がもう少し進まないと、話が面白くならないですからね。

どうも、才人の世界が物語の鍵臭いんです。あちこちで召還がされているようです。まぁ見知らぬ世界のアイテムなんだから、宝物扱いされても不思議ではないですね。使い方が判らないものをご大層に守っているってのもなんか凄いですが。

気になるのは、次回の話。ルイズちゃんなんか良い感じの格好してます。しかも、あの正確でアルバイトですから、一騒動あるのは確実でしょう。どんな話になるのか、ちょっと楽しみです。
大戦の遺物って名前を付ければ何でもアリになってきました。で、結局何が描きたいのかというのが相変わらずよく判らない部分です。生命の云々って方向なのかな? それにはちょっと弱いかなって感じがするなぁ。

結局叙事的な話って事なんだろうか。それ以上でもそれ以下でもないって感じがあるなぁ。科学と非科学って方向も見せつつどれも中途半端って感じがどうしてもします。話を広げないで、もう少し絞って描き込んだ方が良かったような気もします。

前半と後半を完全に分けてしまったので、訳判らない度を上げる結果になっていますね。題材としては悪くないと思うんで、もう少し練って欲しかったかなって感じがします。
まぁ2重、3重のトラップを仕掛けて、さらにそれを12話で纏められるようにって感じだったんだと思うし、作品を通じてそれ程贅肉があったとも思えないのですが、それでもやっぱり忙しすぎて、あちこちがぞんざいになってしまったように感じます。

ちょっと厳しかったかな。でも頑張った感じはします。中盤以降らしさが無くなったのも、それが原因ということなんでしょう。まぁそれも致し方ないかなって感じがします。これを26話でやるとなると、更に酷いことになるかもしれませんから、結果としては良かったのかもしれません。せめてアルと九郎の話をもう少し描けると良かったとは思うんですけどね。

さて、ラストがどうなるのかそこが気になります。出来ればラスト15分か10分位は、フォローにまわして、デモンベインらしいラストにして欲しいかなって気がしています。
貧乏なのに茨の道を進みます。貧乏だからこそ守らなければならないものっていう話なんだと思いますが、ある意味厳しい話ですね。

おんぼろアパートと大家さんと商店街。そんなシチュエーションが残ってるところも大分減ったんでしょうね。こんなご近所の交流なんて、今時あまりないのかもしれません。40年前の事故を語れる人もなかなか見つけられないでしょう。

中学生と小学生の姉妹だけで住んでいるなんてのは、目立ちますから、逆に普通だと無いような現象も呼び込むのかもしれません。1話完結の作品としてはいい題材だったかもしれません。

で、今回は大家さんだったわけですが、だんだん周りのキャラと絡ませる話が出てきました。流石にそうしないと間が持たないでしょうからね。一応一通り紹介が終わったって事で、少し突っ込んだ話に入ってきそうです。

どんな話になるのか、これからも楽しみです。