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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
銀子ちゃんが久し振りに登場。でも、越後屋姉妹は流石に狙いが露骨すぎてシラケる感じがあります。ラストのあすの台詞はなかなか良かったですが、全体としては流石になって感じがしてしまいます。

とは言っても、貧乏ネタだけで乗り切れるほどテレビシリーズは甘くないということなんでしょう。少なくともこれまでは、良く作ってるなという気がします。もう少し決定的なピンチの話もあるのかなと思っていたのですが、とりあえず温めをキープしてます。

最終的にどう纏めてくるのか、ちょっと期待して見ていたいですね。
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FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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今日から、来週一杯まで、講義を受けます。朝から夕方まで、軟禁です(笑) よって、エントリーが激減します。終われば、出来る限りペースを戻しますので、どうかお見捨て無きようお願いいたします。
【日記】マナー議論

今回の議論の行き違いの原因というのは、ペースメーカーホルダーが「お互いに嫌な思いをさせたくないと思う他人」に含まれるかどうか、という前提が違っているのではないだろうか?
一方は含まれているから、当然のように「嫌な思いをさせないように」携帯電話の電源は切るべきだと主張する。科学的にどうこうではなく、「嫌な思いをさせない」のが目的だからだ。
しかしもう一方は含まれていない。だから嫌な思いをしたとしても、それは相手の科学的理解が不足しているせいだ、相手のせいだ、こっちが配慮する必要など無い、という結論になる。


なるほど、鋭いご指摘です。しかし、残念ながら原因と結果が逆さまです。僕が共感できる人間、嫌な思いをさせたくない人間は、人にものを要求するなら、自らちゃんと価値観を定位することが出来、かつ可能な限りその裏付けを取る為に努力し、一定以上の成果を上げることが出来る人間のみです。

例えば、電車に乗っていたとき、隣の人が
「私が使っているペースメーカーは旧式で、800M PDCの場合1m以内だと動作異常が起こる可能性があると検証されているので、PDCであるなら電源を切って貰えますか?」
と頼まれれば、その時PDCを持っていたら電源を切るでしょう。逆に、自分で最低限の調査もせずに、しかも間違った知識でマナーと称して人の好意を獲得しようなんて考えている奴には全く協力する気は無い。そういうことです。

仰る通りマナーとは「お互い」が思いやる気持ちでしょう。相手に思いやる気持ちが無いのにこちらが思いやるのは、相手にとっても、社会にとっても良くない事と考えています。

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ちょっと判りづらいかなと思ったので追記します。

弱いものを弱いという理由で排除しようとは考えていません。しかし、弱いものが自分の弱さに胡座をかいているのなら、それは僕にとって排除の対象になります。

赤ちゃん相手にマナーも何もない。という例が挙がっていました。勿論本人に対してはそうでしょう。しかし、その為に保護者という制度があるのです。子供が大泣きしているのに保護者が知らん顔しているなら、出て行けと言うでしょう。それでも、乳飲み子であれば、ある程度は仕方が無いですが、小学生くらいの子供であれば問答無用です。それが責任というものなんじゃないでしょうか。

どうも、昨今弱いものが一番得をするという構造が出来上がり、それに協力しないものは悪であるという風潮があります。僕としては、それは間違った考え方なんじゃないのか?というのが、ここで言いたい本当のところです。

子供とか、ペースメーカーホルダーとかで無くても同様です。人間は責任を果たし、知識を付け、それに応じて行動することが当たり前です。無知自体は罪では無いかもしれないですが、無知を知らないのは罪です。それは恥じるべきで、改善されるべきなのです。知らなかったんだから仕方ない。それどころか、知らないことが美徳と考えているとしか思えないという人間も最近は見受けられます。そういう連中を許すことはよろしくないだろうと考えています。
良く出来ていたんじゃないでしょうか。ネタもそこそこ出たし、やっぱ紫雫乃が前に出てくると話が締まります。京ちゃんや守凪の話になると煮え切らない感じが出ますが、本筋はそこではないって感触が出て、良い感じです。

ゼーガペインは多分気の毒な作品なんだろうなぁ。シムーンが無ければもっと評価出来ると思うのですけど、流石に相手が悪すぎる。ゼーガはアニメーション的手法において最大限頑張っているとは思います。けれど、アニメーション的手法という枠がゼーガを縛ってしまっているように感じます。突き抜けた感じが無いんですね。

正直もう20話だし、もう少し話が見えるネタが欲しい。これまでの話はある意味囮とも言えるような内容だし、紫雫乃やシマの話次第では話が全く変わってしまいます。守凪のネタを当然相応に使ってくるんだと思いますが、解釈が変わります。ま、後数話の内には見えてくるんでしょうね。どうもっていくのか手腕に期待したいと思います。
うん、まぁ戦術ものとしては楽しかったです。でも結構悠長にやってるなぁって感じがあります。まだ話数的にも余裕はありますが、こういう話が後々ひびかなければ良いんですが。

司馬がファントム出身であったって事以外は何も情報は出ていないわけで、話の全容すらまだ不明瞭。いい加減物語の筋くらいは見せて欲しいものです。謎を引っ張りすぎるとあまり良い結果は得られないでしょう。ひょっとすると、次回辺り少しはネタ出ししてくれるのかもしれません。

ともかくもう少し情報がないと、何とも判断しようがないですね。期待して待ちたいと思います。