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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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表面上は綺麗ですけど、もう話の辻褄とかそういうものは無視されているような気がします。なんというか、もう何でもアリ状態って奴ですね。まぁそもそも設定自体がかなり究極的な設定になっているので、それも驚くに値しないと言ってしまえばそうなんですが、それを遺憾なく発揮しているという感じがしました。

話の方向性として、キャラよりも世界が強いという事になっているので、ここで、キャラが弱いとか言ったところで始まらないのかもしれないのですが、だとすると何を描きたいの? と言う部分が曖昧だというのが、この作品の最大のネックでしょう。

ずっと、今回のような話であれば、それはそれでそういうものなんだなという理解も可能なんですが、次回はまたちょっと毛色の違った話になるようです。そういうことするから、またどっちつかずになってしまうような気がするんですけどね。
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最後の最後まで、何でもアリ状態で、よって話は訳判らんという感じでした。もう、アルちゃんを鑑賞するためだけの回って感じですね。話自体は、ある意味収束していますが、基本的には破綻しているので、なんの意味もありません。

最後にアルをこう持っていくのであれば、やっぱり居なくなっていた時期がちょっと余計だったかなって気がします。あのネタを使うにしても、1話で復帰くらいが望ましい感じ。アルと九郎の関係をもう少し丁寧に書ければ感じ方も変わったかもしれません。

中盤以降ははっちゃけかたも普通になってしまって、前半に感じたらしさというものが無くなってしまいました。かといって、マジ話として見ると、表現は浅いし、奇跡はてんこ盛りだし、話を捻りすぎて落ち着きがないし、と質の低さを露呈してしまいます。やっぱり、もっと弾けた感じに持っていくことが前提の作品だったんじゃないかと思います。

まぁそれなりに楽しめたとは言え、合格点を出すのは難しいというところかもしれません。
敗色濃厚の状態から良く同点まで持っていきました。相手が鹿島ですから、とりあえず負けなかったという点を評価したいと思います。代表招集、ワシントンは病み上がりということで、恐らくコンディションは万全ではなかったと思います。その中では良くやったと言うべきでしょうか。

中盤のボゼッションをもう少し上げたい。それができれば、楽に戦えるように思えます。ワシントンを入れたツートップは初めてなので、その辺のとまどいもあったのかもしれません。中盤が一人減っていますから、その分中盤の維持の仕方を考えないといけないでしょう。これからポンテも戻ってくるでしょうから、メンバー的には楽になるはずですが、やはりコンビネーションの構築が鍵になるでしょう。

相馬や永井も良かったし、全体としては良い感じにだと思います。なので、やはりかみ合わせの問題が大きいように感じます。