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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
シムーン自体は(物語上の現代から見た場合)超科学なんで、既にどんな不思議も有りになる可能性があります。つまり、

「なぜ皆女性として生まれてくるのか?」
「なぜ航跡を描くと力を持つのか?」


は、そういうものなんです。とか、古代の人々がそうした。で済んでしまう可能性があります。なんせ時間と空間を操れるレベルなんですから、人体構造なんて何でもアリでしょう。謎としてはむしろ何故そういう体制を選択したのか?って部分になるかと思うのですが、それは例の2人の神の話が鍵を握っているんでしょうね。オナシアが呼ばれたことも併せて、科学的な部分と宗教的な謎や伝承を整合する方向だと思います。

実は爺ちゃんを忌避しているのではなく、どちらかというと敬意を抱いているような印象を受けました


僕としてはまだ、じっちゃはデクストラを裏切ったあるいは翠玉を拒絶した。シヴュラを否定した。などの方がしっくり来るような気がします。グラギエフが知っていたってのは、恐らく葬列の時の話だと思うんですが、あの表情は敬意って感じでは無かった気がします。

タイムスリップという武器を手に入れたので、結果としては話を納めることは可能になったと思います。しかし、過去に飛んだとして、そこでどんな選択をするのか? それは何故か? 結果どうなるのか? その辺の整合性を整えなければ作品としては収束しているとは言えないでしょう。

どのような回答が出るのか期待して待ちたいと思います。
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お兄ちゃんデートの巻。けど、今後の為のネタ振りとしての方が効いていたような気がします。なんにせよ、ちょこはほとんど出番無しで、周りの女性キャラを出す回でした。真琴さんが怪しさ爆発で、今後どう絡んでくるのか期待したいところ。

綾乃さんの方はかなり厳しい感じが漂ってます。しかし、結局川越さんとしては、ちょこに戻るって感じなのかもしれないな。そうじゃないと、話的に厳しいだろうし(笑)

ちょこちゃんにもう少し味を出してくれないと何ともならないように思えるんですが、何か技を期待しても良いんですかね?
先制されて早い段階で逆転したところまでは良かったのですが、それ以降は攻めあぐね、更にはマークが甘くなり、相手に決定的な場面を何回も作られてしまいました。

ディフェンスラインからのフィードの質が相変わらずあまり良くなく、闘莉王や堀之内から中盤に繋がらないというシーンが何回かありました。長谷部も判断が遅く、連携もそれ程上がらないという状態だったように見えます。

それでも、山岸のセーブも含めてとりあえず追加点を与えなかったという点。ワシントンの決定力。攻守に効いていた啓太。途中交代でミスもあったものの存在感を見せた山田。得点こそ出来なかったものの献身的な動きが生きていた達也。と良いところも見受けられました。小野も大分良くなってきており、コンディションが上がれば良い感じになるような気がします。ポンテと入れ替わりとなるとガッカリですが。

ともかく、優勝を狙うチームとしては勝ち点3を取れたことに関しては直に評価するべきでしょう。その上で、問題点をいかに修正していくかということだと思います。最近は相手チームに比べて運動量で負けていたり、精度で負けていたりすることもあります。代表戦もあって疲れという部分もあるのかもしれませんが、それを言っていたのでは、代表に呼ばれる意味がありません。きっちりコンディションを整えて勝ち点を積み重ねていって欲しいです。
CPH7000も値段の割には悪いとは思わないのだけど、やっぱり低域の不足感が否めないのと、遮音性を高めたいというのとあって、新しい機種を物色していました。遮音性を考えるとQZ99が良さそうなんですが、評価などを見ても、音質面では今ひとつの感がありそうです。視聴できる場所も限られており、どうしたものかと考えていました。

そんな中、久し振りにMDR-90SLを使ってみました。荷物を増やしたくない状況だったというのが理由なんですが、使ってみると、CPH7000の低域の悪さが更に気になってしまいました。そこで、ちょっと迷ったんですが、また視聴無しで買ってみることにしました。

当初はAKGにしようと思っていたのですが、カタログの文言が気に入ってしまいMDR-Z900HDを買うことにしました。SACDレベルまで対応可能なドライバーを搭載しているとのこと。まぁSACDを2万のヘッドホンで聴くことはまず無いと思うが、余力があるというのは悪い事じゃない(笑)

で、早速届いたので、とりあえず開封してみる。写真で見た感じだと皮の部分は黒かと思いきや実は茶色でありました。全体的にはそこそこの出来で、さすがSONYのハードウェアは毎度綺麗に作るなぁという感じがあります。

音の方です。エージングはしてません(笑)
中高域の出方はCPH7000の方がやっぱ元気があります。アニソンレベルならこっちの方が聞いてて楽しいかもしれません。ただ、MDR-Z900HDは空気感の作り方が上手いです。密閉型だとどうしても抜けが悪くなるのですが、その分やや残響を多めに演出して補完している感じがします。綺麗に伸びたソプラノやバイオリンなんかを聞くと、綺麗に聞こえます。この辺が魅力の一つでしょう。

低域は確実にある音を再現してくれています。ただ、力強さと言う点ではやや物足りなさを感じます。CPH7000だとほとんど無くなるので、それに比べれば遥に良いですが、満足で来るレベルか?と問われるとそれ程ではないという感じでしょうか。エージングで変化があるかもしれませんが。

空気感をやや多めに出している為か、解像度と言う意味ではやや甘く、スピードも速いという感じには聞こえません。オーケストラが鳴り始めると音が詰まりすぎる感じがあります。音源が少ない内は綺麗に聞こえるのですが、多くかつ音量が上がるとうるささが出ます。この辺はトレードオフ的な部分で、どちらを取るかは好みが分かれるかもしれません。またエージングが進むと分離レベルは上がるかもしれません。

うんまぁ明らかにCPH7000よりは上でしょう。でも、3倍の価値があるか? それは微妙な気もする。ヘッドホンは1万位の価格帯が一番コストパフォーマンスが良いのかもしれないな。でも、決して悪くはないと思います。特にソロ楽器の美しさはなかなかのものです。後はエージングの結果次第かな。
大ネタ一発! ドミヌーラも料理が出来る。しかし、味は微妙。これは凄いネタだ。って違う違う。

結局翠玉はタイムスリップ起動呪文って事。過去を変えてしまおうという算段。確かにそれなら全てをリセットすることが可能です。まことにもって、論理矛盾がない決着の付け方です。しかし、残りが5話もあります。そう簡単にいかないって感じがアリアリです。

まず、オナシアがヤバげって事。これは大きい。けど、彼女の存在あるいは不在が何を意味するのかがよく判らない。ドミヌーラが飛んだのは恐らく過去? で、翠玉を伝えた巫女こそドミヌーラ本人って感じがあります。彼女の口ぶりからして、ドミリモは保守に走るんだろうという感じがします。それは、アーエルマミーナとは別方向の考え方なのかもしれない。

もう一人のキーパーソンがアムリア。実はオナシアアムリアなんじゃないか? って気もしないでもない。アーエルネヴィリルオナシアって線もありそうです。何れにしても、オナシアはやはり重要な鍵を握っていそうです。ただ、嶺国が持っている古代シムーン。これがまた曲者で、これをアムリアが与えたんじゃないか? って気もする。なんせ、タイムスリップ可能となると、前後関係が無意味になるので、どうにでもなる。かと言って、適当なんじゃ話は纏まらないし、説得力もない。その辺をどうやって落とし込むのかというのが見物です。

アヌビトゥフの台詞が怪しいのも気になります。彼らも何か企んでいるようです。物語がシリアルに流れるだけじゃなくて、常に並列に、しかも裏でじゃなくて、きちんとその伏線を見せてくれるというのが、シムーンの魅力。期待したいです。

アーエルと、ネヴィリルは宮守の話を聞いてどうするのかという部分は出ませんでした。しかも、次回予告では普通に出撃してる感じがあります。翠玉はどうなるのか? ドミヌーラ達は散々引っ張ってリサイタルで終わりってことは無いでしょうから、これから翠玉かますんでしょうか? 当面はその辺が焦点になるかもです。

デクストラのレギーナがじっちゃ? そんな昔からデクストラはあったって事? とは言え、それだけで風琴の謎が説けたとは思えない。当時のデクストラがどのような状態だったのか? じっちゃがアーエルに託した言えない秘密とは何か? アングラスが遺跡に居たのは誰かが翠玉で助けたって事なんだろうけど、誰が? どんな目的で? それからアングラスはどうなってあそこにいたの?

ちょっと考えただけでも、他にも謎はまだまだてんこ盛り。更に、アーエルがこのままで終わりって事はないでしょう。このままだったら全然主役じゃないし。彼女がどのように物語に絡んでくるのか? そういうストーリー展開的な部分でも興味が尽きません。更にはネヴィリル。彼女の存在もまた置いてきぼりになっています。ネヴィリルの判断というのも、物語の重要なファクターでしょう。その点もまだ出てきていません。

やるなシムーン。まだまだ見逃せないぜ。
ファイナルへの助走話。3陣営共、それぞれに準備を整えているって感じです。話の展開としても、先行していたマルチアーノが手間取るように設定されていて、なかなか上手いです。アンジェリカが未だどのような役割を果たすのかというのが微妙な感じですが、全体として悪くない感じに収束してきています。

ただ、そうはいってもミスター達にはまだ相当厳しい難関が待ちかまえています。12姉妹が動いたのも恐らく光子爆弾対策だろうと思うので、一騒動あってって感じでしょう。ギガバンクスの方にしても、マルチアーノが手をこまねいて見ているとは思えないので、更に厳しい壁がありそうです。アンジェリカ達も絡むでしょうしね。

そう考えると、楽しみは多く残っているように感じます。やはり話その全体を小さくして、濃度を上げたやり方が功を奏したと言うところでしょう。どうも、全体的に冗長に作られる作品が多い中では貴重かもしれません。

これで、クライマックスにまだたっぷり時間をかけることが出来ます。アンジェリカマルチアーノの話を挟み込む余裕もあるでしょう。メインキャラだけでも、きっちり描き込んでくれれば、良い感じの作品になるんじゃないでしょうか。