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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
やってらんねぇ。あぁ情けない。
結果だけ見て、録画見るのやめました。
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海外流出続くアニメ産業

えっと、単に技術的な内容だけで終わってしまっているんですが、それは意図的なもの? アニメーションというのは、作品であり、基本的には物語ですから技術論で片付けることは到底出来ません。勿論作画を含めて技術的なものも不可欠な要素として存在していますが、それは本質ではありません。極論、作画なんて全部海外でも一向に問題は無いんじゃないかと思っています。演出、脚本、デザイン辺りを抑えていればなんとかなるんじゃないでしょうか。

「DVDの値下がりが激しく」ってほほぉ、値下がっていたのかそれは知らなかった。つか、まだ余裕で高いですが。単に安易に採算が取れなくなったに過ぎないでしょう。一時の音楽業界と同じです。そこで安穏として、質を向上させる努力を怠ったので、そのツケがとうとう回ってきたってだけでしょう。最近では30分100円が限界ってレベルのものも少なくないです。

逆に見る側がそれに慣れてきてしまっているという事が一番恐ろしいです。もうそろそろ採算を犠牲にしてでも、本当の意味で質の高い作品をきっちりとリリースしなければ後がなくなるでしょう。ずるずると下り坂を下っていってしまっては、悲惨な結果を招くだけにしかならないのではないでしょうか。
減らされます 前編

現役公務員のページらしい。普段から公務員はダニ以下だと明言している自分としては、彼らの言い分も見ておこうと思って覗いてみました。なるほど、まぁ言いたいことは判らないでもないと言う部分も確かにあります。政治家、国家公務員、地方公務員などを一緒くたにして、どこに原因があるのか理解もせずに批判するのはよろしくないなどという件は説得力があります。

が、しかしながら、それでもやっぱり公務員に対する認識が変わるわけではありません。確かに現場の職員が一番割を食っているのは事実かも知れませんが、それはあくまでも内部の話であって、我々には関係無い話。例えば

民間企業とてリストラをするなら業務を縮小してから人を減らすのに、公務員削減はとにかく人減らしが前面に出てくる。


と書いている辺りに発想が公務員であるという部分が垣間見える。削減して業務を縮小したら何の意味もないのである。削減して業務を効率化するから意味があるのだから、業務縮小の話などナンセンスでしょう。多額の設備投資を行っているのに未だに手作業が横行しているとかそういう部分があるから、こういう話が出ると言うことを理解していない。もちろん本当に余計な業務もあるのかもしれない。それは然るべきルートに従って、自ら改善を図ればよろしい。それは自分達がやるべき事です。また、

たとえば車の営業マンが、店に来た客に「車売る仕事なんて楽でいいですね。楽して稼げるなんて最高ですね」などと言われたら噴飯ものだろう。しかし公務員に対してはそのような職業差別的な発言も許される風潮である。


というのも、明らかに公務員的な考え方の典型、民間の話なら「楽だと思うなら自分もやればいい」となる。そうなれば、そのリスクや技術、経験が如何に重要なものか言った側も理解できるでしょう。公務員にこれが許されないのは、仕事は法律等によって一定量保証され、かつ採算を度外視することが可能である。という点が異なるからです。それが業務上必要な場合もあるのは理解できますが、なんでもその感覚でやられたのでは適いません。こういった条件を抜きにして、民間で許されていることが何故許されないのかと言われても、当たり前だろとしか言いようがない。

公務員が楽をしているという意見に、明確な証拠を出せと言われても出せはしません。そんなものが出せるならとうの昔にもっと実質的な対応をしているでしょう。そういう意味では決めつけと言われればそうかもしれません。けれど、そう思われる要因が公務員の側にあるのも事実。その誤解を解くべく最善の努力を公務員はするべきなのです。それが国民なり、市民なりを相手にするサービス業というものでしょう。そういう発想が無い、というか必要と思わないというところがお役所仕事と言われる所以でしょうね。
JUSTSYSTEMがShurikenというメーラーを出しています。個人的にはもうかなり長いことBeckyを使ってきているのですが、最近スパムの量が多く、Nortonなどで対策を行っているのですが、大分良いもののもう少しなんとかしたいというのが正直なところでした。

実は、このShurikenの一番の売りが、学習型迷惑メールフィルターという奴で、実はこのバージョンが出た当初から目を付けてはいました。実際に体験版を入れたこともあるのですが、幾つかの理由で見送っていました。

最大の理由が、メール移行ツールの問題。Beckyからの移行ツールが付属しているのですが、なんとこれが1.25までの対応。もう2.xが出てから随分経つのにこれはどうよって感じがありました。操作感に独特な癖があるのも引っ掛かった点。通常のメーラーなら説明書なんて読まなくても普通に使える程度にこなれているんですが、Shurikenは独自部分が結構あり、しかも設定ダイアログも判り辛いです。\3,675という価格も正直微妙。無料のものも幾つも出ているメーラーに、\4,000弱の金額を出す程のメリットがあるのか。ぶっちゃけ計りかねたという感じでした。

しかし、なんとまぁJUSTSYSTEMも思い切りました。期間限定とは言え、ダウンロード版で\1,995という価格を打ち出して来たのです。確かにこの値段ならという感じがします。さらに、移行ツールもバージョンアップ。Outlook 2003/2002/2000、Becky2、EUDORA 6.2J/5.1J、AL-Mail32と対応範囲がぐっと現実的になりました。そうなれば、売りのフィルターが生きてくるかも知れません。ということで、MyShopのポイントもあったし、買ってみました。

まずは、Beckyからの移行です。これはなかなか良くできています。メール数が多かったので、それなりに時間はかかりましたが、まぁ概ね問題無く移行できました。移行対象は、メール本文、フォルダ、アドレス帳、設定の一部。と頑張っている感じが伺えます。メールに関しては一部日付が移行時のものに置き換わってしまったのが不満ではありましたが、それ以外は問題なし。フォルダやアドレス帳も今のところ特に問題はありません。設定もアカウント名、メールサーバ、メールアドレス、IDなど基本的なところは引き継いでくれます。

逆に移行できないものもあります。まずはシグネチャ。これに関しては手動で再設定する必要があります。一番厳しいのが、振り分けルール。長く使っていると、複雑なルールがそれなりに設定されています。これを全て設定し直す必要があります。もう最初からルール定義をし直した方がいいですね。

で、売りのフィルターですがさすがJUSTSYSTEMが自信を持って推すだけのことはあって、結構優れものの感じがあります。基本的には最初はあまり判別してくれません。で、迷惑メールを選んで、これは迷惑メールだとフィルタに教えてやるんですが、10通も教えてやると、実効的なフィルターを自主的にかけ始めてくれます。を、もうこれを判別できるようになったのかなどと、子供の成長を喜ぶ親のような心境になるから不思議です(笑)

さらに、商品紹介に記述されている「軽い」というのも確かです。Beckyに比べてもあからさまに軽いです。起動も、表示もなかなかのレベルを維持しています。一覧表示なども快適で、この部分が一番嬉しいという人も居るかも知れません。

ただ、設定はやはり今ひとつ判りづらいです。どこになんの設定があるのか理解しづらく、変に階層的になっていたりして、しばしばヘルプのお世話になります。まぁ流石製品メーラーだけのことはあって、ヘルプがそれなりに充実しているのでどうしても困るということは無いですが、操作しているだけで直感的にわかるという感じじゃないです。操作感の独特の癖もありますが、そちらはまぁ慣れが解決してくれる程度のように思えます。

それと気になるのが効果音。OKなどのボタンを押す度に、とてつもなく耳障りな効果音が鳴るのですが、これを切るあるいは変更する設定がどうしても見つかりません。ファイルを探し出して置き換えてしまえば良いんでしょうけど、これは不親切。それ以前にあの音はちょっと品がない気がします。

ともかく、Beckyの半分以下の値段でこれだけのメーラーが手に入るとなると、コストパフォーマンス的にはかなりのものです。今のところはまだBeckyと併用していますが、問題がないようなら入れ替えをするかもしれません。頑張るなぁJUSTSYSTEM。応援してまっせ。
スクラップブック更新

久々にエロくないアーエルさんを落書きしたので


久々なんだやっぱり(笑)
まぁそれはそれで可愛いからアリですけどね。

福井県書籍撤去問題@みどりの一期一会

知らなかったんですが「男女共同参画推進委員」とやらは全国にあるらしいですね。幾つかサイトを見てみましたが、差別とは何かという定義をしっかり考えている記述は、ざっと見た限り見つかりませんでした。

男と女は違う生き物です。人間に鳥のように空を飛べと言ったところで無理な話な訳で、それぞれ出来ること、出来ないこと。得意なこと、不得意なことがあるのは、至極当然なことなんじゃないでしょうか?それを踏まえた上で、差別とは何かを考えていかなければ、形式的なもので終わってしまったり、最悪結果平等なんてとんでもな方向に話が進みかねません。そういう意味で、元々やり方自体が原理的に間違っているんじゃないかという気がしてなりません。

で、事件の発端はそもそも、県男女共同参画推進員の男性が、「家族を否定し、過激な性教育を進め、伝統思想を否定する思想は排除すべきだ」と主張したところから始まったらしい。・・・えっと、この意見と差別がどう関係しているのか全く理解できないのですが。そもそも伝統思想には問題があるから、委員会があるんじゃないの?

これだけの騒ぎを起こし、生涯学習をうたう公共施設から資料を一時的とはいえ撤去させたという結果に至ったにも関わらず、この男とやらの姓名すら明示されないというのはどういうことか? 責任を取る気がない奴に権限を与えるとろくな結果になりません。すぐに必要な情報を公開して、委員の選定を全面的にやり直す作業をしていただきたいです。そうじゃなければ、彼らの決定に従うことなど到底できないでしょう。
命軽視、ゲーム感覚と指摘も…稚内の母親殺害事件

彼の気持ちがどうだったのかは判らない。一緒に居ることが耐えられないような親子関係だってあるのかもしれない。それにしても、殺してしまおうという発想に飛躍するのが不思議だ。もう高校生なのにね。挙げ句捕まった後に大変なことをしたも糞もない。

そんなに親が気に入らないなら、家を出ればいい。もう高校生なんだし、定時制にいたなら仕事もしていたわけでしょう。なんでそう言う発想にならないのか。一人で生活するのは大変だろうけど、殺してしまっては結果として同じ。保険金でも目当てにしていたのか? それなら判るけど、そうとう悪質であると判断せざるを得ない。

誰でも、多かれ少なかれ不満は持っています。それを解消する為に何を解決するべきなのか、どうすればいいのかを考え、かつ自分の人生なんだから間違いがないか相応に検証するってのが当然の手順。一時的に殺意が湧いたとしても、その過程でデメリットの大きさに気付くのが大抵。なんでそうならないのか。

まずは、短絡する傾向が強いってことなんでしょう。思いこんだら状態なんじゃないかって気がします。更に、一度決めてしまうと、再検討をしようとかそういう発想が無くなるんでしょうね。だから、短絡的な内容の割には計画的な要素が見え隠れする。

これはゲーム感覚というよりも、勉強感覚と言った方が良いような気がします。与えられた正解に向かって、効率よく技術を駆使することしか知らない最近の学生らしい行動パターンなんじゃないでしょうか。正解を探すというのはそういうものじゃないし、そもそも正解があるのかというところから疑うという姿勢を養うことこそが、民主国家の義務教育に最も必要な要素なんじゃないんでしょうか。
う、薄い。こんな中身の薄いシムーンは初めてです。さすがのシムーンでも戦闘シーンを増やすと中身が薄くなるという法則には勝てなかったようです。まぁ全話で文句なしな作品ってのを求めるのはさすがに無理か。

シヴュラの心情面はほぼ前回までで固まっていたし、今回新たに加えられた情報というのは多くありません。パラ様復活くらい? ユンに関しては、予告も含めてまだ残りがあるみたいです。で、アヌビトゥフの目論見は今回の話だけなんですかね? もう少し重要なポイントを期待していたんですが。

しかし、前回あれだけ引っ張っておきながら、今回それについて何も触れられないってのもなんか凄いですね。ドミ姐さんは一体どうなったんでしょう? オナシアも回想シーンで出てきただけだし。ただ、次回で恐らく当面の戦争は集結の方向に行くんでしょう。テンペストは再度解散ということで、シヴュラ達が完全に自立するという回を咬ませたかったという意図はまぁ判らないでもないです。

当然ながら問題はこれからだということは、何も変わっていません。礁国、嶺国の情報がどこまで出るのかという部分にも興味が湧きます。次回以降は期待して良いんですよね? まさか最後になって失速なんてことにはならないですよね? お願いしますよ。
正規軍は弱いってのは、この手の話のお約束ではあるけど、たった2機を相手にあの体たらくってのはさすがにどうよって気がします。12姉妹が凄いってのは判るけど、それでも多勢に無勢ってのが本来なんじゃないですかね。

爆弾の在処は判ったものの、話はほとんど進行していないという状態。アンジェリカさんもただ腹ごしらえして待っていただけ。とりあえず、爆弾をなんとかしてその後遺産をって流れっぽいですね。もう少し話を捻れば面白くなったと思うんですが、ちょっとダレたって感じがします。

残り話数から行っても、キャラを描き込むだけの時間はやっぱ無いかもしれませんね。その辺りが惜しいところです。話自体は、これからテンポアップで行ってくれれば、それなりに以上に楽しめるんじゃないかという気がしています。