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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
お知らせ

あーやっぱり閉鎖なんですね。とても残念です。

10月1日以降は、ページ自体を閉鎖させていただくことになります。


うーん、継続そのものは難しいにしても、ページの閉鎖までしなくても良いような気もするんだけど…、資料的価値が高いエントリーだって結構あるだろうにねぇ。著作権がらみの問題ってことなのかな? その辺はなんとか解決して欲しいですよね。

折角コメントやTBも沢山ついていることだし、読む側としてはなんとなく感じ悪いなって気がします。
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ラックスマン、80周年モデルの技術を投入したプリメイン

ラックスマンは国内で評価できる数少ないアンプメーカーです。ホントに国内オーディオメーカーは壊滅的な状態と言って良く、特にアンプとスピーカーは数えるほどしか信頼できるメーカーがありません。

家ではL-570Z'sを現役で使っています。McIntoshと併用です。もう結構昔の機械ですから、買い換えを考えたことも何度もあるのですが、残念ながら代わりを勤められる機械を見つけていないというのが現状です。

L-590Aが出た時は、わざわざ試聴機を借りてしばらく聴いてみたんですが、やっぱり駄目でした。なんというか最近流行の音になってしまったというか、つまんねー音って感触でした。これなら、もっと安くて、小さくて、軽い機械でも代替出来るんじゃね? って感じがして結局買わずじまいです。

当時のラックスマンアンプの魅力は何と言っても音の密度にあります。最近のアンプは解像度が高く、ハイスピードで切れも良いんですが、その分音が軽くて乾いた感じが強いです。真空管アンプの音が基本と考えていた頃のラックスマンの音は他には出せない美しさと重厚さがありました。気品っていうんですかね。言ってみれば、純血お嬢様とモデルのねーちゃんの差って言う感じが僕にはします。どっちも綺麗は綺麗なんだけど、ちと違う。

ってことで、恐らくL-509uも最近の流れの音なんだろうなぁ。まぁきっと昔の音を出す機械を作っても売れないってことなんでしょうね。多分僕の感性が古いってことなんでしょう。
マンガで学ぶ♪アリサのネット難解最新用語講座

やべぇ見落としてた。すっげぇおかしいんですけど(笑)
用語の意味は漫画だけだとさっぱり判りませんが、
アリサちゃんのボケっぷりはなかなかです。
ヲタ炸裂な眼鏡っ娘メイドのさくらちゃんもナイスです。

ちなみに「難解ギャル文字」編が受けました。
そろそろ来年のカレンダーの時期になって参りました。早いもんだなぁ。
大体2?3本買っているのですが、今年の分辺りから買うものがなくなって困っています。
去年までは、まず田中麗奈カレンダーで1本が埋まったのですが、今年から出なくなってしまいました。来年も出ないみたいです。代替で、小倉優子か松浦亜弥でも買おうかと真剣に迷いましたけど、どうもなぁという気がして結局アイドル系は止めてしまいました。

アニメ系で1本ってのもお約束なんですが、これも今年はかなり困りました。なんでこうラインナップが偏っているんだろう…。

2005年のアニメなら、「苺ましまろ」「奥さまは魔法少女」「フルメタル・パニック」「ガン×ソード」「舞-乙HiME」辺りがあれば買ったんだけど、残念ながら無かったんで、困りました。結局苦肉の策でエウレカセブンで逃げたなぁ。

で、今年のカレンダー一覧を見るとこれまた買いたいものがない。アイドル系は代替で浦和レッズカレンダーにしたんで、恐らく今年もそのパターン。アニメ系が無くて困ってます。「シムーン」「ウィッチブレイド」「ゼロの使い魔」「デモンベイン」「涼宮ハルヒ」辺りが出てくれれば助かるんだけどなぁ。なんで出してくれないんだろ。

BLOOD+か、xxxHOLiC、地獄少女かって感じなのかなぁ…、うーんイマイチ。
クレジットカード社会でも小銭は必要な件について

要は現在のアメリカでは自販機で小銭が必要ですよ。って話。

でも、例えば紙幣が変わったなんてのは普通にあります。その時自販機は、遅かれ早かれ全面的に改修がされています。そう考えるなら、紙幣は廃止という風に決まってさえしまえば、やってやれないことはないんじゃないかという気がします。

市場に任せようと思えば確かに難しいかも知れませんが、それこそお上が決めてしまえば、対応せざるを得ないというのが現実です。そして、それはある程度の期間さえあれば不可能ではないだろうと思っています。

カード処理だと通信処理が必要なんだと思うんですが、これの問題だけでしょうね。PHSや携帯の固定料金を払うとペイできないって場合が一番きつそうです。でも、料金を不揮発性の媒体に保存しておいて、後で纏めて精算もアリって仕組みが出来れば大した問題でもないのかも。それは、そんなに難しい話でもなさそうですよね。

そう考えると、確かにクレジットカードやデビットでは難しいのでしょうね。でもプリペイドならやりようは幾らでもあるって気がします。つか、マジで現金って面倒だから止めて欲しいんですよね。
「ビール20杯飲んだ」 飲酒検知拒否、容疑の男逮捕

良く判らない謎な話。そもそもなんで検査を拒否できるのかが判らない。余程の理由が無い限り、こんなものを許す必要性を感じないです。拒否できるということ自体に、飲酒に対する認識の甘さがある証拠だといえるでしょう。

酒気帯び運転:物損事故の職員を停職処分 大分県

で、事故を起こしてもこの程度の処分で済むと。簡単なもんです。個人的には酒を飲もうが、麻薬を使おうが運転できると思うならすればいいと思っています。しかし、もしそれで事故を起こしたとするなら、通常の事故よりも遙かに思い責任を課してやればいい。はっきり言って死亡事故なら、通常の殺人より重くて当たり前だろうと思っています。

あ、泥酔者は責任能力が問えないとか、また訳の判らない論理を持ち出してくる可能性がありますね。だとしたら、飲酒は全面禁止が望ましいってことになるでしょうね。無責任人間製造薬と認識される訳ですから。

迷惑メール送信男に有罪判決

甘いといえばこちらも甘い。「懲役8月、執行猶予3年」。はぁ、そりゃぁスパムが無くなるわけもないですわ。この手の罰則は本当に甘いですよね。メリットに比してデメリットが小さいのだから、やる人間が後を絶たないのも道理ってものです。
【主張】格差問題と総裁選 寂しいぞ深まらない議論

「容認できる格差は何か」「是正すべき格差は何か」などの検証が十分に行われていないにもかかわらず、国民も過剰反応気味だ。


まさにその通りでしょう。詰るところ、格差格差と騒いではいるが、何が格差なのかという定義がきちんとなされていないというのが現状と言うことです。これで是正すべきか否かと問われても答えようがないし、こんなことにコメントを付けている政治家達を信用することは到底出来ない。

彼らは言論の人であるはずなのだが、言葉の定義をきちんと行うという基本を忘れているのはどういうことだろうか。やるべきことをきちんとやらないから、イメージだけを先行しようとしていると勘ぐられる。真面目に政治を行おうと思うなら、段取りというものを省略しない方が良いと思うのですけどね。
私にしかできない仕事というのは組織では幻想

確かに組織の中では私だけというのはかなり難しいでしょうね。そう思うなら、最初から組織に属さず自分が主体となって何かをやるしかないでしょう。それをする度胸も無い癖に自分だけ特別な仕事を求めるなんて、ちょっと甘いかなって気がします。

ただ、特別な仕事は無くても、自分が特別な人になることは可能性としてはあるんじゃないでしょうか。いや、実際にはそれは思い込みの領分なのかもしれませんが、例えば営業で、毎月他人の倍の売り上げを上げてくれば、その人は特別でしょう。もちろん、ある日その人が居なくなったとしても会社や部署が潰れるわけでもなく、何事もなかったかのように組織は運営されるでしょうから、その程度ではあるんですが。

それでも、自分がその状態にいる間は、自分は特別であるという感覚を得ることができるとは思います。それが望みなら是非それを目指していただきたいものです。ただし、それを通常の組織で行った場合、ババを引くことになる可能性が極めて高いということも認識しておいた方が良いとは思いますが(笑)
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男性差別?ネット上で女性専用の批判盛り上がる

そんなものが盛り上がっていたのか(笑) この国では女性に限らず弱いものが一番大きな顔をする。というのがもう根付いているような気がします。弱者救済に崇高な使命感を持っている人の割合が多いんでしょう。だからもう少し男性が弱くなれば、きっと男性を救うべきだって話が出てくると思いますよ(笑)

どうやら女性専用車両が一番のヤリ玉に挙げられているようです。個人的にもあれは今ひとつな制度だと思っていて、痴漢の被害に悩む女性が居るのは事実かも知れませんが、冤罪に陥れられた男性だっているでしょう。僕は女性じゃないので痴漢がどの程度苦痛なのか、よく理解できませんが、どちらがより深刻かと考えれば冤罪の方がより深刻なんじゃないでしょうか。

痴漢冤罪@Wikipedia
本来犯罪は訴える側が「相手が犯罪をした証拠」を提出する必要がある。しかし痴漢の場合は訴える側に証拠を提出する必要がない。「この人が痴漢をした」と証言するだけで犯罪が成立する。そして訴えられた方が「痴漢をしていない証拠」を示す必要があるが、これは悪魔の証明であり、痴漢をしていないことを証明するのは非常に難しい。


あり得ません。まさに悪魔の証明です。こんな制度が現在未だ運用されているという事実が驚愕に値します。法律とは如何に不完全なものか、この例でも確認が出来ます。

「女性専用車両の少なくとも前後、できれば前後2両は男性専用車両にすればいい」

これが僕の解決策です。そうすれば女性専用車両ががら空きって状態も少しは改善されるでしょう。女性の権利も男性の権利も十分に守られます。女性専用車両だけを作るから議論になるのであって、最初から両方作ればいいのです。

ただ、女性専用車両の問題はあくまでも一端であって、本当の問題は最初に書いた通り弱者救済に対する考え方のイデオロギーにあると思っています。