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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
大半はドンバチ。マジかって位順調なのはお約束なので不問(笑) 火乃香の力がなんなのかって部分が隠されているから、究極何でもアリ。

叙事的な作品なので、それ以上でもそれ以下でもないのかもしれない。全体的に中途半端な感じがするのは個人的な趣向の問題なのかもしれないです。僕としては、この作品で何が描きたいのか良く判らないのですが、最後までそうなるのかもしれません。

何話までやるんでしょうか? 26話構成ならまだ結構残っています。話が細切れで、纏める気があるのかどうか判りませんが、何かやれる可能性はあるとは思います。
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無難と言えば無難な落し処。ただし、結果として何も解決していないって話。ネイサンがかなりキモで、彼が居る以上同じ事が繰り返される可能性が残るってことなんじゃないですかね。結局小夜達が戦ってきた理由、カイが言ったのはもの凄く私的な意味であって、彼らはそれでも良いかもしれないけれど、客観的にはそれじゃぁなぁって感触が残ります。

そうですねぇ、やっぱ50話は長いなって気がしますね。26話でこの結論なら、まぁそれもありかもなって気がしますが、50話でこれがラストですって言われると、ちょっと物足りないってのが正直なところです。更に、時間の割り振りに激しく疑問が残って、重要な部分が簡単になってしまっている気がします。

主要な役者は誰一人として欠けていませんから、第2弾もやれるかもしれませんね。敵方をどう設定するのかが微妙ですけど、結局最低でも女王が3人とシュバリエ2人は残っている訳で、幾らでもやり直しがききます。

つまるところ、それこそが今作の意義が薄いことの証明ってことになっちゃっているんじゃないでしょうか。
一応綺麗に纏まってます。積み残しはありません。けれど、ウィッチブレイドとはなんなのかとかの謎は無視の方向だし、作品として結局描きたかったことはなんなのかという部分も曖昧だったように感じます。

全体として淡泊かなって気がします。キャラクターにしても生きていたのはほんの一握りで、それ以外は存在感が薄くなってしまっていました。マリアなんてなんのために出てきたのか全く判らないって感じで、これなら玲奈で最後まで行った方が話が膨らんだかもとか思ってしまいます。

最後のアイウェポンの暴走話は正直余計だったかなって感じがします。しっかりとマリアと対峙するなり、ウィッチブレイドに対峙するなりって方向の方が良かったかもと感じます。雅音さんが一人で納得して終わってしまったって印象が残りますね。

無理のない終わり方だったので、その分消化しきれなかった部分が残ったというところでしょうか。65点って辺りでしょうかね。
ラス前の1話まるまるかけて前振りです。こういう話は構成が楽でいいですね(笑) キャラの相関関係もそこそこ描けているし、良い感じで最後を迎えられそうです。

話は完全に才人に行ってしまっています。ルイズがちょっと弱いかなって気がしますが、最終回にどの程度巻き返せるのか期待したいです。ルイズ才人以外のキャラの出番を思い切って減らしたことが、結果としては成功したんじゃないかなという気がします。

キュルケやシエスタをもう少し生かすと言う手だてもあったと思いますが、それをしてしまうと、才人ルイズもしくは世界観のどちらかが落ちてしまいますから、バランスとしてはこれで良かったのかもしれません。非常に無駄の少ないスッキリとした構成になっているところに好感が持てます。

最後どうなるのか予想の立てようもないんですが、楽しみにしたいです。
課題はやはり後半にあっただろうと思います。攻撃の組み立てがほとんど機能しなくなっていました。選手達の不器用さを感じます。

選手は変っているわけです。ワシントン-達也ツートップから、永井-ポンテに変化しています。この変化に対応が全く出来ていない。ここに一番の問題があるように感じます。FWのワシントン、達也、永井。パスの出所になるポンテ、山田、小野、長谷部。それぞれタイプが違う訳で、全員がその違いを把握して、今居る組み合わせであれば、どうすれば有効に機能するのかを考えないといけないだろうと思います。それが出来ない限り、選手層が幾ら厚くても、効果的にはなりません。今日の試合でも、ポンテが生きた場面も、永井が生きた場面もほとんどありませんでした。先発が山田でしたから、多少のボールのキープやロングフィードも悪くなかったですが、ポンテが出た以上変化を付けるべきです。これが出来ないと、ギドも選手の起用を保守的にせざるを得ないでしょう。

攻撃的にうまくない場面の多くは、持ちすぎ、ドリブルのしすぎ、ロングパスの精度に原因がありました。無理な速回しも良くはないと思いますが、緩急というか、臨機応変と言うか、そういう器用さをもっと付けて欲しいです。小野も含めて、中盤の駒が揃った時、それが出来るようになれば、驚異的な攻撃力を発揮できるんじゃないでしょうか。