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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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Sony Ericsson「W43S」のギミック

やべぇすげぇやりたくなっちゃった。つか、多分やる。
ソニエリのサイトでちゃんと型紙配布してるし(笑)

問題は柄をどうするか… うーん、どうしよう。
何パターンか用意してくれれば良いのになぁ。
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タイのクーデターと民主主義のTBへのTB

「少数者」とは、主に「弱者権力を振りかざすマイノリティ」を想定しています。農業従事者や成田空港拡張時に立ち退かなかった人々などが好例です。


なるほど、僕は民主制における少数者というと、虐げられる者というイメージが先行しますが、仰るようなパターンは「「少数者の尊重」を求めて、自らの既得権益」を守る好例ですね。

要は、それが多数だろうが、少数だろうが、善し悪しとはなんの関係も無いということを意味していると考えられます。つまり「優先順位付けをしっかり行うこと」は、賛同者の数によってでは解決不可能ということです。

それは、民主制の真っ向からの否定です。いや、正確を期すなら、近代民主制の真っ向からの否定ですか。多数決や選挙が民主制の絶対条件だと勘違いされている方もかなり居るようですが、単なる手法であって、本質とは無関係ですからね。

ここで「優先順位」と表現されているものは、恐らく「本質に基づいた価値基準から算出される順位」を指すものと思われます。となると、関与する人間の大半が「本質に基づけない」状態では、決して実現できないということになるでしょう。

韓国や日本の例にも現れている通り、大統領制でも、議院内閣制でも、度合い以外の部分では変化があるわけではありません。むしろ一見悪いかのような大統領制の方が、数年の後には完全に入れ替えが可能なだけマシなのかもしれません。まぁどちらの方がまだマシかを語ってもあまり意味を感じませんが。結局は方法論を根本的に考え直さないと駄目ってことでしょうね。
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免職職員、言葉少な 「責任の重さです」 岐阜裏金

どこまで正確に言葉を伝えているのか少々疑問ではありますが、もし、この通りだとしたら、彼らはやはり自分達のとった行動が罪だとは、本気では思ってないように感じられます。

「職務を忠実に果たしたつもりだった」
「問題発覚後は職場に姿を見せず、県議会の参考人招致にも応じなかった」
「自分が現職だったら……。後輩職員たちが職場を追われるのはとてもつらい」


いやしかし、この期に及んでまだこういう態度を取りますか…
もう性根まで腐っているッてことの証に思えますね。
かけはなれた理論値

PCのパフォーマンスを語る上で、ディスクが最も遅く、重要なファクターであるなんてことは何も最近のことではありません。かなり前から確実にその傾向はありました。それだけにRAIDにしてみたり、要もないのに高容量で高速と言われるディスクに交換してみたりと、最も頻繁に買い換えを行うパーツがディスクです。

少し前のもの、例えば80Gとかの頃と比べれば、確かに速くなってはいるのでしょうが、ここで書かれている通り要求の方の増加について行けてないというのが現状でしょう。これを解決する画期的な技術や方法があればいいのでしょうが、実際にはなかなか無いというのが実際なんでしょうね。記憶装置としては、安全性も確保しなければならないし。

メモリ関係が大分安くなってきたのだから、大容量のキャッシュでも乗せれば少しは違うのかも知れませんが、所詮キャッシュはキャッシュで、限界がすぐに見えるでしょう。でも、それぐらいしかなさそうだな。RAID-10とかにしたところで、今の数倍が限界だろうし。

容量を犠牲にしてでもとにかく速度を追求しましたって感じのHDDとかも出てきて良いと思うんですけどね。HDDベンダーはどこも厳しそうだし、横並びの同じような製品ばかりで、もうブランドイメージぐらいでしかメーカーを選べなくなってきている状態ですから、どこかが飛び出して、とんがったモノでも出して欲しいですね。
【産経抄】9月29日

まぁ英語教育については微妙な問題ですが、以下の点に関しては同意できます。

教育現場で何よりも急がれるのは、国際化ではなく、教師の質の向上だろう。


教師だけの問題ではありません。未だに日の丸、君が代を崇拝している教育労働者、教委、政治家、マスコミは論外で問題外にしても、それらが凡庸なら子供達の才能が開花する可能性はぐっと低くなるでしょう。
良い出来です。ここまでの話がある意味この話の前振りになっています。周到な構成ですね。深い全体の謎の一部を明かし、それがまた次の謎の伏線になっています。今回の中での前振りも良い感じでした。

ブラックです。良いですねぇ、やっぱブラックの要素は不可欠でしょう。これが無いといけません。オープニングを見た段階で、はブラックだろうとは思っていましたが、ものの見事にやってくれました。しかも、当然これで終わるわけではないでしょう。戦闘シーンと物語の配分も適切です。力の切り捨て方も悪くない。これは、今後にも期待したくなっちゃいますね。ゴラの件だけは、ちょっと都合良すぎなんじゃないって気がしましたが、それを差し引いてもあまりあります。

沙那の秘密も明らかにされました。彼女が彼らの目的そのものであり、ファントムにとってのアキレス腱となります。この設定がまた良い感じです。キャラクターそれぞれも、徐々に描けていってるし、それぞれをどう使っていくのか興味深いです。
もう最後はやるだけって感じでした。なんで、京達が最終的に勝利出来たのかさっぱり判らないし、その勝利に何の意味があったのかもさっぱりです。

ま、一応積み残しは無いし、シムーンやウィッチブレイドみたいに謎も残らなかったので(笑)、話は収束しています。けどまぁやっぱ緩いというか、楽観的過ぎるというか、今の時世に合わないというか、そんな感じがします。

情緒的な意味合いが突出している感が強くて、それ以上でもそれ以下でも無いってとこでしょうか。別に恋愛モノとか、プライベートは範囲に収まっている話なら、情緒話でも全然悪くないんですが、それで、世界の命運を語られちゃうとちょっとなぁってのが最終的な感想でしょうか。