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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結局、行かずじまいパターンでした。全体として、香月ちゃんの勘違いを解くまでのお話ってことですね。ま、香月自体は可愛かったし、初音さん爆発だったしという意味では、悪くなかったかもしれません。

周りのキャラがもう少し生きてくれば、更に良かったかなと言う感じがしますね。先生なんて、その後結局何にもないし(笑) 親衛隊とかももう少し生かしても良かったかなって気がします。ニーナも生きてませんし。

ま、あれこれ手を出して中途半端になるよりは、こぢんまりでも纏めた方が良いのは確かかもしれません。よって一応佳作ってことろでしょうか。
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未成年高専生が寮で飲酒し4階から転落

ぶっちゃけ同情の余地無し。
これぞまさに逝ってよし。

つか、下に人でも居たら危ないから、一人で死ねるところで飲んでくれ。
万一ぶつかりでもしたら、殺人罪&民事責任の追求があってしかるべし。
泥酔による事件は、悪意のある殺人より、ある意味質が悪いわ。
民主、格差・歴史認識問う 国会で代表質問

安倍と自民党が論外であることは確実ですが、民主鳩山の突っ込みも焦点がぼけている気がします。いや、ぼけているというか大暴投かも。意見は違うが次元は同じって印象が強いですね。

当然ですが、非自民=民主という近代民主制的貧困な選択は避けたいです。勿論自民、民主以外なんて現状問題外です。よく使われる表現で、bestではなくmore betterを選択するというのがありますが、どちらにしても良いものを選択していることになっています。

実際には、最悪か、最悪一歩手前かと言う選択になっているわけです。選挙という行為が如何に空虚で虚しいことか。この選択をもって主権があるとか、責任があるとか言われてもねぇ…当然納得行きませんわ。って選挙になんか無意味だから行かないけど。
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ゼーガペインって、個人的にはさっぱな話に感じていたんですけど、よく考えてみれば、これって攻殻機動隊の逆パターンをやりたかったってことなのか? って気がしてきました。何故こんなことを考えたのかっていうと、体調が悪くて、義体化とか出来たら良いよなぁとか考えていたから(笑)

攻殻は認められるのに、ゼーガが認められない理由は簡単。
少佐はあくまでも個人として、自己をどうするのかを決定している。勿論作品としてはそれに留まらず、「人間とは」というテーマを描いているのだけど、少佐が居なくなっても、どちらを選択しても、世界は変わらないというのが前提。だからイノセンスも作れる。

それに対して、ゼーガってのは、まず世界を変えるという前提から始まっている。これが拒絶反応を引き起こすアレルギー源。京個人なり、守凪なり紫雫乃なりが個人としてどうこうしたとかって話ならそれはそれでアリかもなんですけど、世界全部を巻き込んでって話になると受け方が変わってきます。

実際それをやろうとしたのが、ある意味SAC 2nd GIGでクゼがやろうとしてるのと同じ。この場合、攻殻ではクゼは基本的なスタンスとしてテロリストと見なされてる。勿論それだけで収まっている訳ではないんだけど、この視点が大事でゼーガにはこれが抜けているが故に説得力がありません。

まぁ、実際に人には肉体と限りある時間が必要だって主張には、なんの理由付けもなされていない訳で、感性で感じてくださいってことなんだろうけど、最初からそれだけだとさすがにしらけます。キャラの描き込みも甘いから、攻殻と比べちゃうと、手法以前にどうにも厳しいんですが。
コルツ、レイブンズが開幕4連勝!

あー残念ながらコルツには勝てなかったですか。まぁ仕方ないところでしょうか。スタッツを見る限りだと、どうしても目立つのが、やっぱりRunの弱さ。どちらも去年のエースRBが居ないという状況は同じなんだけど、YDSの差はこれだけあるのは痛い。ジョーダンが居ればなぁと正直思います。

ペニントンは頑張ったって感じがありますね。1INTが痛かったけど。後はディフェンスか。ファーストドライブで12:28持たれたのは痛かったですね。これを早めに止めていれば…って思ってしまいます。NEもBUFも勝っているだけに、悔しいですね。

この試合は、ちゃんと日本でも放送するので、細かい点はまたその後にでも。
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[WSJ] Wikipedia対ブリタニカ――優劣めぐりトップが激論

方式上、二つの事典は範囲の分布が異なる方向になっているでしょう。Wikipediaの場合、不特定多数の有志が記述しているわけですから、議論になりやすい、議論にしたい人が多い事柄に関してより広く、深く記述されるでしょう。例えば、アニメ番組それぞれに子細な情報が記載されています(笑) これはとても便利で、ブリタニカではあり得ないでしょう。流行物、サブカルチャーなどに強いのは、断然Wikipediaでしょう。

ブリタニカは逆です。議論になりやすい、議論にしたい人が多い、そういう流行物はどこにでも情報があります。検索すれば何万件でも何十万件でもヒットするでしょう。そういうものではなく、むしろ検索してもほとんどヒットしない。あまり多くの人が必要としていない、普段は話にも出ない。そういう事柄を如何に多く記載できるかという部分が重要なんじゃないでしょうか。他では判らないことでも、ブリタニカなら判る。これがステータスな訳で、よりニッチにより深くの方向です。

とりあえず、普段は便利だし、手軽だしWikipediaで、本当に困った時にはブリタニカで。それが良い棲み分けだと思います。勿論基本的な内容は百科事典として十分なレベルを双方おさえていてという前提条件付ですが。
『プレジデントFamily』編集長に聞く

以前「プレジデントFamily」の広告を見て呆れたという話を書きましたが、編集長のインタービューが載っていました。

やっぱ、駄目だわこの雑誌…っていうか、本家も駄目だからこの会社って言った方がいいか。

形式というか、外側というか、そう言う部分しか見えていない。それを繕いさえすれば問題は解決すると信じて疑わない。そんな傾向が見え隠れしています。経済屋に近い発想だね。さすが日経の記事って感じもします。

いや、考えてみれば、彼らは商売でやっているんだからそれはそれで良いんでしょう。
何を言おうが、何を書こうか、結局は売れるか売れないか。
売れさえすれば、何でも書くし、それを正しいと主張するのでしょうし、
売れなければ、書くのは止めて、それを間違っていると主張するのでしょう。

つまるところ、そういうものに喜んで金を出す側にこそ問題があるってことな訳ですね。
石田敦子が描くと、少女戦隊ものもこうなるのか。やっぱり彼女は物語の作り方が上手いです。しかも絵も極上と来ています。いやぁなんか得した気分になりますよ。恐らく最終的な結論の出し方は、僕の考え方とは違うんですが、それでもこのクオリティの作品であれば、十分な説得力があると思います。

ノリはあかりミックスに近いものがありますね。でも、チームなのでその辺りに力点が置かれているように感じます。こういう作品がマイナー誌にしか載らないってのが、悲しさを誘います。キャラもきちんと描けているし、作品の主旨も明確でかつ興味深いです。だから、つい思い入れも入っちゃいますよね。

この作品自体は全然知らなかったんですが、お知らせしてくれた楽天エージェントに感謝です。ともかく、石田漫画にハズレ無し。この原則は今回も守られたようです。いやよかったよかった。