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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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良い出来だったと思います。紺野直幸の石ノ森キャラはやっぱ魅力的です。009-1はなかなか色っぽかったですね。サイボーグとしての能力は色々隠されて居るみたいですが、一気に出さず徐々に出していくというパターンのようです。メンバーも4人しか出ませんでした。きっと9人居るんですよね?

演出も渋めで、映像的にも合格ラインを十分にクリアしていると思います。後は、この設定で何を描いていくのかという部分かと思います。純粋にスパイアクションとしても、面白いとは思いますが。

釈の声当てを心配していたんですが、大人しめで口数が少ないという設定のせいか、あまり違和感が無く見ることが出来ました。逆に棒読みな感じが無機質感を出していると言えなくもないです。

うん、ちょっと期待できるかもしれません。
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良い試合でした。早い段階でレッドカード&PKになったために浦和としては、それなりの余裕がありましたが、それでもどうなっても不思議じゃないという状況を千葉は何度か作り出していました。

10人の相手を崩しきれなかった最大の要因は、判断の遅さにあると思います。ディフェンスラインから中盤、中盤から前線という流れで、ワンテンポあるいはツーテンポ判断が遅い。その間に千葉の選手に戻られ、スペースを消され、マークに付かれ、挙げ句バックパスを繰り返すといった状態。相手が引いたためにポゼッションは出来たものの、決定的な場面はそれ程多く作ることは出来ませんでした。

逆に千葉のカウンターは速く、ボールがどんどん周っていました。最後の部分で得点は許さなかったものの、後半闘莉王が居なくなってからは高さで負けるシーンも何度かあり、バーやポストに助けられたという場面も出来ました。

小野と達也の動きが良かったのと、千葉の選手もさすがに疲れが来たのか、後半のラストはかなり押し込み、流れからのチャンスも作りました。この状態を最初から出来れば本当に強い浦和が出来上がるでしょう。

千葉との試合は毎回毎回とても参考になると思います。浦和がやりたいサッカーをで実現できている部分が随所に見られます。今回は勝ちましたが、また強敵として対戦しなければならなくなるでしょう。更なるレベルアップをして臨みたいです。