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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
なるほど、そういう方向に進むわけですね。アイロニーに満ちた作品です。ライトがチープなのは勿論ですが、それに迎合する大衆はさらにチープです。ICPOの連中もそうだし、下手したらLですらそうかもしれない。また、その世界観がリアルに見えるというのが、嫌悪感に繋がります。なんというか、夢も希望も無いって感じですか? まぁ実際ほぼ無い気もしますが。

更に可笑しいのは、この作品がこれだけ売れているのに、恐らく読者のほとんどは、自分が笑いのネタにされていると気付いていない点でしょう。これが最大の皮肉です。

話自体はミステリーの体裁で進むことになるのでしょう。キラとLの対決が上手いこと進めば、そちらがメインになって、本題のチープさが隠れるかもしれません。ただ、結論がどちらに転んだとしても、さらにどんな理由付けをしたとしても、本題の欠陥を購うことは出来ないような気がします。
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mixiは毎日年賀状をやりとりするようなものだから疲れる

僕自身はmixiをやったことも、当面やるつもりも無いので、実際にやってきた友人の意見も参考にして書きますが、あれをコミュニケーションと呼ぶのは間違いでしょう。

意思や感情、情報を伝え合うこと(コミュニケーション@Wikipedia)

コミュニケーションには、意志か感情か情報が必要と定義されています。僕もその意見に賛成です。そしてmixi内でのやりとりは、感情だの情報だのの定義にもよりますが、客観的に見てこの定義に当てはまらないように僕には思えます。

パソコン通信時代にもフリートークボードというものはありました。そこで、現在のmixiのようなやりとりがなされていたかというと、(僕の知る限り)そんなことはありません。勿論とりとめのない話ですが、それでも一応コミュニケーションの体を保っていました。チャットやRTでも同様で、もう少しマシな話をしていました。

では、あれはなんなのか? というと、コミュニケーションの形式化とでも言いましょうか。つまり、繋がっているという感触さえあれば良い人達が利用する、それだけを目的としたもの。そういう風にしか解釈できないものでしょう。友人によると、メル友と称する集まりのやりとりも、これにかなり近いものがあるそうな。そう考えると、形式以外にほとんど意味がない年賀状に例えるのは、結構正確な比喩かもしれません。

それが良いのか悪いのかは微妙なところではありますが、個人的には悲しい気がするし、彼らのコミュニケーション(と称するもの)に参加するのは(コストが相当に低くても)遠慮したいというのが正直なところです。
核実験は米国の脅威から自国守るため=北朝鮮最高人民会議委員

さて、この記事を読んで皆さんはどう感じたでしょう?
「こんなふざけた理屈で核実験をするなんて、北朝鮮はやっぱ酷い国だ」
とか思いませんでした?

そう、その通りかもしれません。でも、この理屈、
よ?く考えてみると、どこかでも聞いたような気がしませんか?

北朝鮮の主張の組み立てはこうです。
(アメリカの)国家主義的驚異に対抗するに、(北朝鮮の)国家主義をもってする。
ほら、某国の政府や、どこかのマスコミ、そしてそれを支持する国民が
同じような主張をしていたように感じませんか?
大学で女性飛び降り、女子学生が巻き添えで死亡

自殺の是非は置くとしても、もう少し人の迷惑にならないように出来ないもんだろうか。こんな巻き添えは当然御免だし、電車や車への飛び込みも迷惑千万です。まぁ死のうと思う位だから色々とあったんだろうけど、立つ鳥跡を濁さずというか、こっそりと人知れずやっていただきたいものですね。
パートと正社員の賃金格差是正など検討へ 厚労省

格差を無くす。一見良いことのように思えなくもないのですが、格差が無くなればパートの採用枠が減らされるということは考慮しているのでしょうか? 今は安く上がるからという理由で存在する枠が、社員と同等のコストがかかるとなるとパートを選択する意義が無くなります。

それで、全てが消滅するということはないでしょうが、ある程度減るということは普通に考えられると思うのですが、それを承知で、格差是正と言っているのか、それに賛成しているのか。

やってみたら実は…なんて事にならなければいいなって気がしました。
「男の人に替わってくれ」

元ネタの話は確かに酷いと思いますが、正直これまで様々なメーカーサポートに連絡した経験から言うと、女性では話にならないという場合が多いです。

ただし、これは「女性だから」ではなく、受付オペレーターは全て駄目だという状態です。ド素人からプロまでを相手にしないといけない訳ですから、ある程度は仕方ないとは判っていても、いい加減話をしている内に、こちらの状態を理解してくれよとなってきてしまいます。

サポートに求められる最大の仕事は、このお客のレベルや要求は自分で処理可能なものかを見極めることなんじゃないかと思ったりします。これが出来なかったり、遅かったりして、マニュアル通りの対応を延々とされると、相手の性別に関わらず、責任者を出せと言いたくなってしまいますね。
2006秋期(7-9月)終了アニメ評価

折角お誘いを受けましたので、またやってみたいと思います。

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・視聴欠け、目安
1クール作品、約13本中、3本まで
2クール作品、約26本中、6本まで
3クール以上、10本まで
10本以下、2本まで
5本以下、1本まで

<評価基準>
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)


2006秋期(7-9月)終了アニメ調査

01,吉宗,x
02,BLOOD+,C
03,capeta,x
04,シムーン,A
05,神様家族,C
06,韋駄天翔,x
07,xxxHOLiC,B
08,エア・ギア,x
09,ガイキング,x
10,となグラ!,C
11,姫様ご用心,F
12,無敵看板娘,D
13,TOKKO 特公,D
14,アクビガール,x
15,アニマル横町,x
16,いぬかみっ!,C
17,サルゲッチュ,x
18,ゼーガペイン,D
19,ゼロの使い魔,B
20,貧乏姉妹物語,C
21,妖怪人間ベム,x
22,GUN道MUSASHI,x
23,.hack//Roots,x
24,うたわれるもの,C
25,こてんこてんこ,x
26,ウィッチブレイド,D
27,エルゴプラクシー,E
28,ディノブレイカー,x
29,桜蘭高校ホスト部,x
30,ARIA The NATURAL,x
31,エンジェル・ハート,F
32,ひぐらしのなく頃に,F
33,まもって!ロリポップ,x
34,スパイダーライダーズ,x
35,機神咆吼デモンベイン,D
36,ブラック・ジャック21,C
37,つよきす Cool×Sweet,D
38,ストロベリー・パニック,D
39,格闘美神 武龍 REBIRTH,D
40,スクールランブル二学期,C
41,砂沙美☆魔法少女クラブ,x
42,ハチミツとクローバーII,B
43,コヨーテ ラグタイムショー,B
44,ああっ女神さまっ それぞれの翼,x
45,ロックマンエグゼ・ビーストプラス,x
46,内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎,x
47,ラブゲッCHU ?ミラクル声優白書?,x
48,恋する天使アンジェリーク ?心のめざめる時?,x
49,ポケットモンスターアドバンスジェネレーション,x

50,ガラスの艦隊(ABC),x
51,ガラスの艦隊(テレビ朝日)打ち切り版,x

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総評、コメント

まず、シムーンは文句無し。断トツ。数年に1本あるかないかの傑作。AというかAA、A+、Sとかは付けていいくらいです。

萌え系は甘めかな。今回は比較的ちゃんと作っていた作品が多くて、ゼロ魔なんかがその典型。奇をてらっていませんが、堅い作りでした。うたわれとか、いぬかみっ、となグラも、及第点は取れているかなって気はします。ストパニは似非マリみて度が高いので首を締めてます。マリみての真似はするだけ無駄でしょう。あれはあの手としてほぼ完璧ですから。

評価に迷うのが、BLOOD+、ゼーガペイン、ウィッチブレイドの3つです。こちらはシリアス路線ということで、少々厳し目に。

BLOOD+はさすがに長すぎたというのが大減点要因。26話ならBは付けられたかも知れません。不要に話を引き延ばしにかかっている感があってそれがどうしても許せないので差し引きでCとしました。

ゼーガペインは意欲作なのは判るのですが、悪い意味で現代的な解決策に走っているのがどうにも鼻に付きます。僕には辻褄があっていない部分も多分にあるような気がするし、結論にも全く説得力が無いと思えます。善し悪しは個人の趣向なので、ここはDとしました。

ウィッチブレイドはキャラの使い方が納得できない。終わり方に関しては、理解できなくもないですが、話の展開としてキャラを消耗品扱いし過ぎていて、というか、それ以外に使っていないので、その部分がどうにも許せない。この作品を認めてはいけないって気がしますのでDとしました。
良い出来だったと思います。これまでで一番じゃないでしょうか。テンポは相変わらずちょっと遅めですが、オカルトネタが無かった分心情表現に力が入っていて引き込まれました。エリザヴェータとのやりとりの部分は圧巻でした。素晴らしい出来です。きっちり次回以降への伏線も張られて、準備も万端です。

さて、これでロシア編の足がかりは掴んだと思いますが、ここからどうするのか興味は尽きません。次回は暗殺計画が発動するようだし、結局ロシアで何を探り出せるのか、それがどうなるのかという、物語の核心部分は未だに不明瞭です。

その辺りがどの辺で出てくるのか、それによって全体の物語の解釈が大きく変ると思いますので、是非楽しみにしたいと思います。
相変わらず気持ちの良い、痛快な話です。基本的には判りやすい勧善懲悪なんで、子供でも理解できる話です。アリスちゃんは、かわかっこいいし、ジョークも混じっていてテンポも悪くありません。詰まるところ結構気に入っています。

それを前提であえて言いますが、これといい、コードギアスといい、イノセント・ヴィーナスといい同じなんですが、なんで破壊的な状況になると、復古主義的社会状況が出来上がるという想定になるんでしょうかね? 貴族制に駄目領主だったり、帝国主義だったり酷い話ですよ。もう少しなんとかならんもんですか。まだ、フィクションの世界観ならいいんですが、現実とリンクされると、もう呆れますよ。って話がずれました。

まぁパンプキン・シザーズの場合、それを材料にしてそこそこな料理を作ってるとは思いますが、それにしても、わざわざ酷い材料を選ぶことも無い気がします。自らを貶める行為にしか見えませんよ。

こんなミッション話だけで終わるって事はないでしょうから、ここからどう展開していくのかが見所なんでしょう。アリスちゃんはきっちりキーだと思うんで、これからも活躍してくれるでしょう。楽しみにしたいと思います。