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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
テクモ、Xbox 360「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」
関連グッズがもらえるゲームイベントを秋葉原で実施


DOAXは、XBOX onlyだから、実際にプレイしたことがないって人も大勢居るでしょうね。本家と違ってXtremeはライトで、コツを掴めばすぐにまともにプレーできるので、こういう機会を作って実際に触れてもらうというのは大切かもしれません。

参加するだけで、ポスターやらタオルやらがもらえる訳で、DOAの世界を何となく堪能できるのであれば、良いイベントなんじゃないでしょうか。
リボ払い:買い物50万円、返済総額125万円超に

やべ、意外に普通に使っちゃてる気がします。気をつけないとなぁ。そんなにリボって金利高いんでしたっけ? 決算時に金利を決めてその分を最初に乗せてって仕組みにすれば2.5倍になることも無いんでしょうけど、50万の5000円だと100回払いだからなぁ…。かなりの人数がリボを使っているはずで、こんな問題になることが稀ってことを考えると、余程特殊な使い方だったんでしょう。とはいえ、何れにしてもこういう結果になるということは、明らかに欠陥があるシステムだと言うことだと思います。ここまで儲けようとカード会社も思ってる訳でもないでしょう。

政府も消費者金融だけとか中途半端な対応しないで、リボ全般に渡っての対応にすればいいのに。使ってる人数は消費者金融より、カードの方が圧倒的に多いような気がするし。その辺りに香ばしい役人臭が漂いますね。
au:通信障害で110番に誤報殺到 エラーコード勘違い

この世の中には何も考えず脊髄反射で生きている人間がなんて多いことか、これが良い証明のような気がします。こんなことで責められるなんてKDDIも良い迷惑でしょう。
馬鹿に合わせてサービスを作ると、ロクでもないことになります。頼みますからそんなことはしないでください。
NTT固定電話 赤字、利用者負担へ

今後の赤字拡大を抑えるため、答申は、NTT東西に一層の経営効率化を求めた。固定電話の基本料金は地方が安く、都市部で高く設定されているが、この料金体系についても見直しの検討を要請した。基本料金だけでなく、都市部で競争力を高める通話料金の値下げも「可能な限り検討することが望ましい」とした。総務省は22日にNTT東西へ効率化の実績報告などを行政指導する。


NTTの言うことをそのまま鵜呑みにしようとは思わないですけど、都市部と地方部を差別化するという考え方には大いに賛成です。郵便などもそうですが、相対的に都市部がツケを払わされているという感触がどうしても拭いきれないし、もし、それが経営を圧迫する程の負担になっているとすれば、とんでもない話です。

地方は切り捨てる。これは正しい判断。いやなら都市部へ来いってこと。人口はもっと過密度を上げた方が様々な面で効率が上がる。それを嫌がるなら、プレミアムを払って地方部へ住めばいい。それも判断。地方部に居て、サービスだけは同じレベルをなんてムシのいい話にしか僕には聞こえない。日本全国津々浦々まで人間が住まなければならない理由なんて特にないです。

都市部の住宅はさらに厳しくなるでしょう。家賃の補助などは考えるべき。一戸建てや不必要に広い家には固定資産税の率を上げても良い。弱者救済と言えば聞こえはいいですが、それで公共サービスが破綻していたのでは、元も子もありません。
堀江被告「論理が矛盾、もういいや」

別に堀江氏をかばい立てするつもりもないけれど、恐らく裁判の中身なんてのは堀江氏のような人から見ると、矛盾に満ちた茶番に見えるんでしょう。些末なことをこだわりネチネチとやる割には、肝心なこと、本質的なことにはほとんど踏み込まない。その過程も、結果ももういいやって感じるのじゃないでしょうか。
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やっぱオリジナルストーリーは怠い気がしますね。つか、この話の全体に対する意味合いが不明瞭で、単なる任務話になってしまっています。前半にあった、任務をこなしながらも、本筋への伏線がちゃんと見られるという部分が、ごっそり抜けてしまって、当たり障りの無い単なるお話になっています。

キャラも結局振り回されるだけで終わってしまったし、アリスちゃんも活躍らしい活躍は無しです。せめてラストのシーンだけでも、もう少し捻ってくれれば、まだ楽しめたような気がするんですが、あれで終わっちゃぁって感じがしますね。山賊との関係性をもう少し描いてみるとか、手はあったような気はするんですが。

やっぱり、原作があの量となると26話を回すのは苦しいのかもしれません。原作とオリジナルのギャップが激しいんで、オリジナル部分が中だるみに感じてしまいます。それは結果として、作品全体の評価を落とすことになる気がします。

その辺を上手いこと調整して、是非各話見応えのあるモノに仕上げて欲しいと思います。
イマイチ説得力に欠ける話でした。幽霊話はいいけど、もう少しなんとかならんもんなんだろか。結局幽霊ちゃんも何がしたかったのか判らなかったし、何を怯えていたのかも良く判らないって感じでした。まぁカルーアとかが消えていったので、なんとなく怖いんだろうなぁというのは判りましたが、寮から出れば良いじゃんとか、そういう突っ込みは禁止ですかね。そうですか、禁止ですか。

結局ドタバタと騒いだけれども、何もしていないって状態なんで、当然のことながら何も起こらないってことになります。なにもエンジェル隊である必要も無いネタで、もう少し捻りなさいって感じがしてしまいました。
DSP-AX2600を買ってしまいました。
で、買ってから理解したこと。
HDMI Ver.1.1って1080P入出力できねーんじゃん。
HDMIってバージョンが色々あって、
それぞれに出来ること出来ないこと、
また制限事項などがあるようなんですが、
きちんと解説されているのをあまり見かけないので
HDMI関連の機器を購入される方は相当慎重にした方がいいです。

最新のHDMIを登載している機器と言えばPS3な訳ですが、
この仕様がVer.1.3。
これで初めて24bit超の1080p出力が可能になったんだそうな。
恐らく現時点でVer1.3に対応している機器はPS3だけ。
もうすぐ出る東芝のHD-DVD機が1.3対応なんだそうな。
モニターもAVアンプも全てまだVer.1.2aを登載ってこと。
となると、そもそもそれらは接続できないか、
何らかの制限がかかる可能性が大きいです。

あぁ早まったかも orz
ま、1080Pのソースがどの位あるのかが今のところ未知数ですし、
1080iのi/p変換とどの程度の違いが生じるのかも不明ですし、
最終的にD5で逃げればいいじゃんになるかもしれませんが、

目論見が外れたのは確かです orz

それは自分のミスであってDSP-AX2600に罪はないし、
その部分以外では十分に良い仕様のアンプなんですけどね。
5万ケチらずにDSP-AX2700にしとけば良かったかな
という後悔が無いと言えば嘘になります。
でもDSP-AX2700でもVer.1.2aですから、
下手すると傷が広がるという結果になる可能性もあります。
この辺は仕様策定と、チップに依存しているからなぁ。

もう、やってしまったものは仕方がない。
これが吉と出るか、凶と出るかはまだ確定した訳じゃない。
前向きに考えるとしましょう。
次期モニター群がVer1.3登載と同時に
D5サポートに踏み切ってくれると嬉しいなぁ。

ちなみに、まだ繋いだだけの状態なので、
音、その他は良く判っていません。
気が向いたらレビューするかもしれません。
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「真実性を求めて分析・洞察した結果、みなが幸せになれる、政治的に正しい結論になりました」というパターンのブログ記事

ブラボー! って感じに深い洞察がなされていると思います。ですが、ペシミズムだなぁという気も一方であります。結局結論としては、

しかし、これは、実質的な言論統制である。なぜなら、この世の中の、多くのことは、容易に理解ができないほど深くて複雑な構造をしており、「浅はか」なことを言ってはいけないのだとしたら、結局、何も言えなくなってしまうからだ。


となってしまい。挙げ句「この意味で、ネットには、言論の自由はない」になっています。いや、この論法で行けばネットに限らず言論の自由はないってことになってしまうかもしれません。

問題が事実どこまでも深く複雑な構造であったとしても、人間がそれを問題にする場合、切り出す作業が必要になってくるということになるでしょう。それぞれの人はそれぞれのやり方で問題を切り出して行くわけですが、当然その切り方に問題があるのではないかという疑いを常にかけられることになるでしょう。その結果として、完全ではないにせよ、妥当性というレベルにおいて満足できる結果を得ることができるのではないでしょうか。それは十分に意味のある行為だと思うし、それをもって浅はかだと言ってしまうのは、ちょっと厳しいかなという気がします。

ですが、実際にはその見解はあくまで事実を特定のパースペクティブで切り出した結果得られたものだという自覚を忘れないというのは確かに重要な点だと思うし、それを政治的な力関係で権威付ける行為はイヤらしいと僕も思います。
年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国

現在の税制が仰る通りなのは事実なんでしょう。しかし、金を稼いでいる人間ほど税金を払えと言われても、貧乏人からは、賞賛されるだろうが、稼いでいる側からすれば理不尽な要求でしょう。何も汗水垂らして稼いでいるのが低所得者だけとは限らないし、高額所得者の誰もが違法な手段を用いていると言うわけではない。

株式で利益を挙げるのは、確かに個人的には好みでは無いが、それもある種の才能だろう。だったら、プロスポーツの選手が年に数億円稼ぐのだってインチキってことになってしまう。マネーゲームで稼げる連中も、プロスポーツで稼げる連中も、それは彼らの才能であり、それを使って儲けているわけだから、その所得に対して価値の高低などはありはしないでしょう。

前から何回か言っているように、最も悪質なのは相続と贈与。これに対しては、高額な場合限りなく100%に近い税率をかけてやればいい。その分所得税も住民税も消費税も保険も下げればいいのだ。稼いだ分は自分では全て使える。でも自分以外には使えない。これが最もフェアな姿だと僕には思えます。親や先祖の功績を無条件に子孫が受け取れるなんて仕組みはおぞましいにも程があります。これは、メリットもデメリットも同様。功も罪も相続できないようにするのが一番です。たったこれだけのことをやれば、税制や財政の問題なんてほとんど解決できると思えるのに何故やらないのか? 家族制度を神聖化するイデオロギーに邪魔されているからに他ならないと思います。いい加減この古くて腐った信仰から脱却するべきだと僕には思えます。
鉄腕DASH制作会社、道路で無許可撮影容疑 書類送検

影響は与えたかも知れないが、迷惑だったんだろうか? みんな喜んで見てたんじゃないの? いや、仮に撮影に違法性があったとしても、1年半も前の話を今更って感じがする。送検するなら半年以内にはやれよって感じです。

何か別の変な意図があってやってるとしか思えないんですけどね。もう最近警察も政治家と同じくらい信用できなくなってきてるからなぁ。
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久多良木氏の夢とXbox 360

ぶっちゃけ何を今更って感じがします。XBOX360が出る遙か以前から、PC版のゲームに馴れた人なら当たり前のことを今頃になって言ってます。世界観の再現と、そこでの自由度の確保なんて、数年前から当たり前のように目指されてきたことですけどね。ファンタジーだけじゃなくて、SFでも現代物のでもそれは同じです。

きっとPS2とかのゲームしかしたことがない人ってこういう感じなんだろうなぁ。だからWiiで十分とかって言葉に納得できるんだろうねぇ。ゲームでリアリティを追求するには、まだまだまだまだパワーが足りていません。それはXBOX360を見ると良く判って、恐らくPS3でもまだ足りないでしょう。つか、PCのグラフィックの方が上に行きそうだし。

「これ以上グラフィックスが綺麗になってもゲームは面白くならない」のではなくて、「これ以上日本のベンダーのやり方でゲームを作っても面白くならない」の方が正解だと思います。要はゲーム性を無視して、グラフィックやムービーに走ったとしても、面白い訳がありません。問題は中身ってことです。

ファンタジーにまるで興味が無く,MMORPGに食指が動かなかった現実志向の記者が驚愕していることを,新しい動きだと思っていただきたい。


いや、大体国内のファンタジーは似非がほとんどだからね(苦笑)
真っ当なファンタジーを知ってるのかと言えば、この人は多分しらないだろうってのが透けて見えます。
DRMのかわりに音楽税とはあまりにバカげている

イギリスと日本では国民の文化レベルが圧倒的に違うので、そのまま導入すれば飛んでもないことになることは間違いないでしょう。この提案の最大のポイントは

徴収した総額の中から、人気の高い曲には高い割合が支払われる。


という部分にあるように感じます。この発想が

音楽業界全体の売上規模は、どんな質、どんなタイプの音楽を出そうが変わらないことになる。イノベーションへの意欲は無くなるだろう。残るのは市場のシェア争いだけで、市場を広げようとか、人気のないニッチ市場を開拓しようなどということはやらなくなる。レコード会社が新しいブランドを作って新進アーティストを育てて成功させることなどないと思った方がいい。かわりに、今のビッグネームから搾り取るだけ取って、新しいものは、レーベルであろうとアーティスト、作曲家であろうと、市場から追い出そうとする。新規参入はすなわち、限られた資金争奪戦を激化させるだけなのだ。現存するプレーヤー同志での談合も横行するだろう。


という結果に直結しているわけです。けれど、もし市場がその理想系通り、良いものをきちんと選ぶ能力があると仮定したら、こういう状況にはならなくなるわけです。つまり、市場に対する信頼度の差が、この案の是非を左右しているのではないかと思われます。日本の市場のこの面での信頼度なんかは恐らく世界でも最低ランクなんじゃないかという気がします。

なんで、イギリスのことは良く判らないですが、日本でやれば間違いなく危惧しているような状態に陥るでしょう。ですから日本ではこの方式は採用しない方がいいと僕も思います。ただし、人気の割合で再配布されると言う部分を見直すということであれば、その内容によっては可能性があるとは思います。

文化的なものは、金になるかどうかだけではなく、全体の成長の為に投資を継続的に行う必要性があります。これを怠ると、その分野の文化は衰退の一途となります。日本の音楽業界が腐っているのは、まさにこれを怠ってきたため。極論すれば、この投資の為に売れ筋のタレントを使って日銭+αを稼ぐというのが本来の音楽業界の役割。それを忘れて金儲けに奔走した結果がこの有様ってことです。これを見直して、資本主義的価値感から切り離した価値感で無条件に吸い上げた金を使うと言うこと自体には、可能性があるんじゃないかと思います。ま、その主体として政府が望ましいかどうかは、また別の問題があるとは思いますけど。
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下校児童の列に飲酒運転のトラック 2人重傷 京都

あらあら、まぁ飲酒運転による事故ってのは、どんなに騒いでも、どんなに告知しても、どんなに罰則を強化しても、なくなることは無いだろうと思っていましたが、ちょっとマスコミがアンテナを高くするだけで、出てくる出てくる。

酒ってのが、如何に危険な代物か、そろそろ酒飲み共も刷り込まれてきたんじゃないですかね? いわゆる合法ドラッグと何が違うというのか、説明して欲しいものです。
【正論】坂元一哉 日本の戦争責任について考える

言ってることは判らないでもないけれど、ちょっと妙だなと思う部分もあります。

まず、道義的責任があるというのは良いとして、それを果たしたかどうかを決定するのは誰かという部分。国家の対外的責任は責任者じゃなくて国民にあると言うなら、相手だって同じでしょう。だとしたら判断するのは相手の国民と考えるべきなんじゃないですかね。だとすれば、国家主席がどう言おうが関係無いって事になります。

じゃあ、国民は責任を果たしたと考えているのかというと、それは微妙なところで、一概に果たしたと断言できる状態でないように見えます。ま、だから問題になっているわけでしょう。だとしたら、なんで国民は責任を果たしたと思っていないのかをきちんと調査して対応する必要があるはずなのに、それをしていない。だから、いつまで経っても責任を果たしていないと責められるし、その状態で不用意な言動を行うから、くすぶっていた火種を再燃焼させることになるんじゃないでしょうか。

っていうか、この記事がまさに燃料投下って奴ですよね。
おかしいよね

判ってない状態での反論なんで、奇妙です。虐められている側に「逃げていい」というのは、犯罪で言えば、窃盗に入られただけで自殺しようとしているように見えるからです。対策というのは0か1かじゃないんで、虐める側に対する対応だって当然やっていく必要があるということは、誰だって判っています。

けれど、当面自殺するって現象をなんとかしなくちゃという考えから、死ぬくらいなら逃げなさいって話をしているわけだ。問題は虐めそのものじゃなくて、それが原因で死ぬ奴がいるって部分の方。これを混同してしまうから、訳の判らない方向に話がいくんじゃないでしょうか。
なんか初めて深刻な展開のような気がします。しかし、岬ちゃんはあしげくご飯届けに来てるんだな。でも、なんで奴らの周りには美少女が集まるのか。納得いかねぇ(笑) けど、山崎くんはちょっと格好良かったかも。諦めが早いって気もしますが。

で、とりあえず冬に向けてゲーム制作に勤しむって事みたいですけど、当然のことながらそのまま進行するはずはないでしょう。こっからどう展開するのか気になるところです。特に山崎の去就に関しては話全体に影響するでしょうから、重要になってくるでしょうね。まだ、話数的にも余裕があるので、一波乱二波乱ありそうです。

どこまで話を進めるのかそれによって展開が変わってくるでしょう。まだ6話、もう6話って感じですから、それなりにあるとはいっても上手く纏めて行かないと、全体が収集できないって事になりかねません。総決算に向けての展開ですから、是非期待して見てみたいと思います。
しかし、リボン一個で大仰しいことです(笑) 異議申し立てで、貴子さんを叩きのめさなくても、リボンを外したくない理由を説明して、情けに訴えればそれで穏便に収まるって気がしたのは僕だけでしょうか。

正義は固定できないという、ある意味当たり前の話なわけなんですが、貴子さんだけでなくて、つい忘れがちになることなので、肝に銘じておきたいところ。けれど、協議自体はある意味出来レースで、人気爆発中のエルダーお姉さまがそれなりの理屈で説明すれば、多少のこじつけでも認可されるのでは無いかと。

いずれにしても、これで1話作るのなら、もう一捻り欲しかったかなって気がします。ただ、瑞穂と貴子さんの関係をかなりしつこく描いているので、貴子さんがなにか鍵を握るのかも…って、それ以外のキャラはみんな迎合してしまっているから、貴子さん以外にはその役を引き受けられる人がいないか(^^;
画面解像度と読者層

これは面白いと思ったのでこのサイトでも見てみました。ここ1ヶ月の解析結果で、対象ヒット数は28,296件でした。

1024 x 768 14559 (51.45%)
1280 x 1024 6682 (23.61%)
1280 x 800 1236 (4.37%)
不明 1180 (4.17%)
1600 x 1200 973 (3.44%)
1280 x 768 803 (2.84%)
1400 x 1050 574 (2.03%)
1152 x 864 428 (1.51%)
800 x 600 327 (1.16%)

ノートの多くがXGAなので、XGAが一番多くなるのは仕方のないことかも知れません。そういう意味ではオルタナティブの比率ってのは、かなり特殊なのかもしれません。

しかし、ここに挙げたのは、1%以上のものなんですが、それ以下を見るとかなり特殊と思える解像度も見受けられました。いやぁ、今はこれだけ様々な環境があるんだなぁと。そうなると、デザインをする場合には非常に難しいでしょうね。まぁXGAとSXGAだけで7割を超えているのだから、それで十分だという考え方で行くしかないんでしょうね。
Cut 2006年12月号 富野由悠季インタビュー 激白! ガンダム永遠の謎が遂に明らかに!

とても面白いですね。恐らく冨野氏は正直に答えているんじゃないかって気がします。つまり、このインタビューの中にガンダムシリーズの根本的な欠陥が良く現れているからです。ガンダムシリーズの欠陥とは、つまり、話の背骨の部分がはっきりしていないこと、それから(当時としては画期的とはいえ)似非リアルであるということ。これに尽きるでしょう。

結局描きたいものは無かった。パーツがあってそれを当てはめる為に舞台を用意して、何となく人間ドラマ的なものを作ってみました。と監督自ら白状しています。だから、シリーズを見通しても、何が言いたかったのかさっぱり判らない。そりゃあそうです、何を描くか作る側が決めていないのだから当たり前でしょう。それでも初代やZ位までは、目新しさでしのげたのかもしれませんが、シリーズが続けられるにつれ、形骸化が甚だしくなっていきます。もう最近の名前だけガンダムに至っては、箸にも棒にも状態です。

戦争をリアルにというのも、かなり似非で、一人物、一機体が戦局全体に影響を及ぼすというのが、そもそもあり得ない。それを説明するにニュータイプなる概念を持ち出したんでしょうが、監督がその内容を理解できていなかったというのだから、見ている側が理解できるはずがない。そんな適当な概念を振り回すから、物語はフラフラすることになり、やっぱり訳の判らない作品になっています。これはガンダムに限らず、その形式を模倣した作品全般に言えることで、国家間戦争という舞台を用意してしまうと、局地戦以外でヒーローを作り出すというのは基本的に不可能。MS08辺りがリアルと感じられる限界なんだと思います。

結局、まずネタありき。それで作られた作品の枠を超えていないというのが見受けられます。パーツを接着剤でくっつけただけだから、戦争物にしているのに、社会性とのリンクが薄いし、メッセージ性も無いと監督自らが暴露してしまいました。ブレが無いという表現を使っていますが、空虚なものがブレるはずはありません。それは少なくとも最初は仕方がないことなんでしょうが、何を間違ったのか、それを神聖視して、似て異なるようなものを次々と作り出してしまったところが、サンライズと冨野氏の失策という気がします。

保護か駆除か?クマ脅威に自治体ジレンマ

正直熊には本当に気の毒だと思う。虐めで自殺する奴なんかの数億倍は気の毒だ。そこまでして人間を守らなければならない理由がどこにあるのか? 熊を追い詰めておきながら、近くに来たというだけの理由で殺される訳だ。何が正当防衛なんだかって感じです。

自分達は特別、自分達に害を為すものは悪という基本的な思い込みが、この判断の根底にあるわけです。それになんの根拠も無いというのに。共存が難しいのではなくて、共存を難しくしているのは人間の方にしか思えない。共存できないという主張は、まず自分達という観念があることの証拠でしょう。

もういい加減きっちりとした対策を取っていかないと、取り返しのつかない状態に陥ることになるんじゃないでしょうか。なんでもかんでも自然保護と言うつもりもないですが、あまりにも人間以外が蔑ろにされている状況は、刹那的過ぎて悲しくなります。
富士山の世界遺産化に地元反対 「五湖観光の妨げに」

地元住民の言いたいことも理解できますが、なんとも切ない話ですね。確かに観光業界があるから、我々はあまり労力をかけずに、良い景観や環境を満喫できるのは事実ですが、それに依存し過ぎるというのは、長い目で見た時にはマイナスの効果を生むような気がしてなりません。

本来は自然環境に最低限の手を加えるだけにしておくのが望ましいと、僕などは思うのですが、都市部から近い富士山周辺では難しいのかもしれません。僕は、人間はできるだけ都市部に集中させて、地方には人が居ないという地域をもっと作った方がいいと思っています。

全て均一を求めたところで無理な訳で、メリハリを付けるのが一番適切だろうと言う発想です。そういう意味では富士山周辺に関しては、都市部の犠牲となるのも致し方ないのかもしれません。
その後、暇を見て黙々とやってます。操作の方は大分コツが掴めてきて、余程のことがない限り負けることは無くなった(PHMでのタイムアップか、フォール時の連打失敗か位)のですが、逆に純粋な作業になってしまいました。DOAXに近い状態です。なにせ、ロックキャラの解除をするだけでも膨大な試合をこなさなければならないというのが厳しく、しかも、その条件すら攻略サイトを見なければ判らないというのは流石に不親切かも。

キャラにしてもエロ技を使えるかどうかで、かなり強さに差が出てしまうような気がします。サブミッション型が強いかなという感触もあります。零子辺りでやると下手するとキラームーブを3発位かまさないと3カウント入らないこともあって、負けることは無いにしても、面倒になります。これはLiveでの対戦でも結構如実に出るような気がするんだけど、大丈夫なのかな? H-MOVEは強烈ですよ。

試合開始前のパフォーマンスで一々ロードが長々と入り、かつバリエーションが無いのがきつくて、これをカットするオプションが欲しい位です。試合開始までの3回長時間ロードが入るってのは、流石にどうよって気がします。試合中のカメラアングルが自動なんで、場合によると距離感が掴めないとか、ストレスがたまる部分もあります。何れにしてもゲームとしては大味で、少なくとも対CPU戦では、細かい駈け引きとかそういうものが必要なゲームじゃないですね。

DOAXもその辺りが弱点で、好みの水着を揃えてしまうとやることがなくなり純粋に作業になると言う状態に陥ってしまって、DOAX2ではそれを緩和させるためにゲームの種類を増やす方向に逃げた訳ですが、ランブルローズでも、恐らくキャラを一通り出してしまうとやることがないと状態になってしまうような気がします。コス集めも悪くないんですが、ゴツイお姉ちゃんが多いので、メイド服だのスク水だの制服だのが似合わねぇだよねぇ…。

結局ノーマルにもどしちゃったりしてます。キャラが全体的に濃いめで統一されてしまっているから、どうも着せ替えで楽しめるって感じじゃないんですよね。もう少し育成的な要素が強くなるとそれはそれで楽しかったようにも思えるんですが、システム的な要件で作業量を増やすというのはちょっと戴けない仕様かなと言う気がします。せめてロード時間が無ければもう少し快適度も増すんですが…。

ま、そうは言ってもキャラを変えるとそれなりに楽しめるので、ロックキャラの解除と裏属性のコンプ位まではやれそうです。プラチナで買ってるので、あの値段でその位遊べればまぁ元は取れたと判断しても良いのかもしれません。おかげでTRLが止まってしまっています(笑) 実はPGR3とN3も買ってるのですが、そっちもやってないです。今度はしばらくPGR3をやることにするかなぁ。
異端の医師:移植・生殖医療で独自の道徳観 2氏の共通点

結局結論がでない問題を議論しているような気がします。一介の医者の判断だと危険だと言うなら、医者の団体なら判断していいのか? 政治家なら判断していいのか? となる。勿論法律的には様々な手段があり得るだろうけど、法律を絶対であるという前提条件が成立しての理屈でしかない。道徳とか倫理とかってものを、一方向の見方で縛ろうとすると、自ずと無理が来るんじゃないだろうかという気がしてなりません。

どの倫理観を採用するかは、当人達が決めればいいんじゃないかって思えてなりません。だから、様々な手段を選択する幅が用意されているのが望ましいでしょう。禁止するのは最低限に留めるのが良い手段なんじゃないだろうかと思います。

きっちりと自体を説明して当人が納得した上で選択する。公的に敵視するから、ある種のアングラになってしまってより危険度が増すわけで、ちゃんと公認した上でリスクなどの説明義務を課せば問題無いでしょう。

大体、医者なんてかなりの割合の病気に対して、効果的な治療が出来ない程度の連中なんですから、偉そうに社会の倫理なんて語るなよって気がします。やつらのほとんどは、単なる技術者、経営者あるいは政治家の出来損ないでしかないように僕には見えます。
【けいざい独言】やっぱり油断がならぬ公務員

その給与原資はどこから捻出(ねんしゅつ)したのか。住民への行政サービスを削ったとしか考えられないのだ。


実際公共サービスのレベルは徐々に下がってきています。例えば典型的な例で言うと、ゴミの分別が事細かになったり、粗大ゴミを引き取ってもらうのに別途費用がかかったり、ってな感じ。これは、仕方がないという言い訳が立ちやすいもので、説明されれば確かに必要かも知れないなぁと思ってしまいます。

けど、実際修められた税金が適切に使われているのか? という部分に関しては激しく疑問が湧きます。滅多に役人様のお世話になることは無いのですが、たまにそういう状況になると、彼らがなんとも贅沢に人を使っているのが、そして大量の予算を突っ込んでいる割に効率化が進んでいないというのが、見て取れます。

大体、役人に組合が必要なのかというのが疑問です。彼らを民間の労働者と同じ扱い、同じ権利を与える必要性が全く理解できません。挙げ句その権限を利用して、国税を納得できない形で使われていたのでは話になりません。公僕としての意義を忘れた役人なんぞ、首切りで良いと言ってしまうと、当面ほとんどの役人が消滅してしまいそうですが、せめて、限度を超えた連中だけでも、とっとと切り飛ばして、新しいシステムを構築、その後に全面的に人員の入れ替えをつまり、現状の役人なんぞ最終的には全員を入れ替えするぐらいの気合いをいれて、対応に当たっていただきたいです。
「ライトノベル」とか「美少女ゲーム」などで大別できるのか?

言われていることは、原点としては確かにその通りでしょう。ですが、ある種のジャンルの中に共通する要素というのが存在しているのも確かな事だと思います。よって、その部分に注視して、現象を記号化した結果、ジャンルによる大別というのが成立することになるのでしょう。

そして、今度はその作られたジャンルによる大別がフィードバックされて、記号化が確定する。それが萌え現象の基本的な構造だと僕は認識しています。そういう意味では、流通形式で別けようが、作品性で別けようが、現象に大した差は見られないだろうと思っています。

NHK受信料問題

とりあえず、現状を維持することに全力を挙げる。そういう方向性が見えているような気がします。縮小の話も以前していたようですが、結局自らの存在意義をきちんと定位して、納得の行く形で説明できなければ、何が適切なのかも全く判らないままです。

肝心な所はなぁなぁで済ませて、でも既得権は捨てられない。一応縮小の方向は出したんだから、義務化で良いでしょって言われても、納得できるものではありません。それこそ民放化なり、従量制なりにしてくれた方がナンボかマシでしょう。

自らの立場を明確にすると言うことは、自分を縛ることだろうし、今とは変わらざるを得ない部分も当然出てくるでしょう。それを受け入れない限り、NHKに待っているのは、大本営の宣伝部に成り下がる道だけなんじゃないでしょうか。
ブッフバルト監督、事実上の退任会見

しかし、湾曲もここまでくると酷い話だ。こうならなうようにわざわざ会見を開いたというのに、揚げ足取りとはまさにこの事だろう。勿論これが最終的に正解である可能性は、低くないかもしれない。だとしても、相手の心情を考えればこういう表現を行うのは当然避けるべきだろう。これぞ、まさにマスゴミの典型的なやり方と言えるんじゃないだろうか。
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また重いです。
重いだけならまだしも、エントリーの内容を勝手に飛ばしてくれます。
もし、内容が残っていなかったらパァですよ。

これだからWebアプリって信用できないんだよな。
なんか昔のMacintosh使ってるような感覚だわ。
最悪。
段々話の核心に近づいてきました。当然のことながらディオンは、どうしたものかと悩み始めます。自分は何もしていないのではないかと考えるようになります。そりゃそうでしょうね、実際何もしていないんだから。ともかく、最終的な目的がはっきりしていないので、とりあえずの動きしか取れないという状態。結果として効果はあったという事みたいですが、本人達にはそこまでの認識は持てずにいることでしょう。

キャラと物語が剥離しているのが原因なんですが、キャラ自体がそれに翻弄されてきました。このギャップをどう埋めていくのかが見物です。謎の多いオカルトなんで、見ている側も置き去りにされっぱなしの状態です。是非早いところ理解可能なレベルまで持って行っていただきたいなと思っています。