Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【産経抄】11月30日

良く判らんのだが、椅子に座ったまま1日で数億や数十億を稼ぎ出す奴も中には居るわけだし、全野球人口の中で数十億でアメリカ企業に売れる人間がどの程度の割合で居るのかを考えれば、そんなに呆れる程のことでもない気がします。サッカーと比べていますけど、サッカー選手だって世界には数十億の年俸を取る奴は居るわけだし、ゴルフでもテニスでも、相応にプロ選手が定着している競技なら、同じレベルの金を稼ぐ可能性はあるような気がします。

問題は金が全てなのか? という部分への提言ってことなのかもしれないけれど、それを言うに未成年の学生野球と比較してもあまり意味がない。もう少し気の利いた例を出して欲しいなって気がします。

確かに金を絶対視するのは悲しいことです。でも、それは金以外でも同じ事。どんなことでもそれを絶対視するのは同様の悲しさがあります。それが国でも神でもそれ以外でもです。もし、この金が全て的な発送にマイナスのイメージを持つなら、他の事に関しても是非そういうスタンスで望んでいただきたいです。
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【正論】和田秀樹 履修時間主義から脱却を

履修漏れと学習指導要領の正当性は別問題なんじゃという気はするものの、言わんとしていることには納得が出来ます。過程じゃ無くて結果が大事。この手の学問であればそれもアリだろうと僕も思います。少なくとも現在のように結果よりも過程となるよりは、遙かにマシでしょう。

だからといって統一卒業試験で解決できるとは思えない部分もあります。数年をかけてきたことを1発勝負で決着させるというやり方は、積極的に賛同できない部分ではあります。もちろん、この試験の中身が明確ではないので、やり方によってはという部分はあるのですが、現在の入試のような形式の試験をやったところで、大きな影響はでないのではないかという気もします。

これは学校に限ったことではないのですが、人をどう評価するのかという部分をもう少し真面目に考える必要があるような気がします。
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「同僚と入浴嫌」うその宴会予約で女逮捕

世の中には馬鹿はいくらでも居るんだなぁと
しみじみ感じ入るニュースです。

特にこれは出色の出来で、
漫画のネタに使えるんじゃないかって程です。
旅行に行きたくないなら、行かなきゃいいんじゃねぇの?
言い辛い雰囲気ってのがあったのかもしれないけど、
それにしても、犯罪行為に走るのと天秤にかけて、
犯罪行為を選択するってのが、もう愚かとしか。
大体、旅行を楽しみにしている人だって居ただろうに、
僕も随分我儘だけど、この女は度を超してますね。
さすが。そういわざるを得ない出来です。これだけのオリジナル作品が実質8,000円弱で買えるのだからTVシリーズのDVDが如何にぼったくりかってことになります。押井作品は哲学的ですが、神山作品は社会的アプローチを取っています。このシリーズの企画を一体いつから始めたのか判りませんが、某総理の擬きみたいなのまで出てきています。勿論悪役として。しかも、馬鹿政治屋を断罪して終わりなんて陳腐な物語ではなく、それを踏み台として、更に飛躍した構成の作品に仕上げている辺りが素晴らしい。

サスペンス的な意味での演出も効果的で、少佐を九課から独立させた位置に置くという設定を最初から最後まで完全に使い切っています。トグサやバトーの使い方も実に巧妙で、キャラクターを描くという面でも一切手を抜いていません。シリーズものであるという条件を逆手に取って、最低限の描写で最大限の効果をあげている辺りは、お見それしましたと言うしかないと思います。アクションを抑え目にした点も高く評価できます。攻殻機動隊として必要十分なレベルのアクションに抑えて、情報戦的な要因と状況描写、社会状況描写にその分を割り当てています。無駄なシーンがほとんど無いというのは、押井監督の薫陶が行き届いているのかもしれません。それこそSolidな作品に仕上がっています。

主軸の問題にしても、少佐のポジションにしても最終的な結論は保留されています。物語は綺麗に締められているのに、命題を保留に出来る。それで、問題無い仕上げになっているという辺りにシナリオの深みを感じます。更には、情報に依存しているアイデンティティに対するテーゼも幾つか投げかけられています。この辺りは攻殻機動隊に普遍的に存在するテーマをきっちり拾っているところ。こう言うところをちゃんと抑えているから、押井作品としての攻殻が、神山作品になっても、継続して同じ作品と認識することが可能になっています。

菅野よう子の音楽も変わりなく絶品。作画もほぼ完璧。CG処理にやや下品なところも見受けられましたが、許容範囲内に収まっています。ストーリー、演出、テーマの取り方、話の展開。その全てが高次元に融合されています。イノセンスとは方向性が異なるので比較するのが難しいんですが、近いレベルを実現していると考えても良いくらいかもしれません。

100分。たった100分です。それでこれだけのことが出来る。情報量の密度の高さを上げればどの程度のことが出来るのか。それを知ることが出来るというだけでも見る価値のある作品だと思います。
前後編だけあって気合い入ってたなぁって感じです。乃依の提案に悩むスナコちゃんがなかなかラブリーでした。少林卓球をやって、過剰サスペンスモード発動。この辺のお約束な流れはナベシン外しません。

この話のオチはどうなるのか今から気になってって感じなんですが、それにしても、スナコちゃんをレディーにするって目的は、ほとんど忘れられたって感じです。ま、半ば以上ギャグで成立しているので、面白ければそれで良いってことなんでしょうが、それでも、もう少し主軸を進めておかないと、最終回近くになって唐突にってことになっちゃいますよ。いや、それで駄目な理由もそれほど無いかもしれませんが。

男組4人のアクがもうひとつ欲しいなぁってのが、全体の印象です。結局恭平頼みの感がどうしても否めません。そういう意味ではキャラが生かし切れてないのかもしれません。ギャグならキャラ全部が相応にハッチャケて欲しいところなんで、その辺がパワー不足感に繋がっているのかもしれないな。
ちゃんと前回から引っ張っています。今回はちょっとオカルト。ってちょこちゃんが、サンタに連れてこられた時点で普通じゃないんですが、っていうか幼児誘拐? って感じですか。今回は初の親父ネタ。これで一応キャラ分は出したってことになります。真琴さんが何しに来たのかイマイチ謎でしたが(笑)

これでふっきれて、次はメイドモード炸裂ですか。管理人さんのメイドの方がインパクトが強かった気がしますが。ま、それは言わないことにしておきましょう。
「Winny による被害額は約100億円」っておかしいんじゃないか

ACCSとJASRACなんて2大詐欺師の算出した数字なんて信頼できるはずもないと思っていたけど、素人でも判る程度のお粗末さだとは…。恥ずかしいと思わないのかね。つか、この統計だの資料だのも著作権料を使って作成されているんじゃないの? それこそ酷い話ですよ。

しかも、多分このエントリーでも意図的に書いていないようにも思えますが、あるファイルをダウンロードした人が居たとしても、それがダウンロード出来なかったら、金を出して買うのか? というと必ずしもそうとは限らない。タダじゃないなら要らない、面倒なら要らないって選択をされる可能性を無視しています。

著作者を守るとかって能書きはご大層ですが、こんな陳腐な誇大宣伝で人をたきつけるようなやり方は、ユーザーを馬鹿にしていますね。まぁいつものことですが…。
「あの男性には、わたしの後輩を紹介したくない。」

その男性とやらの言動が噛み合っていないというのが、違和感の最大の原因だと思われます。確かに価値感の共有は重要なことだと僕も思います。できればその点では妥協したくないでしょう。ですが、他人同士のことですから、全く同じ価値観という確率は非常に稀なことだし、ましてや自分の価値感が少数派であるならなおさらです。それでも、「価値感の合わない人は御免だ」というのは自由です。ですが、当然それをシビアにすればするほど可能性的には0に近づいていきます。

そこを割り切って、最悪一生女に縁無しでも構わないと達観しているなら、それでも構わないのですが、ナーバスになったり第三者に協力を仰いだりするのであれば、やはり妥協が必要になるってことなんでしょう。自分の価値感そのものを変化させるか、妥協線を変更するかのどちらかが必要になると思います。

相手に合わせることは一切しない。でも結果は欲しい。って言われてもねぇってなるのは当然のことでしょうね。彼がポリシーを持っているのと同様に女性の側にもポリシーってものはあるわけですから。相手に対する要求がどうとか、ダブルスタンダードがどうとかって難しい話じゃなくて、希望に見合った努力が足りないって単純な話なんじゃないのかなって気がします。
「ジュース飲みたい」トラック盗み自販機破壊
orz

言い訳だとは思うけど… それにしても…

言葉も無いわ。
「おいでよ ハイデフの森」 Xbox360やPS3で胸をときめかせるためにはゲーム機本体より高い価格の環境が必要

なるほど、面白い予想が展開されています。結局任天堂は競争を避けるために目先の利益を優先した戦略をとった訳で、短期的に勝利者たり得ても、中長期的にはリスクを背負うことになるだろうというのは僕も同感です。

まぁ正直なとこ相手がハードのエキスパートのSONYとソフトのエキスパートのMicrosoftですからね、花札屋さんじゃ厳しいのでしょう。マーケティングで逃げているってところなんでしょうけど、マーケティングに頼る手法ってのは個人的にはあまり好みじゃないですね。

結局気まぐれな大衆を相手にすることになって「やっぱり画面は綺麗なほうがいいよね」などと言われるのが関の山なのかもしれません。
女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例

えっと、これを全て事実だと仮定するなら…。駄目じゃん。月の1/5程度がこの調子ってことでしょ。こんな状態なら子供さえ産んで、育ててくれれば後は何もしないで良いから、社会に出る必要なんてないから、家事手伝いで花嫁修業でもして、とっとと嫁いで一杯子供生んでくれって結論になっちゃいますよ。個人差って言うけど、それを認めたら何でもアリな訳で、個人差があってもボーダーは一定のところに設定されて、それをクリア出来ない奴は却下されるってのは当然なんじゃない?

「女にやさしくする 余裕も無い奴は いつまでたっても 何もできないよ」

その理屈で言うと
「男を敬えない女はいつまでたっても何も出来ないよ」
が成立しちゃうと思いますけどね。

権利を主張するものは、責任を果たすことが求められる。

この原則は、男だろうが女だろうが、大人でも子供でも、健常者でも障害者でも全く変わりません。何らかの理由によって何かが出来ない人は、その分の権利が奪われるのは当然のことなんじゃないの?

それを差別って言うのは、傲慢だと僕は思うね。それでも弱者を守るってのが社会の恩情な訳で、それを「当然だ」と主張する人が増えてきてるんで、いっそ弱者救済なんて止めたら? って考えはじめたりしちゃうんですよね。
実は、録り貯めながらポチポチと見ていたのでした。
相変わらず、サンデー読者の8割が殺意を抱くストロベリィな展開になっています。

「永遠があると良いのにな」
「あるよ、きっと」
そうか、こう答えると、女心に響くのか… 勉強になるなぁ…。
「永遠なんてあるはずないじゃん。何言ってんの?」
とかって答えちゃいけないんだ。

いやぁ、それこそ永遠に女性と縁は無さそうだ。
話としては悪くないです。けど…やっぱ求めているレベルに達しているかというとちょっと物足りないって気がします。ある意味での戦災復興であることは間違いないんですけど、アリスちゃんがもう少し大きな枠で捉えてきただけに、今更個人的な復興も持ち出されてもなぁって感じがします。例えばトンネル工事の話の時のような、上から下までが串刺しされているような構成にもっていってくれないと、厳しいって気がします。

で、次回はやっと原作ネタに回帰するのかもしれません。完全に引き延ばしにかかっているのが見えていて、しかも、オリジナルネタがもうひとつなんで、せめて原作ネタには期待したいです。でも、予告見る限り作画が… いやいやまだ判らないさ。
ジェッツ、QBペニントンの活躍で貯金1に戻す

とりあえずHOUには勝利できたようです。よかったよかった。また放送を見ることにしよう(笑) しかし、AFCプレイオフレースは熾烈です(NFCもだけど)。 KCとDENがリードはしていますが、それでも1勝差。6勝に3チーム、BUFも5勝という状態です。地区トップが徐々に固められてきた感じがある中だけに、ちょっと目が離せなくなってきそうです。

と思ったら、次節は放送無しかよ。残念 orz
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新幹線の新駅「凍結なら10億円以上」 滋賀県が試算

試算は判った。恐らくこれをもって凍結するのは良くないってもっていきたいんだろうと思えるんだけど… この損失を出した責任は、

凍結派にあるのか? それとも推進してきた連中にあるのか?

明らかに後者だと僕には思えます。
万一凍結した方が、より良いという結論なら、この損失分の責任は、丸々推進してきた連中が被るべきなんじゃないのかね? 今から止めると損するからやっちまいましょう的なやり方は下劣極まるんじゃないでしょうか。
民主党:高校までを義務教育化 基本政策に掲げる

教育については安倍案よりは遙かにマシに見えるけど、微妙って感じもします。義務教育を何年行うかという切り口では無くて、義務教育で何を行うかが重要。年数だけ指定して、中身は市町村に丸投げってのじゃちょっと無責任なんじゃね? って気がします。教委を解体するって案は大賛成ですが。

雇用についてもそうで「雇用法制の基本を終身雇用とする」ってそれじゃ元に戻るだけで、なんの改善もされてないじゃん。終身雇用に問題があるから止めようって話になったわけで、新しいやり方を試してみたら、そっちにも問題があったからって元に戻したんじゃ問題が差し変わるだけ、あるいは先延ばししてるだけでしょ。

民主党も大したこと無いねぇ…。
PS3を引き離すためにXbox360が全世界で値下がりするかも

マジ? ( ゚д゚)ポカーン
当分無いと践んだのになぁ…
やっぱやっちゃうのか。
コアとか出すから無いだろうって思ったのに。

まぁ安くなるのは良いことなんですけどね。
「天下り2年間禁止」は当面維持 佐田担当相が表明

えっと、2年じゃなくて20年にするの間違いなんじゃないですか?
つか、200年間禁止でも永久に禁止でも良いと思うんですが…。

反省の色がないというか、結局天下りをすることを前提にして、如何に矛先をかわすかに苦心しているって状態が見え見えですね。役人ってのは本当に卑しい連中です。
もはやマス広告は負け組のための手段になりつつあるのかもしれない

単に認知の方法が多少変わったに過ぎない気がします。ここに書かれていることを全て認めたとしても、

あらためてインターネットは、良い製品が当たり前に話題になって、当たり前に売れるという、ごく当然の世界に私たちを連れ戻そうとしているだけのような気もしてきます。


という結論は飛躍があるでしょう。「良い」とは何か? 今話題になっている製品が「良い」という前提はどこで成り立つのか? 過去話題になった製品が「良くない」という根拠はなんなのか? その辺りがさっぱり判りません。

情報の流通経路が増えたというのは確かですが、今のInternetの情報の流れを考えると、マス広告的な流れによって成立している部分も過分にあるのではないか? 単に媒体が変わっただけなんじゃないのか? という気もします。何をもってクチコミなのか、何をもって新しいのか、という部分すらはっきりしていません。

詰まるところ、「良い」とか「クチコミ」の定義次第で是にも非にもなってしまう内容なんじゃないだろうかという気がします。
著作権保護期間延長はクリエイターのためになるか

ブラボー!!! 小寺氏久々に渾身の一撃である。

非常に巧みに、主張の中で著作権者から著作者への立場のすり替えが行なわれているのである。


まさに著作権保護団体の下衆な体質をよく表している文です。奴等は何かと言えば文化とか芸術とかと口にしますが、欲しているのはその下にある金だけだというのが丸見えです。しかもそれを著作者からいかにかすめ取るかばかりを考えている連中です。

それに対する小寺氏の代案もまた小気味良い。

1. 作者本人または配偶者が死亡するまで
2. 作者の死亡直前での扶養家族が、25歳に達するまで

 のどちらか長い方で十分じゃないかと思う。25歳ってのが微妙だが、だいたい親のすねをかじらなくても社会人として独り立ちできるまでのオフセットとして、これぐらい見ておけばいいだろうという考えだ。それ以上すねをかじるようであれば、人間としてダメになる可能性が高まるので、筆者宅では家から叩き出すことになっている。


かなり妥当性が高い案だと思います。最後の「家から叩き出す」という教育方針も素晴しい。著作の権益は基本的に著作者にのみ帰属されるべきで、死亡以降本人以外が甘い汁を吸う為に使われるべきではありません。

がめついアメリカ鼠屋の例を出さなくても、企業が自らの利益を確保するために、著作者を食い物にしているという構図が、著作権者という考え方がある内は変わらないでしょう。本当に文化の発展を著作権者団体が望むというなら、既得権を守る為に汲々とするのではなく、もう少し前向きな考え方をするべきでしょう。

そんなこと奴等に出来るはずは「絶対に」無いでしょうけどね。
なんじゃこりゃ?
安倍政権の教育改革は本当に大丈夫なの?

馬脚を表しました。って実は最初から丸見え状態の安倍なんですが、奴が教育なんてものを全く理解していない物的証拠が上がったと言うことでしょう。なにが美しい国だよ。へそで茶が沸くわ。

安倍に0.000∞0001gでも期待していた優秀な国民の皆さん。自分の愚かさにそろそろ気がついたら如何でしょう? 国家主義なんかでは何も解決しないってことをこの方策とやらがよく表しているじゃないですか。
いじめ:通学先変更制度、保護者の7割超「知らない」

そりゃああんた、普通そんなこと知る必要が無いもの知らないでしょう。そうしようと思って初めて調べるってのが普通でしょうよ。問題は保護者がその状態に気付いて、転校させようって思えるか否かであって、そこまで至ってるならやり方は色々出てくる。

自殺した子供の馬鹿親達を見てると、気付いていないというのが大半。なんで、この制度を知っているか否かはあまり問題じゃないでしょ。それ以前の問題だと思うのだけどね。
自民、平沼氏の復党見送り 「誓約」の11人は容認

なんかこのことを問題にしているところが多いみたいなんだけど、今更何を騒いでいるのか良く判らない。人の出入りは勿論、党の方針や野合だって珍しい事でもない。いや、もう政党の初期から連綿とあったことで、これを否定するなら政党政治を否定した方がより本質に近いって気がします。

僕? 僕は生まれてこの方、近代民主制にも政党政治にもコミットしたことも、認めたことも無いので、茶番にしか見えませんし、それを表面だけ否定する連中も滑稽に見えます。
この冬は暖房やめます 温暖化対策で環境省

たまには役人も気の利いたことをやります。どうせなら、環境省だけじゃなくて、全省庁で位やればもっと評価できたのにねぇ。ついでに何があろうが暖房は付けません。いや、空調機器全ては取り外しました。ってやると、少しは目覚めたかと思えるかもなんだけど、微妙に中途半端な感じも否めませんね。

やっぱさぁ、これまでのツケがたまってるから、なかなか完済できなって感じかなぁ。
やっとリアの過去話がおぼろげに登場しました。結局ことごとくリアが問題を解決し、物語を進行させているわけで、しかも大筋には詩人の思惑とも外れていない。つまり、実質4銃士は何もしていない状況。そうなれば、当然リアとは何者かというのが重要な要素になるのは必定です。にも関わらず、これまでほとんどその点にふれられた回は無く、ただ、死んだ女が甦るという状況だけがあるだけでした。

恐らく、最終的にはリアの思惑が物語を左右するという構成になっているように思えます。もし、そういう構成だとするなら、これまでの話はほとんどフェイクで、重要な部分はほとんど伏せられているということになります。

リアやマクシミリアンと4銃士達の繋がり、またフランス王家との繋がりをどう付けるかがポイントなのですが、この部分に関してあまりにも情報がなさ過ぎます。ギリギリまで必要な情報を出さないというのは、話を矮小にしてしまうのですが、14話から展開ならギリギリ間に合うかというところでしょうか。それにしても、前置きで13話は長いって気がします。

ロシア編なんて、結局女王の血がどうなったかというだけで、それだけで数話を使っているというのはペースとして遅すぎるという気がします。壮大なスケールとか言えば格好は良く聞こえますが、それはそれぞれの話が有機的に連携を取れている場合です。どうもその辺がもうひとつスッキリしない状態になっています。

実はもう少し見ると、その辺も含めてちゃんと納得できる構成になっているってことになってくれればごめんなさいと同時に、評価がジャンプアップなのですが…。一応まだ期待させて貰いたいと思います。
結構真面目な話を作ってるなぁ。未来人の幽霊が出た時にはどうなるのかと思ったけど、コツコツとネタを積み上げてます。その分、ギャグ色が無くなって薄味な感じがしますけど。この手の話はなんと言ってもマリみてなんですけど、真面目な話を書いてしまうと、益々マリみての設定の周到さが判ります。

お姉さまシステムしかり、薔薇さま達の立ち位置しかりで、まりやの存在や、エルダーの意味合いがどうしても軽薄に見えてしまいます。本来この作品の特徴は、男が入り込んでいるという設定のはずなんですが、今となってはすっかり忘れられたものになっています。水泳回の時にちょっと思い出した感じもありましたが、結局最後はみんなで海水浴ですから適当なもんです。

今回にしても、由佳里ちゃんが悩んでいるのは良いとしても、その深刻さが出し切れていない。幽霊ちゃんがなんでそんなに必死になるのかが判らない。つか、幽霊ちゃんは瑞穂ちゃん以外にさわれないんじゃなかったけ?とか思っちゃったりしちゃうし。

貴子さんが結構いいスパイスにはなっているんだけど、それも生かし切れてない気がします。キャラの立ち位置が確立していないって感触があるのが、大きい感じがします。主人公をお姉さまにしてしまった為に俯瞰で見ることになるんですけど、それが瑞穂自体にフィードバックされている感触が薄いというのもあるかもしれません。

なんというか、様々な意味で中途半端な感じがしてしまいます。惜しいなぁって思いますね。
わらしべ長者ネタは別に構わないんですけど、それが挫折する過程が良く判らないんですよね。だからオチた感じがしないんですよね。途中までは悪くない感じで行ってたんだけどなぁ。アプリコット達ももう少しパンチが欲しかった気がします。全体的に中途半端。それはギャグ作品としては致命的だよなぁ。ゲストキャラももう一息って感じだし。

やっぱ何度も書いてるけど話の中身が30分に足りていないって感じですね。15分に縮めれば良い感じのテンポで進むかもって気がします。30分保たせるためにはもう一ネタ、二ネタ咬ませないとってところでしょうか。

今の状態でも一部のテンポは良いんですけど、逆にそれが仇になってそれ以外の部分のテンポが遅くなってしまっています。この辺り、緩急といえば聞こえが良いですけど、ちょっとなって感じになってます。例によってキャラも実質2人しか動いてないし。折角隊で居るんだから、もう少し周りを使ってやればいいと思うんですけどね。全体的に消化不良な感じがします。
岬ちゃん通い妻続行中。山崎はとりあえず帰省。でも復活の予感はあります。で、瞳先輩再登場。次回不倫激(笑) 相変わらずの妄想癖ですが、相変わらずモテモテです。その1点だけでも謎なアニメだ。

う?ん、行き着くところはどこなんでしょうねぇ。ヒッキー脱出ってところなのかなぁ。未だに岬ちゃんの正体は不明だし。佐藤の先行きも全く開けてないんで、まだまだやることは多いと思うんですけど、あれよあれよという間に、残り話数も心許なくなってきました。ちゃんと纏まるのかなぁ。岬ちゃん活躍するのかなぁ。
大学に授業料返還義務 最高裁が初の統一見解

もう、信義なんてものは何もないってことだいね。仕方ないから大学側も特別優遇の制度を辞めるしかないってことになるんじゃないのかね。それは、結局後の生徒にとって選択肢が狭まるだけ。自分さえよければって態度丸出し。それとも、大学側が返還のリスクをおってでも生徒確保に乗り出すか。それも奇妙な話だけどね。

正直この判決自体は、受験というギャンブルの時には、保険をかけておいて、いざ喉元を過ぎたら保険金を返せって言ってるのを認めたようなもんで、とんでも判決にしか思えない。法律上は判決が正しいのかもしれないけど、だとしたら、法律が間違っているって結論だと僕は思う。

つかさぁ、大学なんて入試しないで、来るもの拒まずにすればいいじゃない。ただし、基礎的な科目は全部通信にして、それを修めない限りキャンパスに来られないとか、そういう仕組みにすればいいんじゃね? キャンパスに来られるやつは、全体の1割未満に絞ればいいでしょ。そうすれば、馬鹿排出も少しは収まるだろうし、受験戦争も緩和されるんじゃね? 大学側が学問ってなにかを本質的に考えることができれば、対応策なんて幾らでもあるような気がするんだけどね。大学に入りたいって馬鹿を大量に集めて飼い殺しのお客さんにして、本気で勉強したいって奴にその予算を回すってのが正しい大学運営ってものでしょうから。
絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した

あほくさ…。ゲームやアニメに填って現実逃避している人間のことをヲタクと称して、見下してきたような連中が、自分一人ではヲタクにすらなれないから、群れて現実逃避しているとしか俺には見えないんですが…。すっごく下品だ。

スラング的な言葉遊びなんかも通常は友人関係なんかではよくあることだけど、集団でやりたいという精神状態にそもそも寒気を覚えます。自分自身で自らのよりどころを見つけられないから、集団に依存する。帰属意識でそれをカバーするって方向に流れているのが見えます。10代が多いみたいだけど、最悪だわ。

なんかさぁリアル禁止だし、やってることって一日中シーマンに話しかけてるのと、同じレベルなんじゃね?こんなのが何百万人も居るかと思うと、今の日本の状況もさもありなんって感じがするし、将来は絶望的って感じがしちゃいます。