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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
いじめ対策で7万9000人全児童に家庭訪問

文部科学省児童生徒課は「全国的にも珍しい取り組みではないか」としている。


そりゃ珍しいだろな。だってコストの割に効果が望めないし。
普通に考えたら、まず選択しないやり方でしょ。

いやいやいや、でもほら、専門のお偉いさん達が決めたことなんだから、
ひょっとしたら僕の気付かない何かがあるのかもしれない。
結果どの程度の効果があったかってのが、きちんと計測出来ないしなぁ。
何かをやったという事実が大事なのかも。
ほら、コストなんて幾らかかろうが自分の腹が痛むわけでもないしね。
そんな辺が微妙かも(笑)
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MNP後の端末販売シェア、auとソフトバンクが増加──ドコモは5%減

24日以降、落ち込んでいたソフトバンクモバイルも「端末頭金0円」施策を発表した26日に大幅に増加。携帯3社の販売シェアの差はこの日、もっとも縮まった。


そか、結局あの戦略は功を奏したってことなんですね。
事の真偽はともかく、踊らされる奴は相当数居るだろうなぁという予想は当りだったようです。ついでに言うとDoCoMoの一人負けという予想も見事的中です。

え? そんなの当たり前すぎて予想の内に入らない。
そりゃそうかもしれませんね。
IE 7日本語版 正式公開

ということで、早速入れてみました。
とりあえずVirtualで(笑)

ツールとしての使い勝手ですが、シンプルになったなぁというのが第一印象。でもやっぱまだSleipnirには遠く及ばないって感じがします。タブの使い方もこなれてないって感じがあるし、オプションも少なめなんでカスタマイズが効かないのが厳しい。もう少しちゃんと見れば何か手があるのかも知れないけど、とりあえずこれでOKというレベルじゃない気がします。

エンジンの方は一見問題がないかなって感じがしたんですが、案の定CSSが絡むとこれまた見え方が変わる(笑) ちなみにこのBlogも駄目駄目になってました。現状は、一応IE7でもIE6でもなんとか見られるように変更をかけました。

自分のサイトは直せるから良いとしても、他人のサイトは自分では直せないからなぁ。表示が崩れると悲しいです。って思って幾つか人のサイトを回ってみました。表示が崩れるものも確かにあるのですが、意外に普通に表示されるところが多い。つか、ほとんど問題無いレベル。Geckoのように論外ってことは無いです。

見た感じこのBlogより複雑そうに見えるところでも平気だったりしてるのが悔しいっす。いや、厳密には違っているんでしょうが、許容範囲に収まっているところが多いです。ま、ある意味当たり前と言えば当たり前なんですが。CSSに詳しくないので、どれがどうって言えないのが残念です。

さて、どうしようかなぁ…。実はIE7に合わせ込むと逆にIE6で表示が崩れるってパターンもありそうだしなぁ。迷った時は入れちゃえの世界があるかもですけど(笑)
偽名免許:思い付きの名前実在し…無職男を逮捕 滋賀

せ、せこいなぁ。
免許くらい普通にとりなさいよ。
って住所不定、無職ってんじゃ無理か。
でも、24歳の若さでこんな詰まらん事で前科持ちになるなんて
馬鹿みたいじゃね?
って事くらい考えなさいよ。
必修科目履修漏れ、救済策を正式決定 文科省

♪所詮人生やったもん勝ちよ
って小泉さんも言ってたしねぇ。
どっかでも、生徒も教師も学校も全部被害者って言ってたけど、
僕に言わせれば、全部加害者って気がしますがね。

あーこりゃこりゃ。
いじめが自殺につながる日本の「空気」

基本的には同意できます。ただし、「逃げること」を教えるのでは無く、正確には「逃げてもいいことの判断方法」を教えるというのがより正確です。辛いことの全てから逃げてだけいたのでは(まぁ自殺するよりはマシとも言えるかもしれないが)、あまり感心できる状態にはなりません。やはり、頑張らなければならない時も、我慢しなければならない時もあることは事実です。どういう場合は逃げていいのか? このさじ加減を身につけさせることが、教育の大きな目標の一つでしょう。

その為に絶対的に必要なのは、自らの価値観の定位です。ある種の基準を自ら決定する訳ですから、自らの価値観が定位していなければ決めることなど不可能です。よくこれを他人に依存している場合が見られます。例えば「みんなと同じ」とか「先生の言う通り」とか「お上の言う通り」とか「法律の通り」とかです。これらは全て他人の価値感に自らを依存している状態で、疑うことを忘れた瞬間に信仰になります。

典型的な「みんなと同じ」ですが、これが高じると、みんなが嫌っているんだから私が間違っているという虐めの肯定に結びつきます。そうなると、もうジレンマに陥って自ら逃げ場を無くしてしまい、最後には…という流れになるのでしょう。けれど、本当に自分が間違っている場合だって実際にはあります。

その差をどう判断すればいいのでしょうか。もし、自分は間違っていないという確信があり、でもそれを受け入れて貰えない。そういう事態になった時「何故?」という気持ちが本当に湧くわけです。自分が正しいのかどうか判らない状態や、価値感を他人に依存している状態では、対処法を見いだすことは不可能です。

そうなれば、虐める連中に何故と聞くかも知れない。親や教師に何故と聞くかも知れません。色々調べてみてそれでも納得のいく答えが出なければ「皆が狂っている」ということに、そこでようやくする自力で到達でき、納得することが出来るんだと思います。そうなれば当然自殺なんて選択するはずはありません。

ここで、自らの価値感を信仰によって定位させてはいけません。信仰を別の信仰で否定するのは、無意味です。それを認めてしまったら、独善的な我儘を養うことになるでしょう。つまり、価値感は思考と論理によって定位しなければならないということを学ばせる必要があるということです。

これは、保護者が子供に教えなければならない最低限の事柄だろうと考えています。これが出来ない人間に親権を与えるべきじゃないと思っています。実際に、現在これが出来る親が全体の何割居るのかというと、絶望的な気分になりそうですが…。ま、だから家族制度は狂っていると確信している訳です。
立ち読みでもいいから本や雑誌を読んでください

凄い謙虚な方ですねぇ。こういう姿勢を業界全体で取れれば大分違ったものができるんじゃないかなと言う気がします。

安易に禁止とか規制の方向に走るのは、やっぱり思考停止としか見えません。立ち読み防止のためにビニールをかけたりとかなんてのは、もう普通に行われていますが、このせいで、以前ならパラパラとめくって良ければ買うというのが、知らない本は買わないという側にある程度シフトしたのは(少なくとも僕個人は)確かです。挙げ句最近は雑誌などでも紐がけされていたりしますから、困ったものです。

本は基本的に、組み版や手ざわりも含めて成立する商品である


とされていますが、コンテンツそのものは文字あるいは画像、あるいはその複合物が本質です。別に組み版や手ざわりが変わったところで、そのコンテンツの価値は全く変わらないと考える人も少なからず居るでしょう。そういう意味では、小説などのように文字だけで構成することが可能なものなら、音楽などよりも遙かにデジタルデバイスと相性が良いわけです。

実際Webがあるから雑誌は要らない、新聞は要らないと判断している人は多く居ます。多少読みにくさはありますが、その分携帯度は良くなる場合もあるわけで、条件さえあえば紙媒体は今でも必要ないと言う人は居るでしょう。

画像が入るとまだ携帯デバイスでは厳しかったりしますし、豪華本の類は所有する喜び的なものもあるでしょう。デジタルデータはフォーマットの継続性が疑問だとかの要素も含めて、本全体としては、確かにまだ相応の存在価値を持っているかも知れません。

ですが、既に雑誌類などの消費型書籍に関しては、大分Webや携帯に食われていると思われます。多少の不便さはあっても有料と無料の差は絶対的なものがあります。消費するためだけのものであれば、安いに越したことはない訳です。

そういう意味で雑誌などでは、雑誌にしか、有料コンテンツにしか出来ないような、違った切り口の内容を期待したいものです。
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公務員の退職金は30年物国債で支払おう

私も、前々から、財政問題を解決する前段階として、公務員のボーナスと退職金については30年物国債で支払うべき、と思っておりまして、安倍内閣がそうした政策を打ち出すことを願っておるところです。


本来なら公務員にボーナスや退職金が支払われること自体に納得が行かないのですが、とりあえずどうしても払わなければというのであれば、これは素晴しいアイディアだと思います。自分達のやっていること、やってきたことに対してきっちり責任を取るという意味でも、これは実行するべきでしょうね。
もの凄く勿体振ってます。レイチェルの表現に一番時間を割いているんですが、彼女が典型的で判りやすいのかもしれません。ラストの車でのシーンが象徴的で、すなわち視野が変ると価値観が変化するという事なんだと思います。彼女達は、追い込まれた状態になって初めて自分が何者なのか、自分の周りの世界はなんなのかという問いかけをしたんでしょう。そこらの女子高生が考えることはまずないので、友人達と考えが合うことはあり得ないでしょう。

ケイトとクレアの反応がまた面白くて、4人それぞれのキャラクターを上手く生かして表現のバリエーションをつけています。クレアに関してはともかく、ケイトがこの話のキモなのは確かで、一見冷静を装っていて大きな変化が無いように見えるところが曲者なんだと思います。

このまま彼女達の心情表現に終始するという手もなくはないと思うのですが、できればもう一捻り欲しいところです。彼女達それぞれが出す結論と、それに伴う結果というのが当面の見所なんですが、それでどうしたの部分があるかないかで物語の深みが変るんじゃないかなという感じがします。

このペースですから、13話なのか26話なのかによってもかなり違うんですが、13話だとすると、もう少しペースアップしとかないと厳しい。26話でも、もう少し伏線が欲しいところです。最初はどうかな? って感じがあったんですが、良い感じに舞台設定は出来てきたって感じはしてきました。是非期待に応えていただきたいです。やっぱ物語はまずキャラを描いてナンボだな。
結局スナコちゃん美人って事な訳ですね。それを本人が気付いていないってのが、もうネタのためのネタになってしまっています。正直無理が来てる。

根本に無理があるからギャグの切れも悪いなって感じがします。もう少しヒッキー状態で引っ張るか、スイッチの仕組みを探るかしないと、面白さの意味が判らないです。単なるドタバタになっちゃう。

男達がスナコちゃんに、肩入れするのも金のためってだけじゃ今ひとつ弱くて、彼らの関係性をもう少しかいてあげないと厳しいでしょうね。う?ん、ナベシンじゃその辺期待するのは難しいかなぁ。