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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ドンパチ以外何も無し。あえて言うと、キャラ同士の掛け合い部分をやや楽しめるかって感じかな。そもそも何も無いので、感想なんてものも書きようが無いんだが、ねーちゃんのパンチラが多いのがサービスカットですかね。

相変わらずゲストキャラの魅力で食いつなぐ構成になっているんですが、今回は内容が薄っぺらどころか空虚なので、数で勝負になってきてます。チェーンソーのねーちゃんはなかなかキてて楽しかったですが、ま、それ以上でもそれ以下でもないって話ですね。
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往壓の過去話。アトルの能力とネタは結構てんこ盛りなんですが、話自体がほとんど展開していない気がしています。ただ、設定上江戸から出ることも当面無さそうだし、往壓の存在自体が謎に包まれているので、その部分をもう少し出すというのは悪くないかもしれません。

逆に言えば、話自体が小さくなってしまっているというか、展開のしようが無くなっているという感触もあります。要は往壓の話、異界の話、妖夷の話と現実が繋がらない状態になっているという事なんだと思います。この辺のギャップが埋まらないと、いつまでも話が宙ぶらりんになってしまうことになるんじゃないでしょうか。

今回の話でその辺りが少し変ってくるかもしれません。どういう結末を迎えるのか期待してみたいと思います。
ロシア編終了。次回からイギリス編。未だに話の根幹部分は見えてきません。忠誠とは何か、そして何に対してなされるべきものかという話は、早々結論の出るものではないでしょう。それに悩むということ自体が、無意味だという考え方も成立するかもしれません。

今回一番気になったのが、やっぱり詩編の力。今まで普通に生きていた人間が、いきなりゾンビになる。しかもその時点で体内は水銀で満たされている。まぁそもそもオカルトなんで、細かい点をあげつらってもと判ってはいるのですが、さすがにちょっと引きました。仮想世界には仮想世界なりの範疇でリアリティが必要なんじゃないかと言う気がします。

歴史物仕立てにしている以上、4銃士達が最終的に勝者たり得ることはあり得ないんですが、何の結果としてそうなるのか、うまく辻褄を合わせて欲しいと思います。