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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「いじめ」の耐えられない軽さ:問題編「罰とバチの違い」

面白い分析ですね。対策をどう持ってこられるのかも楽しみなんですが、恐らく別の世界を十分な数だけ維持し、移行をある程度以上自由にし、かつその方法を皆が知るという事が解決策の一つになるんだろうと思います。虐めというと学生にフォーカスが当たるのは、なんと言っても学校がクローズした閉鎖空間で、そこに所属するものにとって世界の全てであるという錯覚を起こしやすい環境であるからでしょう。

別に、学校なんて他にも幾らでもあるし、学校の外には、学校内とは比較にならないくらい大きな、様々な世界が存在しているということが体感できれば、そこまで追い詰められることはなくなるでしょう。結局虐められているという感覚は、その「軽い世界」的ルールに弾かれているにも関わらず、当人がそれにコミットすることを了承しているという事実に起因しています。

何度も、虐めの問題解決は当人の意識改革以外には完全には出来ないと言っている理由がここにあります「重い世界の言葉」は、「軽い世界」を洗脳することが出来ないという指摘はお見事だと思います。つまり、虐めは悪いことだから…で始まる意見は空虚だということです。

また、特定の倫理観や規則、手法を絶対視する見方は、それ以外の見方を客観的な整合性無しに廃絶しようとする。これこそまさに重い世界の虐めです。こちらも、それにコミットするかを選べるようにするのが正しい姿だと思います。

自分にとってその世界がどの程度の意味を持つのかを客観的に判断する能力を身につける。これが人間にとって生きる為の基礎体力になります。まずこれを身につけることが大事になるでしょう。
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「患者は感謝」万波医師支援の会結成

現状の訳の判らない倫理を第一に考えるやり方は確かに問題だと思うし、だからといって一医者が暴走してしまって問題無いとは当然言えないという、非常に微妙なところですね。ただ、実際の患者は、命がかかっているわけで、馬鹿役人どもがタラタラやってるのを待ってることは出来ないというのは理解できます。

この手の簡単に善し悪しを決定できないような要件を明文化するというのは、ある意味無謀とも言える行為だと僕には思えます。もう少し行政と司法がまともなら、自由裁量幅を大きくすれば良いんでしょうけど、馬鹿しかいないからなぁ…。

解決が難しい問題だと思います。
残業は必要!?ホワイトカラーは年114万円損 新労働時間制導入で

基本的に、この制度の導入には賛成なんですが、当然のことながら前提条件があります。

まず一番重要なことは経済界は「成果主義の浸透を理由に」とか言ってますが、実際上は全く浸透なんてしていません。寧ろ、中途半端に成果主義が導入されており、ある部分だけが成果で評価され、ある部分は昔ながらの方法で評価されるという、いいとこ取りをしている例が非常に多くに感じられます。まず、成果主義とはなんなのかを明確にして、それを満たしていない企業には、成果主義を徹底させるという部分からはじめる必要があるでしょう。

第二に残業代を削る以上、現時点で残業を行っている人間に対して、1人あたりの仕事量を減らすか、基本給を上げるのかを基本的な方針にする必要があるでしょう。また、少なくとも個々人に対し、現在の給料で現時点での仕事量を納得してできるかの意思確認が必要になると思います。なんと言っても、給与体系の基本形が変化するのですから、その程度は当然行うべきです。その結果、賃金の交渉、仕事量の交渉が発生するだろうし、最悪は決裂、退社というパターンもあり得るでしょう。勝手な判断で、一方的に賃金体系を変更するのは、例えそれが理に適っていてもするべきじゃありません。

まず、やることをちゃんとやる。その上でなら、時間調整の自由を個人が持てる(はずの)この制度は大いに賛成です。
新たに自殺予告の手紙 伊吹文科相あて、高2女子名乗る

小学生くらいならかわいげもありますが、高校生にもなると、これはもう自分の命を人質に取った脅迫にしか僕には見えません。つか、死にたいなら死ねば? 殺したいなら殺せば? 当然その責任は取ってもらいますがね。

Internetの掲示板に爆破予告とか殺人予告とか書くと、逮捕されるんだから、当然この手紙の送り主も逮捕されるんですよね? そうしないとダブルスタンダードですよ。虐められている人間は何をしても良いってことにはならないということを明確に示すべきです。
内藤教育長インタビュー

騙されてます。結局学力を重視しているという事実は何も変わっていません。どの予算から出すのかとか関係無いですし、評価基準が多少変わったというだけで、本質的には学力で予算配分の多い少ないを変えるという事実は同じです。

結局、当人が教育の本質を理解していないからこういう判断を平気でするわけだし、保護者側もなんだかんだ言って、学力重視だと思っているから、こんなうわべだけの言い訳で「メディアに踊らされた面もあり過度に反応してしまった」とか結論づけてしまうわけです。

ま、教委も教委なら、保護者も保護者だって感じでしょうか。
もう一度そこに書かれているインタビュー内容をよ?く理解しながら読んでみるといいです。きれい事でくるんでますが、重要な部分がおかしいということに気付くでしょう。
熊本の病院が「赤ちゃん引き取りポスト」 賛否両論

基本的には良いことだと考えます。困っている人は勿論、子育てしたくないと思っている人も有効に利用すればいい。「子捨ての助長につながる」って助長された程度で子供を捨てる親なら、捨てさせた方がいいですよ。むしろ、犯罪に使われるのを懸念するべき。つまり、他人の子を捨てる道具になることを避ける措置は必要だと思われます。ドイツではどうなのか判りませんが、日本ではなかなか利用者は伸びないと思いますが、少子化だとか騒いでいるなら、その対策の一つとしても有効かもしれません。

それにしても最後の馬鹿役人のコメントには呆れます。

厚生労働省広報室は「制度的に前例がないため、どの課の担当業務なのかわからない。コメントはできない」としている。


お前ら全員仕事辞めろ。
預けた絵画11点…知らぬ間に 粗大ごみ

服部市長は七日に会見して「行政の対応のまずさから取り返しのつかないことになった。他の施設でもなかったかどうか調査を始めている。同じ過ちが起きないよう、寄贈・預かり品の対応をルール化する」などと述べた。


新聞ですから、発言のニュアンスが正しく記述されているのか微妙ですが、もしこの通りの発言内容だとするなら、この市長は問題の本質が判っていない。対応がどうとか、ルールがどうとか、そう言う問題じゃないんですよ。結局中尾氏が憤っているのは、「文化を軽んじた荒っぽいやり方」の部分であって、それがあればルールとか関係無いんです。ルール化とか言ってるから、そこから外れればまた同様のことをやるし、本質的な解決がされていないから、ついうっかりでまた繰り返すことになる。

茅ヶ崎の文化レベルも知れましたね。
ってこっちもあまり言えないかも知れないけど…。
やっぱりスナコちゃん一人じゃ話が回らないって感じです。男組にプラスして乃依ちゃんまで加わって、非常識ぶりを大アピールしてます。スナコちゃんの変人ぶりとのギャップがなんとも楽しかったです。

とは言え、この手のネタはそう何度も使えるわけではないんで、これから先はアクセントにしか出来なくなっちゃうでしょう。そういう条件でどんなバリエーションを付けていくのかがこれからの課題かもしれません。
を、今度のねこにゃんダンスは結構イケてました。なんにしてもゆりピョンが効いてます。彼女の顔色がそれこそ猫の目のように変わるのが、何とも可愛らしかったですね。管理人さんの洗濯物と、真琴さんのカメリハがなかなかサービスショットか(笑)

次回はまたちょこちゃん置いてきぼりパターンなのかもしれないけど、やっぱキャラをそれなりに動かしてあげると、そこそこ良い感じに纏まりますね。あんまり話を小さくしないでちょっとはっちゃけた位がちょうど良いのかもしれません。