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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「赤ちゃんポスト」の経済学?

まず役人の数を半分に人件費を1/3以下に、無題使いされていると思われる予算を大幅に削って…ってこれは財政赤字の補填に使ってもらわないといけないから無しにしておきましょう。

まずは良いのは老人医療費から捻出。老人と子供どちらが大事かなんて感情を挟まなければ明白です。少子化対策にも費用が乗っています。そこから回しても良い。地方活性化の為の費用から回しても良いでしょう。くだらない学校を少し潰して、教育系の費用から捻出してもいい。親に親権と義務が放棄できる代わりに費用をある程度負担させるという手もあります。

結局税金なんて、必要な分を絞り出そうと思えば相当額が捻出できるんじゃないでしょうか。名目は正しくても、まともに使われていない税金なんて幾らでもありますから。それでも足りないなら改めて目的税として増税を考えればいい。少なくとも馬鹿役人やその下請け達を食わすために税金を払うよりは、遙かにマシだと思います。
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『なんでもできる』は、”なんにもできない”

確かに携帯電話のほとんどの機能は使われないままになっています。それは1つに纏めることの難しさを表している部分もあるんでしょうけど、それ以上に大きな理由は、それらの機能がキャリアの都合で様々な制約を受けているってことの方でしょう。

今時の携帯電話ならVGAの液晶を登載している機種も出ています。これにG単位のメモリを乗せる、それどころかHDDを登載した機種も出ていました。本来これだけの条件が揃えば、データを溜め込み出力させるというだけで相当な事が出来るはずなのに、何をやっても所詮は携帯電話という域を超えることができていません。

あれはやっちゃ駄目、これはやっちゃ駄目の制限が散々付いているのだから当たり前です。結局行き着くところはPDAなのか。W-ZERO3シリーズが受けた理由はそこにあるような気がします。けれど、当のW-ZERO3ですら、最初は拡張性が制限されていました。

じゃあと、正真正銘のPDAを選ぼうとすると、今度は通信費が別カウントになったりする。PHSなら大分安くはなるけど、速度が犠牲になる。商売だから仕方ない部分なのかも知れないけれど、キャリアがインフラを解放しない。自前の端末は制約だらけなんて内は、機能はおまけ以上にはならないでしょうね。
NHK受信料で割増金・延滞金検討 支払い義務明記方針

個人的にはNHKの存在理由は、資本主義的な価値感から独立できるという部分に十分あると主張してきたんですが、例の命令放送問題も含めてみてみると、万一それが実行されたなんてことになれば、NHKには公共放送のプライドなんてまるで無いってことになるし、政府にも公共放送の意義は理解できないというのが現実という結論になります。

つか、御国の放送の為の運営資金を義務化するっていったら、それは増税って言うじゃないの? NHKの規模は必要最低限に絞られているの? 高給取りばかり抱え込んでるとかそんなことはないの?

もう、このまま進むようであれば、NHKなんてラジオ1波だけで後は潰していいよ。
【産経抄】11月11日

小泉純一郎という政治家は、強運の星の下に生まれた宰相だったとつくづく感心させられる。首相を退いてから盟友であり、国際政治の場で小泉氏の後ろ盾となっていたブッシュ米大統領が中間選挙で上下両院とも敗北した。


なるほど、そういう見方があるのか。気がつきませんでした。
結局、ブッシュは一応の制裁を受けた訳だけど、小泉くんも自民党も堂々としたものです。つまり、日本の民主主義の成熟度なんてアメリカ以下ってことなんでしょ、結局。

つか、これはもう民主主義じゃねーな。明らかに。
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【正論】八木秀次 教基法は教職員の法令遵守が眼目

また正論か orz
また法律屋か orz

いじめや高校の必修科目の履修漏れよりも愛国心の方が本質?
国を愛することを法律で強制することが国家主義以外のなんだというのか?
日教組にも問題はあるんだろうがこいつも結局同じレベル。
いや、下手したらそれ以下か。
マルクス思想を理解してもいないのは明白なのに、非難だけはいっぱし。

教育は法令に基づいて行われなければならない


終わってるわ orz
話にもならない orz
確かに教育界の正常化は難しいわ。こんなアホが大学の教授職にのうのうと居座っていられるんだから。ま、『経済大学』の『地域政策学部教授』だからな。こんな奴でも勤まるのかもしれない。こういう学校は大学の名前は降ろして欲しいけどね。
しかし、次々と人を殺す作品です。また今回も一人旅立たれていきました。全体としては、良いテンポで話は進んでいるようには思えます。ただ、今回に関しては、恐らくあのラストで締めようと最初から決めていた臭く、前半が冗長に感じられました。虐めネタをここで繰り返す必要性は特にないでしょ。つか、前回あれだけ騒いだペンダントの話はどうなった? って感じがします。

セーラとエミリィを特別と位置付けることは、諸刃の剣になります。話の整合性を取るためにはとても有用で、某のように主役メカが居るかどうかで勝敗が決定するのに、その根拠がさっぱりだったり、絶対的不利な立場だったはずなのに、不条理にも主役が勝っているなどという状態に一応の説明が付けやすくなります。次回あたりはまさにそういうことになるでしょう。

それと同時に、セーラ以外のキャラの存在意義が薄くなるという効果も出てしまいます。結局彼女達の特別度次第で、ゆかな娘をはじめ他のキャラが戦局や、物語に関与する余地が決定してしまうからです。この辺りが戦争物の難しいところでもあります。

結局最終的にはバランス勝負って事になるんだと思いますが、ひょっとするとこの作品の場合、話を進めるごとにそれまでのキャラ皆殺ししてリセットってパターンもあるのかもしれないな。それはそれで凄いことかもしれないですね。
久々に歌 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

話の構成としては綺麗なんだけど、いい加減当人達にルールをきちんと説明できない理由くらい明らかにして欲しいなぁ。一応新ルールが公開はされたけど、この調子だとさすがに都合が良すぎるって感じがしちゃいます。

今回もレイチェル大活躍なんですが、本当に彼女って判りやすくていいですね。結局自らの土台を持ってない人間ほど、依存物が破壊された時にモロいってのが良く出てます。対するローズは順応性の高さが興味深い。依存対象を仲間に転換しかかっています。クレアが一番ノーマルな反応を示していて、ケイトのポジションが未だ不明。彼女だけ周辺環境も詳しく出されていないところが絶妙です。

研究所みたいな場所が新規で登場です。4人の葛藤はそろそろ飽きてきたなってタイミングでしっかりと次の話を持ってくる辺りはなかなか用意周到です。13話なら、これだけのネタでも話は収束させることができるかもしれません。26話となると、もう少しネタの仕込みがいるかな。

物語的に良く出来ているし、心情表現もしっかりしているので、当たりは当たりです。後は大当たりになるか小当たりになるかってとこがまだ見えないって感じでしょうか。