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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
結局新旧の絡みは無しかよ。妄想だけとは…。しかし、この引きならまたあるかもしれないなぁという気はしました。改めて見てみると、やっぱりルーンの面子はどうしても薄さが目立ちます。このメンバーで話を盛り上げるには、仕掛けがどうしても必要になってくるんですが、それもあまりパッとしなくて、妄想ネタが多くなっています。

もう大体のことはGAのシリーズでやり尽くしたって事なのかもしれないですけど、そうであったとしても新シリーズを始めたんだったら、何か奮起が見えて欲しいものです。
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いじめ、自殺…子供のためにこそ「哲学」を

まさしく「コレだ」という内容だと思います。
馬鹿親や馬鹿教師には、ここに書かれている内容は理解不能かもしれませんが。もっとも、理解して実践しようとしても、教える側が哲学を知らないだろうから、やろうと思っても出来ないってのが関の山と言う気もします。

小学校の科目なんてある意味、国語(現状の半分程度)、算数(現状の半分程度)、哲学、芸術、体育だけで後は要らないって気さえする。高学年になったら、任意で、社会や理科、もう少し高度な国語や算数を教えるのも悪くない。

お受験馬鹿親や学校なんて、子供のことを何も考えていない証。良い中学校、良い高校に入って、しょうもないことで自殺されたり、くだらないことで犯罪者になったんじゃ何の意味もない。無事大学まで卒業できても、試験馬鹿になって挙げ句ヒッキーやニートじゃ何の意味もない。そういうことを大人側が理解しない限り、まともな教育なんて出来やしないでしょうね。
「よいもの」≠「人気なモノ」なのか?

よいものが、必ずしも世の中で人気があるとは限らない
逆も真なり。世の中で人気があるものが、必ずしもよいものとは限らない


残念ながら、それが資本主義の原則です。特に音楽などのような文化系のものには顕著に現れます。それは、善し悪しを判断するに、相応の努力や知性、知識など、一定以上の努力や手間を要する必要があるものの場合、判断できるまでにコストがかかるからです。そして、誰でも必ずそれが判断できる状態になるとは限らないからです。

マーケティングに問題があるというのもその通りですが、厚化粧させて、インパクトを与えて、露出を多くすることが最も安価に知名度を上げられるのですから、資本主義社会においては一番効率的だし、一番効率的だからこそ、それ以外の手法を駆逐するわけです。これはもう、資本主義を信奉する以上避けて通れない道です。特に文化基盤が整っていない社会においては、致命的な毒薬として機能することでしょう。
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豊島から再び自殺予告文 文科省にほか6通届く

来ました。いよいよ調子付いてきました。
虐めの責任や原因はケースバイケース。
だから一概には言えないだろうと思っていますが、
それを理由に自殺した場合は、
自殺した側に一方的に責任があると僕は考えています。
虐め自体と、虐めによる自殺を同じ扱いにしては駄目です。

社会人ならともかく、学生なんてレベルなら、対処法はいくらでもあります。
それを行使せず、もしくは気付かず、自殺という選択をするなんてのは、
本人ないしその保護者に一方的に責任があると断言できます。

だから、
彼らを可哀想だと広めてはいけない。
彼らを赦してはいけない。
自殺することを正当化させてはいけない。

特に、模倣連中なんかは論外です。
自殺したいと言う奴には、あぁ死んでくれただし迷惑にならないようにな。
と言ってやるのが一番適切だと思います。
死んでもどうにもならないと理解させるのが一番の薬です。

ま、政治家はさすがにそうは言えないだろうから、黙殺するのが一番。
なんらかの対応をするなら黙ってやれって感じがします。
ジェッツのマンジーニHC、師匠ベリチェックに勝利

勝ったよ、おい。正直厳しいだろうなぁと悲観していただけに、嬉しい誤算です。しかも、日本でも放送してくれるし?。いやー楽しみだなぁ。

チームスタッツを見ると、やっぱり今年のJETSは厳しいってことが見て取れます。オフェンスもディフェンスも決して良い数字ではありません。それでもなんとか5勝4敗でプレーオフレースに食いついています。こんなところも、微妙にJETSらしいと言えば言えなくもないかも知れません。

プレイオフは、SDがちょっと抜け出していますが、残りのJAC、CINとなかなか熾烈なデットヒートです。いや、それどころか、NEの調子が上がっていませんから、下手するとリーグ優勝の可能性だって無い訳じゃない。それすごいわぁ。

コツコツと頑張っていって欲しいです。
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教育基本法、強行採決辞さぬ構え 与党

なんでもかんでも強行採決になってきました。まぁ奴等の発想からすれば、強行採決なんて当然のことなんでしょうね。一応議論した、調整したという名目が立てば、そっから先は、数にものを言わせて自らの価値感を全国民に押し付ける。そりゃあ愛国心も育つってもんですよ。日本万歳ってなもんだ。

こいつらには、民主制の政治家を語る資格は既に無い。つか、もう明治のころから、政党に民主制の精神を持った政治なんて無かったんだから、呆れはしても、今更驚くに値しないけどね。
ほぼ全員集めて「シムーン」人気投票 結果発表!(まだ一部)

2位マミーナ
  …最高のシムーン・シヴュラだよ! 天晴!!


なんか随分上昇したなぁ。死者は美化されるって奴なのかな?
でも、初出の時のちょっとおマヌな感じのマミーナが一番だよ。
でも、丸くなっておさんどんするマミーナも最高だよ。
でも、シヴュラの意識に目覚めたマミーナも格好良いよ。

ま、つまりそういうことなんですけどね(笑)
彼女がメインキャラの中で、最も分り易い形で変化したってのが支持を得た理由なのかなって気がしないでもありません。変化したこと自体もそうですし、変化することで多くの人の琴線に引っ掛かる可能性が高まったというのもあるかもしれませんね。

追伸 … ロードレちゃん頑張りました。でも、ネヴィちゃんは凋落。確実に電波効果だわ(笑)
■[コミュニケーション]いじめる側のメリットが大きくコストが少ない限り、いじめ発生は不可避だろう

なるほど。と思わせる記述がされています。この分析に依るなら、やっぱり結局一番の根っこは家族制度にあると言う気がします。家族制度は、神聖不可侵なる絶対領域という認識を暗に陽にされているように感じますが、現代社会の様々な問題点の根本原因となっている癌細胞のようなシステムにまで堕落しています。

そもそも、血縁関係による権益の継承などというのはおぞましいというのが、王制や専制が嫌悪される大きな要因なんですが、現代の民主制国家においても、堂々と資本主義的権益に対してはそれが行われている訳です。その家庭において、子供は王子でありお姫様である訳です。昨今王や王女の立場が脆弱になりつつありますから、王位継承者の発言権が肥大するのは当然のことであると思います。

自らの視点を広げれば広げるほど、自分と自分の子供が特別では無いということが見えてきてしまいます。また、マニュアル化された手法が正しいと考えなければ、偶発的自体を出来る限り避けるためにも、囲い込みが効率的な手段となるでしょう。故に、自分と子供達は基本的に社会と隔絶させようとするし、他人が自分達とは異なる価値感で子供に意見することは、とんでもないことということになるのでしょう。

親がこのような価値感で子供に接しているのだから、子供がそれを模倣するのは当然のことかも知れません。「蝿の王」という表現が多く使われていますが、蝿が何故蝿たり得るのかという根源こそが、家族制度に多くの原因を持っていることは間違い無いことだろうと思っています。
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仕事には情熱も必要だが、拘りは柔軟性を欠くよって話。ま、お話なんで丸く収まってますけど、こう上手く行く場合ばかりでは当然無いでしょうね。時には頑固なまでの拘りってのが必要な場合もあるでしょう。けど、組織人としてはそれじゃ使い辛いってのが、会社としては本音で、結局歯車を求めるというのが、現在の会社組織。優秀な歯車かどうかが重要なのであって、規格外は迷惑なだけ。

なんで、仕事に夢を持ちたいならサラリーマンなんてやらないことでしょう。ましてや大企業なんて論外。それを美化して描くとこういう話になるんでしょうね。松方の夢の方がよっぽど夢らしいと言えなくもないかもしれません。自分やりたいことをやるってのは、基本的にはアウトローってことなんでしょうね。でも、小説家という職業を選んでも、売れるためには、食うためにはアウトローでは居られないってこと。割り切れる奴だけが生き残れるって結論。本編の方が小説よりもよっぽど切ないかもしれません。
これまでで一番良いバランスだったんじゃないでしょうか。ちょっとコメディに振りすぎな感じもあるんで、毎回これだと話が進まないとは思いますけど、こういう話を咬ますのは悪くないと思います。シリアスに振りすぎるとボロがでますから。

若本さんの演説は、話自体は筋が通っているけど、その実現を血統に求めるという時点で、完全に自己矛盾してます。これが、リアルといえばそうかもしれないのだけど、そのねじれ方がリアリティを消失しているし、話自体を陳腐にしてもいます。現実は小説よりも奇なりとは良く言ったもので、現実の政治なんてものはその程度に腐っているとも言えるかもしれません。

このラストシーンと、今回のエピソードのギャップがなかなか良いコントラストでした。話を進めないとだと思うんで、また真面目モードに入るんだと思いますが、ルルーシュ君には是非幻滅しない程度には頑張っていただきたいです。
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