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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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真面目モードに入ってます。護の能力が徐々に出てきているってところは、なかなかでしたが、話の内容自体は出来レースだったんで、内容的にはちょっと薄め。先週あれだけ引っ張ったガラスのなにやらが、知らぬ間に治っているってのが、ミソなのかもしれないんですけど、ちょっとさりげなさ過ぎというか、もう少し上手い見せ方はないのかって感じはしました。

エメレンツィアは最初と最後こそドジっ娘っぽくて良かったんですが、バトルに入っちゃうとどうしても弱いですね。生徒会のメンバーは穴掘りしてただけだし。もう少しギャグに振るか内容を濃くするかしてくれないと、厳しいかなって気がします。

やっぱり美佳子に理恵子が必要なように、絢子一人だけではちょっと物足りないって感じ、コンビが成立しないとって気がしますね。
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守備的に行ったというのもあったとは思いますが、結局決めきれなかったというのが敗因でしょう。結果的には早めに山田→小野の交代をしたのが後を引いたような気がします。残り時間が少ないところで、先制されたために、小野を生かすことはほとんど出来ず、達也の投入も有効には機能しなかったという感じがあります。

返す返すも、不用意な1点が悔やまれます。平川の運動量を期待してという部分があったんでしょうが、守備的には破綻はしなかったものの、隙を見て上がるという部分までには至らなかったという感じ。かと言って左サイドもあまり使われた感じもしなかったので、攻撃が偏ってしまったという感触もあります。そうは言っても、決定機も幾つかはあって、そこで決めていればなという思いもあります。

下位に低迷しているとはいえ、名古屋だって決して弱小なチームではありません。左右中央とバランス良く使わなければ、そう簡単に得点はできないでしょう。仮にG大阪が明日勝ったとしても、まだ首位ではあります。これ以上負けを増やさないように、しっかりと何が足りなかったのかを理解して、次の試合に臨んで欲しいです。
本当に綺麗な話です。内容もそうですが、構成もそう。キャラクターを思い切り絞り込んで、彼ら彼女らの微妙な変化を漏らさず描き込んでいる感触がとても良い感じです。余計な台詞を無くしているのもまた好感触で、良作だなぁって感じがします。1クールだと思うんですが、13話ってのはこうやって使うんだよってのの見本のような感じがします。

今回の話はピークを描いているわけで、椒子ちゃんがドジっ娘ぶりを存分にアピール。そこらの単純な萌えアニメとは違って、上品に大人のドジぶりって感じを出してます。でも可愛らしい。対して、からだちゃんのしっかりした感じが、相対的に強調されるわけで、それをもって次回の伏線にして続くってのがまた良く出来ています。

この話が最終的にどういうところに落ちるのか、ちょいと出てきて良い味をだしている周りのキャラがどう生きてくるのか、という部分が最終的な評価のポイントになると思うんですが、とりあえず、過程の部分は上出来だなぁって感じがします。
詰まらないというところまでは至っていませんが、ちょっと迂遠な感じがしました。さすがのミレーヌも子供相手だと粋な台詞の掛け合いって訳にはいかないです。さらに問題なのが、今回の話の位置付けなんですが、スパイの哀しみ的な話の一部って意味だけなんでしょうか。世界観の透視にも、それ程貢献していないし、ちょっと中身が薄いという感じがしました。

けれど、単体の話として見れば、相応の出来をキープしているのはさすがで、ミレーヌ、ビリー、爺さんと、それぞれの見方をうまくクロスオーバーさせて、良い雰囲気を作ることに成功していると思います。この辺石ノ森の元ネタが効いてるんだろうなって感じがします。

話が進まないなぁという感覚があるものの、まだ7話なんですよね(笑) もう何話かはこんな渋めの話でミレーヌを描き込んでいくのも悪くないのかもしれません。
今回はなんか、絶妙な緊張感がありました(笑) どっかで落ちるんだろって思っていたんですが、結局そのまま行っちゃいましたね。この辺りがターニングポイントなのかもしれません。確かにそろそろ新展開してくれないとなってところでしたから、構成的にも正しかったとは思います。

基本的に犬塚ネタだったので、話としては動きが少なくて退屈な内容だったんですが、ももことの関係を上手く使うことで、その部分を隠しています。この辺はなかなか巧妙です。いろはちゃんはなんかすっかり妹モードに入ってしまっていて、微妙な感じですが、これで状況は揃いつつあるって感じがします。

さて、次からどうするのかちょっと楽しみですね。