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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
画面解像度と読者層

これは面白いと思ったのでこのサイトでも見てみました。ここ1ヶ月の解析結果で、対象ヒット数は28,296件でした。

1024 x 768 14559 (51.45%)
1280 x 1024 6682 (23.61%)
1280 x 800 1236 (4.37%)
不明 1180 (4.17%)
1600 x 1200 973 (3.44%)
1280 x 768 803 (2.84%)
1400 x 1050 574 (2.03%)
1152 x 864 428 (1.51%)
800 x 600 327 (1.16%)

ノートの多くがXGAなので、XGAが一番多くなるのは仕方のないことかも知れません。そういう意味ではオルタナティブの比率ってのは、かなり特殊なのかもしれません。

しかし、ここに挙げたのは、1%以上のものなんですが、それ以下を見るとかなり特殊と思える解像度も見受けられました。いやぁ、今はこれだけ様々な環境があるんだなぁと。そうなると、デザインをする場合には非常に難しいでしょうね。まぁXGAとSXGAだけで7割を超えているのだから、それで十分だという考え方で行くしかないんでしょうね。
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Cut 2006年12月号 富野由悠季インタビュー 激白! ガンダム永遠の謎が遂に明らかに!

とても面白いですね。恐らく冨野氏は正直に答えているんじゃないかって気がします。つまり、このインタビューの中にガンダムシリーズの根本的な欠陥が良く現れているからです。ガンダムシリーズの欠陥とは、つまり、話の背骨の部分がはっきりしていないこと、それから(当時としては画期的とはいえ)似非リアルであるということ。これに尽きるでしょう。

結局描きたいものは無かった。パーツがあってそれを当てはめる為に舞台を用意して、何となく人間ドラマ的なものを作ってみました。と監督自ら白状しています。だから、シリーズを見通しても、何が言いたかったのかさっぱり判らない。そりゃあそうです、何を描くか作る側が決めていないのだから当たり前でしょう。それでも初代やZ位までは、目新しさでしのげたのかもしれませんが、シリーズが続けられるにつれ、形骸化が甚だしくなっていきます。もう最近の名前だけガンダムに至っては、箸にも棒にも状態です。

戦争をリアルにというのも、かなり似非で、一人物、一機体が戦局全体に影響を及ぼすというのが、そもそもあり得ない。それを説明するにニュータイプなる概念を持ち出したんでしょうが、監督がその内容を理解できていなかったというのだから、見ている側が理解できるはずがない。そんな適当な概念を振り回すから、物語はフラフラすることになり、やっぱり訳の判らない作品になっています。これはガンダムに限らず、その形式を模倣した作品全般に言えることで、国家間戦争という舞台を用意してしまうと、局地戦以外でヒーローを作り出すというのは基本的に不可能。MS08辺りがリアルと感じられる限界なんだと思います。

結局、まずネタありき。それで作られた作品の枠を超えていないというのが見受けられます。パーツを接着剤でくっつけただけだから、戦争物にしているのに、社会性とのリンクが薄いし、メッセージ性も無いと監督自らが暴露してしまいました。ブレが無いという表現を使っていますが、空虚なものがブレるはずはありません。それは少なくとも最初は仕方がないことなんでしょうが、何を間違ったのか、それを神聖視して、似て異なるようなものを次々と作り出してしまったところが、サンライズと冨野氏の失策という気がします。

保護か駆除か?クマ脅威に自治体ジレンマ

正直熊には本当に気の毒だと思う。虐めで自殺する奴なんかの数億倍は気の毒だ。そこまでして人間を守らなければならない理由がどこにあるのか? 熊を追い詰めておきながら、近くに来たというだけの理由で殺される訳だ。何が正当防衛なんだかって感じです。

自分達は特別、自分達に害を為すものは悪という基本的な思い込みが、この判断の根底にあるわけです。それになんの根拠も無いというのに。共存が難しいのではなくて、共存を難しくしているのは人間の方にしか思えない。共存できないという主張は、まず自分達という観念があることの証拠でしょう。

もういい加減きっちりとした対策を取っていかないと、取り返しのつかない状態に陥ることになるんじゃないでしょうか。なんでもかんでも自然保護と言うつもりもないですが、あまりにも人間以外が蔑ろにされている状況は、刹那的過ぎて悲しくなります。
富士山の世界遺産化に地元反対 「五湖観光の妨げに」

地元住民の言いたいことも理解できますが、なんとも切ない話ですね。確かに観光業界があるから、我々はあまり労力をかけずに、良い景観や環境を満喫できるのは事実ですが、それに依存し過ぎるというのは、長い目で見た時にはマイナスの効果を生むような気がしてなりません。

本来は自然環境に最低限の手を加えるだけにしておくのが望ましいと、僕などは思うのですが、都市部から近い富士山周辺では難しいのかもしれません。僕は、人間はできるだけ都市部に集中させて、地方には人が居ないという地域をもっと作った方がいいと思っています。

全て均一を求めたところで無理な訳で、メリハリを付けるのが一番適切だろうと言う発想です。そういう意味では富士山周辺に関しては、都市部の犠牲となるのも致し方ないのかもしれません。
その後、暇を見て黙々とやってます。操作の方は大分コツが掴めてきて、余程のことがない限り負けることは無くなった(PHMでのタイムアップか、フォール時の連打失敗か位)のですが、逆に純粋な作業になってしまいました。DOAXに近い状態です。なにせ、ロックキャラの解除をするだけでも膨大な試合をこなさなければならないというのが厳しく、しかも、その条件すら攻略サイトを見なければ判らないというのは流石に不親切かも。

キャラにしてもエロ技を使えるかどうかで、かなり強さに差が出てしまうような気がします。サブミッション型が強いかなという感触もあります。零子辺りでやると下手するとキラームーブを3発位かまさないと3カウント入らないこともあって、負けることは無いにしても、面倒になります。これはLiveでの対戦でも結構如実に出るような気がするんだけど、大丈夫なのかな? H-MOVEは強烈ですよ。

試合開始前のパフォーマンスで一々ロードが長々と入り、かつバリエーションが無いのがきつくて、これをカットするオプションが欲しい位です。試合開始までの3回長時間ロードが入るってのは、流石にどうよって気がします。試合中のカメラアングルが自動なんで、場合によると距離感が掴めないとか、ストレスがたまる部分もあります。何れにしてもゲームとしては大味で、少なくとも対CPU戦では、細かい駈け引きとかそういうものが必要なゲームじゃないですね。

DOAXもその辺りが弱点で、好みの水着を揃えてしまうとやることがなくなり純粋に作業になると言う状態に陥ってしまって、DOAX2ではそれを緩和させるためにゲームの種類を増やす方向に逃げた訳ですが、ランブルローズでも、恐らくキャラを一通り出してしまうとやることがないと状態になってしまうような気がします。コス集めも悪くないんですが、ゴツイお姉ちゃんが多いので、メイド服だのスク水だの制服だのが似合わねぇだよねぇ…。

結局ノーマルにもどしちゃったりしてます。キャラが全体的に濃いめで統一されてしまっているから、どうも着せ替えで楽しめるって感じじゃないんですよね。もう少し育成的な要素が強くなるとそれはそれで楽しかったようにも思えるんですが、システム的な要件で作業量を増やすというのはちょっと戴けない仕様かなと言う気がします。せめてロード時間が無ければもう少し快適度も増すんですが…。

ま、そうは言ってもキャラを変えるとそれなりに楽しめるので、ロックキャラの解除と裏属性のコンプ位まではやれそうです。プラチナで買ってるので、あの値段でその位遊べればまぁ元は取れたと判断しても良いのかもしれません。おかげでTRLが止まってしまっています(笑) 実はPGR3とN3も買ってるのですが、そっちもやってないです。今度はしばらくPGR3をやることにするかなぁ。
異端の医師:移植・生殖医療で独自の道徳観 2氏の共通点

結局結論がでない問題を議論しているような気がします。一介の医者の判断だと危険だと言うなら、医者の団体なら判断していいのか? 政治家なら判断していいのか? となる。勿論法律的には様々な手段があり得るだろうけど、法律を絶対であるという前提条件が成立しての理屈でしかない。道徳とか倫理とかってものを、一方向の見方で縛ろうとすると、自ずと無理が来るんじゃないだろうかという気がしてなりません。

どの倫理観を採用するかは、当人達が決めればいいんじゃないかって思えてなりません。だから、様々な手段を選択する幅が用意されているのが望ましいでしょう。禁止するのは最低限に留めるのが良い手段なんじゃないだろうかと思います。

きっちりと自体を説明して当人が納得した上で選択する。公的に敵視するから、ある種のアングラになってしまってより危険度が増すわけで、ちゃんと公認した上でリスクなどの説明義務を課せば問題無いでしょう。

大体、医者なんてかなりの割合の病気に対して、効果的な治療が出来ない程度の連中なんですから、偉そうに社会の倫理なんて語るなよって気がします。やつらのほとんどは、単なる技術者、経営者あるいは政治家の出来損ないでしかないように僕には見えます。
【けいざい独言】やっぱり油断がならぬ公務員

その給与原資はどこから捻出(ねんしゅつ)したのか。住民への行政サービスを削ったとしか考えられないのだ。


実際公共サービスのレベルは徐々に下がってきています。例えば典型的な例で言うと、ゴミの分別が事細かになったり、粗大ゴミを引き取ってもらうのに別途費用がかかったり、ってな感じ。これは、仕方がないという言い訳が立ちやすいもので、説明されれば確かに必要かも知れないなぁと思ってしまいます。

けど、実際修められた税金が適切に使われているのか? という部分に関しては激しく疑問が湧きます。滅多に役人様のお世話になることは無いのですが、たまにそういう状況になると、彼らがなんとも贅沢に人を使っているのが、そして大量の予算を突っ込んでいる割に効率化が進んでいないというのが、見て取れます。

大体、役人に組合が必要なのかというのが疑問です。彼らを民間の労働者と同じ扱い、同じ権利を与える必要性が全く理解できません。挙げ句その権限を利用して、国税を納得できない形で使われていたのでは話になりません。公僕としての意義を忘れた役人なんぞ、首切りで良いと言ってしまうと、当面ほとんどの役人が消滅してしまいそうですが、せめて、限度を超えた連中だけでも、とっとと切り飛ばして、新しいシステムを構築、その後に全面的に人員の入れ替えをつまり、現状の役人なんぞ最終的には全員を入れ替えするぐらいの気合いをいれて、対応に当たっていただきたいです。
「ライトノベル」とか「美少女ゲーム」などで大別できるのか?

言われていることは、原点としては確かにその通りでしょう。ですが、ある種のジャンルの中に共通する要素というのが存在しているのも確かな事だと思います。よって、その部分に注視して、現象を記号化した結果、ジャンルによる大別というのが成立することになるのでしょう。

そして、今度はその作られたジャンルによる大別がフィードバックされて、記号化が確定する。それが萌え現象の基本的な構造だと僕は認識しています。そういう意味では、流通形式で別けようが、作品性で別けようが、現象に大した差は見られないだろうと思っています。

NHK受信料問題

とりあえず、現状を維持することに全力を挙げる。そういう方向性が見えているような気がします。縮小の話も以前していたようですが、結局自らの存在意義をきちんと定位して、納得の行く形で説明できなければ、何が適切なのかも全く判らないままです。

肝心な所はなぁなぁで済ませて、でも既得権は捨てられない。一応縮小の方向は出したんだから、義務化で良いでしょって言われても、納得できるものではありません。それこそ民放化なり、従量制なりにしてくれた方がナンボかマシでしょう。

自らの立場を明確にすると言うことは、自分を縛ることだろうし、今とは変わらざるを得ない部分も当然出てくるでしょう。それを受け入れない限り、NHKに待っているのは、大本営の宣伝部に成り下がる道だけなんじゃないでしょうか。
ブッフバルト監督、事実上の退任会見

しかし、湾曲もここまでくると酷い話だ。こうならなうようにわざわざ会見を開いたというのに、揚げ足取りとはまさにこの事だろう。勿論これが最終的に正解である可能性は、低くないかもしれない。だとしても、相手の心情を考えればこういう表現を行うのは当然避けるべきだろう。これぞ、まさにマスゴミの典型的なやり方と言えるんじゃないだろうか。
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また重いです。
重いだけならまだしも、エントリーの内容を勝手に飛ばしてくれます。
もし、内容が残っていなかったらパァですよ。

これだからWebアプリって信用できないんだよな。
なんか昔のMacintosh使ってるような感覚だわ。
最悪。
段々話の核心に近づいてきました。当然のことながらディオンは、どうしたものかと悩み始めます。自分は何もしていないのではないかと考えるようになります。そりゃそうでしょうね、実際何もしていないんだから。ともかく、最終的な目的がはっきりしていないので、とりあえずの動きしか取れないという状態。結果として効果はあったという事みたいですが、本人達にはそこまでの認識は持てずにいることでしょう。

キャラと物語が剥離しているのが原因なんですが、キャラ自体がそれに翻弄されてきました。このギャップをどう埋めていくのかが見物です。謎の多いオカルトなんで、見ている側も置き去りにされっぱなしの状態です。是非早いところ理解可能なレベルまで持って行っていただきたいなと思っています。
可愛い女の子も実は怖いって話。松方みたいな方が判りやすいってのは確か。女だから得することもあれば、男だから得することもある。それを受け入れて生きていくのもまた生き方って感じでしょうか。

でも、彼女の言う通り、同性には好かれないタイプなのかもしれません。ある意味人を騙して生きているのだから、人から疑われるのは必定ってことかもしれません。どちらのタイプであるにしても、素直な生き方の方が、個人的には好みですね。その上で初めてどちらが好きかという判断が入るんじゃないかなって感じがします。

でもまぁ、嘘も方便というか、そうすることで穏便に収まるという部分もあるのは事実で、一つのやり方だけではなかなかってことなんじゃないでしょうか。あの、セクハラ親父にしても、単なる親父ってことでもなかったようですしね。実際には、単なる親父ってのも少なからずいるような気もしますが。