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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ジェッツ、QBペニントンの活躍で貯金1に戻す

とりあえずHOUには勝利できたようです。よかったよかった。また放送を見ることにしよう(笑) しかし、AFCプレイオフレースは熾烈です(NFCもだけど)。 KCとDENがリードはしていますが、それでも1勝差。6勝に3チーム、BUFも5勝という状態です。地区トップが徐々に固められてきた感じがある中だけに、ちょっと目が離せなくなってきそうです。

と思ったら、次節は放送無しかよ。残念 orz
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FC2テーマ:NFL | カテゴリー:NFL
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新幹線の新駅「凍結なら10億円以上」 滋賀県が試算

試算は判った。恐らくこれをもって凍結するのは良くないってもっていきたいんだろうと思えるんだけど… この損失を出した責任は、

凍結派にあるのか? それとも推進してきた連中にあるのか?

明らかに後者だと僕には思えます。
万一凍結した方が、より良いという結論なら、この損失分の責任は、丸々推進してきた連中が被るべきなんじゃないのかね? 今から止めると損するからやっちまいましょう的なやり方は下劣極まるんじゃないでしょうか。
民主党:高校までを義務教育化 基本政策に掲げる

教育については安倍案よりは遙かにマシに見えるけど、微妙って感じもします。義務教育を何年行うかという切り口では無くて、義務教育で何を行うかが重要。年数だけ指定して、中身は市町村に丸投げってのじゃちょっと無責任なんじゃね? って気がします。教委を解体するって案は大賛成ですが。

雇用についてもそうで「雇用法制の基本を終身雇用とする」ってそれじゃ元に戻るだけで、なんの改善もされてないじゃん。終身雇用に問題があるから止めようって話になったわけで、新しいやり方を試してみたら、そっちにも問題があったからって元に戻したんじゃ問題が差し変わるだけ、あるいは先延ばししてるだけでしょ。

民主党も大したこと無いねぇ…。
PS3を引き離すためにXbox360が全世界で値下がりするかも

マジ? ( ゚д゚)ポカーン
当分無いと践んだのになぁ…
やっぱやっちゃうのか。
コアとか出すから無いだろうって思ったのに。

まぁ安くなるのは良いことなんですけどね。
「天下り2年間禁止」は当面維持 佐田担当相が表明

えっと、2年じゃなくて20年にするの間違いなんじゃないですか?
つか、200年間禁止でも永久に禁止でも良いと思うんですが…。

反省の色がないというか、結局天下りをすることを前提にして、如何に矛先をかわすかに苦心しているって状態が見え見えですね。役人ってのは本当に卑しい連中です。
もはやマス広告は負け組のための手段になりつつあるのかもしれない

単に認知の方法が多少変わったに過ぎない気がします。ここに書かれていることを全て認めたとしても、

あらためてインターネットは、良い製品が当たり前に話題になって、当たり前に売れるという、ごく当然の世界に私たちを連れ戻そうとしているだけのような気もしてきます。


という結論は飛躍があるでしょう。「良い」とは何か? 今話題になっている製品が「良い」という前提はどこで成り立つのか? 過去話題になった製品が「良くない」という根拠はなんなのか? その辺りがさっぱり判りません。

情報の流通経路が増えたというのは確かですが、今のInternetの情報の流れを考えると、マス広告的な流れによって成立している部分も過分にあるのではないか? 単に媒体が変わっただけなんじゃないのか? という気もします。何をもってクチコミなのか、何をもって新しいのか、という部分すらはっきりしていません。

詰まるところ、「良い」とか「クチコミ」の定義次第で是にも非にもなってしまう内容なんじゃないだろうかという気がします。
著作権保護期間延長はクリエイターのためになるか

ブラボー!!! 小寺氏久々に渾身の一撃である。

非常に巧みに、主張の中で著作権者から著作者への立場のすり替えが行なわれているのである。


まさに著作権保護団体の下衆な体質をよく表している文です。奴等は何かと言えば文化とか芸術とかと口にしますが、欲しているのはその下にある金だけだというのが丸見えです。しかもそれを著作者からいかにかすめ取るかばかりを考えている連中です。

それに対する小寺氏の代案もまた小気味良い。

1. 作者本人または配偶者が死亡するまで
2. 作者の死亡直前での扶養家族が、25歳に達するまで

 のどちらか長い方で十分じゃないかと思う。25歳ってのが微妙だが、だいたい親のすねをかじらなくても社会人として独り立ちできるまでのオフセットとして、これぐらい見ておけばいいだろうという考えだ。それ以上すねをかじるようであれば、人間としてダメになる可能性が高まるので、筆者宅では家から叩き出すことになっている。


かなり妥当性が高い案だと思います。最後の「家から叩き出す」という教育方針も素晴しい。著作の権益は基本的に著作者にのみ帰属されるべきで、死亡以降本人以外が甘い汁を吸う為に使われるべきではありません。

がめついアメリカ鼠屋の例を出さなくても、企業が自らの利益を確保するために、著作者を食い物にしているという構図が、著作権者という考え方がある内は変わらないでしょう。本当に文化の発展を著作権者団体が望むというなら、既得権を守る為に汲々とするのではなく、もう少し前向きな考え方をするべきでしょう。

そんなこと奴等に出来るはずは「絶対に」無いでしょうけどね。
なんじゃこりゃ?
安倍政権の教育改革は本当に大丈夫なの?

馬脚を表しました。って実は最初から丸見え状態の安倍なんですが、奴が教育なんてものを全く理解していない物的証拠が上がったと言うことでしょう。なにが美しい国だよ。へそで茶が沸くわ。

安倍に0.000∞0001gでも期待していた優秀な国民の皆さん。自分の愚かさにそろそろ気がついたら如何でしょう? 国家主義なんかでは何も解決しないってことをこの方策とやらがよく表しているじゃないですか。
いじめ:通学先変更制度、保護者の7割超「知らない」

そりゃああんた、普通そんなこと知る必要が無いもの知らないでしょう。そうしようと思って初めて調べるってのが普通でしょうよ。問題は保護者がその状態に気付いて、転校させようって思えるか否かであって、そこまで至ってるならやり方は色々出てくる。

自殺した子供の馬鹿親達を見てると、気付いていないというのが大半。なんで、この制度を知っているか否かはあまり問題じゃないでしょ。それ以前の問題だと思うのだけどね。
自民、平沼氏の復党見送り 「誓約」の11人は容認

なんかこのことを問題にしているところが多いみたいなんだけど、今更何を騒いでいるのか良く判らない。人の出入りは勿論、党の方針や野合だって珍しい事でもない。いや、もう政党の初期から連綿とあったことで、これを否定するなら政党政治を否定した方がより本質に近いって気がします。

僕? 僕は生まれてこの方、近代民主制にも政党政治にもコミットしたことも、認めたことも無いので、茶番にしか見えませんし、それを表面だけ否定する連中も滑稽に見えます。
この冬は暖房やめます 温暖化対策で環境省

たまには役人も気の利いたことをやります。どうせなら、環境省だけじゃなくて、全省庁で位やればもっと評価できたのにねぇ。ついでに何があろうが暖房は付けません。いや、空調機器全ては取り外しました。ってやると、少しは目覚めたかと思えるかもなんだけど、微妙に中途半端な感じも否めませんね。

やっぱさぁ、これまでのツケがたまってるから、なかなか完済できなって感じかなぁ。
やっとリアの過去話がおぼろげに登場しました。結局ことごとくリアが問題を解決し、物語を進行させているわけで、しかも大筋には詩人の思惑とも外れていない。つまり、実質4銃士は何もしていない状況。そうなれば、当然リアとは何者かというのが重要な要素になるのは必定です。にも関わらず、これまでほとんどその点にふれられた回は無く、ただ、死んだ女が甦るという状況だけがあるだけでした。

恐らく、最終的にはリアの思惑が物語を左右するという構成になっているように思えます。もし、そういう構成だとするなら、これまでの話はほとんどフェイクで、重要な部分はほとんど伏せられているということになります。

リアやマクシミリアンと4銃士達の繋がり、またフランス王家との繋がりをどう付けるかがポイントなのですが、この部分に関してあまりにも情報がなさ過ぎます。ギリギリまで必要な情報を出さないというのは、話を矮小にしてしまうのですが、14話から展開ならギリギリ間に合うかというところでしょうか。それにしても、前置きで13話は長いって気がします。

ロシア編なんて、結局女王の血がどうなったかというだけで、それだけで数話を使っているというのはペースとして遅すぎるという気がします。壮大なスケールとか言えば格好は良く聞こえますが、それはそれぞれの話が有機的に連携を取れている場合です。どうもその辺がもうひとつスッキリしない状態になっています。

実はもう少し見ると、その辺も含めてちゃんと納得できる構成になっているってことになってくれればごめんなさいと同時に、評価がジャンプアップなのですが…。一応まだ期待させて貰いたいと思います。
結構真面目な話を作ってるなぁ。未来人の幽霊が出た時にはどうなるのかと思ったけど、コツコツとネタを積み上げてます。その分、ギャグ色が無くなって薄味な感じがしますけど。この手の話はなんと言ってもマリみてなんですけど、真面目な話を書いてしまうと、益々マリみての設定の周到さが判ります。

お姉さまシステムしかり、薔薇さま達の立ち位置しかりで、まりやの存在や、エルダーの意味合いがどうしても軽薄に見えてしまいます。本来この作品の特徴は、男が入り込んでいるという設定のはずなんですが、今となってはすっかり忘れられたものになっています。水泳回の時にちょっと思い出した感じもありましたが、結局最後はみんなで海水浴ですから適当なもんです。

今回にしても、由佳里ちゃんが悩んでいるのは良いとしても、その深刻さが出し切れていない。幽霊ちゃんがなんでそんなに必死になるのかが判らない。つか、幽霊ちゃんは瑞穂ちゃん以外にさわれないんじゃなかったけ?とか思っちゃったりしちゃうし。

貴子さんが結構いいスパイスにはなっているんだけど、それも生かし切れてない気がします。キャラの立ち位置が確立していないって感触があるのが、大きい感じがします。主人公をお姉さまにしてしまった為に俯瞰で見ることになるんですけど、それが瑞穂自体にフィードバックされている感触が薄いというのもあるかもしれません。

なんというか、様々な意味で中途半端な感じがしてしまいます。惜しいなぁって思いますね。