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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【産経抄】11月30日

良く判らんのだが、椅子に座ったまま1日で数億や数十億を稼ぎ出す奴も中には居るわけだし、全野球人口の中で数十億でアメリカ企業に売れる人間がどの程度の割合で居るのかを考えれば、そんなに呆れる程のことでもない気がします。サッカーと比べていますけど、サッカー選手だって世界には数十億の年俸を取る奴は居るわけだし、ゴルフでもテニスでも、相応にプロ選手が定着している競技なら、同じレベルの金を稼ぐ可能性はあるような気がします。

問題は金が全てなのか? という部分への提言ってことなのかもしれないけれど、それを言うに未成年の学生野球と比較してもあまり意味がない。もう少し気の利いた例を出して欲しいなって気がします。

確かに金を絶対視するのは悲しいことです。でも、それは金以外でも同じ事。どんなことでもそれを絶対視するのは同様の悲しさがあります。それが国でも神でもそれ以外でもです。もし、この金が全て的な発送にマイナスのイメージを持つなら、他の事に関しても是非そういうスタンスで望んでいただきたいです。
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【正論】和田秀樹 履修時間主義から脱却を

履修漏れと学習指導要領の正当性は別問題なんじゃという気はするものの、言わんとしていることには納得が出来ます。過程じゃ無くて結果が大事。この手の学問であればそれもアリだろうと僕も思います。少なくとも現在のように結果よりも過程となるよりは、遙かにマシでしょう。

だからといって統一卒業試験で解決できるとは思えない部分もあります。数年をかけてきたことを1発勝負で決着させるというやり方は、積極的に賛同できない部分ではあります。もちろん、この試験の中身が明確ではないので、やり方によってはという部分はあるのですが、現在の入試のような形式の試験をやったところで、大きな影響はでないのではないかという気もします。

これは学校に限ったことではないのですが、人をどう評価するのかという部分をもう少し真面目に考える必要があるような気がします。
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「同僚と入浴嫌」うその宴会予約で女逮捕

世の中には馬鹿はいくらでも居るんだなぁと
しみじみ感じ入るニュースです。

特にこれは出色の出来で、
漫画のネタに使えるんじゃないかって程です。
旅行に行きたくないなら、行かなきゃいいんじゃねぇの?
言い辛い雰囲気ってのがあったのかもしれないけど、
それにしても、犯罪行為に走るのと天秤にかけて、
犯罪行為を選択するってのが、もう愚かとしか。
大体、旅行を楽しみにしている人だって居ただろうに、
僕も随分我儘だけど、この女は度を超してますね。
さすが。そういわざるを得ない出来です。これだけのオリジナル作品が実質8,000円弱で買えるのだからTVシリーズのDVDが如何にぼったくりかってことになります。押井作品は哲学的ですが、神山作品は社会的アプローチを取っています。このシリーズの企画を一体いつから始めたのか判りませんが、某総理の擬きみたいなのまで出てきています。勿論悪役として。しかも、馬鹿政治屋を断罪して終わりなんて陳腐な物語ではなく、それを踏み台として、更に飛躍した構成の作品に仕上げている辺りが素晴らしい。

サスペンス的な意味での演出も効果的で、少佐を九課から独立させた位置に置くという設定を最初から最後まで完全に使い切っています。トグサやバトーの使い方も実に巧妙で、キャラクターを描くという面でも一切手を抜いていません。シリーズものであるという条件を逆手に取って、最低限の描写で最大限の効果をあげている辺りは、お見それしましたと言うしかないと思います。アクションを抑え目にした点も高く評価できます。攻殻機動隊として必要十分なレベルのアクションに抑えて、情報戦的な要因と状況描写、社会状況描写にその分を割り当てています。無駄なシーンがほとんど無いというのは、押井監督の薫陶が行き届いているのかもしれません。それこそSolidな作品に仕上がっています。

主軸の問題にしても、少佐のポジションにしても最終的な結論は保留されています。物語は綺麗に締められているのに、命題を保留に出来る。それで、問題無い仕上げになっているという辺りにシナリオの深みを感じます。更には、情報に依存しているアイデンティティに対するテーゼも幾つか投げかけられています。この辺りは攻殻機動隊に普遍的に存在するテーマをきっちり拾っているところ。こう言うところをちゃんと抑えているから、押井作品としての攻殻が、神山作品になっても、継続して同じ作品と認識することが可能になっています。

菅野よう子の音楽も変わりなく絶品。作画もほぼ完璧。CG処理にやや下品なところも見受けられましたが、許容範囲内に収まっています。ストーリー、演出、テーマの取り方、話の展開。その全てが高次元に融合されています。イノセンスとは方向性が異なるので比較するのが難しいんですが、近いレベルを実現していると考えても良いくらいかもしれません。

100分。たった100分です。それでこれだけのことが出来る。情報量の密度の高さを上げればどの程度のことが出来るのか。それを知ることが出来るというだけでも見る価値のある作品だと思います。
前後編だけあって気合い入ってたなぁって感じです。乃依の提案に悩むスナコちゃんがなかなかラブリーでした。少林卓球をやって、過剰サスペンスモード発動。この辺のお約束な流れはナベシン外しません。

この話のオチはどうなるのか今から気になってって感じなんですが、それにしても、スナコちゃんをレディーにするって目的は、ほとんど忘れられたって感じです。ま、半ば以上ギャグで成立しているので、面白ければそれで良いってことなんでしょうが、それでも、もう少し主軸を進めておかないと、最終回近くになって唐突にってことになっちゃいますよ。いや、それで駄目な理由もそれほど無いかもしれませんが。

男組4人のアクがもうひとつ欲しいなぁってのが、全体の印象です。結局恭平頼みの感がどうしても否めません。そういう意味ではキャラが生かし切れてないのかもしれません。ギャグならキャラ全部が相応にハッチャケて欲しいところなんで、その辺がパワー不足感に繋がっているのかもしれないな。
ちゃんと前回から引っ張っています。今回はちょっとオカルト。ってちょこちゃんが、サンタに連れてこられた時点で普通じゃないんですが、っていうか幼児誘拐? って感じですか。今回は初の親父ネタ。これで一応キャラ分は出したってことになります。真琴さんが何しに来たのかイマイチ謎でしたが(笑)

これでふっきれて、次はメイドモード炸裂ですか。管理人さんのメイドの方がインパクトが強かった気がしますが。ま、それは言わないことにしておきましょう。