Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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かなり風向きが怪しくなってきました。メアリー王妃の秘密も驚きですが、リアがどういう位置にいたのかが最大のポイントになりそうです。フランスとイギリスの関係、イギリス国王がロペスピエールに協力した背景など、これからの展開が楽しみになりそうなネタが幾つか出てきました。

ただ、全体として物語の主旨がとこにあるのかというのが今ひとつ掴めない状態が続いています。デオン達が状況に振り回されている状態が続いているだけにこれはどうにもならないことで、そろそろ決断と行動を見せて欲しいところです。

詩人の力というのが絶大で、騎士としては相当な力量であるはずのデュランですら、あっという間にやられてしまいました。となると、これに対するに何か秘密兵器がなければならないことになります。これまでそういう気配は全くなく、どうやって詩人と事を構えるのかが気になるところです。仲間割れで内部崩壊的な展開が一番楽なんでしょうが、それではさすがにちょっとなぁという感じがあります。

恐らくは、内部から何らかの情報を引き出してというパターンなんでしょうが、その辺りを上手く処理してくれることを願いたいです。
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舞-乙HiME、マリみてとOVAの出来が割と良かったんで、一応期待して見たんですが…。う?ん、これって何? オガちゃんの暴走を見て楽しむってことなんでしょうか? フルメタのOVAとノリは似てるけど、テッサとじゃキャラ的にどうも見劣りするよなぁ。

30分完結って構成だから、あまり凝ったことは出来ないってのは判るんですけど、だったらOVAだしもう少しサービスカットとか出してくれても良いのになぁ。なんつーかシャナじゃないけど、何を描きたいのかさっぱりって感じの掴み所のない話でした。

えっと、これに\5000出せる人って、凄いなって気がしますね。
50分という時間をたっぷりと使ってマリみてワールドを展開。でも、別荘で祥子様と二人きり。他の薔薇達の活躍シーンは今回はほとんどありませんでした。その代わり祥子様のお友達と称する所謂成り上がり系のお姫様達が登場。マリみてには珍しくというか、ほぼ初めて意地悪なキャラの登場です。

祥子様と祐巳の関係は相変わらずなれど、徐々に進展の兆しアリという感じで、旨く描けています。同じスタッフがやっているだけに手慣れているのが感じ取れました。パーティー会場が今回の山場だったんですが、祐巳ちゃんの腹が決まっていただけにそれ程慌てることもなくクリアという感じです。お婆さまが喜ぶというのは、さすがに見えてしまっていたし、安来節のオチもややバレな感じはしましたけど、全体的には良く纏まっていて、シリーズ第1話としては合格点が出せると思います。

連続モノかなと思っていたんですが、各話完結に近い構成になるようです。気に入ったエピソードの分だけでも買っておくという手も取れそうですね。
まぁまぁ無難な戦い方で勝利しました。ポゼッションがもう少し欲しいところで、攻撃面でのチャンスメイクはやや物足りない感じがありましたが、相手にも大きなチャンスをあまり与えることなく、冷静に見ていられる試合でした。

今日もまた小野、ポンテの連携が効いていました。長谷部が出場停止の状態で、山田をボランチに下げ、もう少し飛び出しが欲しいところでしたが、守備を重視した結果が、この内容になっているのかもしれません。

たた、内舘、細貝、ネネというバックラインはベストな状態に比べればやや不安感があるものであることは事実で、啓太や山田の守備意識が上がるのは仕方ないことなのかもしれません。

で、元旦はガンバとの対戦。ガンバの札幌戦も見ましたが、十分勝てると思います。ガンバとしても最終節の雪辱をはらすために全力で来るでしょう。それをいなして勝つというのが強いチームの証です。是非連覇で2007年をいい年で初めて欲しいと思います。
またまた職務質問に!

安倍の訓令が良く行き届いているようです。権力者が腐ると真っ先にその余波を受けるのが警察です。警察の横暴ぶりを見ていると、如何に権力者が無能なのかが良く現れます。人間を規格化、マニュアル化、形式化して、それに合わないものを排除するというのは、とても安倍らしさが出た行動だと思います。

自分達に認められている権限を拡大解釈して、他人の自由を踏みにじり、さらに出来るならそれによって利益まで出してやろうという根性が見えます。まさに安倍イズム。下種な精神構造に本当に嫌気がさします。しかも、恐らく意図的やっておらず、本当にそれが美しい国の為に必要だと思っているというのが最悪です。悪意の有る無しが罪に関係しているというのが、どこかでは通用しているらしいですが、周りに与える迷惑は、そんなこととは無関係です。悪意が無い方がよろしくないという場合も多々あります。始末におえないとはこういうことを言うんでしょうね。
規制改革会議 最終答申、強く後退

安倍が使えない証拠がまたここに一つ挙がりました。「地方における教育の担い手はやはり教委」という一言だけでも、安倍が論外だってことは明白です。この男の辞書には改革とは、自体を悪化させることあるいは、自分の好きに操れるようにすること、とでも書いてあるんでしょうか? 最初から勘違い度が抜群だとは思っていましたが、最近益々酷さが増しています。もう笑えるレベルをとうに超えていて、迷惑にならない状態なら無視も出来ますが、もうそうも言ってられない危険なレベルに至ってきています。

最近、WOWOWで銀河英雄伝説の外伝を放送したので、録画してポチポチ見てるのですが、安倍に似た奴が一杯出てきます。彼らは物語のキャラなので、愚かしいとしばらくして死んでくれます。銀英伝の何が面白いかというと、馬鹿がちゃんと死ぬところなんですが、残念ながら現実はそんなに上手くできておらず、安倍はまだしばらくはのうのうと生きていそうです。残念でなりません。
民主、立正佼成会との関係強まる・参院選へ候補擁立

自民党は勿論だけど、所詮民主党も同レベルだということが、この恥知らずな行為だけでも理解できます。政党政治なんかでまともな政治が成立するはずはないのだから当然ですが。しかも、言うに事書いて「立正佼成会は自民党支持とみられてきたが、創価学会を支持母体とする公明党との連立後は民主党に軸足を移しつつある」である。政治を宗教戦争の場にするつもりなのだろうか。

宗教など、億害あって、良いとこ1利ぐらいしかないという愚かしい精神的麻薬だ。精神的自立が出来ていない人間がこれに填ると、酷いことが起こるというのは、2千年以上前からオウム、9.11に至まで散々実証済みである。それなのに未だに人類は学習しないらしい。ま、簡単に止める事ができないから麻薬なんですけどね。
【安倍政権考】前任と全く異なる安倍手法

安倍と産経が駄目な理由が良く出ている記事だと思います。小泉クンを支持するわけでは無いけれど、ことさら天皇を持ち上げる安倍や産経に比べれば数千兆倍はマシと言える。天皇が男だろうが女だろうが、神秘的だろうが現実的だろうが、正統だろうがなんだろうが、知ったことではないし、そんなことで政治家が1秒でも時間を浪費するのは、税金の無駄遣いに他ならない。

もし、安倍や産経の実力とやらが伝わって、支持率が上がるようなことにでもなるなら、とっとと日本なんて見捨てる算段をはじめた方が、より正しい選択になるような気すらします。安倍らしさは結構だけど、政治家のそれもトップとして安倍らしさなんかを発揮されたのではたまったものではありません。勘弁していただきたいです。
キノコ毒におかされるスナコちゃん。復活のスナコちゃん。あぁいう演出が成立するってところにこの作品がギャグマンガであることの証があるような気がします。そういう意味で見ると、今回の話はナイスでした。また、一応恭平との関係も描かれていたりしたりする辺りもなかなか良く出来ているんじゃないでしょうか。

二重人格系の毒キノコってあるんだろうか? 単に性格が変わるとかじゃなくて、記憶まで完全に分割されていましたから、ちょっと都合が良すぎって気もしなくもないですが(笑) まぁその位じゃないと話として成立しないのかもしれません。

結局男組は、家賃ではなく目先の利益に走ったという事みたいです。その辺が現代っ子チックですね。そうでなくてはいけません。これからの展開をどうするのか、期待して待ちたいと思います。
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記者の目:06年に一言 フリーター「奴隷ですから…」=東海林智(社会部)

そう奴隷だよサラリーマンなんて全員。今更何言ってるんですかね? つかね、40代の男女の例が出ているんですが、まず聞きたいのは

「なんで40にもなるまでフリーターを続けてきたの?」

という一点に尽きます。この部分を省いて、現状の苦難だけを語られても、だからどうしたにしかなりません。自ら望んでフリーターを続けたのなら、そんなのは自分の責任であって会社の責任でも社会の責任でもない。自業自得だと僕には思える。そんな奴等を救う必要がどこにあるのか? 甘えんじゃねぇって感じ。

格差、格差って騒ぐけれど、それが問題になるのは一定の前提条件が揃った場合のみ。なんでもかんでも差があるのは良くない的な話がまかり通ってもらっては困る。サボってきた自称弱者が一番得をするなんてのは異常な社会だ。

正社員になると過労死を強いられる的な書き方をされているけど、それもあり得ない。自らの労働の価値感をきちんと持っている人は、不条理な長時間労働を基本的にはしない。それをする奴は精神まで奴隷になっている。そういう奴等が相当な割合で存在している。会社側で残業を規制するという方向ばかりでなく、働く側が自らの労働の意味と価値をきちんと認識しなければ状況など改善しようはずもない。

職場での陰湿ないじめに関しても、一部大企業は解雇ということを相当なことが無い限りしないという文化があるから存在する。大量に採用を行う企業ともなれば、何%かは目論見がはずれて会社に合わない奴も出てくる。そういう時でも自ら切ることができないから虐め的な形で現れているだけ。そうなったら素直に辞めれば良い。再就職に自信が持てないならそれでも我慢して頑張るか、認めてもらうよう努力するしかない。

本当に必要な弱者救済は否定しない。だが、実情を理解もしないで、結果だけみての格差解消、再チェレンジの言葉ははあまりにも軽く、空々しい。
[姉歯実刑判決]「それでも消えない被害者の怒り」


詐欺の類の量刑が軽すぎるというのは以前からある法の不備で、これならヤリ得的な部分が大きいです。今回の事件は大事になってしまったので、やや趣が異なるかも知れませんが、振り込め詐欺辺りになると、利益が大きい割に捕まっても数年の服役で済みますから、メリットの方が大きいと考える人間が出てくることは不思議なことではありません。

勿論詐欺というのは騙される方も悪いという部分が少なからずあります。そういう意味では振り込めやスパムの詐欺にあう奴にはあまり同情をする気にはならないのですが、住宅の質を個人で見極めろということになるとこれはそう簡単ではありません。

その為に検査機関が存在し、彼らに相応の報酬を落としているはずなのに、全く機能していなかったという部分への追求が弱いというのがどうしても気になります。元凶は設計かもしれませんが、それを想定した上で検査機関が設けられているのに、スルーされたのでは酷い話です。

設計:元請け:検査機関:顧客の責任比率は2:2:5:1位がこの件においては適切だろうと思っています。全く法律ってのは、相変わらず官には大甘に出来ているようです。
ジェッツ、残り10秒の勝ち越しFGで競り勝つ

いやぁ良い意味で予想外でした。これほど頑張ってくれるとは。内容としては、ギリギリの勝負だったみたいですし、前半0という攻撃陣はちょっとなという気もしますが、それでも結果として「AFCワイルドカードレースでデンバー・ブロンコスと並んで首位タイ」という状況を作ったことは大きいです。

しかし、たった1勝差でしかありません。最後の最後まで判らない状態です。幸運なことに今年のOAKは最悪の状態のようだという点で、リーグ最下位争いをしています。順当に行けば勝てる試合だと思うのですが、そこはそれ気を抜かないで頑張って欲しいです。
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長男出生届けたら、戸籍に「死亡」 両親が奈良市提訴へ
家賃や保育料、滞納職員のべ82人6400万円 大阪市

関西の役人は特にひでぇなぁという記事が連発しています。

奈良の例は職務怠慢。ミスをしているにも関わらず、それの訂正すらいい加減にやっているという、サービス業にあるまじき行為。誠意が足りているとか足りていないとかそう言う問題ではない。なんの為に飼ってやっているのか全く理解できません。保健所に連れて行って処分してもらって方が良いくらいです。形式だけとは言え、自分の子供が死亡扱いされたらそれは気分が悪いでしょう。文章まで渡してこの程度ですから、役人の口約束なんてのが如何に意味を成さないものかが、容易に想定できます。

大阪の方は、役人って人間としても腐っているんじゃ…と思わせる内容。82人というのが、何人中の82人なのかは判らないですが、少ない数とは言い難い。7年も市営にタダで居座っていられるという事実がそもそも恐ろしい。管理がずさんであることを証明しています。公務員が、公的な料金を滞納しているという時点で、俺のものは俺のもの、他人のものは俺のものというジャイアン原理が働いているんじゃないかという気がします。
姫様物語ベロチュー編。ほぼ原作通り。マーチス系のインターミッション。伍長の看護婦対決続編付き。絵はアニメの方が綺麗だし、ベッキー姫様も悪くなかった。そういう意味では単体の話としてみると上出来です。

実は最新刊を読んでいないので、ベッキーがこの後も話に絡んでくるのか知らないのですが、お姫様ですからね。最終的にはなんらかの力添えがある可能性があるかもしれません。マーチス単体ではどうしても弱いので、バックにあぁいうお姫様が付くとなると、キャラのパワーバランスが取りやすくなるでしょう。

結局、オレルドはチンピラ連中に顔が利くという設定だし、アリスが貴族を抑えて、マーチスが隣国を抑えて、ハンクスが軍を抑えて、伍長の戦闘力があるとなると、3課の相対的な力というのは無視できないレベルになるのかもしれません。成熟にはもう少しかかるような気がしますけど、そういうバックボーンの形成がこの話全体の重要なポイントになるんじゃないでしょうか。

で、ついに次回は地下に潜るらしい。一つの山場ですね。クレイモアをどう扱うのかが、残り話数を考えると難しいところです。とはいえ、もう少し話数を稼がないとというのもあるでしょうし… 最終回をどこに落とすのか次第って感じですかね。
ユビキタス社会の歩き方(1) もらったEdyはam/pmで使わない。am/pmで使ったEdyは渡さない。

まぁ確かに意図せず管理されていると考えると、ちょっと気分が悪いという部分があるかも知れないけれど、だとしてもコンビニでの買い物履歴を見られることが、それほど重大なことなんだろうか? 僕は別に構いませんけどね。

つか、コンビニに購入したことを知られたくないようなものってなんか売ってましたっけ? エロ本とか? 別にいいや、もうオヤジだしね。嫌ならそういうものはEdyで買わなければ良い。つかam/pm以外で買えば良いってことでしょ。

元々Edyに匿名性があるのが、こうなることの原因でおサイフ携帯とかにして、紛失時はリモートロックとかかけられるようにするとか、何らかの停止処理が出来るようにするのがそもそも安全なんだと思います。それを個人情報がなんたらと言って、匿名性を上げたものだからこういう訳の判らない状態になるんでしょうね。

ただまぁam/pmも、契約前に記録をしていたとしても、それを公開したのは、親切心からだと思うけど、藪蛇だったかもね。この手の問題は実質上の問題の有無に関わらず、反射的に反応する人達が多いから、最近は本当に面倒です。
夕張市職員にボーナス、前年のほぼ半額平均42万円


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゜ Д゜) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!

役人の話は出ていましたが、なんと政治屋にも冬季期末勤勉手当とやらが支給されるらしい。あり得ねーでしょ。つか、お前らから金を取りたい位だっつーの。これを堂々ともらっている政治屋ってのはどんな奴等なのか、面を拝みたいものです。
「コピーワンス見直し論」に分け入るインテルの戦略

内容はともかく、未だにコピーワンス問題は解決する方向が確定していないのだということは理解できました。とにかくとっととこの問題を決着してくれないと、機器を購入して良いのか悪いのかの判断が出来ない為に、困ってしまいます。つか、方式も決まっていないのにあと数年でデジタルに完全に切り替えるなんて役人の頭の中には蛆でもわいているとしか思えません。

けれど、最近は保存しておこうと思えるコンテンツが徐々に減ってきているように感じています。例えばアニメにしても、保存しておこうと考える作品が年に何本あるかを見た時に、ともかくDVDなりに保存しておけるという技術的好奇心が冷めてしまったというのも手伝って、すっかり少なくなってしまいました。ちなみに、映画等は安いのでセルDVDを買ってしまうことが多いし、それ以外に見ている報道、スポーツ、バラエティ辺りを保存しようとはあまり思えません。ドラマは海外ものしか見ないですけど、本数が多いので保存しても見ないだろうと考えて最近は保存することを止めました。

もし、この傾向が今後も続くようであれば、無理して保存するようなものが数年後どの位あるのかかなり微妙な感じがします。セルの値段が異常に高いので、アニメが一番のターゲットなんですが、これが洋画あるいは海外ドラマ並みの値段になってくれれば、もう購入に切り替えるでしょうね。

そうはならないとなると… う?ん、レンタルDVDから録画するとか、買って録画して売るとかそういう方向に走るしか無いのかなぁ。素直に内容に見合った価格にしてくれれば、それが一番のように思えるんですけどね。
シュヴァリエを見ようと思ったら、何故か1本飛んでるのに気がつきました。
見るのはどこかで補完してからにしよう(^^;

なんで飛んでるかなぁ。謎だ。
随分派手に立ち回ったけれど、結局何が描きたいのか僕にははっきりと判らないです。情報は出てきているように感じはするのだけど、少しずつ過ぎてどうも繋がってこない。テンポも遅いというほど遅くは感じないのだけど、情報量は希薄に感じられる。なんというかとても不思議な作品です。嫌いにはなれないんだけど、積極的に肯定も出来ないようなそんな感じ。

で?、才蔵は何しに来たのかな? つか、すっかりギャグ担当? 泣いて笑って鼻提灯は可哀想だろ、折角奇士の紅一点なのに…。まぁ彼女の能力を生かすには、条件が整わないとだからってのはあるんですけど、今回みたいにボス級の妖ばかり出てくるようになると、竜導頼みの比率が益々上がるので、他の奇士達もバージョンを上げないとどうにもならなくなるでしょうね。だんだん、化け物度がインフレ化してきています。

で、まぁこの辺りまでを踏まえたとして、これからどうするのか。その辺が全く想定できないところが、この作品の微妙で不思議なところでもあります。
ん?、最後までイマイチ。ミルフィーユまで出してテコ入れしたのに基本的に生かし切れてない。最終的にメカ戦に持っていったのが失敗だったような気がします。面白かったのは、メンバーが悪の道に走ったところぐらいですか。例によって尺が長すぎて、間延びしている感触がありありだし、事件の落し処もなんだかなぁだし、ラストも微妙だし。最初はちょっと期待したモノがあったんですけど、結局どうにもなりませんでした。

元凶はやっぱりアプリコットのキャラ設定が弱いってのが、最大の要因だったように思えます。その割にはアプリコットを中心に回す回が多くて、GA得意の不条理度が上げられなかったんじゃないでしょうか。男に触るとってせっていも、ほとんど使われてないし、生真面目な部分はやや使っていたものの、それだけじゃ弱いです。他のキャラにしても、アニスとナノナノはそれなりに使われたものの、マジョラムやリリィに至ってはなんのために居たのかさっぱり状態です。

やっぱ話の練り方が全然足りてないって回がほとんどってのじゃどうにもならないわなぁ。
最も無難な終わり方をしました。薄っぺらいといえばそうですが、12話ならまぁこんなもんかな。この手の話は捻っても仕方ないしね。学園が許している以上、残るは貴子さんの心情の問題だけなんだけど、完全にデレ期に入っていた以上もう軟着陸しかという感じです。問題にするならむしろ中間の話と、キャラの数ばっかり多くてほとんど生きてないという元ネタエロゲー系の持病の方でしょう。

それを吹き飛ばすくらいの萌え要素があるかが、ミソなんですが、個人的にはまりやが弱かっただけにちょっと物足りないって感じがします。貴子さん一人だとなぁ。紫苑さんがもう少し頑張るかなと思っていたのですけど、傍観モードに入ってしまったし、下級生や未来人の幽霊もアクセント以上にはなっていないように感じました。

トータルとして印象が薄いという感じがどうしても否めなくて、年が明けても覚えていられるか自信が無いという感じがします。全体としては無難に纏まっているものの、中盤の集団から抜け出すことはついに出来なかったって辺りでしょうか。瑞穂ちゃんは、キャラとしては悪くないけど、男だしねぇ(笑) まぁ無難な線を取りすぎるとこうなるってことなのかもしれません。
予想通りのラスト。というか、もうこれ以外に終わり方は無いなって感じのラストでした。ボーリング場でロックの提案を拒絶した段階で、もう死亡フラグは確定、銀さんを巻き込んでってのも、まぁ想定内だったんですが、やり方としては良い感じではありました。

ロックに対する影響という点や、ラストの写真の出し方も含めて、演出面では合格が出せる出来だったと思います。少なくとも第一シリーズよりは好きかな。双子回のインパクトが強かったですね。でも、やっぱりシリーズの主役は双子であり、雪緒ちゃんでありというゲストキャラにあるわけで、ロックもレヴィも脇役の位置になってしまっています。これが、作品が自立しない一番の要因になっているのではないでしょうか。

闇は救われないってのが徹底されているのがらしいといえばその通りなんですが、それはそれでだからなんなんだよ。って部分もあります。そういう世界もあるよというノンフィクションなのか、そういうのがあると良いよねというフィクションなのか、それが格好良いよというヤクザモノなのか、それじゃ駄目だという啓蒙なのか。その辺りの作品としての立ち位置がはっきりしないのが、どうもこの作品に踏み込めない理由なのかなと感じています。
すげぇ1話から徹底的に盛り上げてくれます。新しい正体不明の敵が出てきて、しかもオトメ達よりも圧倒的な戦闘力。既にシズルを初め数人は戦闘不能に。アリカとマシロは険悪な状態になって、蒼天の力も発動できず。って振りとしては文句無しって感じです。

キャラがTVシリーズの状態で既に結構成立しているので、OVAとしてはかなり楽に展開できています。けれど、大抵この手のOVAってどうしても外伝的な内容になるので、本編ほどのパワーが無いってことになるのですが、1話を見る限りでは、かなり本格的に作っていくという意気込みが感じられます。その辺はなかなか好感が持てますね。

6話というショートバージョンなので、どこまで話を持って行けるか興味深いところです。あまり大仰しい話にすると話数が足りなくなってしまいそうだし、かと言って小さく纏まってしまうと話がイマイチになってしまいます。

最近OVAってまともに見ていないので、6話でのバランスってのが掴めてないので、その辺り是非期待したいと思います。
ん?、オチがイマイチ判らない。タイムパラドックスネタってことなんでしょうか? 琴美ちゃんの正体が良く判らんのだが、まさか椒子さん達の娘? いやでも、設定上「テツの幼馴染み」って事になってるしなぁ。お父さんが願い石を持っていたってのは確かで、その石が消えていくと共に、ラストに手前に居たのはからだちゃん? でもセーラー服? 駄目だ、これが判らないと、話とかそういうところに入っていけない。

でも、ちょっとこの結論であるなら、最後は引っ張りすぎたかなって気がする。さすがに最終回はかったるくなっちゃいましたね。ちょっともったいなかったって気がします。からだちゃんが逃げるシーンとか、最終的にテツに決めさせたかったんだろうけど、おいおいまたか的な感じがしました。

けど、まぁ全体として良く出来ていたし、話も良く纏まっていたし、最近ありがちな尺と内容が合っていないという状態もなかったしで良く出来ていたと思います。良くを言えば、前半にテツとの絡みをもう少し出しても良かったかなって気がするし、琴美ちゃんもそう使うならもう少し描き方を変えて欲しかったかなと言うところでしょうか。

まぁ贅沢を言うときりがありません。合格って感じがします。
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メンバーの過去話シリーズ。事件自体は、結局糸をとかなかったわけだから、本当にそこに注力していたってことになります。なんせ元が車って設定ですから、回想するにも手間がかかるわけで、頑張った分良い感じに仕上がっているように思えます。

しかし、過去話を出すこと自体は構わないのですが、それをどう使うのかという部分はどうしても不明瞭です。とりあえず、出すことが重要という感じになっているのか、それを何かしら展開してくつもりなのか。そもそも、この話って1クールなのか、2クールなのかも判らないというか知らないので、なんともなぁというところです。

ま、確かに単に仕事人をしているだけよりは、こっちの方が見ていて楽しいですけどね。
ラブコメだ。って元から一応そうか(笑) 絢子の早とちりが原因なんだから、会話が成立すればそれで終わりって話だってのは、最初からなんですけど、ちょっとあっけないかなという気もします。でもまぁそういう部分が問題なんじゃないんでしょうね。一応護の能力についてどうなるのかって部分の前振りも出来たし、まぁまぁって感じので気なんじゃないでしょうか。

ロマンティックなクリスマスって流れだから、ギャグが抑えられたのも仕方ないのかな。とは言え、毎回これじゃさすがに話が違うだろって気がするので、次回以降は一暴れして欲しいです。
大分綺麗に伏線が張られました。こっからの展開はちょっと楽しくなるかもしれません。けれど、黒の騎士団の戦力はまだまだ国と戦うってレベルでは無いわけで、戦力を如何に整えていくかが、これからまともに戦えるかのポイントになるでしょう。

なんで、次回は京都って話なんだと思いますけど、目的が微妙に違うというのが重要な点なんでしょう。帝国打倒というのは、あくまでも手段であって最終的な目的ではないわけで、その辺りから確執が発生するというのは良くあるパターンです。

そこへ持ってきてC2とカレンの略奪戦もあるのかもしれない。とりあえず。話としては徐々に展開してきました。まず初めに戦いありきという前提を許容すれば悪くないかもしれません。
良い薬第2弾。でも、今回は収穫が大きかったと思います。ワシントン、闘莉王、三都主の3人が抜けた状態で、永井、細貝、相馬を使って、前半コンビネーションが怪しかったところが、後半以降持ち直したと言う点。この3人の経験は大きいと思います。

もうひとつは、後半平川に変えて小野を入れ、山田を右に持ってきたと言う点。平川には悪いですが、これが現状レッズのベストな形の一つだと思っています。後は4バック、2トップの形かのどちらか。小野、ポンテ、長谷部、山田を全て生かすには、この形が一番だと思います。そして、これが予想以上に機能したというのは大きい。特に、小野とポンテのコンビネーションが美しく、完全な形には至らなかったものの、可能性を感じさせるシーンが幾つもありました。

PK恐怖症も一応ここで克服。後は、こんな試合をせずにきっちり90分で決めて欲しいです。2点取られた後の攻撃、受けないで前に出ることで、浦和の攻撃力を遺憾なく発揮できていました。来年以降、強い浦和を実現する鍵がここにあるだろうと思います。この試合は是非オジェックに見て欲しい試合ですね。
なんだかんだいって纏めてきましたね。もう少し突っ込んだ話があっても良いかなって気もしましたけど、結局松方の主観だけで終わっちゃいました。ま、1クールならそれもアリかなって感じがします。

なんか、新二君の物言いだと、男は仕事の出来る女とじゃ駄目みたいな感じですね。まぁそういう男も居るんだろうな。僕は全然平気ですけど(笑) つか、頼もしいじゃないですか。そんな女性って。仕事に対して自分がどう受け止めるかってのは、それぞれで別に仕事なんて、生活が成立出来る程度になってれば良いって考え方だって当然成立可能なわけです。しかも、その間は綺麗なグラデーションになっているわけで、バランス感覚はひとそれぞれ。別にその部分にそこまでコンプレックスを感じる事もないだろうなって気はします。彼らも若いんだなって感じでしょうかね。

ラストの菅原ネタは微妙って感じがしましたけど、結果として業界の体質の違いとか、状況のどの程度知っているかとか、その辺りが相互理解には重要だってことなのかもしれませんね。ま、こうなった以上当面仕事で行くしかって結論はらしいといえばらしいかもしれない。ちょっと前進しつつも基本的には振り出しに戻るってことで、悪くない終わり方なのかもしれません。
久し振りにツボに来ました。いやぁ面白かった。早苗ちゃんもいろはちゃんもなかなかナイスでした。もも子の初っぱなも来てましたね。エロとギャグとテンポが良い感じに融合していました。毎回このレベルを維持してくれると嬉しいんだけどなぁ。

今回の主役は半蔵で、彼の空回りっぷりもまた素敵でした。半蔵のいろは愛はなかなか凄まじいものがありましたね。結局孝士がまたババを引いてました(笑) 早苗ちゃんといろはちゃんが前にでるとどうしてももも子が沈んでしまうのが厳しいところで、これを打開するには、やっぱりライバルモードに入れないと駄目なのかもしれません。

とか言ってると、次回はダイナマイトなお姉さんが出るらしい。当然早苗ちゃん越えです。こうなると、3人がどう出てくるのか興味津々です。次回も結構期待できるかもしれません。