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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結果的に快勝でしたけど、HOUが弱かったって印象があります。これを基準にはちょっと出来ないなって気がします。ペニントンが一度ダウンしてから、いきなりスイッチが入った辺りは痛快でしたが、それまではお互いに低調という状態が続いていました。

ランオフェンスが出ないのがやはり厳しく、マーティンのようなランナーが居ないまでも3人で走り分けてもう少し稼いでくれないと、強いチームには対応出来ないでしょう。今の状態ではオフェンスコーディネーターは苦労しているんじゃないでしょうか。

ディフェンスに関しては、今日の試合を見る限りはそこそこ機能しているように見えました。もう少しアグレッシブなディフェンスも見たかったのですが、点差が離れてからは、結構ルーズに守っているように見えたので判断は保留って感じです。

ん?、そんな感じで久し振りに見たJETSですが、どうも良く判らんというのが正直なところです。ただ、今後の対戦カードは負け越しのチームだけが残っているので、そういう意味ではちょっと期待してもいいのかなって期待していたりします。
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FC2テーマ:NFL | カテゴリー:NFL
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前振り回。ま、この状態になれば、偶然以外に見つかることは無いわな。って位の偶然。しかもネタバレ気味。とはいえ、話としては綺麗で、キャラの心情変化も綺麗。納得の出来る範囲で収まっている感じがします。ここで、二人がどう進行するのか、兄貴達がどう行動するのかと楽しみは広がります。

先生夫婦はとりあえず理想型に見える演出なんですが、恐らく、なんでそう思えるのかって部分が話的には重要なんだろうなって気がします。話としてはからだちゃん自身が空回りしていることに如何に気付くかってプロセスこそがこの作品の目的なんでしょう。

次回予告を見る限り、初恋物語モードに入るみたいです。他人になれるって言ってみれば自分たちの関係性を客観視できるってことで、そうすることで見えない部分が沢山見えてくるってのはあるような気がします。紗子さんもそうでしょう。彼女は元が大人だから、一足先に変化が見えているって感じがあります。そういう部分も結構自然に描かれているなぁってのも好印象です。

恐らくラストに向けての謎とか、世界の行方とか、そういうものとはほとんど無縁の作品で、本当に一夏のキャラクター達の心の動きのプロセスに焦点を絞った。それが成功しているなって気がします。メインキャラ達が鬱なんで、徹允達の熱血ぶりが浮いている感もありますが、カンフル剤として使うためにはその位で良いのかもしれません。これからの進行で、サブキャラ達が生きるか死ぬかの分かれ目って感じがしますね。
馬仮面物語。いやぁ可笑しかった。委員長の妄想と現実のギャップがなかなかナイスでした。ほとんどの時間が彼女の一人しゃべりだったんですけど、これほど楽しめるってのは、なかなか凄いですね。しかし、助けて貰って変な格好っていうのも結構酷い話かも。でも、実際にあんな女の子が現れたら、確かにそういう反応をしめすかもなぁ。そういうところだけがリアルに作ってあるってところのギャップがまた秀逸でした。

しかし、12神将戦争とかって話はどうなったんでしょうか? 進める気があるんだか、ないんだか。ま、面白いからそれで良いんですけどね。次回は馬仮面物語パーツ2みたいで、また楽しみです。正体をバラすタイミングとその後の展開がワクドキですね。
ブログに対する自己表現至上主義と馴れ合い至上主義

なるほど! ととても参考になる内容でした。いや、実際に人のBlogを見て、これって何が楽しくて作ってるのか? 何が楽しくて来てるのだろうか? と思うところが幾つもあるんですが、それって結局すれ違いということなんでしょうね。

通常コミュニティってのは、ある種の閉鎖性ってものがあった訳で、そこに参加し続けるという意志を積極的に持たなければ行けなかった訳です。だから、自分と目的が違うコミュニティには接触する機会自体が少なかった訳ですが、Blogというツールはボーダーレスなもんですれ違う機会が増えたってことなんでしょう。Webでも同じだったでしょうけど、Blogの方がTBやコメントなどの機能でよりすれ違い確率が上がったことで、問題が強調されたのかもしれません。

個人的には、「自己表現至上型」の人が頑張って主張する事により、共感者が増える事は好ましい。
何故なら、そのほうが面白いブログが沢山読めるから。

これに関しては、僕もまさにそう思っています。そういう意味では、何かしらでもやり続けるってことの力を感じます。携帯文化の点にも触れられていますが、昨今は馴れ合い主義の人達はSNS等の方に流れて言ってるのかもしれませんね。
ついにリーズ復活。今回も絶妙にネタ出ししてくれているんですけど、新しい体の持つ意味が良く判らない。エルヴェ達を敵と表現し、ケイト達の体が狙われていると言い、けれど、素人の本人達に戦わせている。それは何故? 重要なものなら守るべきだし、身を守る術を身につけさせる為なら、実践の前に訓練するとかってことになるような気がするのだけど…。そもそも、これだけ巻き込まれているのに、知るほど深みにはまるって言われてもなぁ。これを整合させるにはどうしたらいいのか、想定が出来ない状態です。納得のいく説明を出してくるような気がするだけに、どうなるのか楽しみです。

今回は、このケイトの話とリーズの話をメインに持ってきたために、他のキャラの出番が少なかったです。それでも、それぞれのシーンは印象的で彼女達のバックボーンと心情の変化をきちんと追いかけています。レイチェルのシーンは特に印象的でした。彼女が一番変化が大きいせいか、ここまで良いシーンが多いですね。クレアのエピソードも悪くありません。

生きることって何か? 日常ってなにか? そんな普段は考えないようなモチーフを普通の女子高生が考える。そういう思考実験的な要素を綺麗に物語にしていってのは、なかなかに凄いことなんじゃないのかなって気がします。キャラクターの心情やその変化に無理が無く、彼女達の笑いも涙も苦悩もリアリティをもって伝わってきます。

このペースだと2クールですかね。折り返しに向かっての構成も綺麗に言ってると思います。今のところ否定的な要素が見つからない良作です。ただ、折り返して更に1クールやるためにはまだネタが足りていないって気がします。後どれくらい隠し球があるのか。その辺がこの作品を左右する要因になるんじゃないでしょうか。
え?っと、お友達の作り方? 苛めからの立ち直りかた? それ自体が悪いって訳ではないんですけど、さすがにそれだけだと、仕掛けが大仰しいって感じがします。エミリィの件もラルフの件も含めて、話全体にそれがどう関わるのかを臭わせてくれないと、ちょっとなぁって感じがします。まず心情変化ありきの構成にするなら、せめてもう少し上品にやって欲しいです。

そもそも、彼らがなんで戦っているのかも良く判らない状態で、セーラ自体が個人的な感傷によって動いているので、話の主軸が非常に見えにくくなっています。ネタ出しはほとんどしてくれないし、それをカバーするだけの何かが無いとさすがに飽きが来ます。

舞台も訓練中の亜光速状態から一向に抜け出てくれないし、今回の戦闘なんてなんのためのものなのか全く意味不明です。エピソードとストーリーの関連づけをもう少しなんとかしてくれないと、話がバラバラです。そろそろ進展してくれないと厳しいような気がします。