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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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今回は結構渋い話でしたねぇ。この切り口だと営業ってのは裏方になっちゃいますから、彼の思いってのは判りますね。ただ、最終的には営業の力で売れるかどうかはかなり左右される部分もあるでしょうから、実際の会社だとあそこまで日陰感は無いような気もしますが。松方があまり前に出さなかったのが、結果として良かったかなって気がします。少ないシーンが有効に使われていて、ラストシーンを盛り上げてくれていました。松方今回はちょっと女っぽくて可愛らしかったです。

54ネタは珍しく数話にまたがったネタで、シリーズの骨格を構成しているんですが、あまりにも順調って感じはするものの、まぁ良く出来ているなって感じはありますね。オムニパス的な構成の作品としては、良い感じの出来に仕上がっているなって思います。
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回想話。しかし、9話で回想ってのは早いな。ひょっとすると13話? 何度も見せられるアバンなんですけど、理は皇帝の方がまだあるように感じられます。皇族として生まれた以上、普通で居られるはずはない。そんなことは当然で、弱者に用はないと言われても仕方ない。母親が殺されても、妹の見舞いに父が来なくても、人質にされても、見捨てられても仕方ない。自らそれを選択した訳では無い。それはそうなんだが、血統による継続を基本としている仕組みなのだから仕方ない。それを否定するなら、自分も母や妹の存在を特別視するのを止めるべきだ。都合の悪いことは避けて、都合の良いとこだけ取って、皇族としての暮らしを得るなんてのは、某国の王族と同じで、嫌悪の対象にしかならない。

結局ルルーシュの怒りは個人的な私怨でしか無い。それがこの話の最も陳腐なところであるということを再確認できました。で、それをどうするのか? 今のところ発展する気配はまるで無いです。このまま陳腐な話で終わってしまうんですかね? 13話だとしたら、救いようがないです。谷口監督の株も大暴落確定ですね。
話自体は良い感じだし、構成も綺麗だし、相変わらず渋くて良い感じです。作品全体の流れとして、ミレーヌの心情の動きが重要なテーマであることは確かでしょうから、ラストシーンの意味は、話全体にも繋がっていくでしょう。そうであるなら、周到な前振りという役割も果たしていると思います。

どうにもならないようなもどかしさという部分の表現が、石ノ森チックでよく描けていると思います。恐らく原作が伝えたかった部分を十分理解した上で、作られているんじゃないかって気がします。

派手さは無いですし、奇抜さがあるわけでもありません。でもしっかりとした作りに、とても好感が持てます。こういう作品の作り方も良いなぁって思います。
神様、仏様、ポンテ様。一点目のゴール、二点目のアシスト。先制され怪しい雰囲気だった状況を打破してくれたのはポンテでした。得失点差5のアドバンテージ。この微妙な数字が、選手の動きを迷わせていたのは間違いないと思います。しかも相手は攻撃力抜群のG大阪。引き気味に試合が展開されるのも仕方なかったかもしれません。そんな中でのこの2点は、その数倍の大きさがありました。

今日に限って言うなら、試合内容は決して良いものではありませんでした。ポゼッションは出来ていないし、マークは度々外れていたし、攻撃は単調単発で決定機も多くなかった。それでも少ないチャンスをきっちりと生かし、相手の攻撃を受けきって勝利したという点がここ数年での成長なんじゃないかという気がします。結構逆のパターンでやられていたこともありましたからね。

なにはともあれ、長い間念願にしていたJ1リーグチャンプを獲得しました。強くなり、優勝争いに毎回加わり、カップ戦のタイトルを取っていても、どうしても出来なかったリーグ制覇を成し遂げました。もう、これはそれ以外の全てをおいても絶対的な結果です。けれど、これで終わりな訳ではありません。シーズンは来年も再来年も、またまだ続きます。浦和も確かに強い時はあったよね。と言われないように、この状態を維持する。それは今以上に困難な事だと思います。またACLも待っています。これまで幾つものチームが挑んで、しかし納得のいく結果が得られては居ません。浦和だって簡単に成績を残せるほど甘いリーグではないでしょう。そこでもきっちりとした結果を出せるようにして欲しい。まだまだ上はあります。これで満足してしまうわけにはいきません。選手達や、クラブには更なる成長を目指して頂きたいです。
理恵子さんマジ泣き。コーナーも飛ばして盛り上がっています。なんかすげぇなぁ(笑) しかも、全編たかはシムーンのコーナーって(笑) 笑いあり涙ありの電波DEリ・マージョン絶好調配信中。
前半のギャグは久し振りに切れてたなぁって感じでした。妹ネタ自体は今ひとつ判らなかったんですが、護の能力の伏線としてみればそこそこかもしれません。もう少しパワーが欲しいかなって部分はありましたが。

絢子さんは家庭的ってアピールは出来ていましたが、もう一捻り欲しいかなって気がします。護とお母さんがお買い物に行ってしまって、全く絡まなくなってしまったのが痛かった。昔話をもってきたかったからなんでしょうけど、さすがにおとなし過ぎちゃったかな。

当初のギャグテンポがここんとこ影を潜めてしまっています。エピソードがこぢんまりしているのも原因なのかもしれないですけど、絢子さんの使い方が難しいというのもあるのかもしれません。何かもう少しスパイスが欲しいところですね。