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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
温泉殺人事件解決編。スナコちゃんってば妙に生き生きとして、凶器探し。もう前半でネタバレだったので、ミステリーとして見せるつもりはハナから無いんだろうけど、そうなると微妙にみるところが有りそうで無いって状態になります。とは行っても展開のテンポが良かったんでそれなりに見られる出来にはなっていました。

スナコちゃんの落ち込みはもう少し引っ張るのかなぁと思ったら、そっちを引っ張らないで、チューの方を引っ張るのか。確かにそうする方が、恭平との関係部分を展開しやすいかもしれないな。とはいってもそれだけじゃ厳しいから、もう少しネタを被せないとなんだろうけど、その辺りがちょっと楽しみです。

毎回毎回微妙な線で推移している状態なんですが、何となく憎めないって感じです。スナコちゃんが最後どうなるのか興味津々です。
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いやはや、なんとも凄い勢いです。

裸エプロンメイドに始まり、幼女ホステス、更に本番では

ロリっ娘メイド
女王様系メイド
ドジっ娘巨乳メイド
本格派(つか本物)メイド

ゆりピョンもメイドに…と思ったら彼女だけおあずけでした。全国のゆりかファンは涙したことでしょう。その分ノーマル&ねこにゃんのWバージョンオダエリちゃんが出てましたが、全国のゆりかファンには慰めにはならなかったでしょう。

で、いつものように盛り上がって終わりかと思ったその瞬間。思い出したようにちょこちゃんは普通の人間じゃないんだよって設定が復活(?)しました。で、抹消。お兄ちゃんから要らないって思われたら消えるしか無いって、何処かの女神さまっみたいな属性が追加されています。

そういう伏線は事前に張っといてくれれば、もう少し楽しめるのにねぇ。唐突って感じです。ま、ネタとしてもありきたりなんですけどね。で、従姉妹の姉ちゃんをどうやってごまかすのか? 仕事終わっちゃったからとっとと帰るとかそういう適当な感じかもしれないなぁ(笑) でも、1話以来会心の出来かもしれないですね。
住基ネットの違憲判決が出てから、いやその前からそうだったかも知れませんけど、ヒステリックに反応している人を結構見かけます。意見を見ると、住民のためになっていないとか、悪用される危険性があるとかそんな感じ。

つかね、住民の為にならないのは、訳の判らない理由で反対する人間がいて、きっちり想定通りの情報が入れられない、使い方が出来ないってのも要因の一つだと思うんですよね。元々役所を効率化することが最大の目的なんだから、直接的に住民の為にはならないですよ。でも、サービスレベルが上がったり、役所の経費が削減されたりってことになれば、間接的に住民に益が回ってくるって仕組みです。

様々な情報が付帯される可能性があるって当たり前でしょ。それがリンクされるのは別に特別危険なことじゃない。それはやろうと思えば力業でだって出来ることで、そう言う情報があるって時点で、危険性のレベルは同じ。今時重要なデータはコンピュータ処理されているのは当然だから、違いは僅かしかない。

技術的なセキュリティ面と、人的なセキュリティに不安があるというのは確かにそうかもしれない。今の住基ネットの仕組みを詳しくは知らないのだけど、もう少し工夫をする必要はあるのかもしれない。けれど、それと住基ネットそのものの問題とは別に考えるべきだと思います。

例えば、住民票くらいは結構頻繁にあちこちに提出しているわけだけど、その書類がどうなっているのか、誰の目に触れているのかは良く判らない。でも住基ネットの番号だけ教えて、特定の地域内に住んでいることだけを証明すればいいなら、その方がセキュアな訳ですよ。要は仕組みの問題です。

だから、現状から修正をしなさいという内容ならなるほどと思うけれども、そのものを違憲だと断言するのは、画期的なんじゃなくてトンデモだと僕は思う。本質と現象を混同するのは良くないと僕は思います。こういうくだらない判断を判例にするなんてことは是非止めて欲しいですけどね。まぁ仕様を馬鹿役人が考えているから、なんか微妙に食い違ったものが出来るのかも知れないですけどね。

そうそう、それとこれだけはきっちり言及しないとですけど、住基ネットがもしきちんと機能した場合には、その構築費用に見合った役所の経費削減を行ってもらわないと困ります。結局役人が楽をするための仕組みって言うのじゃ無意味ですからね。そういう部分をちゃんとしないから、必要もないものに金をかけるんじゃないとかって話になっちゃうんでしょうね。ま、役人のやることだからなぁ… まぁ少なくとも改善の余地があることは、ほぼ確実なんだろうからその辺りは真摯に受け止めて欲しいですね。
諸々の事情により、ちょっと更新件数が減るかもしれません。極力頑張りますので、お見捨て無きようお願いいたします。
久し振りにアリスちゃんらしいアリスちゃんを見た気がします。その点は楽しめたのですけど、話自体は引き延ばし回であることは、これまでと変わらずです。何せ、原作から持ってきたのはパンプキン・シザーズの件だけで、それ以外はオリジナルです。

話は悪くないんですが、これまでと同様パンシザの面白さの部分が結構スポイルされた形のエピソードになっています。ぶっちゃけ、話を進める気がないなってのが透けて見えてます。

そろそろ何か出して欲しいんですけど… 次回もオリジナル臭いなぁ。でもアリスネタだから少しは期待して良いのかな?
話としては綺麗に纏まっていました。積み残しもありません。そういう意味では良く出来た作品とも言えるのですが、シリーズの最終話としてはちょっと物足りないという感じがします。まず、一番の問題は、バグア遊星人が何のために来たのかが良く判らないという点です。

勿論物語の中では、体を求めてきたという説明がなされていますが、そういう意味ではなくて、物語としての彼らの存在意義がなんだったのかが不明瞭であるという意味です。ビリーは良く科学の力があればという発言をしていました。つまり、ある種の科学万能主義を主張しているわけです。そこに地球人よりも遙かに高い科学力を持ったバグア遊星人がやってきた、しかも地球人とはひとかたならぬ関係であるという設定になっている。そのバグア遊星人が種としての限界を迎えていると言うわけです。

そうなれば、当然科学は本当に万能なのか? というテーゼが簡単に立ちます。これに何らかの回答を出すことが、この作品の重大なテーマだったんじゃないかという気がしていました。それが、実質上自滅っていうオチではさすがにちょっとなって気がします。

そもそも、脳から記憶を第三者にも判る形にまできっちりと取り出せるほどの科学力を持つ連中が、あんな間抜けなことするだろうか? という気がするし、エレメントXはさすがに無理があるんじゃないの? って気もします。ラストに向けて科学への想像力が破綻してしまって、最後は意味不明な必殺技が出たという感じが否めません。

全体としては悪くない出来なのは確実です。だからこそ詰めの甘さが惜しいなって気がします。