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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「大国の責任は、支配ではない」 アナン氏、最後の演説

「現代の米国指導者が先見性のあるリーダーシップを発揮してくれることを希望し、祈っている」


希望するのも、祈るのも自由ですけど、恐らく無理なんじゃないかなぁと思えます。まぁ大統領制の国なんで、一人の力で打開できる可能性も全く無いとは言いませんけど、それは逆に言えば、ブッシュ以下の人間が大統領になる可能性もあるということ。それを防止するようなシステムはあの国の政治制度には無いので、どんなのが出てくるかは、蓋を開けてみるまで判らない、それこそサプラーイズって感じだ。

ただ、全体的なメンタリティとして、奉仕よりも支配を選ぶという方向を選択する方が望まれるだろうなという感じはします。そう思わないと理解できないような事を過去に次々とやってのけてますからね。
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安倍内閣支持率、初めて半数割れ

相変わらず、「若くて清新なイメージ」で女性達のハートを鷲掴みにしている安倍。その割に政治家としての資質に関しては全く評価されていないようです。つか、彼の場合、支持するとかしないとか以前に

論外


なんですけどね。未だに46%の支持率を持っている民主制に絶望した。って感じです。
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萌えをキャラ魅力だけで作られた作品と解釈したエントリーがあります。

個人的には、作品というものはバランスで成り立っていると思っているので、全ての要素がその作品内で必要な分だけきちんと描かれていることが重要であると思っています。ただ、昨今の萌えはあからさまな形骸化が見て取れる為、すでにキャラの魅力だけで作られたというと違うのではないかという気がします。

まぁ萌えがどのようなものであったにせよ、そういう価値感、見方があっても別に構わないとは思います。気になるのは、そればかりになるということです。なにせ萌えというのは、資本主義の権化みたいなものですから、ローコスト、ハイリターン、高い再生産性と求められる資質をクリアしています。故に、営利を追求する企業としては積極的に採用するに値する方策です。そして、大量に作成され市場に流れると、これまた大衆の権化とも言えるヲタ達は早速洗脳されて反射的に食いつきはじめます。これで資本主義的循環が完成し、後はより形骸化を進行させながら、堕落し続け、これ以上堕落仕切れないというところまで落ち続けていきます。

それは当人達の自由なので、構わないのですが、萌え以外の価値感やバランス感覚を持った作品を駆逐するという効果が生じるのが最大の問題です。資本主義においては自らの利益を僅かでも奪うものは敵ですから、徹底的に叩きつぶそうとします。その場合、まず標的になるのは、マスとして小さいもの、または弱いもの。自らの陣営とことなる価値感のものが攻撃対象になりがちです。意図的な攻撃意志がなくても、例えば制作スタッフの数は限界があるわけで、それをどこかが押さえてしまえば、他は制作自体が出来なくなる。放送枠を押さえてしまってもそうでしょう。多くの支持を獲得したものが一番の強者であるという原則がある以上、それは当然のことな訳です。

そして、一番多くの支持を獲得するのは、大衆を味方に付けることであり。多くの人に考えなくても判るように作品を作ることが最も効率的なわけです。それは結果として作品の理解力というものを大衆からより削ぎ取ることになり、次の周期では更に理解力を必要としない作品が最も支持を受け易くなります。萌え自体が問題なのでは無く。萌えに端的に表われている資本主義的大衆主義のシステムに問題があるわけです。これはアニメに限らず

単にキャラとか物語とか、そんな側面で解釈してもそれを批判する人達への反駁としては弱いんじゃないのかなという気がします。
だから、それって全国のスズキさんに怒られるぞ(笑) しかし、殺人事件を裏返って脱皮って… その違いくらい最初から判りなさいよ。まぁ、最初とは違うようなみたいなことをちょっと言ってはいましたけど、軽く流されてましたね。まぁ基本的にギャグマンガだからってのはあるけど、それにしてもねぇみたいな感じでしょうか。

各キャラが容疑者にって発想は悪くないのですが、アプリコットを捜査側に付けたことで中途半端感が出てしまったのと、ナノナノがやっぱ扱いキレてないって感じもありました。マジョラムネタも今ひとつ的な感じがありましたね。テキーラを上手く使えればもう少し面白くなったかもなぁって気もします。

30分をどどーんと一本ってことで使っているのだから、時間はたっぷりあるわけで、実際もてあまし気味なところを見えているのに、それを有効に使ってないという状態がずっと続いています。ネタの練り込みが足りないって感じがどうも拭いきれないですね。
ダンスを踊りながらひぐらしを鳴かす。さすがアーエルさんやるやる。往壓をスペシャルにしてしまったが為に、以外の奇士のメンバーが相対的に弱いという状態になってしまいました。そこで、彼らのエピソードをこさえて、能力解放をしてやる必要性が出てきたということでしょう。

話自体は、とてももってまわった構成で、なんでこんな大事にしないといけないのかって位の内容なんですが、もしまともに出来た作品なら、当然のごとくここまでの話は前段階ということになるのでしょう。結局、話を踏まえてからの内容がどうなるのかというのが重要な点になります。

更には、本筋が始まるタイミングがいつなのか、そのネタにどの程度のものを持ってこられるのかが勝負所になるように思えます。もし、そういう構成だとしたら、もう少し、後3人分は我慢しないといけないって事なんでしょうね。とりあえず、次は小笠原さんの番ってことなんでしょうね。
一気に新展開です。1話でこれだけ伏線が張られている回も珍しい。これまでかなり長い期間停滞していた感がありましたが、そこから一気に解放されました。本来ここまでの回で、4人の心情部分とリア、それから女王や王妃についてもう少し表現したかったんじゃ無いかという気がするのですが、淡々としてしまった感じがありました。ここからはこれまでを踏まえての回になって、驚きの連続となることを期待したいです。

多くの伏線の中で気になるのは、なんと言ってもデュランの正体というか立ち位置。機密局の中でも王の密命を直接受ける立場であるという事からひとかたならぬポジションに居ることは判ります。それが、ロペスピエールの手に堕ちた。しかも革命教団に対し裏切り的な行為に及んでまでとなるとただごとではありません。二人の関係も今後明かされていくとは思いますが、単なる昔なじみというだけでは、今ひとつ納得の行かないところです。

ルイがデオンを殺そうとする理由もとても気になるところです。デオンだけは特別扱いで殺害の命令が出ています。デオン自体には恐らく大した価値は無く、問題になるのは恐らくリアなんだと思います。リアが各国王室に対しどのような立場にあったのか、これもまた気になるところです。

さて、近いところでは、次回はイギリス王妃の秘密が明かされるようです。英仏の関係がどのようなものなのか伺い知るには、一番の材料です。サンドウィッチの持っていた書類の詳細はどのようなものなのかも気になります。

ここからはきっとパズルのピースが揃うように話が完成されていくのでしょう。その経過を楽しみにしたいと思います。オカルト的な要素と物語をどう折り合いを付けていくのかが見所です。これに失敗すれば、どんなに壮大な物語であってもシラケる可能性があります。その辺りのさじ加減を間違えないように良い味を出してくれることを期待したいと思います。