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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
auの「W43S」、キー反応の悪化など複数の不具合

あらあら、また不具合です。内容は

・キー操作の反応が悪化
・EZアプリメニューの表示切り替えを保存できなくなる
・メールの添付ファイルが自動受信できなくなる場合がある。

と言うことらしい。自分の端末ではこの現象に気付くことは無かったのですが、アップデートをチェックしたら、見事に対象になっていました。ま、なにはともあれ修正が入ったというのは望ましいことです。

しかし、このケイタイアップデートってのは、えらく時間がかかります。そんなにでかいファイルなのかな? まぁ厳密にやっているということなんでしょうけど、その間バッテリー目盛りが減ると中止になったりもしますので、AC接続して気長にやった方が良いかと思います。
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年末はいつもピンチ

ディーンさん制作の春新番「桃華月憚(トウカゲッタン)」が発表になりました。
また!あの!ヤミ帽の変態スタッフが!!なんか召還されちゃったよ!!

あぁまた西田絵が動くのか…。やべぇ(笑)
とは言え、作品的には元ネタエロゲーなんでストーリーはどうよって感じはアリアリです。まぁシムーン級を望むのは高望みし過ぎってもんでしょう。基本的には西田キャラを愛でつつ、ヤミ帽のように雰囲気を楽しめるレベルになってくれれば○って感じでしょうか。あまり欲張らず輪切りにしてしまうのが、元ネタゲームの良い料理の仕方なのかもしれません。その辺の味付けは同じスタッフですし、ヤミ帽の時と同様にやっていただければと思います。
【主張】履修問題 都立高改革の火は消すな

を、ちょっと良いこと言ってるって気がしたんですが…

受験がすべてではないが、学校は勉強するところであり、受験対策を頭から否定すべきではない。


いや、受験と学問の関係性が一番の問題なんですが、そこを同一視することを前提にされてしまってもなぁ…。なんかこの一文で台無しって感じですよ。まぁ所詮産経だからなぁ、「国旗・国歌の指導義務も定めた指導要領は法的拘束力をもち」ってのを正当化するために、長大な辻褄合わせをしたかっただけなのかもしれないね。
FC2テーマ:教育 | カテゴリー:ゴミ
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立体

しかしここではそうは考えない。市場が成熟し多数の作品に触れる機会ができることで、内容を取捨選択し補完する。その媒介がキャラであり、キャラが現れる立ち位置の違いで生じる位置エネルギーが、萌えの原動力になる。そして今やある意味で、作家性は読者にもあると言えるかもしれない。一つの作品を物語を通じてトータルする作家性から、多数の作品群を萌えキャラを通じてインテグラルする読者性へ、という変化なのである。


ものは言いようだなぁ(笑) 単なる記号化をこういう風に表現することも可能なのか。ちょっとびっくりしました。意図的な形骸化の末に出来た立ち位置の違いがどの程度意味を持つのかが疑問です。結局、萌えを危惧している人達ってのは、そこのところに疑問を持って居るわけで、それを飛ばして、僅かでも違いがあるんだから意味はあると開き直られてもなぁという感じがします。

その作品なりキャラを深化することが可能かどうかというのが重要な点で、形骸化したものにそれ以上の深みは無いです。というか、あってはいけない。あると記号化に不純物が混じります。というのが基本。すると、今度は横展開で逃げるようになる。つまり「?の属性が入った?」みたいなものですね。これは、別の切り口での形骸化、あるいは記号の重ね合わせにすぎません。最初にその切り口や重ね合わせを見いだした作品は、相応に評価されるべきかも知れませんが、以降はまた、それの形骸的記号化が進行するだけです。それが、作る側も見る側も低コストで作品を生産、消費するサイクルを形成することの要件な訳ですから。

「そこに作品性を見出す」とあります。確かにそう言う人も居るのかも知れませんが、僕が知る限り少数のように思えます。咀嚼をすることなく、丸呑みの消費しているのがほとんどでしょう。丸呑みするには、小粒に切り分けてある必要があり、かつ複雑な味付けをする必要も無いって事ですね。ただ、どのようなものでも、意味は皆無では無いので、そこを汲み取るべき努力をしている人には、十分な作品性というものが見えてくるのかもしれません。なので、そういう可能性もある。そういう見方もある。という言及としては成立しています。

「読者性へ、という変化」という記述に関してはちょっと興味深いです。つまり、だから作品は駄目になったということです。作品自体の性質に大衆が入り込むことが、即記号化、形骸化、単純化され消費対象になっていったという良い実績ということでしょうね。
あら、随分ストレートに持ってきました。お気楽三課と不可視の9番これを結びつけるのに、こういうルートを作ること自体は悪い事じゃないと思います。逆に軍や政府の一部に対して敵としての認識を強めることにも繋がります。

アリスちゃんが、相手に対して言ったことは、大変耳の痛いことなんですが、それを言ってしまうと決着をどう付けるのかというのがとても興味が湧きます。予告を見る限り次回にはすっかり和解の方向みたいですが、その過程をどうするのかがとても重要です。

けど、不可視の9番は確かにスキャンダルであることは間違いないとは思いますが、単に兵器としての部隊という見方をしたのでは、まぁ戦時下だしそういうこともあるかもね。程度で終わってしまうかもしれません。政府を根底から変えるというところまでの力を持っているかというと微妙な気がします。戦後間もないという状態ですから、その辺の事情も考慮する必要はあるとは思いますが、そこまでショッキングにするには、さらにもう一捻りが欲しいところです。もし、それがちゃんと設定されているとするなら、それは何かという部分が今後の展開に大きく影響するかもしれません。
なるほど、こういう展開にもってきますか。サスペンスってかメロドラマ? 岬ちゃんが怪しいと思っていたのは、結局彼女もお仲間って方向だったんですね。ってそういうネタは以前にも出ていましたが。

で、なけなしの資金で後を追う佐藤君。で、前回とは逆パターンって結末な訳ですね。この話ってかなり悲惨な状況は作るものの、なんだかんだで救われているって話なんで、今回も恐らくセーフってことなんでしょう。結果的には駄目人間だったから岬ちゃんとお近づきになれたってこと? それこそどっかの団体の陰謀だよって気がする(笑)

ん?でも、これで終わっちゃうとなるとちょっと期待外れ的な感じもするなぁ。山崎も瞳先輩も結局駒で終わっちゃうってことになるわけですからね。それなりに良い感じに描けていただけに、もう少し綺麗に使ってやればいいのになぁって気がします。そう、ウィッチブレイドを見ているかのようなキャラの使い方ですね。ちょっと残念な感じです。