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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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物語萌え・キャラ萌え・属性萌えの使い分け

なんかこの件についても、あちこちで盛り上がっていますが、結局意見が別れる理由は

ツンデレというパターン自体に淫し始める人は割と明確に異端派で、大抵の人たちはパターンに沿ってインスタンシエイトされたキャラの方が好きなんじゃないかという気がします


に賛同できるか否かになるんだろうと思います。それぞれにサンプルの取り方が異なるので、見解が分かれるんだろうし、自分自身がどちらの側にバランスしているのかによって見方が変わるというのもあるでしょう。お判りでしょうが、僕はこの意見に賛同できません。大抵の人達は逆だと考えているからです。なんで、そう思っているのか。

実際、絵柄も物語も性格も全く関係無く、ただ特定の属性があるから好きなんだと言い切る人間を何人も知っています。そして、少なくとも市場がそう言う人間の方が多いと判断しているから属性優先の作品が出来ているのであると僕には思えます。彼らの趣向に属性以外の共通点が僕にはどうしても見つけられません。それで、実際はキャラを見ていると言われても納得しかねるものがあります。昨今の作品では属性以外に見るべきところが無いというものが少なからずあるというのが一つの証拠だと思っています。

まぁ中には属性から入っても、ちゃんとキャラや作品を見る人も居るんでしょうが、萌えに填っている人達の極一部、あるいは、そう言う人は実は萌えに填っている訳ではないということだろうと思います。僕にしても、萌え系の可愛い女の子が出てくる作品は見ているし、その娘のツンデレっぷりを可愛いと思うこともあります。萌え作品はそれ以外に言いようが無いのですから、仕方ありません。

けれど、そんなキャラは番組終了とほぼ同時に忘却されます。似たようなキャラが再生産されて出てくるわけですし、属性を持っていれば良いのであれば、幾らでも代替が可能だからです。本当に生きているキャラというのは、そうそう他では代替出来ないし、洒落を超えた二次創作にもあまり惹かれません。

もし、萌えと呼ばれる作品の少なくとも半数以上に、きっちりとしたキャラクター性や、ストーリー性が見て取れれば、ここまで考える事もなかったでしょう。しかし、残念ながらそういったものが皆無の作品の方がほとんど。それでも、喜んでいる人達を見て何が彼らを動かしているのか? を想定した時に、属性のみに萌えていると考えるしかないだろうというのが、僕の結論です。
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みずほ証券と東証、全面対決の様相 株誤発注訴訟で弁論

ここでも無責任な主張を正当化するための裁判が開かれています。結論がどう出されるか判りませんが、東証に責任が無いなら法律が間違っています。無いはずがありません。比率の問題で揉めているというのならまだしも、あるかないかで揉めているというのが信じられません。責任は無いと言い切る東証の厚顔さに呆れます。

大体責任が無いなら、なんで業務改善命令が出たり、経営陣が辞任したりするんだろうね?
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外環道の移転補償金問題、4人を不起訴 さいたま地検

またまたまたまたトンデモ判決が出されました。6億以上の税金を無駄遣いしておいて何の罪にも問われないというのだから、役人様はサラリーマン以上に気楽な稼業ときたもんだって感じです。また、その判決理由が凄い。

「見積書がより高性能な焼却炉のものとは断定できなかった」


いや、それを判断するのが奴等の仕事だから。判断できないものに税金使っちゃ駄目だから。一体この裁判どんな論点で争われたんでしょうか。往々にして裁判ってのは、論点が異常なことがあります。それは法律が歪んでいることが一番の原因なんですが、それを黙認しているという意味で法律関係者は罪を免れられないと思います。

役人の感覚が異常なのか、裁判官の感覚が異常なのか…
きっとその両方なんだろうな。
転換回かなって感じがしました。ちょっと停滞して、みんながちょっと良い感じになってという回でした。でも、その分次回からドーンと突き落とされるという可能性がありそうです。

ケイトの話がやっと出てきたというのが、一つ特筆に値するところだと思います。彼女の言動や選択が物語全体に対して、大きな意味を持つだろうと予想しています。そういう意味でケイトの周辺に話が及んだというのは、いよいよ本筋に入る予感があります。なによりも、ケイトエルヴェが絡んでいったというのは、設定として非常に大きいと思います。実は物語を展望するに手がかりはエルヴェであるし、足がかりはリーズであると思っています。その二人にケイトが絡むというのはとても興味深く、次回のサブタイにもなっていますが、エルヴェの思惑というのがとても気になるところです。

今までのところ本筋の話に関してはほとんど伏せられているという状態です。特にケイトリーズ以外の3人。レイチェルクレアローズに関しては全く不明で、なぜこの5人が選ばれたのか、彼女達の共通点は何なのか、彼女達の今の体はなんなのか等々、全く判っていない状態です。キャラとしては、全員良く描かれていますが、物語の中でのポジションという意味では、一人として確立していないというのが現状のように思えます。

レイチェル達3人の役割は実はとても大きなものなのかもしれないし、ケイト達の出汁に使われているだけなのかもしれない。どちらの可能性もあり得るという不安定な状態で今まで来ています。そろそろしっかりとキャラクター達の足下を固められるだけのネタ出しが必要になってきているんじゃないかなという気がしています。
また、修羅場&人死です。もう根性女というより、不幸の女状態です。Wエミリーの正体についてもう少し出てくるかなと思っていたのですが、思っていた以上にガードが堅いです。ゆかな娘ともめるみたいですけど、まぁ正体がばれないと話が進まないでしょうから、想定の範囲内ってところでしょうか。結局最終的には、妹を恨んだところで何にもならないという結論に達するのは確かですが、ここまで人殺しの話になると、彼女が最後まで生き残っていられるかの方が重要かもしれません。仲直りした途端にってパターンは十分想定できます。

ともかくラルフの目的が全く語られないし、その為のバックボーンすら何の情報もないので、話がどっちの方向に向いているのか全く判らないという状態です。今のところ、ラルフはすっかり悪人モードですが、今時そんな単純な構成にはなっていないでしょう。何らかの納得の行く理由が想定されているんだと思いますが、世界観を全く見せていないとこから推察すると、個人的な事情によるものの可能性が高くなってきました。

まぁそれが悪いというわけでもないんですが、もう少し背景を見せてくれないとさすがに唐突な感じになってしまうでしょう。セーラ関連を描き込むのも悪くはないのですが、物語を牽引しているのは、明らかにラルフなので、彼の方ももう少し見せてくれないとそろそろまずいんじゃないかなという気がします。